毎日4時間の仕事で月100万稼ぐのに欠かせないコピーライティング

明日から100万稼げるようになるわけではなく、実践してもらえたら稼げるようになるやり方です。

片手間ですぐに〜といったような誇大広告は信じないようにしましょう。

時給1万円の価値を提供する

最初に目指す方向性としては、スモールビジネスを作ったら

そのスモールビジネスは時給換算にするといくらで売ってるのか

ということを把握することです。

好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方

毎日4時間の仕事、きりよく1ヶ月に25日、100時間働いたとしましょう。

月100万を目指すには時給1万円の仕事を作れるようになれば良いのです。(話を簡単にするため事務作業等は入れてないです。)

伝えるには話すか書くかしかない

スモールビジネスを作って売上をあげるスキルの1つにコピーライティングがあります。

サービスを売るときにそのサービスがなんなのかを伝える必要がありますが、伝える方法というのは

話す

書く

この2つしかありません。

この2つを最大化させることで、売上は劇的にあがるようになります。いくら商品やサービスが良くてもこの「伝える」が上手くできなければ存在していないのと同じことなのです。

勘違いしがちなのが、コピーライティングと通常の書くテクニックは全然違うということで、コピーライティングを学ばずに、文章が書けるからと何も意識せずに書いて売れるほど甘くはないです。実際はコピーライティングを書くときというのはめちゃくちゃ疲れます。僕はある種のスポーツだとも思ってるくらいです。

にもかかわらず、コピーライティングを学ぼうとする人はほとんどいません。

逆にだからこそコピーライティングを学ぶと、他よりも一歩抜きん出ることができるようになるのです。

コピーライティングを学んでるのと学んでないのとで、違いはどれくらいかというと、温泉でやる卓球とプロの卓球レベルで違いがあります

これまでに学校で習ってきたような文章は論理的な文章を書くためのもので、コピーライティングは感情を揺さぶる文章と言ってもいいです。

学校で習う文章だけではなぜ不十分なのかと言うと、感情に訴えかけるやり方を全く習っていないからです。誰でも日本語は書けるからこそ独学で書こうとしてしまうのですが、そこの罠があります。しっかりコピーライティングのやり方を学びましょう。

モノやサービスを買う時にどういったステップで買うのかをイメージしてほしいのですが、

まずこれを買いたいという感情が動いて、その後でこれはコスパが良いだとか今の自分に必要だと理屈(理由)をつけて買います。

なにかを売るためには感情で訴える部分と理屈で訴える部分の2つが必ず必要でどちらも欠けてはいけません。

感情への訴えは、短期的に感情を高揚させる効果があるのですが、その分、長続きしません。何日か経つと冷静になり、

なぜ買ってしまったのだろう

と思われてしまう場合もあります。

では、長期的に満足してもらうにはどうすればいいのかというと、ここで理屈の部分が大事になってきます。この理屈があるから、後から振り返ってもちゃんと買ってよかったということになります。

感情に訴えて甘い言葉で買わせるように仕向けるのは、一時的な満足は信頼を失うので、やってはいけません。

コピーライティングを習得した先にあるもの

感情で訴える部分と理屈で訴える部分の2つをコントロールできれば、どんなサービスも売ることができるようになります。

ただし、価格に見合わない価値のものを提供すると、クレームになるので、価値と価格がしっかり釣り合っているか最初は安めに販売して満足してもらえてるようであれば、価格をあげていくのがオススメなやり方です。

僕自身、この戦略でこれまでずっとやってきました。

500円から始まったココナラのサービスですが、今では90000円で販売しています。(2019.05.24時点)

情報強者が持ってる秘訣をこっそり教えます

最初は500円のサービス提供に5時間も6時間もかかっていて、時給でいうと、100円以下でしたが、何度もお客さんとやりとりすることで、お客様の悩みは数パターンしかないことがわかったので、パターン化することができました。そこで仕事効率化ができるITを使いこなして、今となってはこのサービスの提供を1時間ほどで終わるようになりました。

