情報弱者かどうかを簡単に判別する方法【情報強者への第一歩も教えます】

情報収集術

これまで情報収集術トレーナーとして1000名以上の方の情報感度レベルを見てきました。

フリーランス、会社員、主婦、起業家、マーケター、年配の方、など、

オリジナルで作った情報感度レベルのチェック方法も持っているくらいです。

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レベルチェックをしてきて、情報強者でない方の共通点が見えてきました。

先に情報強者の特徴からいくと、いつもチェックしている特定のサイトがあるということです。

そのサイトとはYahooニュースやLineニュースのような一般的なニュースサイトではなく、自分が仕事をしている分野に特化している、そのサイトにしかない色を出しているものです。

 

いつもチェックしている特定のサイトがあるということはどういうことかというと、自分でそのサイトを見つけて情報を取りにいっている主体的な情報収集です。

情報収集術トレーナーがどんなサイトをチェックしているのかの一部を紹介していますので、よかったら見てみてください。

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それに比べて、情報弱者の方は、特定なサイトではなく、多くの人が見てるようなメディアだけであることが多いです。

例えばテレビや大手のネットメディアのサイトだけなど、自分から情報を取りにいっていない人は、情報弱者です。テレビや大手のネットメディアのサイトの情報はただ普通に過ごしてるだけでも勝手に流れてくるので受動的です。

なぜ、自分から情報を検索しにいかないといけないのかというと、日常的に流れている情報というのは、情報発信者が流したいことを流しているからです。

自分が欲しい情報に合わせているわけではなく、情報発信者が意図するものを流しています。つまり、都合のいい情報ということです。

 

例えば、あなたが人生をともに歩むパートナーを欲しいとします。

ずっと受身で、日常的に出会う人の中で誰か良い人いないかなー、待っているのと、自分からこういったパートナーが欲しいといった理想像があって、積極的に探しにいくのとでは、結果的の差が雲泥の差が出ますよね。

 

それと同じです。

 

特に情報というのは、何もしてなければ、ひっきりなしにやってくれるので、意識的に避ける必要があるのです。

先ほどのパートナー探しであれば、出会える人というのは限られていますが、情報の場合は普通に生きてるだけでイヤでもたくさんの情報を浴びることになるので、そこから抜け出す必要があります。

特に情報は玉石混交で、役に立たない情報がたくさんあるのが常識なので、受身な情報収集ばかりしていると、全く良い情報が入ってきません。

結果的に情報弱者になってしまうのです。

まずは意識から、自分で情報収集しにいかないと、情報強者になることはないんだということを、理解してもらえればと思います。

 

受け身ばかりのスタンスだと、一見おいしい情報に騙されることも多くなります。自分は情報弱者かもしれないと思った方は、こちらもぜひチェックしてみてください。

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