情報収集だけで満足しない情報活用術【情報収集はゴールではなく道具】

情報収集術
情報収集だけで満足して終わる人が多いですが、情報収集はなにかを実現するための手段・道具で、この道具をどうやって使っていくのか、その応用編をお伝えしていきます。
この道具を使うのと使わないのとでは、実現するのに雲泥の差が生まれます。東京から大阪に歩いていくのか、新幹線でいくのかの違いのようなものです。
応用するジャンルは多岐に渡っているので、気になるところをチェックしてみてください。
  • 効率化
  • 自己理解
  • 健康
  • 医療
  • お金の稼ぎ方
  • アプリ
  • 新しいことを始める
  • 時間管理
  • 情報発信
  • 科学

などを取り上げています。

 

情報収集を道具として使う前にまずは正しい情報を見極め方について2つ学んでいきましょう。自信がある人はいきなり応用編に入って大丈夫です。

好きなところから読めます
  1. 正しい情報の見極め方
  2. 本質とはどの時代になっても重要とされるもの
  3. ITを使った仕事の効率化で働く時間を減らす
    1. Webサービスのまとめ
    2. クラウドサービス
    3. 検索でよく使う
    4. 得意・好きを販売できるサービス
    5. 決済や販売ができるサービス
  4. 自分に合うものを探す
  5. 人生をショートカットする方法
    1. 情報の価値
    2. 紹介の価値
  6. 情報収集での本と雑誌の使い分け
  7. 情報収集は命を守る保険になる
  8. 仕事の生産性を2倍以上に上げる方法
  9. タダで海外旅行をする方法
  10. 楽して稼ぐことは存在しない
  11. 稼げるフリーランスは情報収集をこう使う!具体例7選
  12. 日本No1情報収集術トレーナーが実際に使っているオススメ厳選ツール
  13. 新しいことを始めるときに効果的な具体的ステップ
  14. 時間がない人は情報の断捨離ができてない
  15. ビジネスで結果を出す人になるコツはインプットをやめて◯◯すること
  16. トレンドの威力と使い方
  17. 情報収集は使い分けることが正解
  18. 情報収集は一生使える情報だけを集める
  19. テンプレート思考で仕事の効率化
  20. 情報収集術トレーナーが習慣にしている情報感度チェック
  21. 大事な決断で後悔しないための情報リテラシーのあり方
  22. 情報収集を使った旅の楽しみ方
  23. 情報リテラシーと科学の限界
    1. 1.最も信頼できる科学でさえ、間違いがある
    2. 2.人間は誰しもバイアス(偏見)を持っている
    3. 3.個人差はどうしても存在してしまう

正しい情報の見極め方

情報はときに人生を大きく左右する力を持ちます。

2度転院していた小林麻央さん、がん治療法選択の難しさ
NEWSポストセブン 2年8か月にわたる闘病生活のすえ、旅立った小林麻央さん(享年34)。麻央さんの命を奪った根本である乳がんが発覚したのは2014年10月のこと。そのときすでにリンパ節への転移も確認された。 がん“放置”?麻央さんと海老蔵の揺れた心

少し前のニュースですが、麻央さんが亡くなられたニュースが流れてきたときは本当にショックで、最初は信じられませんでした。

それから連日ニュースで報道されて、夫である海老蔵さんの日々の心境を綴っているブログが紹介されているのを見ると、涙が止まりませんでした。

海老蔵さんは麻央さんにだけは心を許していたようで、最愛のパートナーを失ってからの、これからのことを想像するだけで、胸が張り裂けそうになります。

麻央さんも海老蔵さんはもちろんですが、まだ幼い子どもを残していくのが、どれだけ無念だったことか想像し難いです。本当に心残りだったと思うんですが、心よりご冥福をお祈りいたします。

これからの教訓として、麻央さんが残したものを活かしていかないといけないと思います。

より情報を見極める大切さが身に染みました。

紹介した記事では、まさに色んな情報が飛び交う中、正しい情報を見極める難しさを書いています。

きちんとした情報を収集して、迷いなく治療に専念していれば、また違った結果だったのかもしれません。

言い換えれば、情報時代の犠牲者とも言えます。

ただ、本当に正しい情報を見極めるのは非常に難しいです。これは今や、世界中でも、貧困、環境問題、空き家、人種差別といった世界の問題と同じように扱われています。

2016年に世界のリーダーを育てる内閣府主催のプログラム「世界青年の船」に日本代表として参加させてもらったのですが、世界の各大陸11カ国から青年が集まり、情報・メディアについて議論するグループに所属していました。大きなテーマとして話題になったのは、情報をどうやって見極めるか、情報リテラシーについての話だったほどです。

情報リテラシーについて7年ほど教えてきた中で、以下の7つを提唱しています。
・歴史
・経験
・レビュー(数×分散)
・複数からの切り口
・反対意見
・具体性
・実績

7つについて、詳しい解説はこちらの記事に書きました。

知らなきゃ損する正しい情報の見極め方【7つのチェックポイント】
本当に正しい情報を見極めるのは非常に難しいです。これは今や、世界中でも、貧困、環境問題、空き家、人種差別といった世界の問題と同じように扱われています。 2016年、世界のリーダーを育てる内閣府主催のプログラム「世界青年の船」に日本代表...

その情報が正しいかどうかを判断するのに、この7つ全てが必要になります。
麻央さん以外にも世の中にはもっとたくさん情報時代の犠牲者がいると思います。これまでなにかしら経験したことがあるのではないでしょうか。

だからこそ、慧眼(物事の本質を見抜く力)をぜひ身につけてほしいと思っています。

その情報が正しいかどうかというのは、いわばその情報に本質はあるのかどうかだとも言えます。薄っぺらい情報やウソな情報には中身がありません。

麻央さんの抗がん剤治療は正しかったのか、これを7つを使って分析してみてほしいのです。

ちなみに余談ですが、情報収集を効果的に使うシチュエーションとして、

「慧眼(物事の本質を見抜く力)をぜひ身につけてほしい」

という主張をして、じゃあどうやって身につけるの?となると思うので、そういったときに自分でやり方を書くのも良いのですが、すでに誰かが書いてくれていると予想して、「本質 見抜き方」とググります。

そうすると、たくさん出てくるので、その中から目を通して、自分の主張に似てるものをピックアップします。

 

自分で、慧眼を身につける方法を1から書こうとすれば、かなり時間がかかります。それよりも自分の主張がおそらくネットにあるだろうなと思えるものは引っ張ってきて引用したほうが、圧倒的に時短です。

主張がちょっと足りないということであれば、先ほどやったような、その記事にコメントをちょっとつける、といった補足をすると、より説得力が増します。

このテクニックは時短ということで、非常に使えます。

真面目に1からやってしまいがちですが、すでに誰かが言ってることをマジメに1からやるのはやめましょう。
さらに言うと、完全にオリジナルの主張というのはこの世の中にないです。

なので、引用は頻繁におこなって時短してください。

話が少し脱線しましたが、麻央さんのガンが発覚した立場にもしなっていたなら、どうしますか。あるいは、治療について、どこが悪かったのか。同じことを繰り返さないためにも、検証すべきことはなんでしょうか。

上記にあげた7つを検証をするために、調べたりするのが大変なのはわかります。時間もかかるでしょう。

ですが、慧眼を身につけるためにも、いつかはこういったことをきちんと検証しないといけない日が来ます。目の前にある仕事や問題だけを片付けることに時間を取られすぎることなく、こういったことにも目を向けていかないといけません。

 

僕自身も、両目が見えなくなる病気にかかったことがあり、そのときは一刻も早く治療をしないといけない緊急事態でした。そのときの選択は、一時的にだけ、薬を使って、それ以外の緊急でないところは体の免疫を調性することに集中しました。

7つの視点から医療では、緊急は薬や手術、時間をかけた根本治療は東洋医学やアーユルヴェーダを基本として考えています。

もし迷って治療が遅れてしまったら、今頃は目が見えなくなっていたかもしれません。

迷いは一番怖いです。そのために日頃から、情報を見極める目を養っていく必要があります。

本質とはどの時代になっても重要とされるもの

本質を見極めれる目があれば、無駄な情報に時間を取られずにすむようになります。
ではどうやって本質を見極められるのかというと、「いつの時代になっても重要とされるものがどれなのかわかること」を言います。
一方、最近被害の多い起業塾やコンサルは、トレンドに載ったすぐに稼げるやり方を教える系が結構多いです。トレンドがなくなれば稼げなくなるので、長期的ではなく本質ではないということなんですね。
具体的にどんなものがあるかというと、fb広告の使い方といった、今は使えるけど今後は他の広告よりも値段が高くなる可能性があります。それよりも広告の使い方そのものを学んだ方がトレンド力はないですが、汎用性があります。
そのサービスのお客様の声を見ても、
すぐに稼げるようになりました
はアウトです。
長期的に見てどうなのか、あるいはこれからやっていけそうという決意が書いてあるお客様の声を見ないといけません。
長期的に役立つ本質というのは基本的に身に付けるのに時間がかかります。すぐに稼げるのはトレンドに載っただけなので、長期的には意味がないんです。ちなみに本質×トレンドを掛け合わせれれば一番結果が出ます。
ですので、コツコツやる時間というのは、必ず必要なんですね。
フリーランスや起業で絶対に成功する方法は、寝るとき以外ずっと自分のサービスについて考えることです。
一度、本質が身に付くとかなり楽なんです。ここで身につけれず挫折してしまう人が大半です。
あらゆるジャンルで本質を掴み取ってください。
そうすると、騙されることもなくなりますし、時間の余裕ができます。
たとえば、ビジネスの本質は、このサイトで紹介している、フリーランスとして活躍するために必要な7つ道具です。
  • 時間管理術
  • ITリテラシー
  • スモールビジネスの作り方
  • マーケティング
  • コピーライティング
  • パブリックスピーキング
  • ロジカルシンキング
この7つだけを勉強&実践していれば、間違いないです。

ITを使った仕事の効率化で働く時間を減らす

インターネットが登場してからインターネットの利点というのは数え切れないほどあるんですが、特にその中で注目してほしいのが「時短できること」です。
時短をすることによって、時給で換算した場合、2倍にも3倍にも上げることが可能になるんです。その中でも色々面倒なことを簡単にできちゃうのがWebサービスやスマホアプリです。
特に最近はまってるのは、音声をスマホに吹き込むことによって、それを文字起こししてくれるUDトークというアプリで、これがかなり使えます。
ようこそ!
コミュニケーション支援・会話の見える化ア...
これを使えば歩いてるときでもブログを書くことができます。書くというよりかは話すですが。結果的にブログを書くスピードが何倍にもあがりました。少し訂正する必要があるんですが、それでも話すスピードは書くスピードよりも早いです。今書いているこの記事も実はUDトークを使って話したことを文字起こししてるものが入っています。
有料のものであれば、「Speechy」がオススメです。
Speechy
Voice Dictation
こういった役立つ、時短ができるサービスというのは山ほどあるんです。さらにいうとほとんどのものが無料で使えます。
使っているサービスの一例をあげます。

Webサービスのまとめ

Service Safari
最新の人気Webサービス・アプリが見つかる Service Safari
Sarvice Safariは、今後注目のWebサービスや人気アプリを発見することができる場所。キュレータが選りすぐんだWebサービス・アプリ情報を、毎日メールで受け取ることができます。
WebFolio
最近流行りのWebサービスを紹介する「WebFolio」
最近のWebサービスを中心にビジネスモデルやマネタイズ方法を解説するオピニオンメディア。経営者・起業家・マーケッター・デザイナーを中心に毎月5万人が訪れています。