時給1万円を目指して、サービスを改良しつつ、金額をあげていってください。

それでは感情に訴えるコピーライティングで必要なことを見ていきます

たった一人に向けて書く

好きな言葉の一つで

「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く

という言葉があります

一人の人を想定してその人に向けて書くというのがコピーライティングの基本です

多くの人が勘違いするのが、コピーライティングは

色んな人に向けて書いてしまう

ということで初心者がよくやってしまうミスです

販売したいサービスがあれば、今は解決済みだけど、とても悩んでいた過去の自分、あるいは同じように悩んでいる周りの友達で想定するお客さんがいるのであれば、その人に向けて書いていくということです

一人の人に向けて手紙を書くという経験は誰もが経験していると思います

この考え方を持っていると、コピーライティングと聞くと難しそうだなと思うこともなく、取り組みやすくなります。

相手の世界に入り込んで イメージを共有する

読んでる人が情景をイメージできるような書き方をしてください。

一人の人に向けて書く時にどう言った言葉を使うのか。

例えばフリーランスという言葉を知らない人にフリーランスのことを熱く語っても何を話しているのかわかりません

僕が2017年にフリーランス 養成合宿をおこなったのですが、その時はまだフリーランスという言葉はそこまで 一般的ではありませんでした

フリーランス 養成合宿のサービス説明文にあえてフリーランスという言葉を使ったのは、ある程度情報感度が高い人に向けて発信をするといった意味があったからです

リサーチをたくさんすること

相手の気持ちになって書くということはリサーチをたくさんする必要があるということです

情報収集術が一つやり方としてあります

【初心者脱】周りと一歩差をつける情報収集術

【中級者向け】効率よく情報収集するにはどうすればいいですか

このサイトでは7つ道具の説明とそれぞれのスキルがシナジー効果を起こせるということも伝えていきます。

どういったことに悩んでいるのか

どういった気持ちで日々過ごしているのか

その人にとって何が嬉しいのか

といったことを情報収集できれば、その人の気持ちになりきって手紙を書くことができるようになります

文章を具体的にする

具体性がない文章は響きません。

誰にでもあてるような手紙は無難なことしか書いておらず、読んでも何も残らないですよね。

SNSでも見かけるような

誕生日おめでとうー

と誰にでも送ってるようなことです。

それよりも親友と過ごして嬉しかったこと、悲しかったこと、喧嘩したこと、具体的なシチュエーションを書けば書くほど、心が動きます。

文章を具体的にできないのは一人の人に向けて書くということができていないということでもあります。無意識のうちにたくさんの人に向けて書くということになってしまっています

一人の人に絞って、話を掘り下げていく形で書いていくと、具体性を持って書けるようになります

 

文章にこれだけは入れておきたいポイント

それではいざ実際に書こうと思ったときに最低限、抑えておきたいポイントがあります。

ますます便利になる世の中、趣味も多様化して、Youtubeの台頭などで、みんなが見ていたテレビも見る人が少なくなり、内容が気に入らなければすぐに他へ行ってしまう、特にすぐ読者が離れてしまう傾向もあり、つい最近までは良しとされていた、高額なサービスであればあるほど長い文章が必要だという風潮もなくなり、長い文ではなく、最低限の内容しか必要ないこともあります。

これは文章をたとえ長く書く場合でも必ず入れるようにしましょう。

それは

概要×メリット×信用で、

概要はそのサービスが何なのかということの説明

メリットはそのサービスを得た結果、どんな良いことが具体的に起こるのかということ

情報収集術であれば、最新情報に詳しくなることで先行者利益を得られる➡収入が2倍になる

メリットは「最新情報に詳しくなる」ではなく、「収入が2倍になる」で、よく間違う人が多いので、気をつけてください。最新情報に詳しくなるはメリットの一歩手前で具体性が欠けています。

信用は自分が何者なのか、実績なども含めた自己紹介といった部分、
+αで心意気もあるといいですね

コピーライティングをもっと上達させたい、詳しく知りたい方は人間の感情について勉強してみてください。

オランダの哲学者スピノザによると、なんと人間の感情には48種類あると言われています。

勉強すればするほど魅力的なコピーライティングが書けますが、実践も大事なので、まずは最低限抑えておきたいポイントを売る商品で書いてみて、少しずつ感情に訴えかけるような文章を付けたしていく実践形式がオススメです。

公開日:2019-05-20 |最終更新日:2019-07-23| Posted in コピーライティングNo Comments » 

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