僕は今、ただ教えるだけの「先生」でも、ただ話を聞くだけの「コーチ」でもなく、あなたの隣で事業を一緒に立ち上げる「勝ち筋のプロデューサー」として活動しています。
脳のOS診断による認知科学的な分析と、15年間の泥臭い実務スキルを総動員し、クライアントと二人三脚で「売れるビジネス」を構築する。現在も2名のプロデュースプロジェクトが水面下で進行しています。
なぜ、僕がこの「プロデュース」という関わり方に至ったのか。そこには、僕自身の15年にわたる挫折と、7回の死線、そして科学と情熱が合流するまでの「進化の物語」があります。
第1章 ティーチングの時代(2019-2022)——「正しい知識」の限界
僕の起業家としてのキャリアは、人に「教える(ティーチング)」ことから始まりました。
当時、僕は「日本一の情報収集術トレーナー」として活動し、個人のスキルアップやスモールビジネスの立ち上げを支援していました。スキルシェアプラットフォームのココナラでは、販売実績673件・評価4.9(星5つ中)をいただき、ビジネス部門で総合1位を獲得しました。
さらに、最短ルートで独立できる上級フリーランスを養成するため、少人数限定の「フリーランス養成合宿」を主宰。2週間の合宿告知だけで200万円以上の売上をあげるなど、数多くのフリーランスの独立に伴走してきました。
証拠として、その当時の知見は情報収集のやり方と基礎ステップや、ココナラで圧倒的な評価をいただいた実証である顧客アンケートとレビューを活用した常識破りのマーケティング戦略などの記事に残しています。
しかし、1,000名を超える人々を指導する中で、僕は巨大な壁にぶつかりました。
「どれだけ正しいロードマップを渡し、実務スキルを丁寧に教えても、人は動けない」
どれほど精巧なビジネスモデルを渡しても、ノウハウコレクターになって立ち止まってしまう人が後を絶たない。なぜ、知っているのに動けないのか。その答えは、スキルやノウハウの次元にはありませんでした。
第2章 コーチングの時代(2023-)——「脳のOS」の発見
その疑問を解くきっかけとなったのは、僕自身の「命の限界」でした。
僕はこれまでに、難病の悪化によって7回も死にかけました。幼少期に左耳の聴力を失い、大学院卒業前には右目の視力も失いました。免疫の暴走で全身に激痛が走り、痛み止めが効くわずかな時間以外は全く眠れない日々が3ヶ月以上続いたこともあります。医師からも見放され、自力での回復を余儀なくされました。
この絶望から僕を救い出したのが、神経科学・認知科学の力でした。自分自身の遺伝子検査や神経特性を調べ上げ、脳神経の栄養アプローチを実践することで、奇跡的に生還を果たしたのです。
その闘病と復活の軌跡は、目の失明、医者からも見放され、それでも夢を叶えた海外移住ストーリーに詳しく綴っています。
生還した僕は、2023年にエクアドルへ渡り、歴代の米国大統領らを導いた伝説の指導者ドクター・スコットのもとで、本物のコーチングを学びました。彼の愛の精神と、僕を救った神経科学のロジックが融合し、誕生したのが月額制コーチングサロン「ストラボ」であり、144タイプ(16の脳タイプ×エニアグラム9タイプ)から強みを暴く「脳のOS診断(BrainType16)」です。
脳が危険を察知してブレーキを踏む「ホメオスタシス」の存在を知り、脳の報酬系(ドーパミン)をハックする環境を作る。脳のOSを整えることで、受講生たちは驚くほど自然に行動を継続できるようになりました。
しかし、ここで新たな問いが生まれました。
「脳が整い、人は動けるようになった。だが、動いた先で『実際に事業を組み立てる』のは別のスキルである」
マインドが整い、先延ばしグセが治っても、ポジショニングの設計、コピーライティングの執筆、プロダクトの価格設定といった「泥臭い実務」の壁で、再び立ち止まってしまう。ならば、僕がその実務自体を肩代わりし、共に作る立場になればいい。それが、次のステージへの進化のシグナルでした。
第3章 プロデュースの現在——すべての知見が合流する場所
こうして現在、第1章で培った「泥臭い実務スキル」と、第2章で開発した「脳科学のアプローチ」が合流し、「共創(プロデュース)」という形態が完成しました。
プロデュースとは、単にアドバイスをするアドバイザーでも、問いかけるだけのコーチでもありません。僕はあなたの事業の「共犯者」であり、軍師(パートナー)です。
- あなたの「脳のOS」を特定し、最もエネルギーが出やすいポジショニングを設計する。
- 僕の15年の実務経験を使い、代わりにコピーを書き、プロダクトの骨組みを作り、AIツールでシステムを自動化する。
脳の取扱説明書と、実際の戦闘スキルを両方手に入れて、二人三脚で一点突破する。これが、ストラボがたどり着いた最終形態です。
実績を公開しています
では、そのプロデュースで実際に何をしているのか。きれいな完成図ではなく、どこで何を捨てる判断をしたかを事例で公開しました。AIに書かせた初期原稿と完成版を左右に並べた Before/After 対比も載せています。
ストラボとの「3つの関わり方」
ストラボでは、あなたの現在地に合わせて関わり方の深さを選べる「3つの関わり方(梯子)」を用意しています。
- 学ぶ(無料・ロードマップ): まずは自分一人で知識を蓄えたい方へ。160本以上の記事とロードマップを公開しています。
- 伴走(コーチング・中核プログラム): 脳のOSを特定し、特注アプリで日々の継続を自動化する、ストラボのメインプログラム。
- 共創(プロデュース・招待制): 脳のOSと実務スキルを総動員して、一緒に事業を作る完全オーダーメイド契約。※公募はしておらず、コーチングの中で準備が整った方だけをお誘いしています。
関わり方の詳細や、現在進行中の事例については、ストラボLPの3つの関わり方をご覧ください。