口コミ・感想

英語講師とYoutuberのフリーランスより

合宿の振り返り

•ドラキャンの3つの目的について

柔軟性×グリッド×頭のいい人を身につけること

柔軟性→こうあるべきだという概念を取り除き、

グリッド→ものごとを継続し、

頭のいい人→分析や思考を深めていく

 

•スキル面(講義+実践の5日間について)

1日目:ロジカルシンキング
物事を多面的に捉え、一つの物事をいろんな視点から観察し、抽象化、具体化をブレストし、アイデアを出す練習をしていく。一見関連性のないものでも、点と点を結びつけ関係性を見抜く。

2日目:情報収集術&情報発信術
手動、自動、コミュニティなど情報の集め方を工夫し、定期的な発信をしていく。発信の際に大切なのはお役立ち情報6、人柄3、告知1

3日目:スモールビジネス&マーケティング&コピーライティング
上記スキルを活用し、スモールビジネスでゼロ→1を作り、マーケティングとライティングでそれを形にする。マーケティングはオンリーワンを目指し、人生の4大テーマの悩みを解決させ、ブランディングをしていく。コピーライティングは 話しかけるように感情に訴えかけ、一人に語りかけるように書いていく。LPでも型を意識し、情報の漏れがないように書いていく。マイナス→プラス、プラス→プラス、ターゲット細分化などに注意。

4日目:コピーライティング応用&パブリックスピーキング(オファー)
内容を熟成させ、自己添削や漏れがないかなどを再度確認。オファーの際には自分の商品に自信を持ち、買わないと人生が損するような内容を作る。

5日目:パブリックスピーキングの発表(オファー)情報発信&時間管理術
時間管理では、ツールを使い分け、やることとやらないことの細分化、何が時間を奪っているのかを可視化し、どこを工夫するのかを考える。

 

•ワーケーション(ワーク+バケーション)について

違った町並みを見ることで感性が研ぎ澄まされ、運動しながら思考をするということの優位性を感じた。

 

•イギリス、特にレスターでの活動は日常生活と比べてどんな非日常でしたか

多民族であり、違いが受け入れられている。仕事に対して皆、あまり思い入れがなく、対人関係や仲間意識が日本以上に強いと感じた。
町並みが洗練され、必要以上に物がなく、何かを学ぶにはとてもいい場所であった。

 

•気付いたこと、感じたこと

自分の準備が甘く、その場で考えながらであったため、体力的にも大変であった。具体的に思考し、一個一個を作り上げることが重要で、あれもこれもやりすぎず、自己管理を徹底し、やることを精査していくことの重要性やもう少し先の未来も見据えていく必要あがあると感じた。たまにはこうやってプロから学ぶのもとても人生の刺激になることに気がついた。

 

•これからの課題

タスクを減らし、フリーランスに向けて余計なしがらみをなくすことを意識したい。どんな仕事をも受けてしまうため、一個一個を精査し、単価のあげたビジネスや、より時間の縛りが少ないものに注力していくことを目標にしたい。

 

•これからの決意

海外でのフリーランスになり、場所を選ばない働き方をする。得意の英語やプレゼンテーションは日本にとどまらず、どこでも使える普遍的能力であり、これを日本だけではなく世界中やネット上で伝えていきたい。YouTubeを活用しながらインフルエンサーを目指し、6浪の経験や講師、プレゼン1位の実績を最大限に活用したい。

 

•こんなことがあればもっと良かった

7日間連続ではなく、丸一日中休みがあったり、コンテンツをアウトプットする時間があると個人的にはやりやすかった。
例えば、事前にオンラインで全体のインプットをしておけば、この合宿中に何を得たいのかがもう少しイメージがわき、準備も今よりはできたかもしれない。その分合宿は7日の位置、6日間でもいいかもしれない。内容が全て新しく、学ぶことや話したりすること、書いたりすること、考えたりすることが好きな自分でも久々に疲れすぎてしまう場面もあった。仕事がなかったら良かったが、思った以上に自分と向き合う時間が多く、学びや気づきが多すぎ少し消化不良状態。また、過去の人たちの事例が事前にもう少し知れたらより参考になった。

 

•ドラキャンに参加した全体の感想

参加してとても良かった。自分の場合個別であったから尚更学びが深く、予想以上に具体的な動きが見えた。物事の本質を見極める力や現代ならではのスキルは井元さん以外の人間から学ぶことはなかなか難しいと思った。
ただ仕事をしながらの参加であったため、スケジュール管理がうまくできず、時間管理の部分だけでも事前に準備しておくべきだった。ここに参加するまでは全てが未知の経験であったため、ワクワクしていた。実際に来てもその思いは裏切られず、むしろ全てが新しすぎてメモだけでパソコンの容量がいっぱいになってしまうのではないかというくらい学びの多い期間であった。

