<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>情報収集 | AI自己理解ラボ</title>
	<atom:link href="https://only1-freelance.com/tag/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://only1-freelance.com</link>
	<description>15分で天職発見！自分だけの勝ち筋で理想のキャリアを実現</description>
	<lastBuildDate>Wed, 05 Aug 2026 07:32:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/04/cropped-PIC-ロゴ-32x32.jpg</url>
	<title>情報収集 | AI自己理解ラボ</title>
	<link>https://only1-freelance.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>周りと一歩差をつけるObsidianとAIを使った情報収集術【初心者が知らないマイデータベース構築法】</title>
		<link>https://only1-freelance.com/getoutof-beginner/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 May 2019 08:47:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[情報収集術]]></category>
		<category><![CDATA[情報収集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=115</guid>

					<description><![CDATA[&#x1f9e0; 脳科学でわかる！ObsidianとAIを使った「一歩先を行く」情報収集術 ① 「焦りと不安の警報アラート」に騙されてはいけない情報が多すぎると、脳の見張り番（ノルアドレナリン）が「もっと調べなきゃ！」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<!-- 脳科学的アンサーボックス（AI &amp; 読者用3秒要約） -->
<div class="stravo-answer-box">
    <h3><span id="toc1">&#x1f9e0; 脳科学でわかる！ObsidianとAIを使った「一歩先を行く」情報収集術</span></h3>
    <ul>
        <li>
            <span class="num">①</span>
            <span><strong>「焦りと不安の警報アラート」に騙されてはいけない</strong><br>情報が多すぎると、脳の見張り番（ノルアドレナリン）が「もっと調べなきゃ！」と焦りを生みます。たくさんの情報を集めることよりも、集めた情報の「質」を高くすることの方が重要です。</span>
        </li>
        <li>
            <span class="num">②</span>
            <span><strong>Obsidianを使って、自分だけの「第2の脳」を育てる</strong><br>本当に良いと思った情報だけをObsidianに保存し、リンクでつなぎます。ノートが1000個を超えたとき、Googleを超える「あなた専用の超高品質データベース」が完成します。</span>
        </li>
        <li>
            <span class="num">③</span>
            <span><strong>インプットを行動に変えることで、脳にドーパミンを出す</strong><br>ただ情報を集めるだけでなく、それを使って行動することが大切です。知的生産を通じて「できた！」というワクワク感（ドーパミン）を得ることで、自然と仕事の質が高まります。</span>
        </li>
    </ul>
</div>
&nbsp;

<p class="wp-block-paragraph">フリーランスは個人での仕事が多いので、会社員に比べると自分で情報収集する機会がとても多いですよね。情報収集の質は、仕事の出来栄えや成果にダイレクトに影響してきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、普段ほかのフリーランスがどのように情報収集をしているのかを知る機会はほとんどありません。そのため、自分の情報収集力がどれくらいなのかを客観的に測ることも難しいのが現状です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで、情報収集の専門家としての知見をもとに、「これらをやっていれば、情報収集の初心者から一歩抜け出せる」という重要なポイントを4つのステップでわかりやすく解説します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><ol><li><a href="#toc1" tabindex="0">&#x1f9e0; 脳科学でわかる！ObsidianとAIを使った「一歩先を行く」情報収集術</a></li></ol></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">本屋 VS ネットでの情報収集</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">一歩リードするための便利な情報収集サイト</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">情報の正しさ（信頼性）を見極めるコツ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Obsidianを使って「Googleを超える」マイデータベースを作る</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">本屋 VS ネットでの情報収集</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">本屋で本を探すことと、ネットで検索することの違いは何でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">何か分からないことがあると、すぐに本屋に行って解決できそうな本を探す人は多いですが、実はネットで検索すれば一瞬で解決できることもたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれの決定的な違いは以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
    <li><strong>本（書籍）</strong>：そのテーマの全体像（全体マップ）をしっかりと理解するのに向いています。しかし、「特定のピンポイントな問題」を素早く解決するのは少し苦手です。</li>
