当サイトについて(2019.4.28~)

このサイトは一言でいうと、フリーランスとして活躍し続けるため、オンリーワンフリーランスを目指す上級フリーランスになるためのスキルを詰め込んだサイトを目指しています。

僕は現在イギリスに住んでいて、情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチ、2つの肩書きで活動をしています。

これまでの主な活動は、2016年に東京でフリーランスを経験してから福井県鯖江市(さばえし)に移住し、地方フリーランスを経験しました。そして、2017年7月からは同じく鯖江市で空き家を使った3ヶ月間のフリーランス養成合宿を、
2017年の12月には、更なるステップアップのため、イギリスへ念願の海外移住を果たし、2019年6月はイギリスで、前回鯖江市でおこなった3ヶ月間のフリーランス養成合宿をギュッと凝縮した1週間のフリーランス養成合宿を開催しました。

普段はオンラインでコンサルやオンラインサロン(有料のコミュニティー)の運営をしつつ、人生の集大成として、数年に一度、フリーランス養成合宿をしています。

フリーランス養成合宿では何を教えているのかというと、実は僕自身が難病持ちで長く働けない事情があり、

毎日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」

と独自に名付けたライフスタイルを送っているのですが、この「好き4」を実現するための7つのスキル(詳細は後述)を伝授しています。

具体的なライフスタイルについては別サイトで実践ブログとして紹介しています。
難病と向き合うイギリス在住フリーランス養成コーチの「好き4」実践ブログ

 

このサイトでしか学べないこと

大学を卒業してからフリーランスになった新卒フリーランスで最初は東京で活動、そこから地方フリーランスと海外フリーランスの両方を経験してフリーランス1本でやっていますが、新卒フリーランスから「東京」「地方」「海外」とフリーランスを経験してる人は稀だと思います。

また大病をしてしまい、長く働くことができず、4時間だけの仕事時間という制限もあります。

フリーランスになるための講座は、2019年現在には数年前に比べてかなり増えてきていますが、プログラミングやWebデザイン、ライターといった特定のスキルに特化したものが多く、このサイトではどんな職種のフリーランスにでもなるために欠かせないスキルをお伝えしていきます。

プログラマーのようなお金を稼ぎやすい職種にチャレンジして合っていなかったとしても、他の専門分野、得意・好きなジャンルで、フリーランスになることができます。

僕の場合は情報収集×教えることが得意・好きだったので、情報収集術トレーナーになりました。

どんな職種のフリーランスになるのかはあなた次第です。フリーランスは仕事、人間関係、やり方となんでも自分で開拓していくメンタリティーが必要なので、世界にひとつだけのオンリーワンを目指してください。

順風満帆で「好き4」を実現できたわけではなく、実現するまでにノウハウコレクターのごとく、色んなスキルを勉強してきました。無駄な投資や回り道もたくさんしています。

そんな無駄な回り道をしないよう、このサイトではこれまでに培ったスキルの中で、フリーランス養成合宿でもおこなった、これだけは絶対に必要だと確信したスキルはたった7つです。略してオンリーワンフリーランスの「7つ道具」です。7つ道具以外は必要ありません。

フリーランス一本で活躍し続けるオンリーワンフリーランスになりたいのであれば、この7つ道具だけは必ず身につけておきたい全フリーランスのための教科書となるサイトを目指していきます。

逆に言えば、7つ道具を身につけることなくフリーランスになることは危険です。「自由」や「個人の時代」といった耳障りの良い言葉にだまされて、実際は良いように使われてしまうだけのフリーランスになってしまいかねません。

 

自由がトレードマークのフリーランスなのに、フリーランスという業界自体のイメージも悪くなってしまいます。フリーランスとしてずっと活動してきた僕としてもそれだけは避けたいのです。

 

ビジネスをするなら一生役立つ「基礎」「土台」「本質」でもあるので、もしあなたがフリーランスを目指していなくても、ビジネススキルを上げたいのであれば、このサイトはぜひチェックしてほしいです。

ビジネス歴は10000時間以上、約10年もの歳月をかけて、改善に改善を重ねてたどり着いたノウハウ、他のサイトでは学べない内容です。2017年は福井県鯖江市で3ヶ月、2019年はイギリスレスターで1週間のフリーランス養成合宿でも伝えたスキルで、少人数制のため、そのときの参加者に合わせた内容で全く同じ講義は一度もなく計200時間以上は講義をしてきて、実際に成果も実証済みです。

