今振り返ると、人生は大きく3段階しかなかったなと思います。
- 外を追っていた時期
- 外が満たされても苦しかった時期
- 内側から選び直した今
この話は、その全部です。
- 月100万円を稼いでも幸せじゃなかった
- ドーパミン中毒に疲れていた
- 10年以上をかけてコンテンツは進化し続けた
- Phase 1: 情報収集スキル(原点)
- Phase 2: マーケティング、コピーライティング(派生スキル)
- Phase 2.5: 難病発症 + 片目失明 → 得意に絞る決断
- Phase 3: オンラインサロン(60名のコミュニティ) → でも多すぎた
- Phase 4: 働き方改革(フリーランス養成 + 地方移住)
- Phase 5: 生き方(好き4 + 合宿 + 海外移住 + 結婚)
- Phase 5.5: 両目失明の危機 → 人間関係が一番大事 → 親との仲直り
- Phase 6: アンラーン + サバティカル休暇 → 出産 + 妻と向き合う + 子育てシェア + 難病克服
- Phase 7: サバティカル復活 → 苦手克服 → ギア5状態
- 進化の軸: スキル → コミュニティ → 働き方 → 生き方 → 内側 → アンラーン → 復活
- 気づき: 外を追っても、終わりがない
- 本当の充実: 内面にフォーカスする
- 6年で1年分の生活費を貯めて、7年に1度休む
- Paul Jarvisの「Company of One」に救われた
- 2026年、「十分」を分かち合う場
- 一人ひとりと深く、柔軟に向き合う覚悟
月100万円を稼いでも幸せじゃなかった
正直に告白します。
日本に住んでいた時に、月100万円を達成しました。
しかも単月ではなく
連続で。
フリーランスの一つの目安。これを超えたら「成功」って言われる数字。
達成した時、嬉しかった。
「やった!ついに大台だ!」
でも。
幸せじゃなかった。
なぜだと思いますか?
ドーパミン中毒に疲れていた
月100万円を達成した頃、ドーパミン中毒でした。
もっと稼ぐ。もっと成長する。もっと有名になる。
上には上がいる。
月100万円達成したら、次は月200万円。月200万円達成したら、次は月500万円。
終わりがない。
この世の中、ドーパミン中毒で溢れてる。
SNSのいいね。フォロワー数。売上。実績。
外の数字を追い続ける。
でも、いくら追っても、満足しない。
なぜなら、ドーパミンは一瞬で消えるから。
達成した瞬間は嬉しい。でも、すぐに「次」を求めてしまう。
10年以上をかけてコンテンツは進化し続けた
でも、私が提供するコンテンツは進化し続けてきた。
振り返ると、こんな進化を。
Phase 1: 情報収集スキル(原点)
最初は、シンプルだった。
「情報収集」
どう効率よく集めるか。どう整理するか。どう使うか。
これが、原点。
Phase 2: マーケティング、コピーライティング(派生スキル)
次に、派生スキルが増えました。
情報収集だけじゃダメだ。それをどう伝えるか。
マーケティング、コピーライティング。
お金を稼ぐのに直結するスキル。
Phase 2.5: 難病発症 + 片目失明 → 得意に絞る決断
そして、2014年。人生を変える出来事が起きました。
難病(ベーチェット病)発症。
右目が完全失明しました。
医者からは「治らない」と言われました。
このとき、決めたんです。
自分の得意に絞るしかない。
苦手なことは捨てる。得意なことだけに集中する。
この決断が、次のPhase 3へつながりました。
Phase 3: オンラインサロン(60名のコミュニティ) → でも多すぎた
そして、個別サポートからコミュニティへ。
60名の有料オンラインサロン。
「一人で学ぶより、仲間と一緒の方がいい」
でも、やってみてわかったこと。
60人は多すぎた。
全員の名前と顔を覚えられない。一人ひとりに深く寄り添えない。
この経験が、後の「30人」という上限につながります。
Phase 4: 働き方改革(フリーランス養成 + 地方移住)
次は、「働き方」。
スキルだけじゃダメだ。働き方そのものを変えなきゃ。
フリーランス養成講座。
働く場所に縛られない、
福井県鯖江市へ地方移住も実践。
東京から離れて、新しい働き方を模索しました。
Phase 5: 生き方(好き4 + 合宿 + 海外移住 + 結婚)
でも、働き方だけでも足りない。
「生き方」そのものを変えなきゃ。
「好き4」というコンセプト。
1日4時間だけ、
- 好きな場所
- 好きな人
- 好きな時間
- 好きなことを仕事にする
1日4時間、そしてこの4つが揃った生き方。自分も周りも幸せに。
