【やりたいのに進めない、その正体】
やりたいことはあるのに、なぜか進めない。
学ぶ意欲もある。気になることもある。頭の中では何度も考えている。
それなのに、また今日も動けなかった。そんな人のために、少人数の伴走コミュニティ「ストラボ」を作りました。
情報は集めている。
でも、自分のことになると、急に止まってしまうことがあります。
これ、しんどいんです。なぜなら、やる気がないわけではないのに、動けない自分を毎回見せつけられるからです。
「なんで自分は動けないんだろう」。
自分のことがまだよく見えていない状態です。
これが続くと、少しずつ自信がなくなっていきます。
【3分で読める要約】
自分のことがまだよく見えていない状態で、基準も曖昧なまま一人で何とかしようとしていると、止まりやすくなります。
つまり、問題は意志の弱さではなく、止まりやすい構造のまま、ひとりで抱えていることなんです。
ここを気合いで乗り切ろうとすると、だいたい苦しくなります。
一時的に頑張れても、また元に戻ってしまうからです。
必要なのは、根性を足すことではなく、進める状態を作ることです。
【自分を責めてしまう苦しさ】
本当は、怠けているわけではありません。
本当は、才能がないわけでもありません。
ただ、今の自分に必要な自己理解と、続けられる環境がまだ揃っていないだけです。
この違いはかなり大きいです。
「自分がダメなんだ」と思うと、どんどん苦しくなります。
でも、「仕組みがまだ合っていない」と捉えられると、打ち手が見えてきます。
【進めないのは、意志の弱さではありません】
ストラボは、一人で考えて止まってしまう人が、今の自分はこれで進めばいいと確信を持てるようになるための少人数伴走の場です。
ストラボで手に入るのは、情報ではなく「進める状態」です。
「今の自分はこれでいい」と決めて、続けるための状態。
ここを作ることに、僕は一番価値があると考えています。
【ストラボは「進める状態」を作る場所です】
月1回の対話で、今の状態、止まっている原因、次の一手を整理します。
だから、「今月は何をやればいいのか」が曖昧なまま終わりません。
日々のアプリを通して、考えるだけで終わらないための習慣づくりを行います。
だから、一時的にやる気が出て終わるのではなく、少しずつでも積み上がります。
本当の意味で人生が変わり始めるのは、
「また止まった」ではなく「今日は少し進めた」
この感覚が戻ってきたときなんです。
【月1回の対話で、次の一手が見える】
月1回の対話(コーチング)は、ただ話して終わる時間ではありません。
今どこで止まっているのかを見える化し、次に何をするかを明確にする時間です。
自分の状態が整理されると、行動のハードルはかなり下がります。
ひとりで考えていると、同じ場所をぐるぐる回りやすいです。
でも、言葉にして整理すると、思っていたより単純だったと気づくことがあります。
その気づきが、前に進むきっかけになります。
【30人限定にしている理由】
人が本当に変わるのは、大人数ではなく、空気が生まれる少人数だからです。
だからストラボは、30人限定にしています。
人数が増えすぎると、関係が薄くなります。
すると、見ているだけで終わりやすい。
でも少人数なら、ちゃんと関わりながら進めます。
【月額15800円で得られること】
ストラボは、月額15800円です。
この中に、月1回の対話と、日々のアプリによる継続環境が含まれています。
ただ1時間話すだけのサービスではありません。
その場だけで終わらず、日常の中で流れを変えていくための設計です。
継続のために大事なのは、気合いではなく、続けやすい構造です。
その構造を、月額の中で一緒に作っていきます。
【こんな人に向いています】
- ・キャリア迷子から抜け出したい人。
- ・情報はあるのに、行動に移せない人。
- ・一人だと続かない人。
- ・時間に縛られない働き方を作りたい人。
- ・自己理解を、現実の変化につなげたい人。
逆に、受け身のまま結果だけ欲しい人には、あまり向いていません。
自分で動く前提がある人ほど、相性がいいです。
【逆に、向いていない人】
- 向上心がない人。
- 何でもすぐに答えだけ欲しい人。
- 価値観を変えたくない人。
- アドバイスを実践しない人。
- 完璧主義で、ずっと動けない人。
ストラボは、誰にでも合う場所ではありません。
でも、自分を変えたい気持ちがある人には、かなり合います。
【僕がやっていること】
僕は、キャリア迷子の人に、今どこで止まっているかを見える化し、迷いを確信へ変える支援をしています。
一方的に答えを与えるのではなく、相手の中にあるものを引き出しながら、動ける形に整えていくスタンスを大事にしています。
僕が大事にしているのは、正解を押しつけることではなく、その人が自分で選べる状態を作ることです。
そこが整うと、行動の質が変わっていきます。
【いきなり変える必要はありません】
もし、まずは自己理解をもっと深めたいなら、脳神経診断という入口があります。
もし、AIを使って仕事の効率化や仕組み化まで進めたいなら、AI分身があります。
もし、独立や事業づくりまで本格的に進めたいなら、フリーランス養成があります。
AI分身は100体以上。
数百億規模から数千万規模の経営者まで受講し、「使い方が全く変わった」という声を多くいただいています。
いきなり人生を変える必要はありません。
でも、「今日は少し進めた」を増やしていくことはできます。
ストラボは、そのための場所です。