    <li><strong>ネット検索</strong>：知りたい情報をピンポイントで素早く見つけるのが得意です。しかし、そのテーマの「全体像」を体系的に理解するのは少し苦手です。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、その分野の知識がまったくなく、まずは全体像を知りたいときは「本屋」へ行き、ある程度の知識があり、ピンポイントで解決したい疑問があるときは「ネット検索」を使う、というのが賢い使い分けです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">一歩リードするための便利な情報収集サイト</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">世の中には、Google検索しか使わない初心者と圧倒的な差をつけられる、とても便利な情報収集サイトがあります。その代表例をいくつか紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① <a rel="noopener" href="http://b.hatena.ne.jp" target="_blank">はてなブックマーク</a></strong><br>
多くのユーザーが「役に立つ！」とお気に入り登録した順番に記事を表示してくれるサイトです。世の中で本当に評価されている質の高い記事を優先して効率よくチェックすることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② <a rel="noopener" href="https://books.google.com" target="_blank">Google Books（グーグル・ブックス）</a></strong><br>
通常の本の中に書かれている文章を、ネット検索と同じようにピンポイントで検索できる画期的なサービスです。信頼できる書籍データから一瞬で欲しい情報を見つけ出すことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">情報の正しさ（信頼性）を見極めるコツ</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ネット上の情報から「本当に正しい情報」を見極めるには、どうすればいいのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番のコツは、<strong>「具体的な体験談が書かれているかどうか」</strong>を見ることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「他人の思いやりが大切です」といった誰にでも言える抽象的な話ではなく、「私が実際に○○をしてみたら、こうなった」という具体的な失敗談や成功体験が載っている記事を選ぶこと。これだけで、情報の信頼性は劇的に上がります。だからこそ、一次情報（本人の生の声）が書かれた個人ブログにはとても高い価値があるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">Obsidianを使って「Googleを超える」マイデータベースを作る</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">情報が溢れる現代では、脳の中で<strong>「焦りと不安の警報アラート（ノルアドレナリン）」</strong>が「もっと情報を集めなきゃ！遅れてしまう！」と焦りを生み出しがちです。しかし、これに振り回されてはいけないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで私がおすすめしているのが、ノートアプリ<strong>「Obsidian（オブシディアン）」</strong>を使った「自分専用の超高品質データベース」の構築法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やることは非常にシンプルで、自分が「これは本当に素晴らしい！」と感じた選りすぐりの情報やアイデアだけを、Obsidianの中にどんどん保存していくのです。そして、それぞれのノートを関連するキーワードでリンク（線）で繋いでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このデータベースのノートが1,000個を超えたとき、驚くべき変化が起きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が何か新しい仕事を始めるときにデータベースを検索すると、過去の自分が厳選した最高品質の情報だけがピンポイントでヒットするようになります。膨大なゴミ情報が混ざるGoogle検索とは比べものにならないほど、圧倒的に質が高く、スピードも早い「自分だけの第2の脳」が完成するのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>
【情報の信頼性と価値の順番】<br>
Googleで普通に検索する（ゴミ情報が多い）<br>
↓<br>
はてなブックマークで検索する（みんなが良いと言った記事）<br>
↓<br>
<strong>Obsidianで検索する（自分が体験・厳選した最高の情報）</strong>
</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">情報収集で最も大切なことは、外から大量の情報を集めることではありません。<strong>「自分だけのマイデータベースをコツコツと育てていくこと」</strong>なのです。これが5年後、10年後に自分のビジネスの最大の資産となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ今日から、Obsidianを使って自分だけの「知的生産システム」を構築し、インプットを行動へと変えていきましょう！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この知的情報収集システムを「自分の強み」に合わせて最速で構築し、日々の行動に落とし込んでいく環境こそが、私たちのオンラインコーチングサロン「ストラボ」です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">Obsidianの使い方やAIの活用法はもちろん、インプットを行動に変えていく万全の伴走環境が整っています。自分だけの「第2の脳」を作って、知的フリーランスへの道を一歩踏み出してみませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><div style="text-align: center;margin: 30px 0">
    <a href="/salon/" style="background: linear-gradient(135deg, #667eea, #764ba2);color: #fff !important;padding: 14px 35px;border-radius: 50px;font-size: 1.1rem;font-weight: bold;text-decoration: none">知的生産を加速させる「ストラボ」へ →</a>
</div></p>


<!-- クラスター自動接続:C -->
