世界のどこでも暮らせるフリーランス養成講座

こんなもの売れない。。。という考え方は1人よがりな価値観です【ビジネス初心者向け】

なにか副業やスモールビジネスを作るときによく勘違いされることがあります。

それはなにかというと、自分にできることなんてなにもない、ということです。

こんなもの売れないだろうな、というのはあくまであなたの価値観で、決めるのは市場で、

十人十色の世の中、あなたのお客様が考えていることはあなたが思ってる以上に違う可能性が高いのです。

始め方よりも修正力のほうが大事

僕も最初は情報収集術をサービスとして売り始めるときは、航空券のチケットを安く買う方法だったり、人生で得をするといった切り口でしたが、蓋を開けてみたところ、思っている以上に少なかった。

それ以上に、この今の超情報時代に、何が本当の情報なのかわからなくて疲弊してしまうといったことの方が圧倒的に多かったのでした。

プロジェクトをいくつも立ち上げてなお、思っていることと違うことというのは頻繁にあります。ビジネスは当てにいこうとするよりも、柔軟にピポットしていくんだという気持ちで進めていった方が一見、遠回りに見えますが、スモールビジネスを成功させるのには近道です。始め方よりも修正力のほうが大事だということです。

お客様の声と市場の声をできるだけ詳しく知る必要があります。

そのためにはできるだけ現場の声を聞くのが有効です。

僕も情報収集術を提供するサービスでは以下のようなアンケートを取っています。直接聞けるのであれば、直接聞けるのがベストですが、僕はメッセージでもよくこのアンケートを取ります。これまで情報収集術について1000名以上にアンケートを取ってきて、情報収集については日本で一番、情報収集についての悩みに詳しいです。

まずその人の情報リテラシーのレベルを知るために、情報感度をチェックするテストを独自に作っています。

1.以下のWebサービスやアプリで1回は使ったことがあり、どんな特徴があるのか知っているものはありますか(複数可)
頻繁に使ってるものがあればその頻度もお答えください。

超上級編
wikilinks
cotree
Kitchihike
Noom
firechat
Service Safari
Codyl Connect

上級編
sharewis
Flier
progate
zoom
ペコッター
Quora
scrapbox

中級編
Paypal
feedly
pocket
Retty
dropbox
Evernote
slideshare
schoo(スクー)
ストリートアカデミー

2.お気に入りのサイト、ブログ、Webサービス、スマートフォンアプリなどがあれば教えて頂けますか?(複数可)

 

その人のレベルを知った上で今度はもっと詳しくその人の状況を知るために以下のようなことを聞くようにしています。

3.情報収集に関して今一番困っていることはなんですか。またどういったときにそれは起こりますか?現状、願望、問題、どういったとき&そのときに起こる感情、リサーチ方法、具体的にどんなキーワードを入れるか、その願望をなぜ手に入れることができないのか?その敵、の7つを教えてください。

簡単な例を1つ。
現状:今本当に欲しい情報に対して上手な情報収集のやり方がわからない、誰でも知っているようなうわべだけの情報が多い、パソコンが苦手、Google検索以外を知りたい、常に情報収集に対して最先端の状態を維持したい

願望:具体性のある解決策などがわかる方法が知りたい

問題:情報と上手く付き合う方法を身につけたいが、何から始めたらいいかわからない

どういったとき&そのときに起こる感情:周りの人が上手くパソコンを使いこなしているとき、検索をするとき、情報発信をするとき
悔しい、他の人に負けたくない、絶望感を感じる

リサーチ方法:Googleで思いついた言葉を入れるのみ

具体的になんというキーワードを入れる:「起業 やり方」

その願望をなぜ手に入れることができないのか?その敵:変な情報やウソな情報を書いてる人が多い

続いて、その市場についてどんな考えを持っているのか、具体的には「重要性」を聞きます。どれくらい重要なのかを知ることで、すぐにサービスを購入してもらえるのか、それとも重要性をあまり理解していないようであればそれを教えてあげるのが先なのかが変わってくるからです。

4.情報はどれくらい大事だと思いますか。その理由も教えてください。その上で、普段どういったときに情報収集をしますか。

次に聞くことも大事で、なぜこのサービスを買ってくれたのか、興味を持ってもらえたのかということを細分化して聞いていく必要があります。これがわからないことにはまぐれ当たりでスモールビジネスを作ってることになるからです。

5.この商品を購入する際の決め手となったことはなんですか(複数回答可)
・Google検索以外の検索方法
・情報収集についての好奇心
・商品のサンプルを参考にして
・信頼
・実績
・商品内容
・文章の丁寧さ
・人柄
・レビュー
・その他(具体的に教えてください)

最後に、その販売しているサービスのみならず、人生全般での悩みを聞くことが、実はお客様との継続的な関係につながります。結局、最終的に人が目指すところは人生の幸せなので、それに貢献してくれる人やサービスというのはお金を払ってでも実現したいことだからです。

6.人生において最大の悩みはなんですか。

最低でもこの6つはお客さんに聞くようにしましょう。

たぶんこうだろうなと。。。という予測はほぼほぼ役に立ちません。お客さんの声を聞いて、サービスをどんどん改善するようにしてみてください。

ちなみにお客さんの声を聞きながら、サービスに反映させていくことをマーケットイン、その逆、自分が作りたいものを作ってお客さんに買ってもらうことをプロダクト・アウトと言いますが、プロダクトアウトはかなりのビジネスセンスがないと難しいので、スモールビジネスを考える場合はマーケットインだけでいきましょう。

 

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運営者情報


名前:井元 龍太郎
情報収集術トレーナー/フリーランス養成コーチ
大阪出身、早稲田大学院卒、イギリス(レスター)在住。

難病指定の全身性血管炎「ベーチェット病」持ちで疲れやストレスが最大の敵のため、自由に働けるフリーランスになり、キャリアは東京→地方(福井県鯖江市)→海外(イギリスのレスター)で、それぞれフリーランスを経験してきました。

情報収集を武器にして、毎日4時間だけ、好きなときに好きな場所で、好きな人と好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」と独自に名付けた理想のライフスタイルを叶えたことで、今は世界のどこでも暮らせるフリーランスとして活動しています。

 

2014年11月、体調不良で右目の視界がかすむようになってから1週間も経たないうちに右目が見えなくなり、本格的な検査をしたところ、ベーチェット病と診断されました。

ベーチェット病とは原因不明、慢性再発性の全身性血管炎で、様々な部位の血管に炎症が生じる難病です。

人によって症状は違うのですが、僕の場合は小さい頃に右耳が難聴になり、10代で原因不明の入院と無菌性髄膜炎による入院、20代半ばで右目が見えなくなりました。不定期で1ヶ月ほどずっと高熱が続くこともあります。2019年11月になってから正常な左目も見えなくなる一歩手前までいきましたが、早急な対処でなんとか回復しました。

 

小さい頃から片耳難聴で聞こえない・病弱だからこそ身についた『傾聴力』を活かした少人数制や1:1のレッスンが得意です。

これまでマンツーマンで1000名以上に提供し、2019年夏には業界初となる1週間のフリーランス養成合宿inイギリスを開催しました。2020年の開催場所リクエストを募集中です。

 

頂いたお金の10倍の価値を提供/お金より満足度/No1よりOnly1/テニス大好き

運営者の詳しいプロフィール【更新日.2019.09.01】

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