世界のどこでも暮らせるフリーランス養成講座

実績や経験が0の状態から専門家になるためのステップ

・実績や経験が0の状態から専門家になるためにどのようにすればいいのかがわからない
・ゼロから専門家になるための道筋(戦略)が分かると動きやすいので、自分なりの道筋を作りたいです。そのマップの描き方がわからないです。

オンリーワンになるための方法の1つとして専門家になることがあります。

ただ、ここで僕には何のスキルも経験もないと9割以上の確率で言われますが、そんな悩みにお答えしていきます。

ゼロから専門家になるための道筋は、まず自分に何ができるかをあぶりだす必要があります。

自分には何もないよっていう人も多いんですが、小学生以上でさえビジネスをしてる人がいるくらいで、これまで人生で10年以上も生きてきたら、なにかしら持ってるものはあるんですね。正しくはそれに気付く機会がないだけなんです。

それともう一つ、勘違いしやすいのは上級者でないとそういったビジネスを提供できないと思ってしまっていることです。ピラミッド型の三角形をイメージしてほしいのですが、これはなにかというと三角形で上に行けばいくほど、レベルが高い、つまり上級者、下に行けばいくほどレベルが低い、つまり初心者で、下の辺の長さは世の中にいる初心者の数です。上のレベルになればなるほど、その人数は少なくなっていきます。

実は普通の人よりも少しできる程度であれば、初心者に教えることができて、しかも初心者の方が上級者よりも人数が圧倒的に多いので、提供できる人がそれだけ多いということです。さらに上級者にまでなってしまうと、初心者の頃の気持ちというのをもう忘れてしまっていて、あまりわからないものなのです。

好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方

スモールビジネスの作り方で解説したように、提供するお客さんの感情を知ることがビジネスではとても大事なのですが、中級者くらいのほうが初心者の気持ちがわかるので、初心者にサービスを提供するのであれば、中級者の方がサービス提供をすることに関して上級者よりも向いています。

だから専門分野をもっと勉強してからじゃないとダメだと思ってる人は考え直してみてください。上級者のレベルに達していないからが、まだまだ勉強しないといけないから、どうこうよりも初心者の気持ちがわかるかどうかの方が大事です。

情報収集術トレーナーの専門家として僕の例で言うと、最初は情報収集術なんて誰もが持ってるスキルだと思っていました。でも周りにこう言ったアプリがあるよと本当に友達に気軽に教えてると、意外とみんな知らないんだな、っていうことがだんだんと分かってきたんです。

その後に、これだけ誰も知らないんだったら500円ぐらい取ってもいいよねっていうところからスタートしました。

それが今ではココナラで9万円で売ってるわけです。

情報強者が持ってる秘訣をこっそり教えます/Google検索だけで満足しない情報強者が駆使する情報収集術

現時点では専門家である必要は全くなく、もし自分にスキルがあれば、実績があれば。。。と隣の芝生は青い状態になってしまいます。必ず何かしらスキルや役に立つことはあるはずです。万が一にも、もしないなら、興味がある分野に絞って本を読んで勉強していく必要があります。

一番最初にやることとしては、自分が持ってるスキルを把握することと、周りの人に貢献することです。周りの人に貢献し始めると何が喜ばれるのかというのがわかってきます。

一番早い方法は今持っているスキルを格安で売りながら、自分のサービスやスキルも育て、満足してくれる人が増えてきたら金額を上げていくことです。

戦略、道筋に関してまとめると、
自分ができることを書き出す

周りに教える、無償で提供する、貢献する気持ちが大事

教えれば教えるだけ自分の中でもいろんな疑問点ができて自然とスキルが向上していく

どこに需要があるのか、世の中にこういったサービスはあまりないなというのが分かってくる

自然に自分の提供できるスモールビジネスができる

売上をあげるマーケティングやコピーライティングを学んで、売上をコントロールできるようになる

下記の2記事も参考にしてみてください。
売上をあげるマーケティング!商品を売っていく5つのやり方

毎日4時間の仕事で月100万稼ぐのに欠かせないコピーライティング

今悩んでるのは実際に行動していないからであって、実際にやってみると色んなことがわかってきます。
是非、一度やってみてください。それでも行動できない人はフリーランスには向いていないので、フリーランスになるのはオススメできません。

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運営者情報


名前:井元 龍太郎
情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチ
大阪出身、早稲田大学院卒、イギリス(レスター)在住。

難病指定の全身性血管炎「ベーチェット病」持ちで疲れやストレスが最大の敵のため、自由に働けるフリーランスになり、キャリアは東京→地方(福井県鯖江市)→海外(イギリスのレスター)で、それぞれフリーランスを経験してきました。

情報収集を武器にして、毎日4時間だけ、好きなときに好きな場所で、好きな人と好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」と独自に名付けた理想のライフスタイルを叶えたことで、今は世界のどこでも暮らせるフリーランスとして活動しています。

 

2014年11月、体調不良で右目の視界がかすむようになってから1週間も経たないうちに右目が見えなくなり、本格的な検査をしたところ、ベーチェット病と診断されました。

ベーチェット病とは原因不明、慢性再発性の全身性血管炎で、様々な部位の血管に炎症が生じる難病です。

人によって症状は違うのですが、僕の場合は小さい頃に右耳が難聴になり、10代で原因不明の入院と無菌性髄膜炎による入院、20代半ばで右目が見えなくなりました。不定期で1ヶ月ほどずっと高熱が続くこともあります。2019年11月になってから正常な左目も見えなくなる一歩手前までいきましたが、早急な対処でなんとか回復しました。

 

小さい頃から片耳難聴で聞こえない・病弱だからこそ身についた『傾聴力』を活かした少人数制や1:1のレッスンが得意です。

これまでマンツーマンで1000名以上に提供し、2019年夏には業界初となる1週間のフリーランス養成合宿inイギリスを開催しました。2020年の開催場所リクエストを募集中です。

 

頂いたお金の10倍の価値を提供/お金より満足度/No1よりOnly1/テニス大好き

運営者の詳しいプロフィール【更新日.2019.09.01】

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