<p>やりたいことがあるのに手が止まってしまうのは、自分の才能と役割が合っていないサインです。脳が持つ本来の得意パターンと心の中の本当の動機を科学的に可視化し、進むべき現在地を明らかにするステップはこちらの記事で解説しています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/talent-and-roles/">才能と役割を明らかにする脳神経の自己理解ステップを読む</a></p>
<!-- /クラスター自動接続:C -->

<!-- クラスター自動接続:D -->
<p>脳の一時的な作業スペース（ワーキングメモリ）を無駄遣いせず、1日4時間で最大の成果を出すためには、脳特性に最適化された時間管理とワークスペース設計が不可欠です。脳疲労を防ぎながら知的生産性を限界まで高めるための最強の環境設計はこちらの記事にまとめています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/4hours-workday/">1日4時間で成果を出すための脳の環境設計を読む</a></p>
<!-- /クラスター自動接続:D -->
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フリーランスが情報収集するときの心構えとハマりやすい落とし穴</title>
		<link>https://only1-freelance.com/attitudes-pitfalls/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 07:36:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4: 独立支援]]></category>
		<category><![CDATA[情報収集術]]></category>
		<category><![CDATA[情報収集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=1390</guid>

					<description><![CDATA[集客、商品販売、企画、コピーライティング、告知、広報、決算など フリーランスはやらないといけないことがたくさんありますよね。 その度に、どうやってやるのかを調べる情報収集力がフリーランスとして活躍するために欠かせません。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>集客、商品販売、企画、コピーライティング、告知、広報、決算など</p>
<p>フリーランスはやらないといけないことがたくさんありますよね。</p>
<p>その度に、どうやってやるのかを調べる情報収集力がフリーランスとして活躍するために欠かせません。</p>
<p>情報収集を武器に、</p>
<ul>
<li>フリーランスの生命線となる商品やサービスの魅力を100%伝えるための「コピーライティング」</li>
<li>フリーランスとしてどう活動していけばいいのか</li>
</ul>
<p>そもそもの土台となる情報収集スキルを磨くために</p>
<ul>
<li>専門分野の知識やスキルを加速させる情報収集のやり方</li>
<li>自動で情報を集めるためのおすすめサイト</li>
<li>情報収集を重視するあまりにハマってしまう落とし穴</li>
</ul>
<p>も解説していきます。</p>
<p>スモールビジネスをまだ作れてない人はこちらを先に見てください。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/how-to-make-business/">好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方</a></p>
<p>情報収集したものをコピーライティングで使えるようになれば、集客、商品販売、企画、告知、広報、決算といった他のことにも応用できるようになるはずです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フリーランスが情報収集するときの心構え</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">情報収集を使ってフリーランスとしてどう活動していけばいいのか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">専門分野の知識やスキルを加速させる情報収集のやり方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2020年時点で情報収集術トレーナーが情報収集源としてフォローしているサイト</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">facebook</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">グーグルアラート</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">feedly</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">番外編</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">フリーランスが情報収集するときの落とし穴</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フリーランスが情報収集するときの心構え</span></h2>
<p>商品やサービスを作ったら、次はそれをいかに上手に伝えるのかで、そのために情報収集を活用して、コピーライティングへ反映していきます。いくら良いサービスを作っても伝え方が下手だと片手落ちですよね。</p>
<p>実は、フリーランスとしてレベルが上がれば上がるほど、情報収集は目的ではなく手段・道具になります。</p>
<p>情報収集が目的になるのは、その情報だけで得や損をするケースで、たとえば、福井県鯖江に地方移住のお試しで半年間の家賃が無料になった経験は、その情報を知ったおかげで半年分の家賃が浮きました。</p>
<p>地方移住では有名なプロジェクト「おためしナガノ」も2020年度版の募集を開始しました。(30万円相当)<br />
<a rel="noopener" href="https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1260852.html" target="_blank">試しに「長野に住んで仕事をしてみるIT人材」に1人30万円の補助金、長野県が「おためしナガノ2020」参加者募集</a></p>
<p>こういった情報で得をしたりといったこともいいのですが、単発効果なので、情報収集したものをもっと長期的に使えるものに化けさせるためにもう一歩踏み込んで、情報収集を手段・道具として、コピーライティングに活用していくのです。</p>
<p>コピーライティングでは誰に向けて書くのか、ターゲットを決めますが、そのターゲットの感情のリサーチがかなり重要です。</p>
<p>そのターゲットが身近にいれば直接ヒアリングをして、どういった思いを持っているのかを聞けますが、そうでは無い場合は情報収集術でそのターゲットの感情をリサーチしなければいけません。</p>
<ul>