合宿形式でも、好き4の叶え方を出し惜しみすることなく提供しました。3ヶ月。
そして、私自身も、中学生の時からずっとやりたかった海外移住(イギリス)を実現。
生き方の見本として。
Phase 5.5: 両目失明の危機 → 人間関係が一番大事 → 親との仲直り
そして、人生が大きく変わりました。
イギリスで結婚。
でも、結婚は始まりに過ぎなかった。
詳細は語りませんが、結婚のことで親から絶縁宣言。
そして、さらなる試練。
絶縁を宣言されながらの結婚は、
どこか後ろ髪をひかれる想い。
結婚式という人生で最も幸せな日であると共に、
大切な親には絶縁されるという最悪な事態。
結婚式を挙げて、1週間後に難病が再発。
両目が全く見えなくなる入院を経験。
これだけ落差の激しい体験を過去にしたことがなく、
相当なストレスだったのです。それが再発の原因に。
片目はすでに5年前に難病を発症させたときに失明していた。
両目が見えなくなって、
完全に人生終わった、、、
と思いました。
愛する妻、親友、家族、仲の良い仕事仲間、好きな景色、好きな運動、
全部、もうこの目で見ることができない
本気で絶望しました。
でもこのとき、心の底から気づいたんです。
人間関係が一番大事だって。
親との関係が、壊れていた。
「生き方」を変えても、家族との関係が壊れていたら、本当の意味で幸せじゃない。
Phase 5で「好き4」を追求した。
スキルも、働き方も、生き方も、全部大事。
でも、それ以上に大事なのは、人とのつながり。
内側と向き合う大切さを深く学びました。
外ばかり追いかけていた自分。スキル、実績、売上。
でも、本当に大切なのは、内側。人との関係。
両目を失明後、奇跡的に片目は回復。
そして、数年の時間をかけて、親と仲直りしました。
簡単じゃなかった。痛みもあった。
でも、仲直りして、初めてわかったんです。
家族との関係が、生き方の核心だって。
Phase 5で「外の生き方(好き4)」を変えた。
でも、家族との関係を修復して、初めて「内の生き方」が完成した。
これが、Phase 5.5。
Phase 6: アンラーン + サバティカル休暇 → 出産 + 妻と向き合う + 子育てシェア + 難病克服
そして、最大の転換点。子供を作ることの決意。
身体のことを考えても、年齢が若いうちに。
たた両家ともに、実家がイギリスとは違う国なので、
親族の力も借りれず、子育ては妻と二人三脚で。
仕事をしながら、たった2人で妊娠、子育てのプロセスに取り組むことができるのか。
何もかもが初めての経験。不安しかない。
出産後に夫婦関係が悪くなる話をこれまでもたくさん聞いてきた。
そこで、2年の休みを取ることを決意。
2023、2024年と社会保障のないフリーランスにも関わらず、1円も稼がない時間を2年。
まず、アンラーン(学びほぐし)しました。
今までの価値観を捨てる。今までの思考パターンを捨てる。今までの「正しい」を捨てる。
そして、2年間のサバティカル休暇。
緊急でなく重要なことに取り組みました。
サバティカル休暇で学んだこと: Die with Zeroの実践
その1つ、この2年間、「Die with Zero」を実践しました。
これまでの貯金を使い倒す。
お金を使うことを学んだんです。
フリーランスは、どうしても「貯金しなきゃ」って思ってしまう。社会保障がないから。
でも、お金は使ってこそ価値がある。
経験に投資する。健康に投資する。家族に投資する。
この2年で、お金の使い方が変わった。
この期間中に起きたこと
出産と向き合う
イギリスでも少数派ではありますが、自宅出産の方法を学びました。
最後まで粘りましたが、逆子がなおらず、最後は帝王切開に。
ただ、妊娠、子育ての学習に多くの時間を割くことができたのはよかった。
妻と向き合う
出産後は妻も自分も育休中だったから、
一緒にいる時間が普段よりも長く、余計に向き合う機会が増えました。
子供ができるまでは、お互いを尊重し合っていました。
でも、子供ができると、お互いをもっと許容し合える必要が出てくる。
これは、かなり苦労しました。
これまではお互いを尊重しあってた距離感だったところをグッと近づき、
相手の価値観にも、実は学ぶべきところがたくさんあった。
俯瞰する力。調和。
モヤっとした時にAIコーチングも使いながら、
少しずつ学んでいきました。
子育てシェア
ベビーシッターと住居のシェア、
金銭のやり取りはなし。
住み込みのベビーシッター制度。
家族は、血縁だけじゃない。
血縁関係があっても、関係が壊れていたら、家族じゃない。
血縁関係がなくても、深いつながりがあれば、家族になれる。
子育てシェアを経験して、「家族」の定義が変わった。
血縁じゃなく、つながり。