 

•ドラキャンへこれから参加される方へのメッセージ

参加するしないに関わらず、この記事や情報に出くわしただけでも価値があると思います。自分もまさにそうでした。こんな生き方があるのか、センスや運ではなく、スキルや考え方を身につければ自由で柔軟な生き方ができるのかと度肝を抜かれました。

フリーランス向けの合宿ですが、社会人や学生にとっても人生で大切なことやビジネスに直結することが一気に学べます。事前にフリーランス系の本や井元さんが紹介する内容に関する本を一冊でも読んでおくと内容が深まるかもしれません。井元さんの講義はわかりやすく実践的ですが、一番難しいのは自分の内面と向き合い、自分に問いかけ、それを形にしていくことです。ゼロの状態で行くよりも 井元さんから何を学びたいか、なぜ参加するのかが明確でないと効果を最大化できないので、参加するまでに井元さんと連携をとったり情報を集めたりして最高の成果を出して欲しいです。

自分は英語とフリーランスという働き方に興味があり、内容も具体的にある程度考えていたので今この瞬間にもたくさんのアウトプットをしています。フリーランスになりたい、もっとスキルを磨きたいという方は井元さんの講座、大変オススメです。金額の元以上の価値があり、正直、この井元さんのコンテンツを真似るだけでフリーランスになれてしまうほど深いコンテンツです!!人生で久々にこんなにたくさんのスキルを習得し大満足でした。

井元さんの無料のブログだけでもとても勉強になりますが、実際に対面してスキルを一気に教わり、その場で実践できるスタイルはこのドラキャンだけでしかできないと思います。本当に素敵な時間をありがとうございます。結果でお返しできるよう今日から精進していきます。

 

地方在住のフリーランスライターより

合宿の振り返り

•ドラキャンの3つの目的

柔軟性×グリッド×頭のいい人を身につけること

研究家と芸術家タイプのため柔軟性とグリッドに関しては、評価して貰えたのはとっても自信になりました。

まだ自分は「頭のいい人」になるにはもう少し時間がかかりそうです。ですが7つのスキルを習得できれば、様々なことに応用できると思うので、これをしっかりと取得できれば「頭のいい人」になれる気がしました。

 

•スキル面

1日目:ロジカルシンキング
ロジカルシンキングは、アイディアを出すためのツールや分析のためにツールで、あらゆる思考でこの考えを使えることが分かった。また自在に操れれば、コンテンツを自在に作り出せる可能性も感じた。自分は答えを求める人傾向が強いことがわかったので、特にアイディアを考えるときは、柔軟性をもっと意識したほうが芸術家の特性を活かせるかと思った。また他にもいろいろなアイディアに触れることで自分の概念を壊してより柔軟性を高めたいと思った。これは思考の本質だからこそ、どんなことにでも使えると思うので、説明してもらった事以外にも、使い方を自分なりに見つけたいと思う。

 

2日目:時間管理術
時間管理をする際に、具体的に時間を見積もりしたことがなかったので参考になった。また優先順位を決める際の基準もシンプルで考えやすかったので、早速取り入れてみたいと思った。
またもともと時間管理がとっても苦手だったが、研究家は特に切り替えが苦手ということを知ったので、なるべくシングルタスクを心がけたいと思った。ロジカルシンキングと時間管理術を使えば高速PDCAの予定も組めるかもと思った。この考え方もいろいろな場面で使える原則的な考え方だと思う。

 

3日目:ビジネスの基礎&稼ぐことについて&コンテンツ開発
ビジネスの基礎&稼ぐことについて
最終的に良くなればいい、そしてお客様を助けるために騙してでもお客様に買ってもらうというのが、妙にしっくりきた。そのために有益なコンテンツを作る必要があると強く感じた。またどの業界でどのくらい稼げるかや、市場を意識することで売上の予想が立つことも学んだ。

 

コンテンツ開発
まず一番は自分のコンテンツを開発できたのがとっても良かった。もともとTwitterに関するサービスを作ろうと考えていたが、なるべくお金を早く稼ぎたい場合は、適さないのが腑に落ちた。確かに自分の考えたサービスは、長期的にみて役立つ本質的なサービスではあるが、他の人がダイレクトに感情を動かされるのは、すぐにお金に結びつく方法。またサービス内容を決める際に、抽象度の高いものから決めていくと、漏れをなくせるというロジカルシンキングの考え方をここで活かせた。またロジカルシンキングを使って、他のサービスを分析したものを、自分のサービスに応用してもさらに網羅性を高めることができると思った。