<li><a rel="noopener" href="https://jp.quora.com" target="_blank">実名制QandAサービスのQuora</a></li>
<li><a rel="noopener" href="https://chiebukuro.yahoo.co.jp" target="_blank">Yahoo知恵袋</a></li>
<li>Twitterでアプローチしたい業界の人をフォローする</li>
<li>「業界(例:看護師)　相談　悩み事」などでググる</li>
</ul>
<p>などやり方はたくさんあります。</p>
<p>コピーライティングで伝える文章を書くときに、情報収集術が武器として使えるといったイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集術を武器に持っていると、ありとあらゆる場面で使うことができます。それはまるで各分野の専門家が隣にいるかのようなもので、</p>
<p>たとえば</p>
<ul>
<li>コピーライティングで効果的な書き方はなんですか？</li>
<li>コピーライティングで重要なテクニックとなる「希少性」はどういった書き方があるのか？</li>
<li>どういう伝え方が最も効果的か？</li>
</ul>
<p>これらの疑問に対して、情報収集をします。</p>
<p>コピーライティングでよく疑問に思われることが、情報収集術で解決できるようになるのです。</p>
<p>フリーランスとして活躍していくためには、情報収集術を身に付けることはただのスタート地点で、情報収集術を使って商品作成、コピーライティング、マーケティングにも活用していきます。</p>
<p>フリーランスが情報収集するときの心構えは、コピーライティングであげた事例のように、応用するものに対して疑問に思うことを、どんどん出して、情報収集することです。</p>
<p>集客、商品販売、企画、告知、広報、決算など、どんなことをするにしても、</p>
<p>何を情報収集すればいいのか</p>
<p>疑問に思うことを書き出す習慣を身につけることがフリーランスとして活躍するスタート地点です。</p>
<p>フリーランスとして活躍できない人は情報収集することもなく、自我流でやってしまいがちです。</p>
<p>スキルに注目して情報収集をどう活用するのかを解説しましたが、情報収集をフリーランスとしての活動につなげていくこともできます。</p>
<h2><span id="toc2">情報収集を使ってフリーランスとしてどう活動していけばいいのか</span></h2>
<p>フリーランスにも色々な職種があるので、副業にもフリーランスにも人気なライターとして活躍するにはどうすればいいのかで紹介します。</p>
<p>ライターとしての単価の相場をチェックしてみると、上級・エキスパートレベルで、1記事2000-3000文字ほどで6万円ほどです。</p>
<p>フリーランスであれ副業であれ、差別化しないといけないので、なにかしらの分野のエキスパートである必要があります。</p>
<p>なにかの分野のエキスパートであると、執筆依頼をされることもありますし、営業をしたら、仕事がもらえる確率も高いです。</p>
<p>エキスパートであると、1記事2000-3000文字ほどで6万円ほどですから、1週間に1本以上の記事を書くことで、ライターだけで十分にやっていけるほどの売上をあげることができます。(月30万以上〜)</p>
<p>仕事の速さ・納期も関係しますが、ライターとしての差別化は専門分野があるかどうかです。</p>
<p>そのためには日頃から自分の専門ジャンルの情報はチェックしておく必要があります。情報収集術の手段である、手動検索、自動収集、コミュニティでの情報収集など全てを駆使して最新情報を常に仕入れる環境を作り上げましょう。</p>
<p>どこまでエキスパートになればいいのかは、その分野でライターでもセミナーでもいいので、時給換算すると5000円から10000円くらいをもらえるくらいまでが目安です。</p>
<p>まず専門分野を持っていない、エキスパートになっていない人は、まずは専門分野に特化して情報収集するようにしてください。</p>
<p>日頃からエンタメ、芸能、興味のある分野など、色んな情報を収集したいのはわかりますが、興味があるからという理由だけで、他の分野に手を出せば出すほど、エキスパートになる時間はたくさんかかるようになってしまいます。エキスパートになるまでは選択と集中です。</p>
<p>情報収集術を手段として副業やフリーランスにつなげていくには専門分野を強化していくことが答えになります。</p>
<p>さらに、最短でエキスパートやプロフェッショナルになるのに効果的なのはサービスを提供しながら、情報収集することです。</p>
<p>サービスを提供しながらだとお客さんの疑問に答えないといけないので、自然と情報収集しないといけない強制環境に追い込まれるからです。</p>
<p>コンテンツ作りは自分だけの作業で、それだけだとなかなか次へ進みません。</p>
<p>1ヶ月も考えて作ったら早く現場となるお客さんへ出すことが大事です。</p>
<p>現場に出すことが怖いのもわかりますが、最初は500円や、どれだけ低く見積もっても、さすがにこれ以上の価値は提供してるという金額で提供すればいいのです。</p>
<p>僕も最初は500円からスタートしました。5時間くらいかけて本気で提供していたので、時給でいうと100円くらいです。</p>
<p>ただそこから、慣れてきたら、どんどん仕事も速くなり、料金も上げていくことができて、時給も1万円に到達可能です。</p>
<p>現場に出す大切さは伝えても伝えきれないほどです。</p>
<p>情報収集ができると、各ジャンルのエキスパートが隣にいるようなものなので、どんどん現場に出していきましょう。</p>
<p>そうすることで、最短でエキスパートやプロフェッショナルになって、フリーランスとしての活躍の幅が広がります。</p>
<h2><span id="toc3">専門分野の知識やスキルを加速させる情報収集のやり方</span></h2>
<p>副業、フリーランスでは専門分野を持たないといけません。そうしなければ、競合のより安いサービスに負けてしまうからです。同じレベルのサービスなら安い方を買ってしまいますよね。</p>
<p>専門分野を持っていると、詳しいあなただからこそお願いしたい、と言ってもらえるようになります。</p>
<p>専門分野を持つために、情報収集術で最新情報を常に仕入れる環境を作り上げます。その環境のひとつに、feedlyやInoreaderを代表とした一度設定すれば情報が集まる「情報の自動収集」があるのですが、</p>
<p>やり方を学ぶ前にその背景にある考え方がとても大事になってくるので、そちらを先に紹介します。</p>
<p>なぜ考え方が大事なのかと言うと、やり方だけを学んでも、それはうわべだけを真似したものだからです。</p>
<p>たとえば、情報収集のやり方にしても、情報収集のやり方を学ぶとお得な情報が手に入る、ただそれぐらいにしか思わないです。</p>
<p>一方で、情報収集のやり方を学ぶだけでなく、なぜ情報収集が大事なのか、どんなときに使えばいいのかなど、根本的な考え方も知っていると、活用幅がグンと上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集術はあくまで手段であり、お得な情報はもちろんですが、普段の調べ物や旅行の行き先といった日常や、フリーランスの生命線となるスモールビジネスの作り方、マーケティング、コピーライティングなどに活かすために、情報収集術をやるんだという意識があると、情報収集術の活用の幅が断然変わってくるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集、特に自動収集をするときの考え方において1つ大事にしていることがあります。</p>