クラウドサービス

Evernote
最高のメモアプリ - Evernote で大切なノートを整理
Evernote ではアイデア、プロジェクト、ToDo などを記録したり、忘れないように優先順位を付けたりすることが可能です。無料トライアルを是非お試しください!
Dropbox
Dropbox
Dropbox は新しい働き方を実現するワークスペースです。ムダな作業を減らして、大切なことに集中できます。ログインしてクリエイティブに作業を進めましょう。
Google Drive
Google Drive

検索でよく使う

はてなブックマーク
はてなブックマーク
はてなブックマークはオンラインにブックマークを無料で保存できるソーシャルブックマークサービスです。みんながブックマークしたインターネット上の旬なニュースや情報が集まります。
Retty
Retty[レッティ]
日本最大級の実名型グルメサービスRetty。Rettyでは、全国の信頼できる実名口コミを検索することができます。地図情報・営業時間・写真の情報も揃っています。

得意・好きを販売できるサービス

ココナラ
ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット
ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。
ストアカ
教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット「ストアカ」
趣味からビジネスまで、あらゆるジャンルのまなびを1回から気軽に検索・予約できる。入会金・月謝なし。
Anytimes
ANYTIMES
近所で、会って、助け合い 「ANYTIMES」- インターネットを通して近所の人と会って助け合うことができるサービス
Time Ticket
タイムチケット | 個人の時間を30分単位で売り買い
わたしの30分、売りはじめます。
Skima
スキマ - スキルのオーダーメイドマーケット - SKIMA
SKIMAはイラストや占い、文章を依頼できるコミッションの総合スキルマーケット。 占い、悩み相談、似顔絵や文章などあなたの得意スキルを何でも売り買いできます。 SNSアイコンや表紙絵、恋愛相談や人には言えないディープな悩みなど何でも依頼できます。

決済や販売ができるサービス

Stripe
インターネットビジネスのためのオンライン決済処理 - Stripe
インターネットビジネスのためのオンライン決済処理。Stripe の一連の決済 API は、あらゆる規模のオンラインビジネス取引を強力に支援し、不正防止や定期支払の管理にも対応します。Stripe の決済プラットフォームを使用してオンラインで支払いを受け入れて処理すれば、非常に使いやすいコマースソリューションを構築できま...
Base
BASE (ベイス) | ネットショップを無料で簡単に作成
ネットショップ作成が30秒で。しかも無料。ネットショップをつくるのに、もう「勉強」と「お金」は必要ありません。今までECサイトを作りたくても時間・お金・技術さまざまな理由で始められなかった、そんな全ての方の悩みを解消するサービスです。
もっと詳しくまとめたものはこちらの記事で書きました。
日本No1情報収集術トレーナーが教えるフリーランスに欠かせない厳選Webサービス
フリーランスの良いところの1つは、初期費用がほとんどかからないということです。そして今はいろんなサービスを無料で使うことができるのでリスクが、最小限です。 もし失敗したとしても、その失敗は次に活かせる材料として使っていくことができます...
特にWebサービスをまとめてくれているサービスはオススメなんですが、こういったサービスをもし使わず自分で全部やるとなると、一体どれくらい金銭的、時間的に別途かかるのか想像もつかないほど…本当に今のこの時代は恵まれていると実感します。
ただ一人一人必要なサービスは違うので、自分のその状況にあったサービスを見つけていく必要があります。
しかもほとんどのサービスが無料で使うことができます。
ここに気付けるかどうかは非常に重要なのですが、Webサービスの価値と無料で使えることを見ると明らかに歪みがあります。
歪みというのは、時代が追いついていなかったり、理解している人が少なかったりと理由は様々ですが、あるものが適正な評価をされていないことを言います。
こんな価値あるものがこの値段なんですか?というものです。
たとえば、骨董品は価値があるものが多いですが、ガラクタのような評価をしている人が多いです。
ビジネスにおいても歪みは大事です。まだサービスが始まって間もないものはどんなに価値があってもまだ知ってる人が少ないため、適切に評価されていません。
正しく価値を見極める能力があれば、時代が後から追いつくのですが、それまでにそのビジネスを仕掛けることで先行者利益を得ることが可能になります。
こういったサービスを見つけるのに基本となるのは情報収集です。
情報収集のコツはたくさんあるんですが、私がよく使ってる方法を1つ。
どうやってこういうWebサービスを見つけるのかというと、これ時間かかるな、めんどくさいな、と感じるものほど効率化しようって思っている人がたくさんいます。だからそういったサービスをすでに開発してくれる人がいるんじゃないかと予想して、Googleでいいので調べてみるんです。
そうすると意外にあるんですよね。
たとえば、
確定申告がめんどくさいなと思ったら、
「確定申告 webサービス アプリ」で検索。
最近、食の大事さがブームになってる。だから食事の内容を私も見直したい。栄養素を手軽に測ってくれるサービスってないのかなと疑問に感じたら、
「栄養素 解析 webサービス アプリ」で検索。
大事なのは自分が何を求めているのか、具体的に言語化することです。本人でないと何を求めているのかはわかりません。
そういった意味でも一人ひとりがその状況にあったサービスを見つけていく必要があります。
後者の例で「食事 webサービス アプリ」だけだと栄養素以外のサービス、グルメを検索するようなサービスまで検索に引っかかってしまうので、具体的な言葉や数字を使うことが検索のポイントです。
またこういったサービスは探せば山のようにあるので、役立ちそうだからという理由で片っ端から使ってしまうと時間がいくらあっても足りません。
これでは時短どころか時間をどんどん浪費していってしまいます。本当に必要なものだけを見極めて使うことが大事です。そのために自分のニーズを明確にしておくこと、これが情報収集を始める第一歩です。
仕事の効率化は、いかにニーズを把握して自分に必要なサービスを見つけて使いこなせるかどうかがポイントになってきます。
これができるようになれば、これまでよりも数段速く、仕事を終えることができるようになるはずです。

自分に合うものを探す

同じように教えても、人によっては価値がある、価値がないと分かれます。
たとえば人によっても教え方は変える必要があります。
教える順番を変えるだけで頭に入ってきやすさが人によって変わります。
学習タイプは大きく分けると4つあります。
その4つとは
・どんなメリット
・これはなんなのか
・どうやったらできるのか
・最初の一歩
です。
たとえば私が情報収集術のセミナーをするときに何から始めるのかというと、
セミナーを聞くやる気を出してもらうために、
1.情報収集術をマスターするとどんなメリットがあるのか
2.情報収集術とは一体なんなのか、どんな理論で構成されているのか
3.どうやったらできるようになるのか
4.情報収集術を始めるにあたって最初に何をすればいいのか
の中でどれを最初に話すのか、どんな参加者がいるのかをヒアリングしておいて決めます。
一度やってほしいのですが、セミナーが始まって一番最初に1~4のどれを聞きたいですか。
人によって、これを聞けばとにかくやる気が出るというものがあります。
私の場合は論理的に考えるのが大好きなので2です。
これは人によって違います。
私に1,3,4で教えられるとあまり頭に入ってこないのです。
人には向き、不向きがあるように、全ての分野で自分に一番合ったものを見つけていかないといけません。
それはライフスタイルも同じです。
私の人生の1番の優先順位はお金よりも自由とおもしろさです。
あなたの場合はなんですか。
ライフスタイルだけでなく、全てはオーダーメイドなのです。
仕事の職業も、あなたに合うパートナーも全てオーダーメイド。
生きていく上で、自分に合った仕事、パートナー、上司、部下を知っておく必要があります。
それらを知る手がかりとして、ぜひやってほしいことがあるのですが、9タイプというものです。
ビリギャル坪田先生の 人間は9タイプ 判定アプリ
各質問に直感で答えるだけで、「完璧主義者」「献身家」「達成者」「芸術家」「研究者」「堅実家」「楽天家」「統率者」「調停者」からどのタイプに当てはまるか判定!結果は、各タイプの属性がどれぐらい混じっているか数値で明示するので、どんな傾向が強いのか、ま逆のタイプは何なのかひと目でわかります。
ビリギャル(学年最下位から慶應大学に合格するというサクセスストーリー)を書いた著者によるものです。
最終的には自分の才能や得意なこと、好きなことは自分で見つけていかないといけないのですが、手がかりにはなります。
やってもらえばわかりますが、だいたいのことはわかっても、結局自分の細かい状況でどんな風に考えてどんな風に行動するかは他ならぬ自分にしかわかりませんし、何が合ってるのかは自分の声を聞くしかないんです。
これで自分のタイプを判定してから、本を読んでみてください。
Amazon.co.jp: 人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書 eBook: 坪田信貴: Kindleストア
Amazon.co.jp: 人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書 eBook: 坪田信貴: Kindleストア
自分の取扱説明書がかなり細かくわかります。
これまでやってきたこと、これからやっていくことが本当に自分に合っているのかを知る手がかりになります。

人生をショートカットする方法

情報の価値

知ってるか知らないかで大きな差が出る情報は世の中にたくさんあります。
ただ情報は、高額なブランドもののバックなどと違って、数値化できるものでないので、その情報にどれくらいの価値があるのか判断するのは非常に難しいです。
その情報を受け取る人の力量が試されます。情報受取力とも言うんですかね。
もう一つ、特徴をあげると情報は多いほうが価値があると思われがちですが、少ない方が価値があることがたくさんあります。
簡単な話で言うと、東京⇔バリ島の往復で航空券の情報でセール出てるよと、このたった一行で、3~6万円の得をしてしまいます。(もちろんきちんと実践すればですが。)
チャンスとも言えるわけなのですが、これを活かせないと価値は0になるので、情報受取力が必要になってきます。
人生全てでこの情報受取力は試されています。
ある一言で人生が変わった、なんて話は誰でも一度は聞いたことがありますが、これもたった一言、つまり一瞬ですよね。
僕の場合で言うと、ココナラという得意スキルを売るサイトとある1冊の本に出会ったおかげで、「1日4時間だけ、好きなことで仕事して食べていく」といった生き方ができるようになったり、スルガ銀行さんのような信頼と実績のある会社から、一個人に講演の依頼をしてもらったり、テレビ、新聞、など色んなメディアに取り上げられるほどになりました。
ココナラは人生が変わったきっかけとなったサービスです。
もしこのサイトを知らなかったと思うと、人生が全く違うものに変わっていただろうなと思うと、ゾッとします。
価値としてわかりやすく数値化するのであれば、正確には測れませんが、まず金銭的な話で言うと、少なくとも数百万の価値はあります。無料で使えるにも関わらずです。無料なのに数百万の価値があるものってなかなかないです。
金銭的な面以外で知名度に関して言うと、schooというオンラインスクールで、画面越しに200人以上の前で、学生初の単独講演をさせてもらったことやYahoo知恵袋公認アドバイザーに就任したこと、メディア露出もありますし、「ココナラ」というサイトを知ったことが全ての始まりでした。
情報は少ないほうが良いということはよくあるのですが、なぜか情報は多いほうが価値があると勘違いする人が多いんですね。
記事を読むにしても、本を読むにしても、ボリュームがある方が価値があるように思ったことありませんか。実はそんなことないんです。
ここは本当に大事なところで、情報受取力を意識して、情報をきちんと受け取れば、人生も変えるほどの価値があるような内容です。
無駄が嫌いな体質なので、書いてあることにも実は全て意味があります。
「情報の価値を見極める、わからない場合はムリやり数値化してしまう。」

