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情報収集をどのようにしたら仕事につなげていけるのか

フリーランスは自らどんどん仕事を作っていく必要があります。

仕事を作っていくにはコンテンツを作ることとそれをうまく伝えることの両方が欠かせません。

どちらが欠けてもビジネスは成り立ちません。良いコンテンツを持っているにもかかわらず、その伝え方があまり上手くなくてビジネスを失敗してしまった人もいますし、伝え方がものすごい上手でも中身が伴っていない、コンテンツが駄目であれば、それは言ってたことと違うじゃないかと詐欺のようなものになってしまいます。

情報収集術はどちらにも使えます。

 

コンテンツを作る上での情報収集

まずコンテンツを作るためにはオンリーワンを作っていかないといけません。

そのためには似たような競合を調査していて自分のサービスと他のサービスがどのように違うのかを差別していかないといけません。

自分よがりだとオンリーワンの商品というのは作れず、競合他社を分析することから始まります。その時に必要になってくるのが情報収集術です。

またコンテンツを作る上でアイデアが欠かせません。

コンテンツの良さはアイデアにも比例するといえるほどで、色んな情報を持っていると、たくさんの選択肢から組み合わせることができます。

自分の引き出しにたくさん使えるものが入っていたら、これとこれを組み合わせるといったことができますよね。

例えば野球で言うとストレートだけではなくカーブもフォークもスライダーもシンカーも投げれるといった人には、ストレートしか投げれない人に比べて変化球が多い方がバラエティ豊かな投球の組み立てができて、相手を抑えることができます。

独自のアイデアを持っておくためには日頃から情報収集しておく必要があります。そしていざというときにサッと引き出せるようにしておくことが大事です。

これが普段からできているとコンテンツを作ることも簡単なのです。

 

上手く伝えるための情報収集

もう一つ上手く伝えるためには何が必要だと思いますか。ほとんどの人はあなたが重要だと思っていることについて、あまり重要性に気付いていません。

ですので、まずなぜそれが大事なのか重要性を伝える、重要性がわかったらじゃあそれを買おうかなという気になってくれるのです。今や商品やサービスは溢れるほどあるので、その人にとって本当に重要なものしか買われなくなってきています。

どうやって重要性を伝えるのかと言うと、前提として人によってどんな伝え方が響くのかというのは違ってきます。

 

大きく分けて4種類ほどあるのですが、

1.なぜそれが重要だと言えるのかの理由(why)

2.そのこと自体の見方を変えるということ、つまりもう少しわかりやすくいうと、それは何なのかということ、再定義(what)とも言えます

3.どうやってそれを身につけていくのか(how)

4.明日からできることはどんなことがあるのか(今すぐ)

この4つがあります。

もちろん自分で思いつく場合は自分で考えてお伝えしてもいいのですが、この4つの中でわからないものもあるはずです。

例えば、情報収集術がなぜ大事なのか、説得する材料がない、分からない場合はそれを情報収集してみるのです。

情報収集 大事 理由

といったふうにです。

フリーランス 情報収集

と調べてみてもですね。

僕がもし説明するなら、1の情報収集術についてなぜ大事なのかと言うと、今のこの時代は情報が溢れすぎていて情報収集術を学ばない限りは、情報の渦にずっと飲まれ続けることになるからです。

それはいわゆる自分で何がしたいのかわからないどうやって生きていけばいいのかわからないといったことが起こります。

2は情報収集術をどういう風に言い換えられのかと言うと、もっと分かりやすく言うと情報の質が人生の質につながってきます。

例えばビジネスをすることにおいて必要になってくるのはマーケティングとコピーライティングです。これを学ばずしてビジネスをうまくやっていくことはできないほどの重要なスキルです。

この情報をビジネスを始める前に知っているかどうかでビジネスの質が変わってきます。

同じように教育、地方、お金、健康など、これは一部ですがあらゆるジャンルにおいてどんな情報を持っているかで、その人の人生が変わってくるのです。

3のどのように情報収集術を身につけていけばいいのかということですが、最初はまず、情報収集術のやり方は3種類のやり方があって、以下の記事で解説しています。

これだけは確実に抑えたい情報収集術

まずこの基本の情報収集術をマスターするところから始まります。

質の良い高い情報を集められるようになればその後はその情報をいつでも引き出せるようにEvernote に整理しておく必要があります。

そしてこの整理された情報をビジネスや日常で生かしていく、つまり応用していくにはアイデアの出し方となるロジカルシンキングが必要になってきます。情報収集→整理→応用といった形で情報収集術は身につけていくことができます。

明日からできることとしてはどんなことがあるのかと言うと、まずfeedlyというアプリ(Inoreaderでも可)を使い始めてください。3種類の情報収集術の1つである手動検索のステップを使って、自分がどんな情報が欲しいのかを明確にして、自動収集をするのに使えるfeedlyを使うようにしてください。

そうすると自動的に情報を収集できるようになります。もしどんな情報を収集したらいいのかわからないということがありましたら、僕がfeedlyに登録しているサイトを一部を紹介しているので見てみてください。
【初心者脱】周りと一歩差をつける情報収集術

 

まとめ

情報収集は一見地味で、あまり役に立たなさそうなのですが、仕事をどんどん作っていくフリーランスこそ情報収集が大事です。

おもしろいコンテンツを作るため

上手く伝えるため

この2つの目的で情報収集は大活躍します。まだ情報収集に自信がない人は、情報収集術をまずは身につけていきましょう。

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運営者情報


名前:井元 龍太郎
情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチ
大阪出身、早稲田大学院卒、イギリス(レスター)在住。

難病指定の全身性血管炎「ベーチェット病」持ちで疲れやストレスが最大の敵のため、自由に働けるフリーランスになり、キャリアは東京→地方(福井県鯖江市)→海外(イギリスのレスター)で、それぞれフリーランスを経験してきました。

情報収集を武器にして、毎日4時間だけ、好きなときに好きな場所で、好きな人と好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」と独自に名付けた理想のライフスタイルを叶えたことで、今は世界のどこでも暮らせるフリーランスとして活動しています。

 

2014年11月、体調不良で右目の視界がかすむようになってから1週間も経たないうちに右目が見えなくなり、本格的な検査をしたところ、ベーチェット病と診断されました。

ベーチェット病とは原因不明、慢性再発性の全身性血管炎で、様々な部位の血管に炎症が生じる難病です。

人によって症状は違うのですが、僕の場合は小さい頃に右耳が難聴になり、10代で原因不明の入院と無菌性髄膜炎による入院、20代半ばで右目が見えなくなりました。不定期で1ヶ月ほどずっと高熱が続くこともあります。2019年11月になってから正常な左目も見えなくなる一歩手前までいきましたが、早急な対処でなんとか回復しました。

 

小さい頃から片耳難聴で聞こえない・病弱だからこそ身についた『傾聴力』を活かした少人数制や1:1のレッスンが得意です。

これまでマンツーマンで1000名以上に提供し、2019年夏には業界初となる1週間のフリーランス養成合宿inイギリスを開催しました。2020年の開催場所リクエストを募集中です。

 

頂いたお金の10倍の価値を提供/お金より満足度/No1よりOnly1/テニス大好き

運営者の詳しいプロフィール【更新日.2019.09.01】

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