<p>それは出会うべくして出会う情報があるということです。これは人間関係にも当てはまるのですが、誰と出会うのかは、タイミングがあります。</p>
<p>例えば出会いたい相手が自分よりも有名であったり、立場も上の人であるときに、そういった人と出会ったとしてもレベルが違いすぎて、お互いにとってあまり良い時間になりません。</p>
<p>ファンだからと割り切る分にはいいですが、がんばって有名人などに会おうというのは、あまり賢い選択だとは思いません。</p>
<p>自分の今のステージに合った人に出会っていくのが良いです。</p>
<p>人脈を広げるために無理矢理、人と会う事は意味がないと思っています。それよりも自分のレベルやステージを黙々と上げていくことで、いざという時に会いたい人に会える準備をしておきます。</p>
<p>このように情報もその情報が自分のレベルに合っていなければ、その情報を活用するのが難しいです。</p>
<p>情報も出会うべきして出会うことを覚えておいてください。こういったスタンスを持っておくと、情報収集がうまくできていないから不安だといったこともなくなります。情報収集に不安を感じてしまう人は、もっと良い情報があるはずだといつまでも情報収集してしまいます。</p>
<p>出会うべくして出会うので、feedlyには未読も溜まっていっても大丈夫で、フォローしているものを全部細かくチェックしているわけではありません。feedlyに登録してる情報は全てかかさずチェックしないとと思っていると、息がつまります。</p>
<p>読んでない記事はたくさん溜まっても問題なしというスタンスです。読書でいう積ん読みたいなものですね。</p>
<p>情報収集において最もNGなのは、情報収集に時間をかけすぎて本当にやるべきことをやる時間がなくなってしまうことです。</p>
<p>それでは最低限の情報収集をするにはどうすれば良いのか、その答えの1つが自動収集でもあります。</p>
<p>自動収集の良いところは短時間で済むことで、1日のチェックの時間が15分だけでもいいのです。</p>
<p>それが積もりに積もるとかなりの違いが生まれてくるので、最初の情報を自動収集する環境を作るところがなかなかめんどくさいのですが、一度、自動収集の環境を整えてしまうと、効率の良い情報収集ができるようになるので、最初の環境づくりだけ頑張ってください。</p>
<p>どうやって、情報を自動収集する環境を作るのかはこれから紹介していきます。</p>
<h2><span id="toc4">2020年時点で情報収集術トレーナーが情報収集源としてフォローしているサイト</span></h2>
<p>ここからは情報の自動収集のやり方ですが、例えば僕は新しいWebサービスを調べる機会が多いです。</p>
<p>そんな時にまず、Webサービスのまとめサイトについてどれくらいあるのかをググったりして調べます。要は全体像を見るということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体像を見て、例えば10個のまとめサイトがあったとして、全部をチェックすると多すぎるので絞って、5つだけfeedlyやInoreaderといったRSSリーダーに入れるといったことをやります。</p>
<p>たとえばワインについてであれば、ワインに関して情報発信しているサイトをまずはできるだけたくさん見つけます。</p>
<p>ある程度調べたら、ネット上にあるワインのサイトはどれくらいあるのかということが大体見当がつくようになります。</p>
<p>その中から自分の好きなものを選んでfeedlyに入れていきます。</p>
<p>そうすると、自分の専門ジャンルの情報について自動収集で毎日チェックすることができて、知らぬ間にその分野に関してプロフェッショナルな知識が身についてるようになります。</p>
<p>人それぞれ、求めてる情報のジャンルやこの人は良いなと思う感覚は違いますが、フォローしているサイトをfeedly以外もfavebookやGoogleアラートで登録している単語を紹介しておきます。</p>
<p>人をフォローするときはfacebookとtwitterの両方が使えますが、日常的にfacebookをチェックして、twitterはときどきです。</p>
<p>サイトは全て日本語です。</p>
<h3><span id="toc5">facebook</span></h3>
<p><a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/thebridgejp" target="_blank">THE BRIDGE</a>(スタートアップ情報)</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/TimelineNews.tv" target="_blank">TIMELINE</a>(最新情報)</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/gizmodojp" target="_blank">Gizmodo Japan</a>(IT系の最新情報)</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/logmijp" target="_blank">ログミーBiz</a>(業界で最先端な人の話を書き起こし)</p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/TechableJp" target="_blank">Techable</a>(IT系の最新情報)</p>
<h3><span id="toc6">グーグルアラート</span></h3>
<p>キーワード選びがなかなか難しく、大きいキーワードだと無駄な情報も集めてしまうので、ちょうど良い幅のキーワード選びが大事です。</p>
<p>たとえば「フリーランス」だと多すぎるので、「フリーランス　年収」だと売上アップのための記事がときどき引っかかるといったようにです。</p>
<p>音声入力　無料</p>
<p>選　オススメ</p>
<p>超便利　サービス</p>
<p>買ってよかった</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc7">feedly</span></h3>
<p>Manablog(フリーランス情報とSEO)</p>
<p>36Kr Japan(中国のスタートアップ)</p>
<p>AMP(アンプ)(色んな業界の最新情報)</p>
<p>Mogura VR(VR系全般)</p>
<p>AINOW(AI系全般)</p>
<p>FindWEB(Webサービスの最新情報)</p>
<p>パレオな男(健康系の最新情報)</p>
<p>Service Safari(Webサービスの最新情報)</p>
<p>元京大生みんてぃあのブログ(考え方、本質的なこと)</p>
<h3><span id="toc8">番外編</span></h3>