紹介の価値

情報の価値について理解してもらった上で、紹介についても話します。
紹介も情報に似ていて、紹介って一瞬ですよね。このWebサービス良かったよ〜、といったふうにです。ミソは、紹介者は紹介するとき、そこまで詳しく説明したりはしないということです。ここに紹介の価値が理解しづらい理由があります。
この紹介の背景には、その人がもしWebサービスを普段使いこなしているくらいWebサービスに精通してる人だとしたら、それまでにかなりの時間をお金を費やした上での情報ということになります。
ただ伝えるのは一瞬です。
この紹介の価値に気付いて素直に従いさえすれば、投資した時間とお金を費やすことなく全てショートカットして、その恩恵を受けることができますよね。僕は絶対にEvernoteを使うようにすすめているのですが、その理由もこれです。教わった人が、僕のように色んなサービスを試行錯誤して投資した時間とお金を費やさずに、恩恵を受けられて得だからです。
もし自分でたどり着くのであれば、どれだけのお金と時間を費やすか、一度計算してみてください。
もちろん全ての紹介が良いことはなくて、向き、不向きはありますが、当たる確率的には相当高いです。
グルメだともっとわかりやすいですかね。
月に30万はおいしいところを外食する美食家に、店を紹介してもらえば、実際に自分がそこにたどり着くのにどれだけ費用がかかるのかわかったもんじゃないですよね。
私は記事を読んでるときも、この背景を読みます。
その記事を書いている人のそれまでの経験やその人の考え方を踏まえて、記事を読みます。
なので、誰がその記事を書いているのか、その人についてよく知ってる方が言ってることの価値がよくわかります。
なので、紹介もまた活かさない手はないんです。
人生にショートカットがあるとするなら、間違いなく、情報の価値を理解することと、紹介を活かすこと、は欠かせません。
私は情報収集、キュレーション(たくさん情報を集めて、わかりやすくまとめて配信する)がメインの仕事なので、紹介することがよくあります。特に大学生に対して、人生が変わるような情報をたくさん持ってます。
調べたら出てくるもの、すでに誰かが言ってることで良いものは積極的に紹介しています。情報収集術の真髄はまさにここで、なにか言いたいこと、やりたいことがあれば、良いものを情報収集するか、紹介してもらったものを、そのまま模範すれば良いんです。
ただ、やたらめったら、試したこともない商品を紹介して報酬を得るアフィリエイターやネットワークビジネスは大反対です。
これまで本当にたくさんの経験をして、サービス、商品、を見てきたので、情報に対する目がかなり肥えてると、自信があります。
情報のキュレーションが専門なので、触れた数と質が違うからです。
超有料級の情報を惜しげもなく無料で教えたり、紹介もします。
本当に良いと思う価値があることを与えれば返ってくる、という法則が世の中にはあって、情報を教えれば教えるほど、もっと良い情報が返ってくるからです。
ただ、ここで残念なのが、この紹介の価値を理解せず、忙しいからといった理由でスルーしたり、教えたことを後回しにして忘れてしまう人も多くて本当にもったいないんですよね。
その情報に従ってれば人生が変わったり、その人が望んでいることが叶ったりする可能性が高いのにと、歯がゆい思いを何度もしてきました。
これを経験してから、受取手がしっかりしてないと、価値をなさないことに気付きました。
僕は信頼してる専門家から教わることは、すぐに実行に移すようにしています。
良い情報を見つけたので、紹介しておきますね。
紳竜の研究 [DVD]
Amazon.co.jp: 紳竜の研究 [DVD]: 島田紳助、松本竜介, 島田洋七 島田洋八, オール巨人 澤田隆治 他: DVD
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このDVDの
DISC1
第二章・・手段
です。
今は芸能界を退いてしまいましたが、芸能界で生き残るための秘訣を話している島田紳助さんのDVDです。
紳助さんに関しては賛否両論ありますが、とにかくオススメです。
というと、ここで、普通は何人か買う人がいると思います。
実は紳助さんの講義の内容はあまりに反響が良いので、ネットで書き起こしされています。動画もあります。
【完全保存版】島田紳助がNSCで語った【伝説の講義】全文書き出し
島田紳助がNSCで語った伝説講義の完全保存版。およそ2時間に及ぶ講義を全文書き出しました。各チャプター毎に記事を分けて、それぞれの考察もしています。ビジネスにおいて最も重要な戦略について分かりやすく解説。島田紳助のノウハウが詰まった渾身の講義。特とご覧あれ。
今はネットを上手く使えば、物質として触れるもの以外、ほとんどのものが無料で手に入ります。
こういった情報も今まさにDVDを買って内容を見る人と、記事だけですます人で、内容は同じなので価値も同じです。
DVDは約5000円ほどするので、お金の面だけで見ると5000円の得ですよね。
こういったものが積み重なると、大きな差になってしまう、情報の長さは価値と全く比例しない、むしろ反比例することもある、というまとめでした。

情報収集での本と雑誌の使い分け

情報源はどこからが多いですか。
大きく分けると
・ネット
・本
・雑誌
・人づて
・新聞
・テレビ
6種類だと思います。
それぞれメリット、デメリットがあるので、特性を活かして使い分けてほしいのですが、あまり注目されにくい雑誌について。
雑誌は情報の宝庫です。本と雑誌の違いは何かというと、より突っ込んだ内容を書くことができるのが雑誌です。
なぜかというと、雑誌は出版するスピードが速いからそこまで精査できないんです。
雑誌も今や無料で読める時代になってきて、
アプリ「Fujisan Reader」を使えば、結構な数の雑誌が無料で読めます。
これをきちんと使いこなせば月に1万相当は得します。
雑誌はたくさんあってどれを読めば良いか迷われると思うので、オススメの雑誌を2つあげておきます。
本屋にプラッと立ち寄ったときにでもパラっと見てみてください。
1つ目
雑誌名
Mr.PC
たとえば2017年3月号が、副題で「総額100万以上節約できる〜」といったお得情報満載の雑誌です。
2つ目
雑誌名
Monoqlo
例をあげると、これまた3月号ですが、無限にあるアマゾンの商品からbest100を選んだものです。
パラっと見て、iPhoneを充電するUSBケーブルでよく断線するので、下の商品は今持ってるものが壊れたら買おうと思ってチェックしました。
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お宝情報満載なので、自分に必要なものをチョイスしてほしいのですが、こういった雑誌は非常に重宝する情報収集源です。ちなみにアマゾンは時々、ビックリするくらいコスパの良い商品を売ってたりするので、こういう情報は本当に重宝しますよ。

情報収集は命を守る保険になる

どんなものでもそうなんですが、使い手のレベルによってその価値は変わります。
例えば包丁を一般の人が使うか、料理人が使うかによって、同じ包丁を使っても全く結果が変わってきますよね。
それと同じで情報も受け取った人がどう使うかによってまったく結果が変わってきます。特に情報は目に見えないものなので、それがより顕著になります。ただ目に見えないものは数値化してあげると、わかりやすいです。
例えば、バリ島に行くときの航空券のセールが出てすぐ、それを買って恩恵を受けました。
金額で言うと3万円から6万円の得をしました。
一方、日程の都合などもちろんありますが、これを買わなかった人にとっては価値はほぼ0です。
情報をどう活かすか、個人の力量、「受取力」にかかってきます。
という話でした。
これを発展させて、情報収集は命を守る保険になる、という話をします。
治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本) | 高山知朗 | 医学・薬学 | Kindleストア | Amazon
Amazonで高山知朗の治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ (幻冬舎単行本)。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。
何が言いたいかというと、もしガンになったときに対策として、こういった情報を知ってるのと知らないのとでは命の危険に関わってきます。
こういった情報収集が普段からできているかどうかで命が救われると言っても過言ではないんですね。
準備しておくことが大事です。ふーんと思ってやり過ごすと情報の価値は0になります。
実体験として、鳥取で知り合った元気な60代のおじちゃんがいたんですが、その人自身も全く予期することなく、年末にガンになってしまったんですね。
それを聞いて、私が持ってる情報を送ったのですが、その方は自分が納得しないとやらない人だったので、あまり意味がありませんでした。
ただ、そこから情報収集をするとなると精神的にもまいっているので、なかなか何に取り組んだらいいのかわからず迷走していました。
2月に会って実際に話を聞いたのですが、何も準備してなかったようです。
ですが、周りの人の助けもあって、病気が良くなってきていたので、そこから私は鳥取を離れたんですが、3月末に亡くなったことを聞きました。自然と涙がでました。良くなってきていたのが、もう少し早ければ、もっと早くから準備してたら、また違った結果だったかもしれない、そう思いました。
私が言いたいのは、こういった情報を知っておくことで、もしガンになったら何をするのか、そういった準備ができるようになります。迷走することなくすぐに対応が取れます。
実際になにかしらの病気になってからでは、遅いです。
脅かすわけではないですが、統計でいうと、日本人の2人に1人が生涯でがんになって、がんは今や3人に1人ががんで亡くなっています。
これだけの数値であれば、準備しておいても悪くないです。もし自分じゃなくても大事な人や家族がなってしまったときにパッと、こういった情報を提示できることが非常に大事だと思います。
不謹慎な話になるかもしれませんが、1億払ってでも命が助かるならそれは買いますよね。
今の世の中、何が起こるかわかりません。もちろん必要以上に構えてびびる必要はありませんが、起こりうることは事前にしっかり情報収集をしておきましょう。

仕事の生産性を2倍以上に上げる方法

Evernoteは第二の脳で、Evernoteを使いこなせば人生が間違いなく変わります。
なぜそう言えるのかというと、人の脳は誰しもが平等に1つしか持ってません。どんな偉人であっても、天才であってもです。ただ、今のこの時代では凡人であっても、脳を2つ持つことができるんです。2つあれば、単純に2倍。
2倍あれば、周りに差がつけれる、収入が上がる、仕事が2倍速で終わる、といったようなことがこなせると思いませんか。Evernoteを使いこなすとは、要はそうゆうことなんです。
では、Evernote と人間の脳はどういうふうに使い分けをするのかというと、まず人間の脳はアイディアを出すのに使います。
Evernoteは覚えておかないといけないことを、任せます。いつか役に立ちそうな資料、情報、ふと考えたこと、思いついたアイデア、なんでもです。
今、情報を浴びることは避けられなくて、そういった情報を脳に蓄積していくと、アイデアが出なくなってしまうんですよね。
情報は入れたら出さないといけません。息と同じように吸ったら吐く、これが大事です。
生きてるだけで今は情報過多になる時代なので、全ての人がインプットに偏っています。これを吐き出すためには、まずは頭の中にあるもの全て、出す必要があるんですね。
そこから初めて、自分の脳に余白ができて、アイデアを生み出すことができるんです。どんどんEvernoteに出しましょう。
何か新しいアイデアを生み出す時に、貯めてある情報(Evernoteのノート)を見ながらアイデアを生み出す。これがビジネスをいくらでも生み出す秘訣なんです。0からアイデアを考えるのはナンセンスです。
アイデアというのは全く新しいものというのは1つもなくて、なにかの組み合わせが多いです。アイデアの出し方は色々ありますが、参照できるものを見ながら、考えるだけでも出ますし、有名どころではオズボーンのチェックリストがあります。
アイデアにつまったら、「オズボーンのチェックリスト」を試してみる (1/2)
アイデア出しの定番「ブレスト」は、自由に発想することが重要ですが、それでも妙案が浮かばないこともあります。そこで試してみたいのが「ヒント」を使う方法です。
フリーランス養成合宿を開催していて、色んなノウハウを教えていますが、これは正直すべて真似されても全然構わないのです。
なぜかというと、これまでの経験や知識を見ながら、新しいコンテンツを考えているので、次から次へと新しいコンテンツを編み出すことができるからです。経験や知識はこれからも増え続けるので、新しいコンテンツは無限に出せます。ブログも一緒でネタ切れになることはありません。
自分の脳と第二の脳であるEvernoteをうまくいいとこ取りをして使い分けているからです。
今のところ残念ながらEvernoteだけでは新しいアイデアを出すのには向いてません。(もしかして、人工知能が搭載されたら、最適解を人間の脳よりも正確に早く出してくれるかもしれません。)
でもごちゃごちゃになった自分の考えを吐き出してデータを貯めていくことができます。Evernote は自分のデータベースなんです。Google検索がネットでのデータベースだとすると、Evernote は自分の脳のデータベースです。
なのでエバーノートに自分のデータがどんどんたまるようになると、Googleで検索するより、Evernoteで検索する方がいいものが出やすくなります。
データベースを作るのには時間がかかります。データを集めないといけないからです。ただ、これを今から始めると、まるで複利効果のように1年後には桁違いの結果を生み出すことができるようになります。
フリーランス養成合宿で教えてて、このEvernoteの使い方をしてる人は1人もまだいませんでした。ぜひ、データベース化することを今日から始めてみてください。
これまで以上にEvernoteを使いこなせるようになってください。生産性が2倍以上に確実に上がります。

