世界のどこでも暮らせるフリーランス養成講座

アクションを起こそうとしても次の行動に移れない今の現状を打破するカギは朝イチ

「時間・場所・人(環境)に囚われない」ライフスタイルが今の私の理想です。
少なくとも会社に依存したくはないなと思いから働き方というものを模索し、最近になり、最終的には個人として独立しそれで食べていこうという結論に至りました。
自分の特性や方向性が分かり始め、提供する
サービスも徐々に形になってきました。
しかし提供する段階になって、「もうちょっと準備した方が良いんじゃないか」とどうもまごついてしまい、先延ばしにしてしまう私がいます。しかし、先に市場に出してしまってその都度修正していった方が絶対に効率が良いというのは分かるんです。どこでどう売り出していくかという具体的な戦略もないので、尚更先延ばしにしてしまっている感じがあります。
※因みに講師・コーチ業です。

こんな悩みに答えます。最も多い相談の一つです。

特に好奇心が旺盛な人ほど、日頃の情報で色んな所に興味が移ってしまい結局行動していないというパターンが本当に多いです。

アドバイスが二つあります。

 

朝起きたらすぐに、その目的に向けてやらなきゃいけないことをやりましょう

朝起きたら 自分がその目的に向けてやらなきゃいけないことを朝一でやってください。それまではご飯を食べないでください。

たとえば

>>どこでどう売り出していくかという具体的な戦略もない

こういった具体的な戦略がないのであればどうすればいいのかを情報収集していくということです。 目標に向けての行動であれば何でもいいです。 この時に例えば SNS を見る など ほとんど関係がないのに無理やり関係があるとして サボってしまうのはやめてください。

もうひとつは痛みを増やすこと

なぜできないのか、 これは人間の行動原理なのですが、それは痛みが少ないからです

やらないと死ぬ状態だとやるしかありません。

良い意味で日本はとても恵まれてるので、やらなくてもいい、変化しなくても良いという本能(このあとに解説します)に対して逆らう必要がない環境です

人の行動原理は基本的に

「快楽を求めて、痛みを避ける」

というのがあります。 これは本当に強力で、人間の三大欲求、食欲、性欲、睡眠欲をコントロールできる人がほとんどいないように、先延ばしにしてしまう私、というのも同じくらいの強さで誰しもが必ず経験していることです。

人は変化するのが嫌いな生き物というのは聞いたことがあると思います。 変化するには新しいことをしないといけません。 新しいことをするのはストレスがかかります。 このストレスに打ち勝てる人が 結果を出す人ということになります。

これまでにおそらくたくさんの新しいことをしようとして 実際に先延ばししてきたのだと思います。 ここで気づいてほしいことは、自力でやることを諦める必要があります。 先ほどのやさしめのアドバイスは 一人でもできる 一番強制力の強い環境の作り方です。

なぜかと言うとそれをしないとご飯が食べられないからです。 ただそうは言っても人は自分に甘いので、 破ってしまう可能性があります。

そこで誰かと一緒にやる、 もしやらなければ何かペナルティーを与える、 そういった強制環境が必要です。 一番簡単なのはお金を払って 取り組むことです。 パーソナルジムなどはその典型です。

どんなトッププロスポーツ選手でも コーチや監督がついているのは自分ひとりの意思だけではできないので強制環境を作っているとも言えるでしょう。

これはずっとしなければいけないわけではなく、習慣になれば、 それは変化ではなくなるので、 行動を起こし続けることが楽になってきます。今度はその習慣(行動を起こし続けること)を やめることに対して エネルギーがいるような状態になってきます。

選択の自由という観点から 優しいものと厳しいものを提示しましたが、 本当に結果を出したいのであれば厳しいものを左右することをお勧めします。

 

人の決意や意志力ほどあてにできないものはないと考えてもらったら良いです。

“習慣になれば、 それは変化ではなくなる”
“やめることに対して エネルギーがいるような状態になってきます。”

この考え方を持つには目の前のことだけでなく、長期的に見れる視野がないとこれから本番というところの途中で挫折してしまいます。

人の本能として目の前のことしか目がいかないのですが、何事も長期的に見るのが成功の秘訣だと僕は思っています。

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運営者情報


名前:井元 龍太郎
情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチ
大阪出身、早稲田大学院卒、イギリス(レスター)在住。

難病指定の全身性血管炎「ベーチェット病」持ちで疲れやストレスが最大の敵のため、自由に働けるフリーランスになり、キャリアは東京→地方(福井県鯖江市)→海外(イギリスのレスター)で、それぞれフリーランスを経験してきました。

情報収集を武器にして、毎日4時間だけ、好きなときに好きな場所で、好きな人と好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」と独自に名付けた理想のライフスタイルを叶えたことで、今は世界のどこでも暮らせるフリーランスとして活動しています。

 

2014年11月、体調不良で右目の視界がかすむようになってから1週間も経たないうちに右目が見えなくなり、本格的な検査をしたところ、ベーチェット病と診断されました。

ベーチェット病とは原因不明、慢性再発性の全身性血管炎で、様々な部位の血管に炎症が生じる難病です。

人によって症状は違うのですが、僕の場合は小さい頃に右耳が難聴になり、10代で原因不明の入院と無菌性髄膜炎による入院、20代半ばで右目が見えなくなりました。不定期で1ヶ月ほどずっと高熱が続くこともあります。2019年11月になってから正常な左目も見えなくなる一歩手前までいきましたが、早急な対処でなんとか回復しました。

 

小さい頃から片耳難聴で聞こえない・病弱だからこそ身についた『傾聴力』を活かした少人数制や1:1のレッスンが得意です。

これまでマンツーマンで1000名以上に提供し、2019年夏には業界初となる1週間のフリーランス養成合宿inイギリスを開催しました。2020年の開催場所リクエストを募集中です。

 

頂いたお金の10倍の価値を提供/お金より満足度/No1よりOnly1/テニス大好き

運営者の詳しいプロフィール【更新日.2019.09.01】

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