<p>iPhoneのみですが、feedlyなど使い方がむずかしくて、チェックするサイトがそこまでない人はこのやり方もいいです。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://japanese.engadget.com/jp-2020-04-16-iphone-tips.html?guccounter=1" target="_blank">情報収集は社会人のたしなみ。毎日見るニュースサイトを自動でチェックする：iPhone Tips</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上級者向けですが、facebookはあまりやってないけど、twitterはやってるという著名人は多いですよね。そんなときはtwitterのツイートをfeedlyなどに取り込むためにRSS化する方法もあります。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://gigazine.net/news/20200309-nitter/" target="_blank">Twitterを広告なしの超軽量に変える「nitter」、タイムラインをRSS化することも可</a></p>
<h2><span id="toc9">フリーランスが情報収集するときの落とし穴</span></h2>
<p>超情報時代のいまは自然と情報が集まりすぎるせいで、考えることや良い質問をすることができない環境になっています。</p>
<p>もっと良い情報があるんじゃないか、具体的な情報がないかなと、いつまでも不安で検索し続けて時間を失うといったことは誰しもが経験があることかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集が大事だからといって情報収集をしすぎる「情報中毒」や「検索中毒」になると、「具体的」な答えがないと不安になり、自身で考え、想像する力、質問する力をも失っていきます。</p>
<p>たとえば、コロナに関して情報収集しすぎる人は考えることをせずにただ情報を闇雲に信じて広めてしまう人も見かけます。</p>
<p>目的意識を持った程よい情報収集というところがポイントで、現代のいきすぎた情報が集まる環境は考える力や質問力を落とさせます。</p>
<p>コンサルをしていてこんなやりとりをしました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://only1-freelance.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>質問.</p>
<p>気になったことがあります！</p>
<p>情報を収集しても自分の頭で考えられることが少ないという状況が続いています。</p>
<p>例えば、ビジネスアイデアを思いついても、どこから手をつけるのがいいのか何をしたら良いのか、全くわからず思考停止になります。</p>
<p>そんなときはどのように解決していますか？</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://only1-freelance.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>回答.</p>
<p>これが起こる原因はひとつだと思っていて、細分化ができていないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのような仕事でも、小さい仕事に分割すれば、特別に難しいことは何もない。</p>
<p>アーサー・クロック</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という名言があるのですが、まさにこれです。</p>
<p>自分の頭で考えられることが少ないのは、思いついたビジネスアイデアについてあまりにも大きくて漠然としているので、何をしたら良いのかわからない状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなときは、情報収集の手動検索にも近いのですが、関連するキーワードをどんどん出していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスとはなにか→商品作りとマーケティングと2つに分解。</p>
<p>マーケティングをさらに分解して→マーケティングとはそもそもなんなのか？</p>
<p>を調べてみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングも広い定義でコピーライティングや戦略と分解することもできるんだなと、どんどん細分化していくことができます。</p>
<p>これを続けていくことで、自分がわかるレベルまで細分化されて、そこからどうすればいいのかがわかるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細分化をどうやってすればいいのかわからないという場合は、What(なに)を自分に質問して情報収集してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスであればビジネスとはそもそもなんなのか</p>
<p>↓</p>
<p>価値を交換することだ</p>
<p>↓</p>
<p>価値を交換するってなに？</p>
<p>↓</p>
<p>お客さんが喜ぶことや不安を解消してあげること</p>
<p>↓</p>
<p>お客さんってなに？</p>
<p>↓</p>
<p>お客さんは自分ができることを求めてる人</p>
<p>↓</p>
<p>自分ができることってなに？</p>
<p>↓</p>
<p>自分がこれまでやってきた仕事を振り返る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがずっと続いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった具合に、ビジネスをスタートにしてわけがわからなかったところが、質問をしていくことで、自分がこれまでやってきた仕事を考えるというまったく違うところまで進むことができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>細分化はwhat(なに)を探るだけでも十分ですが、他の5W1H、なぜ、どこで、どれ、だれ、どのように、を問いかけて出てくることもあります。</p>
<p>なにか漠然としたことが目の前にあることに対して、なにを問いかけるのか、それによって人生も変わってきます。</p>
<p>人は考える生き物で、質問をしてしまうと、自然と考えはじめてしまうのです。what(なに)を中心に自分が理解できるレベルまでどんどん質問して、途中でわからないところは情報収集していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<p>情報が多すぎて受け身だけの情報に慣れていると、具体的な情報がないからということで、考えることを放棄してしまいがちになります。つまり具体的な情報というラクを求めてしまうのです。</p>
<p>受け身だけの情報というのは、テレビなどのマスメディアからの情報、SNSでの情報、本を読むだけ、他の人からの意見を聞くだけといったことです。特に本は読むだけで満足してしまう人が多いので注意してくださいね。自分への質問もセットで読みましょう。</p>
<p>人は唯一の考える生き物で、人間の本質は考えることです。本質を学ぶことは、すべてに通じます。</p>
<p>そして考えるときは必ず質問と答えがセットになっています。</p>