タダで海外旅行をする方法

絶対に無料というわけではないですが、ある条件がそろった時、タダ、あるいは格安で海外旅行をすることができるんですが、その方法を知ってますか。(2人だと難易度が上がりますが、できなくはないです。)
それはなにかというと、カウチサーフィンというサービスを使えば、実は飛行機代以外宿泊代、タダで海外への旅行をすることができるんです。
カウチサーフィンというサービスは、知ってる方もいるかと思いますが、簡単に言うと、無料版Airbnbです。基本的に海外の人が使う場合が多いです。
なぜ無料なのかというと、泊める側もお金をもらわないことで気軽に友達になれるんですね。外国人友達を作りたい場合は、もってこいのサービスです。
お金をもらうと、お客さんとサービス提供者、立場が別れてしまうので、どうしても上下関係みたいなものができてしまうのです、なので、堅苦しい関係でなくて、ただ友達になりたいって人には非常に人気があるサービスです。
カウチサーフィンは、名前は知られてるんですが、実際に有効活用してる人はほとんどいません。
友人でカウチサーフィンマスターとして、wikipediaにも載ってる友人がいます。
カウチサーフィンの使い方をこっそり教えてくれたことがあるので、シェアします。
カウチサーフィンの使い方は飛行機代が安くなるときに、そのチケットを取ってあとはホテルなど全くとらずに現地でカウチサーフィンを使います。そうすると、宿泊代が全て浮きます。
飛行機のセールが出た時は、めちゃくちゃ安いときも結構あるんですよね。羽田⇔ロサンゼルス往復がなんと3万円台のときもありました。
航空券のチケット代が完全無料というのは、私はまだやったことがありませんが、マイルをうまく貯めれば、飛行機代も浮いて、旅行先によっては食事も出ます。カウチサーフィンも合わせて、タダで海外旅行することができるんです。
カウチサーフィンマスターによると、例えばスイスなんかだとお金に余裕がある人が多いので、無料なのに、すごい料理が出てくる、泊まる部屋はきれいな個室、なんだそうです!
つまり時間さえ取れれば、お金がなくともいつでも海外旅行ができる時代になってるんです。
今、私がフリーランスをやってて感じる一番のメリットはやはり自由です。
自由の何が一番良いかというと、他の人が行けない時に、たとえば平日のお昼に温泉など楽しむことができて、祝日、たとえば長期休みなど観光場所が混みそうなときはその分仕事をする、そういった世の中とは逆のことをすることで、割引を受けれたり、貸し切り状態だったりと、お得にサービスを受けることができるんです。
これだけ自由なのは、フリーランスでないとできないと思います。
タダで海外旅行をする方法で、一番良いのはどこの国でも良いからセール情報をチェックする。セールが出たら、それだけ取ってあとは旅行をする。そうすると、セールが出た国に旅行をするので、自分でもどこへ行くか予想できないですし、旅の醍醐味として感じる不確実性が出るので、おもしろいですよ。
フリーランスでなくとも、まとまった休みが取れるときに、海外の気前が良い人と仲良く慣れるだけでなく、3-10万以上は得するのでぜひ一度やってみてください。

楽して稼ぐことは存在しない

情報収集術は攻めと守りの両方で使えます。
守りの情報術について、楽して稼ぐといった甘い言葉が、世の中にはたくさんあるんですが、例外なく、ビジネスは基本的にどれだけ価値を提供するかということにほぼ比例します。
じゃあ詐欺師がお金持ちなのはなぜなのか、それは一時的にでも価値を提供したからなんです。一時的にお客さんを騙して幸せな気分にしてあげているんですね。
結局、最先端の情報を実践してビジネスにするのに行動力や修正力がいるので、それは楽なわけではありません。
2016年、私はAirbnbやドローンにそれぞれ参入しましたが、楽をしてお金を稼げたわけではなく、他に競合がいなかったので、比較的楽に稼ぐことができた。要はそういうことなんですね。比較的に、です。
なので甘い言葉にだまされないようにしてください。世の中には怪しい話が山ほどあります。暗号通貨の話は特にヤバイです。価値を提供することがビジネスだということが分かっていて、その情報に対して、きちんと情報収集をすれば、そういった甘い話にだまされることはありません。
だまされないようにするために、情報収集は守りのスキルでもあります。
まず何かおいしい話があったらそれを調べるクセをつけてください。その上で責任をもって判断する。例外なく、楽して稼ぐという話はありません。
効率化することは可能ですが、楽をして稼ぐというのはありえないと思ってください。
もしかすると、1%にも満たない確率で楽をして稼ぐ方法があるかもしれません。
でもそれはギャンブルです。
それよりも確立した成功法則があるので、そっちを学んでビジネスに取り組みましょう。
成功は学ぶことができるスキルです。これは色んな成功者が言ってます。
一方、攻めの情報収集は今の流行りの情報をゲットしてそれを先に仕掛けることです。
私がいまサービス提供しているドラキャン(フリーランス養成合宿)はまさにそうです。
・副業
・ライフスタイル
・フリーランス
といった今のトレンドを盛り込んで作ったプロジェクトです。
いつでもどこでも通用するビジネスを作れること、それに掛け合わせて、その時代に合ったものをやれば、ギャンブルではない、非常に高い確率で成功を後押しするビジネスを進めていくことができます。
これは大きなビジネスをする人だけでなく、個人でも身につけていくことができるスキルです。
ちなみに私が今、オンラインや現地の声を聞いたりして、情報収集をしてる中で、ホットだなと感じるトピックを挙げておきます。
・スポーツ
・副業のやり方
・LGBT
・ハラル食
・デザイン(特に地方)
・アプリ開発のプログラミング
です。
ぜひスモールビジネスを始める参考にしてみてください。

稼げるフリーランスは情報収集をこう使う!具体例7選

フリーランス養成合宿に参加したメンバーが一番ありがたかったと言ってくれてるのは、これまで読んだ本、学んだ知識、今までの経験がこのサイトで紹介している7つのスキルに整理された、スッキリした、集約したということです。
結局、ビジネスで行き着くところはこの7つのスキルなんだ、とわかれば、あらゆる知識や情報がここにたどり着くので、ビジネスにおいて、もれなくダブりなくが、この7つのスキルでカバーできます。
足りないもの探しのような、情報や本を取ってくることがなくなったと。ビジネスで必要なのはこの7つですよ、と限定してあげることで、必要以上に情報収集したり、本を読んだりということがなくなる、というわけです。
情報収集を応用するとこうなります、という具体例を7つのスキルを例に見せます。
7つのスキルを勉強するときに、情報収集術を使いこなせば、本ではなくネットで学ぶことができます。本でも良いのですが、ネットで情報収集をするほうがピンポイントで情報を収集できるので明らかに速いのです。本だと全部を読まないといけないので、時間がかかります。かかるお金もネットなら0円です。
世の中にはこういったことを何十万とかで教えてるところはたくさんありますが、情報収集術を使えば、実は無料で学べます。今お金を払う価値があることは、体験や一緒にやる仲間の存在、自分を甘えてしまう人はお尻叩きの環境になってきています。
実際に私は情報収集術を使って、ほぼ独学でこの7つのスキルを学びました。(教わるより時間がかかるという欠点はありますが。)
情報収集で使うのは、手動検索4つのステップです。
覚えてますか。
1.自分のニーズを探る
2.調べたいキーワードの連想
3.検索条件(例えば今から24時間前までの情報を調べる)
4.検索する媒体を変える
順番に、
・スキルのキャッチコピー
・検索キーワード
・検索結果
で書いてます。
リンク切れになってるものはこちらの記事で説明しているサイトを使えば、ほぼ見れます。
WEBサイトの過去アーカイブが見れる「WayBack Machine」 | ビギナーズハイ
過去に遡ってWEBサイトを閲覧できるサービス「WayBack Machine」の紹介です。 昔のサイトを見ると、懐かしいく感じると同時に、時代や技術の移り変わりも見る事ができます。
1.どんなに忙しくても自分時間が3時間できるようになる時間管理術
「時間管理 やり方 オススメ 誰でも 挫折」
「時間管理術の7つの嘘を暴く」・・・私がこの記事を書く理由:時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□
生産性がグングン上がる!「ポモドーロ・テクニック」って知ってる? - リクナビNEXTジャーナル
仕事や勉強ができる人とできない人の大きな違いの一つに「集中力」が挙げられます。自分の集中力の限界に悩んでいる人も多いのではないでしょうか? そんな人におすすめしたいのが「ポモドーロ・テクニック...
2.(ITリテラシーのみ情報収集術&情報発信術)
あらゆる問題を解決できるようになる情報収集術
ここはもうトレーニングでやってるはずなので、飛ばします。
Only1になるための情報発信術
「プロブロガー 情報発信術 スゴイ コツ」
月100万円以上稼ぐ有名ブロガー3名に「ブログで成功するコツ」を聞いてきた | 東京のWeb制作会社LIG
「収益化できてるブログって、実際どうやって運営してるの?」今回は観音クリエイションが、実際に稼げている3人のブロガーの方々にインタビュー。ブログで稼ぐための仕組みや仕事環境、ブログ初心者へのアドバイスなど、いろいろ聞いてきました。
https://www.hikikomorism.com/blog-all-step/
3.売上を10倍にするマーケティング
「マーケティング 秘訣 オススメ ステップ 1億稼ぐ」
藤原和博氏が語る、年収1000万〜1億円を目指す人生戦略
2015年8月6日、ビジネス・ブレークスルー大学にて「稼ぐ人の武器=プロフェッショナルシンキング」と題するフォーラムが開催され、教育改革実践家で元リクルート社フェローの藤原和博氏が登壇しました。「『稼ぐ力の鍵とは?』20~30代ビジネスパーソンの人生戦略の決め手」をテーマに、親や学校からは教わることのなかった「稼ぐ」こ...
4.実績がなくても売れるようになるコピーライティング
「コピーライティング コツ 秘訣」
効果が3倍あがる! コピーライティングのテクニック【完全保存版】
商品をより魅力的に伝える。それがコピーライティングの技術です。 魅力的な文章は、実はセンスではなく、ある程度法則や基本的な考え方を知ることで作ることができます。今回は、まず覚えておきたいコピーライティングの基礎的な考え方をご紹介します。
5.欲しい収入に合わせて、収入を自分でコントロールができるスモールビジネスの作り方
「好きなこと 副業 稼ぐ 具体例 ステップ 30万」
副業の在宅おすすめはこれ!月に25万円の収入を増やした8つのステップを公開
おはようございます。がくちょうです。さて、今日のテーマは「副業を在宅で始める」です。副業にも色々とありますが、小さいお子さんがいたり、空いた時間をうまく使いたいとなると、「在宅で始められる副業」が良いなと思う人も多いはず。しかし、探してみる
6.ステージを一気にひきあげるパブリックスピーキング
「スピーチ コツ プレゼン 法則」
プレゼンテーションのコツ | 人々を惹きつける5つの方法
プレゼンテーションのコツを掴んで人々を惹きつける方法をご紹介します。
7.アイデアと学習スピードが10倍になるロジカルシンキング
「facebook シェア数 検索できる webサービス」←ロジカルシンキングのコツは抽象化と具体化なので、「抽象化 具体化」でググって調べてみたが、あまり良いものがなかった。なので、検索媒体を変えてはてブで調べても、これまた良いものがなかった。なので、今風なfacebookで多くシェアされてる記事はないかと発想力を膨らませて、調べてみました。
facebookでどれくらいシェアされたかで検索できるサービスを見つけました。
BuzzSumo
BuzzSumo
BuzzSumoで
「抽象化 具体化」
http://flowone-lab.com/blog-entry-46.html
以上、7つのスキルに情報収集術をかけ合わせた実例でした。
最後のロジカルシンキングはちょっと苦戦しましたが、10分かからず発見しました。あとのものは5分もかからずです。
情報収集するネタがない、そんな人は每日5~10分で、できるので、ご自身でも7つのスキルを身につけるための情報収集をぜひやってみてください。

