フリーランスで売れる人と売れない人の違いとは

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フリーランスで売れる人と売れない人の二極化が起こっている

フリーランスでも

売れる人と売れない人で分かれていきます

その違いは何なのでしょうか

なにをもって

できるフリーランスとそうでないフリーランスに分かれていくのか

 

その答えはお客さんを選ぶことです

お客さんを選ぶことは悪なのか

お客さんを選ぶと言うと

怠慢だったり

偉そうだったり

そんな印象があるかもしれません

 

お客さんを選ぶなんて

そんなことをしていいのか

と思うかもしれませんが

いいんです

 

そもそもフリーランスは自由が専売特許ですよね

だからこそお客さんも選ぶことをしないと

せっかくフリーランスになったのにもったいないです

 

お客さんを選ぶことによって

本当に相性のいいお客さんと出会うことができますし

 

相性の良いお客さんと出会うということは

より良いサービスが提供できるということなんです

好きな人にはもっと良いサービスをしたいと誰でも思いますよね

 

逆に誰でもお客さんになってもらっていい

というスタンスだと

自分に合ってないお客さんが集まってきてしまい

悪い評価を残していく

そういったことも起こってしまうんですね

 

相性の悪いお客さんと付き合うことで

自分もストレスが溜まりますし

お客さんにとっても

あまり良くない経験をさせてしまいます

 

双方にとっても

お客さんを選ぶことはWin Winで

フリーランスの戦略としても欠かせない話です

お客さんの選び方

どんなお客さんを選ぶのがいいのかと言うと

 

どんなフリーランスを目指したいのか

あるいはどんな性格かで決まります

上昇志向の人をお客さんにするのがオススメなフリーランス

  • できるだけ成長したい
  • たくさんのことを吸収したい

 

そういった上昇志向があるフリーランスだと

ポジティブな影響を与えそうな、プラスな言葉を発してるお客さん

あるいは他の人を責めたりしない

そういった考え方を持っているお客さんを選ぶ方がいいです

よく問題意識をあげる人をお客さんにする人がオススメなフリーランス

一方で、意外かもしれませんが、

それとは真逆のお客さんを

相手にしたほうがいい場合もあります。

 

他の人のせいにしてしまったり

自分はできない

といった自己否定をしてしまうような

お客さんを相手にしたほうがいいフリーランスもいます

 

それはどんなフリーランスなのかと言うと

他の人を救うこと自体が

やりがいや生きがいになっているフリーランス

どん底であればあるほど、手を差し出してあげたくなる

マザーテレサのような人格者です。

お客さんとの相性を考えてどちらがいいのか決める

上昇志向の人、

それとは逆に

他人を責めることで自分の存在を確認しないといけないくらいどん底に落ちている人

 

これはどちらが良い、悪いといったことではなくて

相性の違いです

 

成長意欲がいつもある人に

お客さんになってほしいというフリーランスもいますし

 

自己否定しがちだったり、

他人を責めてしまったりするような人

そういった人を

ちょっとでもいい方向に持っていってあげたい

そういったフリーランスもいます

 

どちらが向いているのかは

普段どんな人と付き合ってるのか

 

常に成長意欲を持っている

ワクワクする未来を語る

そんな友達がたくさんいる人は

成長意欲のあるお客さんを選ぶ

 

周りの友達と一緒に

他の人の良くないところを言ってしまったり

他の人を否定するような、そういった周りの友達が多い人

自分のことを厳しくしてしまうような友達が多い人

 

そういった人は

マイナスに考え気味なお客さんを選ぶ事がいいです

マイナスなお客さんと言うと

少し悪い印象がありますが、そうではなく

便宜上そう呼ぶようにしています

お客さんを選ぶことで売上も上がる

売上でもお客さんを選ぶということは

お客さんが少なくなってしまうんじゃないか

と思うかもしれませんが

 

お客さんを選ぶことで

よりこの人に来てほしい

という訴求力が上がってきます

例えば20代、30代を相手にしたいと思った場合に

20代、30代におすすめですと言った場合

確かに50代、60代の人は省かれてしまいますが

そのぶん、

これはまさに求めていたサービスだと

20代、30代の人は思うようになるので

訴求力が上がるんですね

 

たくさんの人に刺さらないかもしれませんが

一部の人には刺さるようになるで

逆にお客さんを集めやすくなるんです

 

だからこそお客さんを選ぶことで

売り上げも下がるといったことはなく

むしろ上がります

 

お客さんを選ぶこと

これが、

できるフリーランスになるのかどうかの分かれ目になります

 

お客さんを選ぶこと自体がなかなか怖くて選べない

 

そういった人も多いので

できるフリーランスとそうでない人の違いにもなるのですね

ぜひ取り入れてもらえればと思います

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