あとライター向けのサロンやコミュニティに所属していると、初心者の悩みも獲得できるのでサービスの作る良い材料になると感じた。あと価値を10倍提供するカラクリが分かって目から鱗でした。

 

4日目:情報発信&パブリックスピーキング
情報発信
「コンテンツ is king」精神で、様々なサービスや遊びの要素を、自分のコンテンツに活かすという視点を持ちたいと思う。また情報だけ聞いても真似することが難しいので、即お金になる事以外は共有するという考えに切り替えたい。また商品販売の場合、情報を共有することで、特別講師の言っていた商品のチラ見せ効果もあるかと思うので、ブログライティングの際に試したい。
また情報発信のネタを考える上でもロジカルシンキングの使い方が重要なので、一つのテーマに対して様々な切り口を考え出すことを早速試したい。どの抽象度レベルのテーマを原点とするかで、切り口が変わるかと思うので、いろいろ試してみたい。

あとはテンプレも自分の負担を減らす上で重要なので、また前に紹介してもらったTwitterの参考記事を見ながら、テンプレを作りたい。その他にも情報発信の際のテンプレを作り、「その理由として、具体例として」というキーワードを先に喋るというのはとっても斬新だった。この方法で情報発信の際のコンテンツを作れれば、スピード&質が期待できる。その他にもオンリーワンのための3つの質問はスモールビジネスを作るときや、情報発信以外でも使えそうな気がするが、今はまだ何に応用できるか分からないので、みつけるのが楽しみです。

 

パブリックスピーキング
植松さんのスピーチを分析方法する方法を思い出してみた。
まず植松さんのスピーチを見る前に、どのような要素を使っているかを頭に入れる→植松さんのスピーチを習った要素を分類しながら分析→参考にして原稿を作ってみる→喋ってみると、原稿の内容を全く思い出せないし、時間が全く足りないことに気づく→島田紳助が動画で語っていた「心で感じたことは忘れない」というエピソードを思い出し、自分の経験で印象が強いエピソードを参考にして話すと、割と記憶できることを発見。
また歩きながら話すと、座ってパソコン前で練習するよりも効果的だと実感。一見関係ないと思われる情報でも収集をしておくと、なにかに困ったときでも自然と解決策が見つかり、解決のスピードが早くなると思った。
あと本番のスピーチでも真っ白にならずに、割と覚えていることを試せたので良かった。あと特別講師と井元さんにダメ出しをしてもらえたのは良かった。やはり自分一人で弱点を発見するのは無理があるので、言ってもらったことに感謝。

 

5日目:コピーライティング
顧客とシンクロする感覚になるほどの、過去の経験、悩み、公的機関の説得力のある情報をいかにリサーチするかが勝負だと知った。リサーチした情報を参考にして、感情に訴える比率と、論理性の比率を調整しながら反応率のデータを集計してみたい。この方法は商品が売れなくても、お気に入り登録でもできると思った。またココナラで使った文章を例にすると、いかに自分の書いた文章がスカスカかが分かったので、キャッチコピーのような詰めるようなイメージを持ちたい。

 

•自己肯定感

自分の自己肯定感はあまり低い方ではないと思いました。しかし過去の経験から自分の苦手な人といると、自己肯定感が低くなる傾向にある気がしました。なので自分が好きな人と働くということは、自分にとって、とっても重要なことだと思いました。

 

•特別ゲスト講師からの講義について

とにかく大満足でした。井元さんも同じですが、ゲスト講師も同じ研究家であるためか、とってもわかりやすくそして目から鱗の情報ばかりでした。SEO、サイトの全体設計、コンテンツの重要性、商品選び、継続方法について教えていただきましたが、とくにSEOの情報は圧巻だった。SEOの知識が浅いので、すべてを理解できたわけではないが、今後絶対に見返してなるほど!と思うようなマニアックな講義だったことは間違いないと思う。今後もお互いに研究家同士、違うジャンルで研究したことを報告(共有)できる機会があれば、面白いかもと思いました。

 

•ワーケーションについて(バーミンガム)

バーミンガムの観光に限らず知識を入れ、そして仕事を頭の片隅に残しつつ、観光をするととってもアイディアが出てくるなと感じました。
その理由として、見慣れない風景、人、グルメ、交通機関、ウォーキングなど様々な体験が一度にできます。アイディアは情報×情報なので、Evernoteでもできますが、実際に自分で体験しながら得る情報には勝てないと思いました。なのでいろいろなひらめきをくれたバーミンガムのワーケーションは、とっても良かったです。生産性を高めたいとき、息詰まったときなど意識的に取り入れていければと思いました。