<p>なんでもそうですが、本質をしっかり押さえておけば大きく外すことは絶対になく、結果も出やすいです。</p>
<p>この超情報社会では普通に過ごしてると、考えるために必要な質問する機会をどんどん失ってしまうので、そこでオススメなのが、Evernoteを使って自分に質問するクセをつけることです。</p>
<p>質問し続けることで、普通の質問だけではネタ切れになり、常識までもを疑うようになります。</p>
<p>この常識を疑うことで、良い意味での常識とは少し違う人になることができます。</p>
<p>これがいわゆるオンリーワンになれるコツでもあるのです。</p>
<p>具体的にやってほしいことは、考える時間と情報収集する時間を分けることで、朝にリマインドをセットしたEvernoteに向き合う時間を取り、夜は疲れてるので、目的意識のある適度な情報収集をするようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうすることで、人としての本質である考えることと、諸刃の剣となる情報の両方を使いこなすことができるようになります。</p>
<p>特にフリーランスは情報と上手く向き合うこと、そして考える習慣をつけておくことは欠かせません。油断すると、どちらかに偏ってしまいがちですので、バランス良く情報を集めて考えることができてるのかを毎日、リマインドするようにしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>情報収集を仕事にどう活かせるのか</title>
		<link>https://only1-freelance.com/how-to-connect-to-work/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2019 16:05:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4: 独立支援]]></category>
		<category><![CDATA[情報収集術]]></category>
		<category><![CDATA[アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[情報収集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=654</guid>

					<description><![CDATA[フリーランスは自らどんどん仕事を作っていく必要があります。 仕事を作っていくには コンテンツを作ること それをうまく伝えること の両方が欠かせません。 どちらが欠けてもビジネスは成り立ちません。良いコンテンツを持っている...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フリーランスは自らどんどん仕事を作っていく必要があります。</p>
<p>仕事を作っていくには</p>
<ol>
<li>コンテンツを作ること</li>
<li>それをうまく伝えること</li>
</ol>
<p>の両方が欠かせません。</p>
<p>どちらが欠けてもビジネスは成り立ちません。良いコンテンツを持っているにもかかわらず、その伝え方があまり上手くなくてビジネスを失敗してしまった人もいますし、伝え方がものすごい上手でも中身が伴っていない、コンテンツが駄目であれば、それは言ってたことと違うじゃないかと詐欺のようなものになってしまいます。</p>
<p>情報収集術はどちらにも使えます。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コンテンツを作る上での情報収集</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">上手く伝えるための情報収集</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コンテンツを作る上での情報収集</span></h2>
<p>まずコンテンツを作るためにはオンリーワンを作っていかないといけません。</p>
<p>そのためには似たような競合を調査していて自分のサービスと他のサービスがどのように違うのかを差別していかないといけません。</p>
<p>自分よがりだとオンリーワンの商品というのは作れず、競合他社を分析することから始まります。その時に必要になってくるのが情報収集術です。</p>
<p>またコンテンツを作る上でアイデアが欠かせません。</p>
<p>コンテンツの良さはアイデアにも比例するといえるほどで、色んな情報を持っていると、たくさんの選択肢から組み合わせることができます。</p>
<p>自分の引き出しにたくさん使えるものが入っていたら、これとこれを組み合わせるといったことができますよね。</p>
<p>例えば野球で言うとストレートだけではなくカーブもフォークもスライダーもシンカーも投げれるといった人には、ストレートしか投げれない人に比べて変化球が多い方がバラエティ豊かな投球の組み立てができて、相手を抑えることができます。</p>
<p>独自のアイデアを持っておくためには日頃から情報収集しておく必要があります。そしていざというときにサッと引き出せるようにしておくことが大事です。</p>
<p>これが普段からできているとコンテンツを作ることも簡単なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">上手く伝えるための情報収集</span></h2>
<p>もう一つ上手く伝えるためには何が必要だと思いますか。ほとんどの人はあなたが重要だと思っていることについて、あまり重要性に気付いていません。</p>
<p>ですので、まずなぜそれが大事なのか重要性を伝える、重要性がわかったらじゃあそれを買おうかなという気になってくれるのです。今や商品やサービスは溢れるほどあるので、その人にとって本当に重要なものしか買われなくなってきています。</p>
<p>どうやって重要性を伝えるのかと言うと、前提として人によってどんな伝え方が響くのかというのは違ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きく分けて4種類ほどあるのですが、</p>
<p>1.なぜそれが重要だと言えるのかの理由(why)</p>
<p>2.そのこと自体の見方を変えるということ、つまりもう少しわかりやすくいうと、それは何なのかということ、再定義(what)とも言えます</p>
<p>3.どうやってそれを身につけていくのか(how)</p>
<p>4.明日からできることはどんなことがあるのか(今すぐ)</p>
<p>この4つがあります。</p>
<p>もちろん自分で思いつく場合は自分で考えてお伝えしてもいいのですが、この4つの中でわからないものもあるはずです。</p>
<p>例えば、情報収集術がなぜ大事なのか、説得する材料がない、分からない場合はそれを情報収集してみるのです。</p>
<p>情報収集　大事　理由　根拠</p>
<p>といったふうにです。</p>
<p>フリーランス　情報収集　やり方　必要</p>
<p>と調べてみてもですね。</p>
<p>1の情報収集術についてなぜ大事なのかと言うと、今のこの時代は情報が溢れすぎていて情報収集術を学ばない限りは、情報の渦にずっと飲まれ続けることになるからです。</p>
<p>それはいわゆる自分で何がしたいのかわからないどうやって生きていけばいいのかわからないといったことが起こります。</p>
