本当にネット上に有益な情報はないのかを経歴10年の情報収集術トレーナーが教えます

情報収集術(ITリテラシー)

情報収集は誰とつながるのかがポイントである、所謂、ネット上に有益な情報はない」という派の主張についてどう思われますか。

内向的な人間で、普段はPCモニターの前にいることの方が多い立場からすると、その方向性は一体どうなんだろう、正しいのか?と思うこともあります。

※この文脈での正しい、とは、情報をお金に変えていける、ということです。

情報をお金に変えていくことは、ネット情報否定派の観点からすると「時間と労力の大いなる無駄」と断じられる内容ともなる可能性もあります。

このあたりに関して、どう思われますか?

 

情報収集術トレーナーとして10年以上活動していてわかったことが、ネットで集める情報には種類があり向き、不向きがあります。

人からの情報収集も大事です。

だからこそ、ネットだけでの情報収集には限界があるという弱点を補うために、人が集まるオンラインサロン、コミュニティを作りました。

オンラインサロンはリアルな声が聞けますし、サロン合宿やオンラインサロンでの懇親会などを大切にしています。

情報収集のやり方として、コミュニティからの情報収集もあることは紹介しました。

これだけは確実におさえたい情報収集術の基礎【情報感度のレベルチェックも】
情報の質が人生の質 1000名以上にこれまでマンツーマンで情報収集術を教えてきた情報収集術トレーナーの井元です。 情報収集術トレーナーとして活動していて、よく「情報の質は人生の質」ということをお伝えしています。 情報を制するも...

コミュニティからの情報収集は、ネットが全く使えない人でも、情報感度をあげることができます。

たとえば起業家コミュニティに入れば、どんなサービスが今流行ってるのか、今のトレンドがネットで調べなくてもわかります。インターネットが苦手な高齢な方でも、やたら色んなことに詳しい先輩がいるのですが、人脈が半端ないです。

ただし、これは昔ならではの情報収集です。

今はインターネットという、個人が使える最大の武器があるのに使わないのはもったいない。

情報収集は誰とつながるのかがポイントは事実ですが、足りないものが確実にあります。

それはネットだからこそ相性の良い情報収集もあるということです。

人から聞けない情報の種類ってありますよね。

わかりやすい例でいうと、恋愛のダークな部分やお金の生々しい話など人に話しづらいこと

人から、あるいはネットからの情報で最も重要なことは、

「みんなが知ってるような情報を知っても意味がない」

です。

これはビジネスで自分がどのポジションにいるのかも同じで、誰でもできることをできるようになっても意味がないです。

 

Only1の地位を持っておく必要があります。なんでもOnly1です。今の時代、情報やサービスが溢れすぎてる時代だと、尖ってれば尖ってるほどいいくらいです。

 

人からの情報はなぜ価値があるのかというと、人から人へ伝えられる人の数に限界があるので、みんなが知ってるような情報ではなく限られた人にしか情報が行き渡らず希少性が高いのです。

 

ネットからの情報はどうかというと、みんなが同じやり方で検索する、Googleで思いついたキーワードを打ち込むだけなので、同じような情報しかヒットせず、価値がないと思われてしまいます。

 

ここで差をつけるやり方として、グーグル検索ではなく、はてなブックマークというサービスなどから検索する人はあまりいません。

試しに日頃よく調べる検索キーワード(僕の場合だと「evernote」)で、調べてみてください。通常のグーグル検索では見たことない記事がいっぱい出てきます。

はてぶで検索すると、みんなが知らないような希少性の高い情報に行き着く可能性が高いのです。

ネットからでも、みんなが知らないような情報を知ることができる、ということをほとんどの人がわかっていません。

人から、ネットから、それぞれ使い分けることこそが真の情報強者になれます。

もちろん、最初にあげたように、コミュニティでの情報収集も大事にしていきましょう。

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