 

•イギリスでの活動は日常生活と比べてどんな非日常でしたか

時差、気温、言語、人との付き合い方など様々が日本と異なるなと感じた。今まで当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないことに気付かされた。日本の良さも分かったし、日本が見習うべきところもたくさん感じた。見習うべきところとして、例えば信号無視して通ること、仕事中でもスマホをいじったり、同僚と会話を楽しんでいたりと、この方が働く側は生産性が高く、仕事にストレスも少ないのでは?と思った。
フリーランスのメリットとして時間を自由に使えるので、様々な国や人の良いところを吸収できるので、この違いこそに目を向け取り入れていく姿勢が、自分をレベルアップさせるためにとっても大事だと感じた。

 

•気付いたこと、感じたこと

とにかくイギリスは新しい文化を取り入れる柔軟性があると思いました。というのもロンドンに行った際に大英博物館に行ったが、様々な国の展示物を展示していることに驚いた。つまりイギリスは世界的に見るとキュレーション的な役割を果たしており、様々な情報のハブになっていることに気がついた。なので本が読めれば、すごい情報を持っている国なのかもと思った。今思うとレスターの飲食店やコンビニを見ても、様々な文化が混じり合うがゆえ様々な国の食べ物があった。なので自分の価値観や考え方を柔軟にし、色々な国の情報を知るうえで、イギリスは最適かもしれないと感じた。

 

•課題

・自分のライターの案件をもっと時短して稼ぐために、テンプレを作成。
・自分の商品を早く世に出す
・教えてもらった7つのスキルを1つずつ使いながら分析して模索する
・ドラキャンから教える側に回るときに必要なことを真似る
・自分の悪い癖をリマインダーを活用して、徐々になくす
・ロールモデルを分析して、自分で目標を設定し、達成する

 

•これからの決意

絶対に月100万は稼いで、家族に幸せを運ぶ青い鳥みたいになる

 

•こんなことがあればもっと良かった

アンケートの際に、「こんなこと教えられます」という一覧を提示し、そこからチョイスできるともっと良かったかもしれません。
というのも自分の視野が狭く、「知っているつもり」が多い気がしていたからです。井元さんは一人で苦労して、回り道をして7つのスキルを習得したからこそ、もっと知識や考えに幅があると思うので、その部分も提示して選択できる体制にすると、さらに満足度が高くなると思いました。(研究家の場合かもしれませんが。)

 

・ドラキャンに参加した全体の感想

フリーランスに必要なスキルを学べることはもちろん、アウトプットの重要性、ワーケーション、グルメ、気候、人との交流やライフスタイルなど、どれも学びになると感じました。「遊びながら働く」といういい練習になったと思います。頭の片隅には仕事という概念があるため、その状況で色々なものを見ると、学びや発見が次から次へと。このような視点で遊ぶと、人の悩みに気づき、新しいスモールビジネスを生み出す上でもとっても大事なことだと思いました。

 

・ドラキャンへこれから参加される方へのメッセージ

なるべくたくさん勉強をして来ると、持ち帰れるスキルや考え方を手にすることができると思います。自分の場合、準備期間が4ヶ月ほどあったのでその点はとっても良かったと感じています。また教えてもうスキルは、とっても奥が深いのでアウトプットをとにかく多めにすると、吸収しやすい気がします。あとは事前に質問したいことを用意したほうが有意義な時間を過ごせます。

 

・その他あれば

ここで学んだことは、一生忘れることはないと思います。明らかに自分が変わるターニングポイントになると確信しています。得たものはフリーランススキルだけではなかったです。自分の長所や短所を知ることができ、ドラキャンの後は、一生付き合える仲間にも会えました。また少人数でのドラキャンだからこそ、濃密で、ドラキャンが終わった後のことも考えて進めるこの養成講座は、自分にとってもっとも真似したいセミナーのロールモデルとなりました。これが人に価値を提供するという意味なのだと、つくづく感じました。このドラキャンをロールモデルにして、自分のサービスを購入してくれる人に、価値を提供していきたいと思いました。

 

最後に井元さん、本当にありがとうございました。このようなきっかけを作って頂き、サロンに入ってからドラキャン終了まで、夢のようでした。ですがまだまだ自分の中では夢の続きです。今後も良いこと、悪いことあると思いますが、いろいろ報告させて頂きます。その方が井元さんの今後のビジネスにも、役立つと思いますので。6ヶ月間、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願い致します。