<p>2は情報収集術をどういう風に言い換えられのかと言うと、もっと分かりやすく言うと情報の質が人生の質につながってきます。</p>
<p>例えばビジネスをすることにおいて必要になってくるのはマーケティングとコピーライティングです。これを学ばずしてビジネスをうまくやっていくことはできないほどの重要なスキルです。</p>
<p>この情報をビジネスを始める前に知っているかどうかでビジネスの質が変わってきます。</p>
<p>同じように教育、地方、お金、健康など、これは一部ですがあらゆるジャンルにおいてどんな情報を持っているかで、その人の人生が変わってくるのです。</p>
<p>3のどのように情報収集術を身につけていけばいいのかということですが、最初はまず、情報収集術のやり方は3種類のやり方があって、以下の記事で解説しています。</p>

<a href="https://only1-freelance.com/basicskill-how-to-collect/" title="情報収集のやり方と基礎ステップ｜情報感度を測るレベルチェック診断付き" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="120" height="90" src="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/06/04867942-ED25-45D6-AC5E-631F263C9E18.jpeg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/06/04867942-ED25-45D6-AC5E-631F263C9E18.jpeg 4032w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/06/04867942-ED25-45D6-AC5E-631F263C9E18-300x225.jpeg 300w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/06/04867942-ED25-45D6-AC5E-631F263C9E18-768x576.jpeg 768w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/06/04867942-ED25-45D6-AC5E-631F263C9E18-1024x768.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 120px) 100vw, 120px" loading="lazy" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">情報収集のやり方と基礎ステップ｜情報感度を測るレベルチェック診断付き</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">情報の質が人生の質 1000名以上にこれまでマンツーマンで情報収集術を教えてきた情報収集術トレーナーの井元です。 &nbsp; 情報収集術トレーナーとして活動していて、よく「情報の質は人生の質」ということをお伝えしていま...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://only1-freelance.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">縛られない生き方をプロデュースする『ストラボ』</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.08.05</div></div></div></div></a>
<p>まずこの基本の情報収集術をマスターするところから始まります。</p>
<p>質の良い高い情報を集められるようになればその後はその情報をいつでも引き出せるようにEvernote に整理しておく必要があります。</p>
<p>そしてこの整理された情報をビジネスや日常で生かしていく、つまり応用していくにはアイデアの出し方となるロジカルシンキングが必要になってきます。情報収集→整理→応用といった形で情報収集術は身につけていくことができます。</p>
<p>明日からできることとしてはどんなことがあるのかと言うと、まずfeedlyというアプリ(Inoreaderでも可)を使い始めてください。3種類の情報収集術の1つである手動検索のステップを使って、自分がどんな情報が欲しいのかを明確にして、自動収集をするのに使えるfeedlyを使うようにしてください。</p>
<p>そうすると自動的に情報を収集できるようになります。もしどんな情報を収集したらいいのかわからないということがありましたら、僕がfeedlyに登録しているサイトを一部を紹介しているので見てみてください。<br />
<a href="https://only1-freelance.com/getoutof-beginner/">【初心者脱】周りと一歩差をつける情報収集術</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>情報収集は一見地味で、あまり役に立たなさそうなのですが、仕事をどんどん作っていくフリーランスこそ情報収集が大事です。</p>
<ul>
<li>おもしろいコンテンツを作るため</li>
<li>上手く伝えるため</li>
</ul>
<p>この2つの目的で情報収集は大活躍します。まだ情報収集に自信がない人は、情報収集術をまずは身につけていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集をもっと仕事に使っていきたいと思って、情報収集をしてると、何が正しい情報なのかわからなくなってきます。</p>
<p>仕事で情報を武器にしていくなら情報を見極める目が欠かせないので、正しい情報の見極め方がわからない人はこちらもチェックしてみてください。</p>

<a href="https://only1-freelance.com/assess-correct-information/" title="【2025年完全ガイド】縛られない生き方を実現するロードマップと具体的な方法 - 縛られない生き方をプロデュースする『ストラボ』" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/2db6c9e61eba12ea14c97bb2b60340b1.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【2025年完全ガイド】縛られない生き方を実現するロードマップと具体的な方法 - 縛られない生き方をプロデュースする『ストラボ』</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">「このまま今の働き方を続けていいのだろうか…」</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://only1-freelance.com/assess-correct-information/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">縛られない生き方をプロデュースする『ストラボ』</div></div></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