日本No1情報収集術トレーナーが実際に使っているオススメ厳選ツール

どんな目的で使っているのかを踏まえて、ご紹介します。
環境はiPhoneとMacです。
・feedly→質が安定しているブログ、身近な人のブログなどを登録して每日チェックしてます。馴染みのある分野をもっと深く知るための情報収集が目的です。
・service safari→最新のサービスを知るのが目的です。
・mynd→質が安定していて、自分の専門外の情報も収集してきてくれるため。
・vingow→特定のキーワードを拾ってまとめて情報収集してくれるので(時短)、特定の分野に詳しくなるために使ってます。
・facebook→リアルな情報に近いので(人と話して情報交換できるイメージ)、ネットで探す情報とはまた違う情報収集のためです。
・googleアラート→vingowでは拾えない、特定のキーワードを拾ってまとめて情報収集してくれるので、特定の分野に詳しくなるために使ってます。
・my things→簡易的なプログラミング、もし天気が雨予報になったら、通知してくれるなど、もし◯◯なら、□□する。というのを誰でも組むことができます。twitterで「情報収集術」という言葉が出たら、拾うようにして、自分のサービスを強化するため、
Googleアラートが反応したら、すぐスマホに通知に来させるために設定してます。情報収集するスピードが速いほうが良いもの(今なら仮想通貨)、この時期ならダイナマイトセール、ブラックフライデー、サイバーマンデーなどもGoogleアラートにセットしてiphoneに通知が来るようにしています。
・はてぶ→特定の分野についてとにかく質が高めな情報を手に入れたい時、(Evernoteなど)googleで検索するより、最近はこっちで検索してます。
・Evernote→残しておいたら、いつかは役立つなと思ったものを全部入れてます。あとで引っ張ってくる機会があるので、そのためです。
・リマインダー→週1、月1でやるタスクや、やらないことを週1でリマインドしたり、場所と紐付けて、リマインダーができるので、大阪に着いたらこれをするとかこの人に会うというのを入れて、忘れないようにしてます。
・メモ帳→3日以内に消すものを思いついたら即座に入れてます。Evernoteにはふさわしくないすぐに消すタイプのメモを取ることがあるため、メモ帳を使ってます。同期のスピードがMac,iPhoneで約5秒単位なので、iPhoneに入れたメモが即座にMacに反映されて便利です。逆もしかりです。
・アラーム→24時間以内に思い出す用事をセットして忘れないようにすることと、每日寝る1時間前にセットして、そこで強制的に作業を終わらせるようにしたり、毎週、ゴミ出しの日の前日23:50に鳴らすようにして、忘れないようにする
・slack→evernoteは2人で何かをするときに一緒にノートを共有することができるんですが、テーマ別にノートを分けたりはじゃまになるので、slackのアカウントを持ってる相手であればそっちでやってます。見やすくするためです。
・nuzzel→他の人が注目してる記事を見れるので、今のトレンドがわかるようにする目的です。
・Pocket→Evernoteの中でもさらに優れた情報をpocketへ移すことで、Pocketを超お気に入りの記事が入った媒体へと仕上げるため
こうやって見ると、情報収集する、情報整理をする、自分の行動をパターン化する、などにツールをツールを使ってることが多いですね。意外と思われるかもしれませんが、もともとスマホに入ってるアプリも結構使ってます。
何のために使ってるのか、何が足りないのかを知るために、まずは自分の行動パターンを把握する必要があります。
行動パターンに対して、このツールを使えばもっと速くなるとか効率化を考えることができるんです。
この積み重ねが1日8時間ではなく、その倍速の4時間だけ働くに到達できるようになるのです。
効率化の上級レベルになるには、これできたら良いな!の妄想を膨らませることです。妄想もまた夢を叶える大事なツールです。
例をひとつだけ。作業効率をあげるために、パソコンのモニターを増やしたいと思ったことありませんか。モニターを作業別に見て、仕事をする、なんかカッコイイですよね。でもモニターを買うのはもとよりスペースを取りすぎて、外でも仕事をすることが多い僕にとっては大きい荷物はジャマでしかないのです。
これを解決してくれないかなと思ったものです。具体的には同じモニターでボタンを押したら、モニターが切り替わるようなツールないのかなと。そしたらありました!
Mac使いには有名ですが、total space2です。無料版もあるので、Mac使いの人はぜひ使ってみてください。モニターを何個でも操ることができるようになりますよ。
作業用、情報収集用、Evernote用、メモ用、遊び用と5つのモニターを使い分けています。タブを開きすぎると、ノートパソコンなので、メモリが重くなってしまって、動きが遅くなることもあるのですが、目的ごとにモニターがあると、作業が非常に速くなります。
ここで、便利なツールを使うようになる前のプロセスについてのポイントとして、ほとんどの人が、便利なツールはないかなーと探して、使いはじめて、結局使い方がわからないというふうになるんですが、実は順番が逆なんです。
まずこんなのないかなと目星をつけてから調べる、そうすると、目的に沿ったものを探したので使い方がわからないなんてことがないのです。
僕がEvernoteを探し始めたきっかけもそうでした。携帯に毎回メモしてもなくすし、新しい携帯にしたら移すのがめんどくさいから、どこからでもアクセスできて、なくしてもずっと保存できるメモ帳ってないのかなってところからEvernoteを使い始めたのです。
ぜひこんなことができたら、もっと効率化できるのにな!と妄想を広げて、便利なツールを探してみてください。
棲み分けができていると、新しいサービスが出たからといってすぐに目移りすることもなく、その新しいサービスが今の自分にとって必要な機能があるとわかったら、使うのがオススメです。

新しいことを始めるときに効果的な具体的ステップ

鯖江での地方移住生活は2015年にはじめましたが、福井では全国新聞よりもシェアが圧倒的に多い福井新聞やテレビなどにも取り上げてもらえたりしてもらえました。
また、イギリス移住はこれまた同じく2年とビザの関係で期限が決まってるのですが、期限を決めておくことも大事です。経験則で、大きなプロジェクトを形にするなら2~3年は見ておくと良いですね。
周りを見てても、新しいことを始めるのに結果を出す人と出せない人の違いは、期限を決めることと自己流でやらずに、情報収集をしてからスタートすることでした。
オススメする情報収集の具体的なステップをお伝えするのですが、そもそもなぜ新しいことを始めるときこそ、情報収集なのかというと、全く何も知識がない状態だとゴールがあってもそれに向かっていく方向性が決められないからです。方向性が全く決まってないのに進むのは、日の出を見るのに西へ向かってる可能性もあります。
どんなことでも、まず情報過多になるくらいの情報を集めて、そこから取捨選択で必要な情報をチョイスし、実行することが必要ですが、じゃあ具体的にどうするんだというのは、
ネットでの情報収集→リアルの人の声を聞く→ネットでの情報収集
ネットとリアルでの情報収集は使い分けましょうという話でリアルの人の探し方は具体的に言うと、まず人に会えるサイトをネットで探します。日本でいうと、おなじみのタイムチケットのようなサイトです。
facebookグループで、「レスター 日本人」とコミュニティ検索をして見つけました。他にもトラベロコというサイトがあります。これは世界中で使えます。
生の情報に対しては投資しましょう。
あとレスターは毎週金曜日に、市が運営する勉強会のようなものがあるそうで、そこでコミュニティに混じれるという記事も見たので、それにも参加します。
こうして、リアルの人と会う機会を作ります。最初にリアルな人と会う機会を作ってもいいのですが、僕はネットからまず調べます。というのは何も調べずにリアルな人に会っても、良い質問ができないからです。
ネットでの情報収集は、質問に似ていて、たとえばグーグルであれば、何を検索キーワードに入れるのかはまるで、グーグル先生にどんな質問をするかと同義なのです。「情報収集の質は質問の質」とも言えます。
全く何も知らないと何を質問しようにもわからないのです。リアルな人に会う時間というのは限られているので、質問はできるだけ厳選したいものにした方が良いと考えて、僕は人に会う前にまずは自分で情報収集して、その結果、わからないことなどを現地の人からリアルな情報を聞くようにしています。
基本事項などを質問しても、それはせっかくの限られた時間がもったいないです。またある程度のベースとなる情報を持ってないと、情報量が多すぎて頭がパンクしたり、前提知識が揃っていないせいで、理解があまりできなくなる可能性もあります。大事な話だった場合は、大きな機会損失です。
そして、現地情報を聞いたら、あとはそれを基に、アイデアをもっと深めたり、ここまで来ると、どんなキーワードが鍵を握っているのかがわかるので、さらに詳しく調査するのにネットでの情報収集は大活躍します。
実践した上じゃないとわからないことは、実践したあとにまたネットでの情報収集といった形で進めていくのがベストです。

時間がない人は情報の断捨離ができてない

情報が見極めれるようになれば時間はおのずとできます。極める力にも関係してきますが、無駄な情報に時間を取られすぎてるのです。情報中心に話してますが、人間関係でもそうです。だいたい時間を使いすぎるのって人間関係か情報であることが多いです。
情報を見極められないと騙されるだけではなく、時間も大量に奪われます。今怪しいサイトってたくさんあるじゃないですか。無料で登録してこういったものが見れますよっていうものとか、ああいうのに全部登録してたらめちゃくちゃ時間取られるんですね。
今は本当に気に入った人しか登録しないんですが、情報ジャンキーになってた時はちょっとした甘い言葉に踊らされて登録してたんですよね。だからかなり勉強してるはずなのに、なかなか結果が出なかった、そういった時期もありました。情報の見極めができないことは時間が取られる一番の理由です。

