世界のどこでも暮らせるフリーランス養成講座

決定的なアイデアこそが時間管理の切り札です【中級者向け】

スモールビジネスを作れるようになったけど、今度は時間が足りない。。。

そんな方に向けての記事です。

スモールビジネスをまだ作れていない方はこちらから。
好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方

スモールビジネスを作れるようになった後は、どんなことが起こるのかと言うと、あれもやりたいこれもやりたいとスモールビジネスを作れるようになったことで色んなビジネスを手掛けてしまうといったことが頻繁にあります。

たとえば、

1.プログラミング講師の授業と営業
2.インバウンドツアー
3.格安SIMの代理店
4.投資ビジネス

といった4つもビジネスを回してしまったりです。特に会社員からフリーランスになった人に多いのですが、これまでの会社員でできなかった縛りから解き放たれたことによる反動のせいか多くのことをやりがちです。

ただ、それをすると時間は有限なので一つ一つに対してのクオリティが下がってしまいますし、逆にどれも全力でやろうとすると、多忙になりすぎて自己管理ができなくなってきてしまいます。

できることがたくさんあるからこそ陥ってしまう罠で、特に器用な人ほどやってしまいがちです。

そこで大事なことはアイデアの質が大事になってくるということです。素晴らしいアイデアがあれば、それをするしかないとなるので、あまり悩む必要はなくなっていきます。

パッと考えついた二流のアイデアをたくさん生みだしてしまうと、どれも中途半端にやることになってしまうので、アイデアをたくさん出してから、その中でも特に一流となるアイデアを採用するといったやり方が実は時間管理を良くすることにつながっていきます。

僕自身で言うとマーケティング、コピーライティング、時間管理術、など色んなスキルを教えることができます。

他にも国際恋愛だったりとか、あとは1対1でのマンツーマンでお客さんに目からウロコと言ってもらえるようなサービス提供の仕方や少人数でのグループレッスン、コミュニティ運営などビジネス以外でもこれまで色んなことをやってきました。本当は全部をサービス化したいです。

ただこれらを何も考えずに広げてしまうと、どんどん自分の首を絞める事になっていきます。時間は思っている以上にないんだと常に頭に入れるようにしているので、本当に力を入れておきたいものだけを選んでいく必要があったんです。

実際に人生の開花プログラムというサービスを約30万円で販売していたのですが、それもやめることにしました。

お金としては稼げるんですが、これ以上に良いアイデアがあったので、人生の開花プログラムは販売を中止しました。

そのアイデアはなにかと言うと、このサイトでも紹介しているフリーランス養成合宿です。

自分が本当にやりたいことはなにかに似ているのですが、どれもこれも手を出してしまうとなかなか成果が出るようにはなりません。

フリーランス養成合宿は何をきっかけに選んだのかと言うと、まず1つ目の理由は僕の将来的なビジョンが世界中にスモールビジネスを作ってマイホームタウンを作ることが一つあるんですが、それに一番相性が良いのがフリーランス養成合宿です。世界のどこでも暮らせるフリーランスを養成しているので、世界中につながりができていきます。

2つ目は、僕自身がイギリスで住んでいることも関係しています。

今ではそこまで珍しくもなくなってしまいましたが、僕は長く働けない事情から内定先を断って、就職することなくフリーランスになりました。

最初は東京でフリーランスをしてその後は福井県鯖江市に地方フリーランスをして、次は自分の英語のスキルアップの為に海外でのフリーランスになりました。

これまでのキャリアとしてフリーランスをずっと続けてきているので、フリーランスを養成するプロジェクトをしていきたいですし、大学院の研究では再現性をテーマに行ってきました。ざっくりいうと、再現性とは誰がやっても同じような結果になるということです。才能のある人だけがフリーランスになれるといったことではなく、誰でもちゃんとしたやり方を学べばフリーランスになれるといったことを再現性として伝えていきたいなと思って、フリーランス養成合宿を始めることにしました。

最後に、一週間の合宿はその後もずっと関係が続く仲になります。僕は深く狭くのタイプの人間関係の付き合い方が好きです。合宿をすることによって一生付き合える友達を作るといった感覚でも開催しています。一生付き合える友達というのは人生の中で非常に高い優先順位なので、人生で一生かけてやっていきたいものでもあるのです。

他にも色々理由はあって、フリーランス養成合宿を選んだのですが、主にはこの三つの理由から僕は人生の開花プログラムを辞めてフリーランス養成合宿をすることになりました。ここをゴールに持っておくと何をするべきかがどんどん見えてきます。逆にスモールビジネスを持ちすぎてしまうと、やることがどんどん増えてしまい選択と集中が難しくなります。

こうやってアイディアというのは色んなアイデア、やりたいことがある中で本当に選りすぐりの優れたアイデアを選ぶということが大事になってきます。

そうすることで結果的に時間管理も上手くなっていくようになるんです。実際に僕の今の時間管理はスケジュールが真っ白で、緊急で大事な予定が入ってもすぐ対応できるようになっています。

明日から海外旅行へ行くと言われてもすぐに対応できますし、世界旅行へ行くと言われても、ネットさえ繋がれば世界中どこでも仕事ができる状態です。

究極の時間管理は予定を入れないことであって、予定は本当に少ない状態です。時間をあけておくことで、なんでもできる状態にしています。そのためのコアとなる超一流のアイデアを見つけるようにしましょう。

関連記事

運営者情報


名前:井元 龍太郎
情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチ
大阪出身、早稲田大学院卒、イギリス(レスター)在住。

難病指定の全身性血管炎「ベーチェット病」持ちで疲れやストレスが最大の敵のため、自由に働けるフリーランスになり、キャリアは東京→地方(福井県鯖江市)→海外(イギリスのレスター)で、それぞれフリーランスを経験してきました。

情報収集を武器にして、毎日4時間だけ、好きなときに好きな場所で、好きな人と好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」と独自に名付けた理想のライフスタイルを叶えたことで、今は世界のどこでも暮らせるフリーランスとして活動しています。

 

2014年11月、体調不良で右目の視界がかすむようになってから1週間も経たないうちに右目が見えなくなり、本格的な検査をしたところ、ベーチェット病と診断されました。

ベーチェット病とは原因不明、慢性再発性の全身性血管炎で、様々な部位の血管に炎症が生じる難病です。

人によって症状は違うのですが、僕の場合は小さい頃に右耳が難聴になり、10代で原因不明の入院と無菌性髄膜炎による入院、20代半ばで右目が見えなくなりました。不定期で1ヶ月ほどずっと高熱が続くこともあります。2019年11月になってから正常な左目も見えなくなる一歩手前までいきましたが、早急な対処でなんとか回復しました。

 

小さい頃から片耳難聴で聞こえない・病弱だからこそ身についた『傾聴力』を活かした少人数制や1:1のレッスンが得意です。

これまでマンツーマンで1000名以上に提供し、2019年夏には業界初となる1週間のフリーランス養成合宿inイギリスを開催しました。2020年の開催場所リクエストを募集中です。

 

頂いたお金の10倍の価値を提供/お金より満足度/No1よりOnly1/テニス大好き

運営者の詳しいプロフィール【更新日.2019.09.01】

【テレビ出演】世界のどこでも暮らせるフリーランス

お問い合わせ

お問い合わせはこちらのフォームにてお送りください。

メルマガ登録

1000名以上にマンツーマン指導してきた情報収集術トレーナーがお送りする「ブログでは書けないここだけの話」も含めたコラムを 1週間に1度配信します。

アーカイブ