2019年におこなった最新のイギリスでの合宿は参加費20万円ですが、(飛行機代や滞在費なども合わせてると45万ほど)その内容も公開しています。

 

これと決めたら他の人に教えられるレベルまで何度も反復すること

子供の頃から耳にタコができるほど聞いたことがある話だとは思いますが、フリーランスこそ、復習が大事です。復習について甘く見てる人が圧倒的に多いです。世の中にはたくさんの情報がありますが、そんな時代だからこそ、小手先のテクニックやすぐに使えるスキルといった情報に惑わされず、本当に基礎的なこと、一度は聞いたことがあることを大事にしてほしいのです。僕がフリーランス養成合宿でも特に重視してるのは復習です。

常に新しいことを学び続けるよりも、一度これと決めたものは暗記するレベルまで、何度も復習してほしいのです。その成果として学んだことを教えられるようになって初めて身についたと言えます。

このサイトの使い方も、人に教えられるレベルまで、どの記事も何度も読み返してもらえればと思っています。掲載している記事は無駄を一切省いて、選りすぐりのものだけ、かつ全ての記事がつながりのあるように書いています。

フリーランス講座でよくあるのは、つながりのない単発での内容だったり、連続講座だとしても講師が変わって言ってることが前の講師と違う、前の講座とのつながりもほぼないといったものです。

フリーランス養成合宿は特別講師を呼ぶこともありますが、基本的に僕が全て一人でやっていて、後半になればなるほど、前半に伝えたことがどんどんつながりを持つようになり、最後には「最初に言ってたことはこういうことだったのか」と腑に落ちる構成にしています。ドラマや映画であるような最初の前フリが最後になってきいてきて、そういうことだったのか!と納得するあの感じに近いです。

 

小手先のテクニックからの卒業

これまで類を見ないほどのスピードで情報が増え、日進月歩でテクノロジーは進化し、AIも実用的なものがどんどん出てきています。寿命はさらに伸びて人生100年時代とも言われている今、すぐに身につくスキルは廃れるのも速いです。それだけ変化のスピードは速いのです。

では、何百年経っても必要とされるスキルにはどんなものがあるでしょうか。たとえば人がいる限りコミュニケーションを取らないことはありえないので、人の歴史からコミュニケーションスキルは数千年以上、使われています。こういったスキルこそ本質的で一生役に立つスキルなのです。

一生役に立つスキルを7つにまとめたのが7つ道具です。

誇大広告で、片手間で〜、スマホをポチポチするだけで稼げる〜など見かけることがありますが、目先の利益に目が眩まないようにしてください。そんな情報はすぐに使えなくなります。

7つ道具の中にも最初は、たとえば情報収集術など、このスキルが本当に役立つのかなと感じることもありますが、時間が経てば経つほど味が出てくるスルメのように、ちょっと我慢した先に見えてくることがあるので、すぐに成果が出るものを求めないようにするマインドセットを持つようにしてください。

 

こんな読者を想定して書いています

・好きなことを仕事にして生きていきたい
・特殊な才能や能力を持ってないとフリーランスにはなれないと思っている
・会社員をしながらでも、とりあえず副業を始めてみたい
・普通に就職するのに違和感を感じる学生
・いまは会社員でも、いつかは本業以上のもう1つの副収入を作りたいと思っている
・時間はあるけど、収入をあげる方法がよくわかっていないライター、ブロガー、新米フリーランス
・一度は会社員をやめてフリーランスに挑戦してみたい
・いつでも、どこでも好きな仕事でスマートに働けるようになりたい
・時間の制約があったり、あるいはハンディキャップがあるが自分なりに周りに貢献できる活躍がしたい
・自分の中で、以前から1人でこつこつと作業して仕事をしていきたい願望が根底にあり、その方が自分に向いていると感じている
・組織の中で生きるのも大事だが、1人で何かで独立してやっていきたい気持ちのほうが強い

ここから、いよいよ7つ道具の発表です。

 

オンリーワンフリーランスになるための7つ道具

1.時間管理術
どんなに忙しくてもあなたの自分時間が3時間できるようになる時間管理術

2.ITリテラシー(ここだけ2つあります。)
あらゆる問題を解決できるようになる情報収集術&Only1になるための情報発信術

3.マーケティング
需要がなくても売れるようになるマーケティング

4.コピーライティング(人を動かす文章力)
実績がなくてもいきなり売れるようになるコピーライティング

5.スモールビジネスの作り方
好きな場所で好きなときに、好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方