ビジネスで結果を出す人になるコツはインプットをやめて◯◯すること

文章をたくさん書いてると、何が起こってくるのかというとやはりネタ切れです。
ネタ切れが起こった時にどうするのか、アウトプットをする機会がある人であれば、一度は悩んだことがあると思うので、Evernoteを使ったやり方を書きます。このやり方は、ブログのネタ切れだけでなく、インプットばかりで実践せずに自分の血肉になっていない、結果が思ったよりも出てないなぁと感じる人にも役立ちます。
まず前提知識として、ネタ切れ問題を解決するのに、正反対のことを結びつける力が必要になります。世の中で上手くいってる人はこのスキルを必ず持っています。
結びつけるというのはどういうことかというと、例えばどこか旅へ行ったとします。その旅行で得てきたものを自分のサービスに結び付けて紹介する。これができるようになると旅だけではなく、日常生活でも、自分のサービスに応用することができます。
情報収集術の例で言うと、知らないだけでめちゃくちゃ損してることが沢山あるとよく言ってますよね。
これをレスターへの旅(移住)で掛け合わせると、レスターでは両替をするのに10%ぐらい取られてしまいます。ただ、マネパカードという。イギリスに来る前に調べたこのカードを使えば手数料が全くかかりません。2年以上イギリスにいるので、使う単位のお金は数百万で、その10%なので、数十万は違ってきます。これはまさに知らないとめちゃくちゃ損をする話でした。
こういった経験から知ってるのと知らないのとでは大きな差がつきますよねと、情報収集術のコンテンツとして体験談を話せて説得力もあります。
レスターへの旅を情報収集術に結びつけているのです。これは旅して経験したこと×情報収集術です。
経験したことと自分のサービスが近ければ結びつけるのは簡単ですが、正反対なことでも実は結びつけれるんです。
マザーテレサとヒットラーで同じものはなんだと思いますか。という質問で、一見真逆のことをしてるように見えるんですが、共通してることは「痛みを避けて快楽を得る」という行動原理なんです。
マザーテレサにとって
痛み:世界の争い
快楽:世界が平和になること
ヒットラーにとって
痛み:特定の人が生きていること
快楽:特定の人がいなくなること
2人とも痛みを避けて快楽を得てるんです。
こうして、全く真逆のことでも共通するところを見つけると、話をつなげることができるんですね。
前置きが長くなったんですが、これが真逆のものを自分のテーマに繋げるやり方なんです。
何を書くかのネタに困ったら何をするかというと、まずEvernoteにあるノートを何でも良いから見るんです。人によっては重要なノートを見てもいいかもしれません。
そのノートに書いてあることをもとに、自分が提供しているサービスへつなげます。僕の場合だとノートが9000以上あるのでその中でも特に重要なノートが1割あったとしたら.900ですよね。900ものノート×情報収集術としてのネタを作れることができるんです。
ブログを書いている人向けに話してるように聞こえるかもしれませんが、これは日常生活でも人と話す時に使えるテクニックです。日常で経験することを自分の得意分野へ話をつなげられるので、喋ろうと思えば無限にしゃべることもできますし、自分の得意分野のことなので、頭が良いようにも見えます。
日常の経験が普段の人とは違うことが多かったりすると、この結びつけはさらに効果が高いです。
他にもインプットをたくさんする人にも効果的です。本当はほとんどの人が知識や経験をたくさん持ってるんですが、それをアウトプットするやり方を知らないだけなんです。
なにかインプットをしないとと思ってる人が世の中にはたくさんいますが、それよりも経験したことをもっとアウトプットする訓練をした方が良いです。
じゃあ具体的にどうすればいいのかというと、一見関係のないものを自分のサービス(あるいは日常でやってることや仕事、自分の業界など)に当てはめてみたらどう考えられるのか、という思考タイムを作ってみてください。最近あったちょっと非日常な経験と自分のサービスを結びつけてみてください。
サービスをまだ持ってない人は自分の得意分野、好きな分野に結びつけても大丈夫です。
もちろんこの思考タイムを作るのに時間の余裕がないとできないので、お風呂の時間や散歩をする時間に考えてみてください。どんなことでも共通してる部分というのはあります。僕はこの結びつける力を強引につなげる力ということで「強引力」とも言っています。
何かを経験したら常に自分が持ってる専門分野へつなげる。この発想が人生において突き抜ける秘訣でもあります。
これはまさに日常生活も全て活かせて、もっと言うなら、自分の過去にやってきた経験も全て活かせて、自分の専門ジャンルを強化するやり方です。生きてきた年数が多ければ多いほど有利ということです。

トレンドの威力と使い方

情報を得て、どう稼ぎ独立するのか。
自分の得意領域×時流に乗ったものをプロジェクト単位でやることがオススメです。
まず情報を大量に集める
大量の情報の中から(選別して)Evernoteに整理していく
その後PocketというサービスにEvernoteのノートの中でもさらに良いものを(選別して)入れていく
Pocketにある厳選された情報を使って、実際の日常やビジネスに応用していく
ビジネスに応用していくところが「どう稼ぎ独立するか」という話になってくるのですが、特に大事なポイントとして時流に乗ることが大事です。
時流に乗るというのはどういうことかと言うと、常に最先端の情報収集をしておいて「これから来るな」と思ったものを先に仕掛けておくことです。
僕の場合はそのきっかけがココナラでした。ココナラをきっかけに「schoo」というオンラインスクールでは最も大きいサービスで、学生としては初めての単独公演を行いました。
それからも講演をいただく機会があったり、すべてはココナラがスタートだったんです。
ただ注意して欲しいのは時流は常に変わると言うことです。
要はトレンドですね。今であれば仮想通貨がトレンドになっています。すでにサロンはやめてしまった元メンバーで仮想通貨のアフィリエイトをするブログを立ち上げて、まだ半年しかちょっとしか経っていませんが、3月はアフィリエイト報酬が会社で働くよりもあったとのことです。
トレンドはすぐに変わってしまうので、同じように真似をするとしても賞味期限が早いんです。なので、僕がやっていることを今真似しようと思っても、それはすでに遅いんですね。
真似をするなら半年以内にやらないといけません。そして独立することでよく勘違いされるんですが、独立はサラリーマンと違って収入が一定の上がり方ではなく最初は全く稼げないんですよね。信頼が最初にないからです。
この信頼を作る時期も合わせて活動しないといけないのでなかなか収入が上がらないのです。ただ一度、実績と信頼を作ってしまえばそこからの収入は安定します。
これを知らずに独立してしまうと、独立しても全然稼げないじゃないかとなってしまうんですが、実はこれが当たり前なんです。
なので、会社員時代にトレンドを見極めて行動したり、プロジェクトを実行することをオススメします。
僕のフリーランス友達で公務員だった人がいたんですが、公務員の時にセミナーを無料でして信頼を蓄積していました。
そのおかげで最初の1ヵ月は収入がなかったんですが2ヶ月目から徐々にお客さんが増え始めて今はしっかりフリーランスとして活動しています。
最初に独立した時は1番大変です。
  • あらかじめ独立する前に準備をしておく
  • トレンドを取り入れる
  • そのために常に最先端の情報収集しておく
この3つです。
トレンドは半年も経てば、ちょっとずつ変わってくるので、オススメはトレンド×自分が価値を提供できることです。これがマッチすると、(つまりこの掛け算が最大になる)情報を得てどう稼ぎ独立するかに最短で進むことができます。
最初に1度だけトレンドを見つけて、実績を出せるようになれば、その後はトレンドはそこまで取り入れなくとも好き勝手することも可能です。
もちろん自分の好きなことを仕事にしてやっていく方法もあるんですが、難易度は少し高めで時間もかかります。ちなみに僕はトレンドを意識せずにやっていたので時間がかなりかかりました。
ただ、学生の頃に始めていたので、時間がかかってもそれをカバーできた次第です。
すでに独立してる人は、メインコンテンツ、私と言えばこれ!という鉄板があると思うのですが、今はものすごいスピードで情報が過ぎ去っていき、トレンドもすぐに変わってしまうので、ずっと同じコンテンツで勝負するのは今の時代にマッチしません。そこでオススメなのがプロジェクト単位なんです。(あるいはセミナーでも可)
自分の鉄板も残しつつ、数ヶ月単位で、プロジェクトをやってみてください。
◎プロジェクト
情報収集術×オンラインサロン
情報収集術×働き方(好き4)→古民家を使った少人数制フリーランス養成合宿「ドラキャン」
情報収集術×クラウドファンディング→コリビングを取り入れたフリーランスの第二拠点「ドラベース」
◎セミナー
情報収集術×働き方
「20,30代だからこそ知っておきたい人生を最高のものにするために、好きなことを仕事にする極意」
「理想のライフスタイルを叶えるための情報収集&情報発信の極意」
です。
結論を言うと、集客数も売上も大きく変わります。
セミナーの集客も満席で過去最高を記録し、特にフリーランス養成合宿も集客は満員で、売上も過去最高で3倍くらい変わりました。
単発での新プロジェクトは新しい企画でもあるので、これまでの鉄板だったら、アプローチできなかった層にもアプローチができるようになります。
同じものばかりやっていると、やはりお客さんは飽きてしまいます。(売れてる鉄板はそのまま大事にしてください。)
良いことだらけなので、1年に3回を目標に、トレンドを合わせた新プロジェクトをぜひやってみてください。

情報収集は使い分けることが正解

普段主張してることの正反対を考えることで、もっとサービスやコンテンツを強化して価値をあげる話をします。サービスやコンテンツを持ってなくとも、自分自身(ここでは自分の特徴や性格など)をサービスとして、考えてみてください。
視野を幅広く持つことにつながるのですが、視野を幅広く持つことは斬新なアイデアを出したり、自分の器を広げたり、ビジネスレベルや情報収集力をアップさせたり、と良いことづくめです。
「ググれカス」はもう古い。賢明な投資家のための情報収集術(上)=俣野成敏
「ググれカス」はもう古い。賢明な投資家のための情報収集術(上)=俣野成敏 | マネーボイス
今、マスコミほか私たちがかつて信用してきた情報元が揺らいでいます。玉石混交の情報が溢れるなか、どうしたら正確で有益な情報を得られるのでしょうか?
一番の主張を引用すると、
私の情報収集のスタンスとは、「情報を持っている人をどうやって抱え込むか?」と考えることです。一例を挙げると、私は現在、一般社団法人日本IFP協会とタッグを組んで、IFPプロ研マネースクールを運営しています。実は、彼らとの出会いも「金融に関して、一番良い情報を持っているのは誰か?」と考え、紆余曲折を経ながら、日本IFP協会に行き着いたのです。
意外なことかもしれませんが、実はこのように、情報収集とは「誰とつながるか?」というのが重要なポイントとなってきます。結局のところ、情報は人が運んでくるからです。そういう点ではある意味、人脈論にもつながるところがあります。
とびきりの情報は「人を介してしかやってこない」
この記事について、こんな質問がきました。
こういった主張に対するイモトさんのお考えを伺いたく思っていました。
所謂、「ネット上に有益な情報はない」という派の主張です。
私自身がどちらかというと内向的な人間で あり(というより周りからは外向的な人間と思われているが自分の本質を深く内省するとそう思います)、加えてイモトさんとは世代的に同じ(ミレニアル世代)ということもあり、考え方など近い部分を感じます。
しかしながら、上記のような主張をみると私のような普段はPCモニターの前にいることの方が多い人間からすると、自分の方向性は一体どうなんだろう?(正しいのか?)と思うこともあります。
※この文脈での正しい、とは、情報をお金に変えていける、ということです。
孫氏の1年をかけた情報収集に関しても、とにかく人に会った、ということかもしれません。
イモトさんのプロダクトにおけるこれまでのやり取りからは、ネット情報否定派の観点からすると「時間と労力の大いなる無駄」と断じられる内容ともなる可能性もあります。
このあたりに関して、どう思われますか?
ネットで集める情報には種類があり向き、不向きがあります。
この記事にあるように人からの情報収集も大事です。
これは間違いないので、だからこそ、ネットだけでの情報収集には限界があるという弱点を補うために、オンラインサロンを作りました。
オンラインサロンはリアルな声が聞けますし、サロン合宿やオンラインサロンでの懇親会などを大切にしています。
情報収集のやり方として、コミュニティからの情報収集があります。
コミュニティからの情報収集は、ネットが全く使えない人でも、情報感度をあげることができます。たとえば起業家コミュニティに入れば、どんなサービスが今流行ってるのか、今のトレンドがネットで調べなくてもわかります。
ただし、これは昔ならではの情報収集です。
今はインターネットという、かつてない武器があるのに使わないのはもったいないです。
上にあげた記事(とびきりの情報は「人を介してしかやってこない」)は事実ですが、この記事に足りないものもあります。
それはネットだからこそ相性の良い情報収集もあるということです。
人から聞けない情報の種類ってありますよね。(わかりやすい例でいうと、恋愛のダークな部分やお金の生々しい話など人に話しづらいこと)
人から、あるいはネットからの情報で最も重要なことは、
「みんなが知ってるような情報を知っても意味がない」
です。
これはビジネスで自分がどのポジションにいるのかも同じで、誰でもできることをできるようになっても意味がないです。Only1の地位を持っておく必要があります。なんでもOnly1です。今の時代、情報やサービスが溢れすぎてる時代だと、尖ってれば尖ってるほどいいくらいです。
人からの情報はなぜ価値があるのかというと、人から人へ伝えられる人の数に限界があるので、(信頼がないともちろん、伝えられることもありません。)
みんなが知ってるような情報ではなく限られた人にしか情報が行き渡らず希少性が高いのです。
じゃあネットからの情報はどうかというと、みんなが同じやり方で検索する(Googleで思いついたキーワードを打ち込むだけ)ので、同じような情報しかヒットせず、
価値がないと思われています。
ここで差をつけるやり方として、はてぶなどから検索する人はほとんどいません。試しにはてぶでEvernoteを調べてみてください。見たことない記事が出てくると思います。
となると、はてなブックマークで検索すると、みんなが知らないような希少性の高い情報に行き着く可能性が高いのです。
ネットからでも、みんなが知らないような情報を知ることができる、ということをほとんどの人がわかっていません。
人から、ネットから、それぞれ使い分けることこそが真の情報強者になれます。

