フリーランスが初めてスモールビジネスを作る時に必ず通ってしまう間違い

フリーランス入門

初めてスモールビジネスを作る時に自分が作りたい商品を、ただそのまま売るだけではいけません

まずはスモールビジネスを出すというのは世の中の市場に参入するということなので、初めての人にとって新参者なわけですよね

市場に入れてもらうということはそこにいる人の意見に合わせるということです

例えば会社で初めて入ってきた人が自分の本音をガンガン言いまくる人が受け入れられると思いますか

そうではなく最初は自分が思っていることがあったとしても、その会社に合わせたルールに従わないといけません。

とはいっても自分の考えを持っていないこともいけません。

 

そこで必要なのが建前と本音です。

まずは世の中のニーズに合わせた建前的な言葉が必要になってきます。

例えば効率と目標達成は違いますが、本質的なところでは同じです。

目標達成は自分が決めた目標に対してどうすれば最短のルートを通れるのか

時間が無限にあるわけではないので、一番良い道を知ってそれに対して順番にタスクをクリアしていくと目標達成になりますよね

つまり効率も大きく関係してるんです

 

では効率と目標達成、どちらがより世の中に需要があるのか、

それはテストするしかないんです。

テストして初めてどちらが需要があるのかが分かってそのキーワードをもとにビジネスを展開していきます。

需要があるのかどうかを調べる方法は、スキルシェアサービスに商品を出してみて、どれぐらいお気に入りの数が増えるのか、どれぐらいアクセスがあるのか、簡単なテストでいいので、テストしたいものを両方出してみてその変化を見てみるのです。

なぜテストしないといけないかは世の中のトレンドは誰にも読めないからです。ある時は効率の方が需要があったにも関わらず、3年も経つと効率よりも目標達成の方が需要が多かった、なんてこともありえます。

スモールビジネスを作る時は謙虚な気持ちで自分は何も知らないんだ知ってるのは全て市場にいるお客さんだということを理解してください

 

お金をかけるのであればクラウドワークスでアンケートを取ったり、もっと簡単な所だと友達に聞いてみるのもありです

本音としてやりたいのは目標達成、ですが言葉として効率の方が需要があれば、商品の中身が目標達成だとしても商品の建前として表に出すのは効率です。

本音だけでやってしまう人は市場の声を無視して、建前も本音も考えることなく、目標達成を商品として出してしまいます

ほとんどの人がやってしまうのは本音だけで勝負してしまう、本音ばかり伝えて建前を気にしません。

それだとお客さんのほしいものを届けられません。

あなたが売りたい商品はお客さんからの信用を築いてから売らないといけません。

それまではお客さんが欲しいものを売るのです。つまり建前が何かを知り、それを売ることですよね。

スモールビジネス初心者は必ず建前から入るようにしましょう。

エゴは捨ててください。

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