6.パブリックスピーキング(人前で講演やセミナーをする力)
ステージを一気にひきあげるパブリックスピーキング

7.ロジカルシンキング
これまで全ての経験をつなげて、無限のアイデアを生み出すロジカルシンキング

7つ道具×自分の好き・得意を掛け合わせることでフリーランス1本でも生きていける上級フリーランスになれます。

先ほどもいったように、僕の場合は情報収集術×教えることが得意・好きなので、「7つ道具」に情報収集術×教えることを掛け合わせて「情報収集術トレーナー」というこれまでになかった新しい肩書を作り、活動しています。

実績はこちらです。
情報強者が持ってる秘訣をこっそり教えます
Google検索だけで満足しない情報強者が駆使する情報収集術

 

なぜこの7つ道具なのか、好き4を実現する5つのステップ

フリーランスになるには、0からどんなことからでもビジネスを作れて、その売上を自分のライフスタイルに合わせてコントロールできるようになる必要があります。そのために必要なステップは以下の5ステップです。

  1. ビジネスを作る前段階で、時間がないとなにもできないことから、時間管理術が必要になってきます。

  2. ビジネスを実際に作っていくときに、競合調査や価格設定など、情報収集術が必要です。また何を情報収集すればいいのか、どうすればその情報を収集できるのか考える必要があるので、ロジカルシンキングが必要です。

  3. ビジネスを作るにはパターンがあるのですが、このパターンを知っておくと、ありとあらゆることがビジネスになります。この考え方があるといくつでもスモールビジネスを持つことができるようになります。

  4. スモールビジネスを作ったら、マーケティング、コピーライティング、パブリックスピーキング、情報発信術といったスキルで作ったサービスや商品の売上をあげていくことになります。。

  5. 情報収集術とロジカルシンキングは、スモールビジネスを立ち上げる0→1から、それを育てて売上をあげていく1→100の全ての場面で必要になってきます。

これらを極めることで、フリーランスの個人レベルだと年収数億まで、自分が望む金額を稼げるようになります。あとは自分がどんなライフスタイルを送りたいのか、そのときの状況で臨機応変に変えてもらえればと思います。その一例として僕は好き4を編み出しました。

サービスを作る前段階から、サービスを作って販売するまで、7つ道具はどれも欠かせません。

7つ道具さえあれば、どんな職種のフリーランスになることもできます。7つ道具だけでもマスターすれば、7つ道具を教える専門家として活躍できます。僕はこの7つ道具を使ってフリーランス養成コーチとして活動しています。

7つ道具の中で特定のスキルに特化した専門家として活動することも可能です。もう一つの肩書である情報収集術トレーナーも情報収集術に特化した専門家として活動しています。

さらに、7つ道具以外に2019年時点で、需要の高いWebデザイン、プログラミング、動画編集スキルなど、専門スキルも持っていれば鬼に金棒です。

専門スキルに7つ道具を掛け合わせることで、ただ7つ道具を知らない専門スキルだけでフリーランスになってる人をごぼう抜きできます。

シェアエコ、Webマーケティング、コミュニティ作り、恋愛アドバイザーなど掛け合わせはなんでもできます。

専門スキル×7つ道具で圧倒的なオンリーワンフリーランスを目指しましょう。

 

個人をエンパワメントする

人生でキャッチコピーにしてることがあって、それは

好きなことで自分も周りも幸せになる〜No1よりOnly1

という言葉です。

好きこそものの上手なかれ

という言葉があるように好きなことをやってると、まず自分が幸せになってきます。

自分を幸せにする前に人を幸せにすることはできません。

自分の好きなことで自分を満たして、その好きなことで周りに貢献する

この順番を間違えている人世の中には多いです。

一人ひとりが自分と周りを幸せにすることができれば、それは世の中の幸せにつながっていくんだと信じています。

No1よりOnly1というのはNo1というのは争いが生まれてしまいますし、上には上がいるという言葉があるように、終わりがありませんし、No1をキープし続けることはただNo1になるよりもはるかに難しく、凡人にはできません。

一方でOnly1は、あなただから買いたいと言われるブランディングです。

他の人と比べるのではなく、昨日の自分と今日の自分を比べてみて、

昨日よりも良くなっているか

そう考えることが大事です。Only1はNo1とは違って誰もが目指すことができます。

Only1になることが個人をエンパワメントする方法で、個人がエンパワメントされると、それが周りにも伝染して幸せが広がっていきます。

7つ道具を身につけて、オンリーワンを目指す人がどんどん増えていってほしいなという想いで書いていきます。