難病克服
医者にも諦められてた最悪な状態から、寛解。
難病にも効くバイオハックを極めました。
健康は生き方を見直す機会にもなります。
人生36年をかけてもわからなかった難病へのアプローチが、この2年でわかるように。
さらに決意した。
サバティカル休暇が一度終わっても、その後も7年に1度、1年間の休暇を取ることを。
1円も稼がない時間を2年作ることは、本当に怖かったのですが、
考え方のOSを変えることで乗り越えられる。
Phase 7: サバティカル復活 → 苦手克服 → ギア5状態
そして、2025年。サバティカル休暇から復活。
苦手を克服して、実践していくフェーズ。
ワンピース・ルフィのギア5みたいに、
もうイメージしたことはなんでもできる状態。
AIを武器にさらに加速:
- コーチング
- 脳科学
- アプリ開発
- 遺伝子解析ができるバイオインフォマティシャン
- イギリスでおにぎりビジネス
Phase 6で内面を徹底的に整えた結果、外への実践が一気に加速しました。
進化の軸: スキル → コミュニティ → 働き方 → 生き方 → 内側 → アンラーン → 復活
振り返ると、こういう進化をしてきました。
Phase 1: スキル(情報収集)
↓
Phase 2: 派生スキル(マーケティング、コピーライティングなど)
↓
Phase 2.5: 難病発症 + 片目失明 → 得意に絞る
↓
Phase 3: コミュニティ(60名のサロン) → でも多すぎた
↓
Phase 4: 働き方(フリーランス養成 + 地方移住)
↓
Phase 5: 生き方(好き4 + 合宿 + 海外移住 + 結婚)
↓
Phase 5.5: 両目失明の危機 → 人間関係が一番大事 → 親との仲直り
↓
Phase 6: アンラーン + サバティカル → 妻と向き合う + 子育てシェア + 難病克服
↓
Phase 7: 復活 → 苦手克服 → ギア5状態(AI×コーチング×脳科学×バイオ×ビジネス)
スキル → コミュニティ → 働き方 → 生き方 → 内側 → アンラーン → 復活
どんどん深くなっていった。
今、私が教えてるスキルは、
情報収集、コピーライティング、マーケティング(稼ぐ力の基礎)
AI、仕事術、タスク管理、自動化(時間を生む技術)
7ステージにおける「生存戦略のフェーズ」です。
まずはこのスキルでお金と時間の基盤を作る。
それができて初めて、Phase 6のアンラーン(手放す)ができるようになる
ここで培ったスキルがあるからこそ、
後の失明危機や無収入期間も、知恵と技術で乗り越えられた
マーケティングやコピーライティングは、現代を生き抜くための『武器』です。
でも、多くの人はその武器を扱う『脳のOS』がバグだらけ。だから稼いでも疲弊する。
私の合宿やコーチングでは、最強の武器(スキル)を渡し、
それを使いこなすための最適なOS(自己理解)を実装します。
表面的なスキルから、根本的な思考のOSまで。そして、内面を整えた後の爆発的な実践へ。
外から内へ。そして、内から外へ。
これが、私の10年以上の研究。
ステージごとの壁にぶち当たる度に、乗り越えることができたのは、
自分自身を客観的に見つめ直したから。
ただ、それは本当に難しいし、お金も時間もかかります。
最後の状態になるまでは1000万以上、10年以上。
今からみなさんがそれだけのお金と時間をかけるのは難しいですよね。
そこで、
脳の特性という自分自身を客観的に見つめ直せる診断テストを作ったのです。
あなたの脳がいま、どのステージにあり、何がブレーキになっているのか。
まずは30項目のスキャンで、あなたの現在地を特定してみてください。
ここにはそのお金と時間をかけてきた叡智を詰め込みました。👉 [ 30項目・無料脳内スキャンを試す ]
気づき: 外を追っても、終わりがない
外を追っても、終わりがない。
月100万円達成 → 次は月200万円
フォロワー1000人 → 次は10000人
コンテンツ8個 → 次は9個目
ドーパミン中毒。
でも、いくら追っても、満足しない。
なぜなら、外は常に変化するから。
今日達成したことが、明日には古くなる。今日の成功が、明日には「もっと」を求める。
終わりがない。
本当の充実: 内面にフォーカスする
本当の意味での充実は、内面にフォーカスすること。
外は常に変化する。でも、精神や内は、安定させられる。
外: 売上、フォロワー、実績(ドーパミン)
内: 思考のOS、精神、価値観(セロトニン)
ドーパミンを追うのをやめて、セロトニンを育てる。
これが、Phase 6「アンラーン」の本質です。
では、どうすればセロトニン(内面の安定)を維持し続けられるのか?