情報収集は一生使える情報だけを集める

超情報時代な今、すでに経験済みだと思いますが、気になる情報を集め始めるとキリがないほどの情報量があります。
とは言っても、情報は攻守、両方で使えるので、集めないわけにもいきません。
そこで私がいつもオススメしているのは、いっときだけ使える情報(芸能人のスクープなど)やいつか役立つかも?といった情報ではなく、(断捨離するときと同じで、いつかというのは来ないのでスルーです)
一生使える情報を集めましょうということです。
一生使える情報というのはたとえば、情報収集術はもちろんそうですが、
・人間関係
・お金
・健康
・基礎、法則
・心理学、脳科学
・コミュニティ
と、日常的にもずっと使う情報(たとえば心理や脳は無意識でもみんな使っています。)とも置き換えれます。
一生使える情報の中でも私が実際に結果を出せた法則を厳選して2つ紹介します。
一生使える情報の中に、
「一見重要なことが重要でない」
というのがあります。
たとえば、テニスが上手くない人とそうでない人の違いはなにかというと、足を使ってるかどうかなんですね。一見、手の使い方の方が重要そうに見えますよね。
プレゼンも同じでメラビアンの法則というのがあって、内容よりも話す姿勢や声など態度の方が大事なんです。
情報収集もそうです。情報収集するときのキーワードが大事だと普通は思いますが(実際にいきなりキーワードを入れる人が9割以上)、実はそのキーワードをする準備のほうが大事なんです。情報収集力の7~8割は準備で決まるとも言われています。
「一見重要なことが重要でない」
は色んなことに使えるのですが、意識・無意識にも使えます。
一生使える情報の中に「法則」もあるのですが、これはマーフィーの法則と呼ばれていて、知ってる人はいますか。
マーフィーの法則とは、
「『こうありたいと強く願うだけで願望が実現する』といういたってシンプルなもの。その仕組みは、右脳で強くイメージしたものが左脳で具体的な行動に落とし込まれると同時に潜在意識に入り、無意識の行動を支配する。そしてその結果、自然に願いが叶っているというもの」
とシンプルに言えば、望んでいれば結果が叶うという法則なんですが、実は意識的にいくら努力しても、あまり効率的でないんですね。「人の意識は氷山の一角」とも言われていて、意識だけだと全部使わないなんてもったいないということです。
それよりも無意識レベル(潜在意識)でこれをやりたいと強く落とし込むことが大事なんです。
『マーフィーの法則』公認著者が語る「願えば叶う」ワケ | 日刊SPA!
書店の売り場を席巻する成功哲学本。そこにドヤ顔で書かれている成功法則はどれだけの効果のもと支持されているのか!?リアルに役に立つ成功法則を探ってみた―定番中の定番マーフィーの法則―◆世界初の公認著者…
日本のマーケティング業界の第一人者、神田昌典さんが出してる本で「非常識の成功法則」というのがあるんですが、この本はもう本当に結果が出る本で僕も実証済みです。タイトルがうさんくさいですが、タイトル負けしてないとうなずけます。
「非常識の成功法則」
非常識な成功法則【新装版】 | 神田昌典 | 個人の成功論 | Kindleストア | Amazon
Amazonで神田昌典の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。
そこでも紹介されています。
このとき注意しなければならないのは、選択と集中です。やりたいことがたくさんあると、本当にやりたいことのパワーが弱くなるんですよね。エネルギーが分散します。強く落とし込むことも難しいです。当たり前の話で10個のやりたいことがある人と1個のやりたい人がある人のやりたいことに対する力はどちらが強いかというと、圧倒的に後者です。
思い返すと、僕自身も使っているときがありました。(このときはマーフィーの法則なんて知りませんでした。)
社会、国語などの類が大嫌いで、絶対興味のある分野を勉強したい→スポーツ科学のある第一志望へ入学
地方へ移住したい→鯖江へ移住
自由を得たい→好き4
英語圏かつヨーロッパに住みたい→イギリスへ移住
これまで何年かに1度、欲望が湧いてきて、実際にそれを次々と叶えていってます。
なので、今いくらがんばっても結果が出ないのは、意識の上で頑張ってるだけで潜在意識が上手く使えていないことがわかります。
一生懸命がんばってるのになんで結果が出ないんだって嘆く人によく起こる話です。
こうして一生使える情報を集めて、日常へと応用していく事例と潜在意識を上手く使えるように選択と集中をしましょうという話でした。
マーフィーの法則がわかった上で具体的に落とし込むために、「非常識の成功法則」を活用するのもオススメです。うさんくさいなと最初は思うかもですが、ネットで調べると非常識の成功法則で結果が出た人がたくさんいます。

テンプレート思考で仕事の効率化

どんな情報が普遍的に使えるのか、それを見極める力が大事なんですが、その1つにテンプレートがあります。
自分に合ったものを探してほしいのですが、
たとえば
キャッチコピーであれば

 

企画書であれば
企画書・提案書の書き方を学べる他社事例やテンプレートがあるWebサイトまとめ | 東京のWeb制作会社LIG
どんな職種・業種にも求められるスキル、企画書の作成。必須ながら難しいこの業務を効率的にこなすための事例がたくさん揃ったウェブサイトをまとめてみました。企画書を手がける際の参考にぜひどうぞ。
といったようにです。
なんでもあてはまることで、やってはいけないこととして、なにかを始めるときにいきなりオリジナルでやってしまうことです。
新しく始めるときは思いつきで始めることが多く、やり方もわからないので、まずはやってみようの精神で始めることが多いのですが(とにかくやってみるのが良いという風潮もありますが、完全に同意はできず、悪くはないと思いますが、ベストでもないです。)
ここは発想を逆転させてほしくて、まず見本となるテンプレートを探すことから入ってほしいんですね。
この何をするにしてもまずはテンプレートを探す思考、
「テンプレート思考」
があると、自分で考えるよりもはるかに質が高く、時短もできます。
もちろん情報収集しても、テンプレートがないジャンルはあるので、そういったものは自分でオリジナルテンプレートを作ります。
僕のEvernoteにはテンプレートがたくさんあります。
・お客様が最初に購入したときに送るメッセージ
・アンケート内容のテンプレート
・購入後のサポートのメッセージ
・提供サービス内容の基本的なテンプレート
もちろん、全くテンプレートそのままでなく、ちょっとは変える必要はありますが、かといって毎回毎回、1から作っていると時間効率が悪いです。
「やればやるだけ、仕事が減る」
この状態を目指します。
僕が好き4を実現できている理由の一つに「テンプレート」の存在が大きいです。
Evernoteを使いたてのころは、テンプレートを作った効率化ができなかったので、働く時間も長かったです。収入や仕事が増えれば増えるほど働く時間も比例して増えていました。
体力や時間は限りがあるので、その限界が見えてしまったんですね。そこで、仕事をやればやるほど未来の仕事量も減っていくスタイルを取り入れようと決意しまして、それがテンプレートです。
テンプレートを作れば作るだけ、仕事が減っていくので、その過程をもとに今の状態があります。
最初はテンプレートを作るのは時間もかかりますし、めんどくさいのですが、長期視点で見るとコスパが非常に良いので、ぜひテンプレートを活用&作ってください。
今すぐに結果が出る特効薬ではないのですが、今日このコラムを見てコツコツと作っていく人と、作っていない人で雲泥の差が出ます。あの人、なんであんなに結果出してるのに働く時間短いんだろうな疑問は、テンプレート思考を必ず持っています。(Evernoteなどではなく無意識で頭の中に持っている人もいます。)

情報収集術トレーナーが習慣にしている情報感度チェック

ぜひ一度、このワークをやってほしいのですが、
「話題 選 オススメ Webサービス」とググって、検索期間を1ヶ月にして調べてみてください。
「話題 選 オススメ Webサービス」をなぜ入れるのかというと、これらのキーワードはどんなキーワードと一緒に入れても質の高い情報がヒットする「ゴールデンキーワード」だからです。
検索期間1ヶ月がわからない人は
「検索期間 変え方」で調べると出てきます。
そうすると、こんな記事が見つかります。
Webデザイン参考記事まとめアプデ(UPDE)
Webクリエイター向け制作参考サイトの最新情報まとめ。Webデザインの最新トレンドやテクニック、Webマーケティングノウハウ、便利な素材やWebサービスなどの記事をランキング形式でご紹介しています。
ちなみにこのサービスの中で半分くらいわかれば、情報感度は上級レベルです。
中でもGoogleストリートビューで東京駅を見れたりできるようになったのは良いですね。東京駅はいまだにダンジョンで迷うので。
早い人で1ヶ月に1度、最低3ヶ月に1度は情報感度が上がってるかチェックしてほしいので、リマインダーで1ヶ月に1度やるよう設定するといいですね。

大事な決断で後悔しないための情報リテラシーのあり方

情報リテラシーをあげるためには、
「確率の高い(信頼し得る良い)情報をもとに自分で行動して結果を得ていく」
ことが必要で、「医療」が一番情報の真偽を判定するのが難しいという話をしました。
僕の方で、体験談があるのでそれをシェアします。
実は2017年の7月に治るかどうか非常に難しいと言われていた手術をしました。
どんな症状だったかというと、自己免疫疾患という免疫が暴走してしまい、正常な細胞も攻撃してしまう病気の一つで(正式にはベーチェット病)、免疫は身体中に備わっているため、比較的症状が出やすい目にその症状が出てしまい、右目が真っ白になって見えなくなってしまいました。
ちなみに最近、働きすぎやストレスで目に症状が出る病気がここ数年で僕の周りの話でも急増しています。僕が病院に行ったときや論文を調べてるときにも見かけて、(特にアトピーなどを含むアレルギー症状を持ってる人)なぜ目に症状が出るのか詳しくはわからないのですが、目に症状が出るときは必ずいつもとは違う予兆が身体に出るので、予兆が出た場合はただちに休養を取って病院へ行ってくださいね。
手術をするかしないかの2択の選択で、実は手術をするまでに2年半かけて情報収集して決断しました。
なぜ、2年半もかかったのかというと、白内障の手術に近いのですが、自己免疫疾患つきでかなり特殊なケースだったこともあり、情報収集と決断がとても大変で、
・現代医療への疑問
・セカンドオピニオン、サードオピニオンなど色んな切り口で話しを聞いていた
・ベストな執刀医を探していた
・手術をしてもしなくても、リスクがあった
・その上で、より満足して生きる優先順位を考えた上での決断
・難しい手術の上に、成功しても良くなるかどうかわからなかった
・いつ左目も侵食してくるかわからない
などがあったからです。
その後についてどうなったのかの話をします。
もともとは手術をすると真っ白な視界が少しずつ晴れてくる可能性があると言われていて、手術後、一時期は体調が良くなるとそれに合わせて手術前よりも白い視界が取れてきて良くなっていました。
ただ体調を壊すと、また視界が真っ白に逆戻りといったことを繰り返して、手術前のときとまた変わらない状態でした。
手術の話だけで言うと、今の結果としては、手術をしてもしなくても変わらなかったのです。これについては残念ですが、このチャレンジでわかったこともたくさんあります。
失敗というと聞こえは悪いですが、「経験」として、手術するという選択肢を実践したので、それ以外のもう一つの選択肢であった「目の手術をするんじゃなくて根本的な原因となっている自己免疫疾患を改善する」を実践することに集中できるようになりました。
手術をしたことは確率の高い(信頼し得る良い)情報をもとに自分で行動した結果の一つで、手術をするという選択が上手くいかなかったら、次へ次へとどんどん実践していく必要があります。
一番やってはいけないことは、自分の経験も踏まえて何をするのか選択肢に迷って、後回しにしてしまうことだと思います。
僕も手術を決断するまでに2年半もかかったと話をしましたが、すぐに手術するかしないか決めないといけないというものでもなかったので、必要以上に時間をかけてしまいました。難しい手術だったこととその後の副作用のことで恐怖もあって、正直にいうと逃げていた、決断を先延ばしにしていたのは反省点です。
なにか勝負をするときに成功も失敗も経験で、本当の失敗というのは「なにもしないこと」というのはまさにそうで、何をするにしても色んな選択肢がありますが、時間は有限なので、どんどんチャレンジしていってほしいと思います。
「自己免疫疾患を改善する」にフォーカスし始めて、自己免疫疾患については今少しずつですが良くなっていて、まず東京から鯖江に移住することで良くなっていきました。その後、イギリスに来てさらによくなっています。一時帰国したときは、特に鯖江の仲間に顔色が前より全然良くなってると言われ、
良くなってる原因は、生活習慣を振り返ると
・食生活
・イギリスの環境
が大きいです。環境が変わって身体が良くなったという話はこれまでにも友人から聞いたことがあったのですが、本当かなと思います。
どちらかというと、確率の高い(信頼し得る良い)情報をもとに自分で行動した結果、上手くいかなかった事例でしたが、納得した上での決断だったので後悔はありません。
もし一刻を争うようなもっと大事な決断だったとしてもこれは言えます。
一番つらいのはあのときこうしておけば良かったという取り組まなかった後悔だと思います。

情報収集を使った旅の楽しみ方

エジンバラの旅へ行ってきたこともあり、情報収集×旅をテーマに書きます。
マーケティング、コピーライティング、スモールビジネスを作るといった何をするにせよ情報収集術は土台として必要になります。何にでも使えるのですが、中には相性が良いものがあって、その中の1つが旅です。
どこかへ旅をしようと決めたときに情報収集を全くしない人はいないと思います。
ただ、この情報収集をどのレベルまで詳しくやるのかは1つの悩みポイントです。制限をかけないとやってもやってもキリがないからです。
ある人はあまり情報収集しない方が現地で楽しめる、かたや情報収集をできるだけたくさんして事前に情報を知っておいた人が楽しめるといった2つに分かれます。
僕は結論から言うと、割としっかり情報収集していったほうが絶対に楽しめる派です。
なぜかと言うと、現地頼みにするとその時の運に左右される確率が高くなってしまうからです。
また調べることで、その旅が自分ごとになってくるので、印象にも残りやすくなります。人に任せるよりも自分でやった方が覚えているのは誰もが経験あると思います。
もちろん何も調べずに楽しめる人もいますが、その場所へは人生で一度きりということもあるので、安定して良い思い出を残したいときはしっかり情報収集をする必要があります。
これまでにも、情報収集術を駆使して調べてたからこそできた貴重な体験もたくさんあります。
そこで、僕が使っている何を調べるかのテンプレを共有します。
◯観光の4条件
観光の4条件を調べることでその場所の全体感を把握できます。
4条件の中でも食に関して、イギリスは特においしいものとまずいものの差が激しく、まずいものにヒットする確率が高いのでしっかり調べた方が良いです。
あと食に関しては、その土地のローカルフードもチャレンジとしてオススメです。(ローカルフードはまずいものもあるので)
ハギスというローカルフード(ヒツジの内臓ミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹る(もしくは蒸す)詰め物料理の一種。)を食べようと実際に食べてきました。
説明通り、ハギス単体だと結構エグそうなので、その見かけを隠す意味もあるのか、ハギスボンボンというハギスをボールに包んだものを食べてきました。コロッケのような食感に辛みとチーズが上手くマイルドされておいしかったです。スコットランドへ行く機会があればぜひ食べてみてください。
◯マイナー、メジャーな両方
その土地でのマイナーとメジャーなもの、両方に行くのは振り幅を大きくした体験をした方がその場所の魅力をより広く知れるからです。
1日ずつ、エジンバラの中心地(メジャーな観光地)とエジンバラから離れた場所(現地の人が参加するような場所)へ行きました。
今までほとんどしたことがなかったのですが、今回は両方ともツアーに参加。
旅ではいつも調べたところに行くことが多かったんですが、用意されているツアーで普段の旅とどれくらい違うのかを知りたかったからです。
エジンバラの中心地を周るバスツアーは調べれば行ける場所ばかりだったので、参加する意味があまりなかったです。
8カ国ほどに翻訳されたガイドが街を周りながらバスの中でイヤホンをつけて聞けるのは良かったです。
エジンバラから離れた場所のツアーはバスで往復10時間ほどの自分たちでは絶対に行けないような場所に行けたので、こちらは満足度がとても高かったです。(4枚目のパノラマ写真と動画、動画はなぜか横向きにアップされてしまっています。)
宿泊は民泊を選びます。なぜかと言うと地元の人の話を聞くことができるからです。
まとめると、マクロ視点で観光の4条件から全体感を調べ、その後にニッチなところ、メジャーなところといった具体的なミクロ視点で調べます。
最低限、このテンプレ通りのものを調べていけば楽しめるんじゃないかなと思います。
もちろん、もっとこだわりを持って調べても良いですが、コスパを考えると、色々旅をしてきた結果、これくらいがちょうど良いかなと落ち着きました。
なによりもそうやって事前の情報収集をしたあとに、待ちに待った旅の日を迎えて出発するのはとても楽しいものです。
ぜひ、旅をするときの参考にしてみてください。

情報リテラシーと科学の限界

情報リテラシーにおいて最も難しいものはなんだかわかりますか。人によっては情報収集、または情報整理、あるいは情報応用(日常やビジネスへ)かもしれません。
2016年に僕は内閣府のプログラムで世界五大陸計11カ国の30歳以下の青年に対して世界のリーダーを育てるプログラムに参加したのですが、そのときに取り上げられた世界でも問題になっていたことの一つに、その情報が「ホンモノかどうか」というものがありました。
簡単なところでいうと、一度は使ったことがあるamazonのレビューがサクラだったり、amazonは世界中で展開されてますが、どの国でも同じような問題が起きています。
情報リテラシーにおいて最も難しいものは情報の真偽です。
普段はそこまで意識してないかもしれませんが、情報に触れてる間、一日のほとんどを実は占めていますが、常になにかしらのジャッジをしているはずです。ネットはもちろん、テレビ、新聞、人からの情報、生きていく上で、情報を正しく判断できるようになることは欠かせません。
大きい話になってくると、金銭的にも数百万円〜数千万といった得や損失を生み出します。
だからこそ世界中で取り上げられてる問題でもあるんだと思います。
じゃあどうやって情報の真偽を判断するのか、何が正しいのかわからないと僕が情報収集術を教えてても本当によく聞かれる質問で、まず大前提として100%正しい情報というのは基本的にはありえません。
ただ正しいかどうかの確率をあげることはできます。
100%正しい情報というのは基本的にはないとなぜ言えるのか、理由はたくさんあるのですが、代表的なものをあげると、
1.最も信頼できる「科学」でさえ、間違いがある
2.人間は誰しもバイアスを持っている
3.個人差はどうしても存在してしまう
ことです。
1つずつ解説していきます。

1.最も信頼できる科学でさえ、間違いがある

最も信頼のある情報は科学的な情報に基づいてるかどうかで、(科学というのは何度やっても同じような結果が出るということ)科学的な根拠はあるの?と一度は耳にしたことがあるかと思います。
僕も最近、ここ半年で、修士論文を書いていたのですが、データの見方、分析のやり方などで結果がコロコロ変わります。実際に1ヶ月前は全く別の結果だったのに、今は全く違う結果になっているということが起こりました。
研究していて感じたことは、ここだからこそ言えることですが、結果はある程度コントロールすることが可能だということです。(もちろん合法的なやり方で)
そして2に続くのですが、

2.人間は誰しもバイアス(偏見)を持っている

研究する上でもそうですし、人間自体に「確証バイアス」というものが備わっています。
確証バイアスとは、
自分の信じたことが、(正しい情報のはずだ)と思い込みたいので、無意識にでも『自分のその意見の正当化に都合の良い情報』をかき集める
過去の偉人の名言(イギリス)にもこんな言葉がありました。
フランシス・ベーコン
『人間は、ある意見を、そうだと思いこむと、すべての事がらをその意見にあわせ、その意見が正当であると主張するのに、都合が良いように寄せ集めるものだ。』
というもので、つまり自分が出したい研究結果に無意識で持っていくことがあるということになります。
1,2から正しい研究をすることは非常に難しいので、何度やっても同じような結果が出る「科学」でできることは本当に少ないんだということです。

3.個人差はどうしても存在してしまう

これまでの1,2は100%正しい情報はないということを説明した話ですが、たとえ1,2を無視して、その根拠が正しいとしても、個人差は確実に存在してすべての人にあてはまるわけではないです。
たとえば世の中には、食べ物や飲み物を一切取らずに生き続けてる人もいます。常識的にも科学的にはありえません。でも、実際にいるのです。
他にもこの人はこうやって成功したけど、それを真似しても全員が成功するわけではないです。個人差があるので、万人に通用する方法というのはありません。
個人差というのは僕の中では結構バカにならないもので、個人差があるならその人独自のやり方を見つけないといけないことになります。そのためにはどうしても自分のことは自分自身で研究していかないといけないのです。
それもあって、Evernoteの使い方で僕が推奨している「自分取扱説明書」や「感情ノートブック」は作りましょうということを伝えていました。
1,2,3で、100%正しい情報というのは基本的にはないということでした。
じゃあどんな情報も使えないじゃないかと思うかも知れませんが、最適解は確率の高い(信頼し得る良い)情報をもとに自分で行動して結果を得ていくというのが最も良い情報の使い方です。
「確率の高い情報」
「自分で行動して結果を得ていく」
というのは必ずセットで、
確率の低い情報をもとに行動しても良い結果を得られません。
逆に確率の高い情報があっても行動しなければ良い結果を得られません。
このバランスが難しいのですが、6~8割あればGo!というのが僕の感覚です。
リスクとチャンスは必ず表裏一体で、高すぎるリスクで仕掛けても、それは無謀なだけです。
このバランス感覚は経験値で鍛えるしかないので、情報リテラシーも確率の高い(信頼し得る良い)情報をもとに自分で行動して結果を得ていくというのをぜひやってみてください。
これを繰り返していると、いざ大事なときに誤った選択をせずに済みます。
色んな業界でこの情報はホンモノかどうかという視点で見てきましたが、どの業界が一番難しいかと考えたときに、「医療」が一番情報の真偽を判定するのが難しいです。
自分はもちろんですが、友人、知人、家族など医療に一生お世話にならない人はいないはずなので、必ず通る道です。
何の訓練もなく、最も難しいジャンルの医療で選択を問われたときに、正しく判断できるかというと、できません。その日は突然やってくるかもしれません。
今のうちから情報リテラシーをぜひ高めていってほしいと思います。
情報リテラシーの訓練にオススメなのは、Quoraという実名制QandAサイトで医療トピックをフォローすると、色んな意見(同じ質問でも賛成意見、反対意見)が飛びかかってるので、とても勉強になります。
僕も先日、こんな質問をしてみました。
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