その答えが、『時間的な余白をシステムとして確保すること』でした。
外側の数字を追い続けるドーパミン中毒から脱却するには、
物理的に『追わなくていい期間』を人生に組み込む必要があります。
6年で1年分の生活費を貯めて、7年に1度休む
具体的には、こうします。
7年に1度、1年間のサバティカル休暇を取る。
その1年の生活費、何もしなくても生活できる金額を。
これを、6年で貯める。
そして、1年間休む。
何もしない。稼がない。
ただ、内面と向き合う。重要だけど緊急でないことへ時間を使う。
これが、理想の生き方。
Paul Jarvisの「Company of One」に救われた
そんな時、この本に出会いました。
「Company of One」(Paul Jarvis)
「成長しないことを、目標にする」
「Better, Not Bigger」(大きくではなく、良く)
「上限を決めることが、自由への鍵」
- いくらあれば十分か?を決める
- それ以上は追わない
- シンプルなシステムで回す
- 顧客との深い関係だけに集中する
2026年、「十分」を分かち合う場
「上限を決めることが、自由への鍵」
2026年、売上を追うのではなく、以下の限られた枠の中で「OSの実装」に集中します。
【選択肢 A】30人限定オンラインサロン(学生寮)
仲間と共に1年かけて、Phase 1から7までじっくり進みたい方へ。
-
定員: 30人(全員の顔と名前を覚えられる人数)
-
価格: 月額 15,800円
-
約束: 月1回1時間(15分直接+45分メッセージ)の並走 👉 [ サロンの入居案内(詳細)を見る ]
【選択肢 B】個別コンサルティング
井元があなたのPhaseを15分で特定し、必要な箇所を最速で超えたい方へ。
-
定員: 月3人まで
-
価格: 月額 158,000円(ご縁がある方 135,000円)
-
方法: あなたに合わせてPhase 1-7をカスタマイズ 👉 [ 15分無料相談を予約する ]
| 項目 | 【1】30人限定サロン(学生寮) | 【2】個別コンサル(ギア5実装) |
| 推奨Phase | Phase 1からじっくり進みたい人 | 必要なPhaseだけを速く超えたい人 |
| スタイル | 30人の仲間との自律分散型(ティール) | 井元によるマンツーマン・カスタマイズ |
| コミュニケーション | 月1回1時間(15分直+45分非同期) | 井元が15分で即断即決し、深く並走 |
| こんな人に | 仲間と一緒に実験を続けたい人 | 一人で集中し、短期間で激変したい人 |
| 定員 | 30人(埋まったら永久クローズ) | 月3人まで |
| 価格 | 15,800円 / 月 | 158,000円(ご縁: 135,000円) / 月 |
まずは『稼ぐ力』という土台を作りたい方は、スキル習得に特化したフリーランス養成合宿完全版の音声プログラムからスタートしてください。
すでにスキルはあるが、なぜか幸せになれない、あるいはもっと上の『ギア5』へ進みたい方は、100項目のOS実装(サロン・個別)へ進んでください。
一人ひとりと深く、柔軟に向き合う覚悟
私の役割は、代わりに答えを見つけることではありません。
10年間の実験と、そこから得た「脳の仕様書」を手渡し、 あなたがあなた自身の「十分」に気づくための、静かな時間を提供することです。
継続できなければ意味がない。 だからこそ、一人ひとりと深く、柔軟に向き合います。
広さではなく、深さを。 ドーパミンではなく、セロトニンを。
共鳴する方と、2026年にお会いできるのを楽しみにしています。

