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	<title>海外移住 | AI自己理解ラボ</title>
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	<description>15分で天職発見！自分だけの勝ち筋で理想のキャリアを実現</description>
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	<title>海外移住 | AI自己理解ラボ</title>
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	<item>
		<title>あまりの痛みに悶絶、目の失明、医者からも見放され、それでも夢を叶えた海外移住</title>
		<link>https://only1-freelance.com/dreamcomestrue/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 08:56:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[好きなことを仕事に]]></category>
		<category><![CDATA[縛られない生き方]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[せかいじゅうサロンから海外移住についてを振り返る機会を頂いて、その記事が勇気をもらえたと評判だったので、ここでも公開することにしました。 せかいじゅうサロンは海外移住を目指してる人や海外移住をすでにしてる人が集まっている [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/groups/757470371326018/" target="_blank">せかいじゅうサロン</a>から海外移住についてを振り返る機会を頂いて、その記事が勇気をもらえたと評判だったので、ここでも公開することにしました。</p>
<p>せかいじゅうサロンは海外移住を目指してる人や海外移住をすでにしてる人が集まっている無料コミュニティで、めちゃくちゃ有益だった世界のオーガニック事情や教育事情なんかも聞けたりと、ここにしかないような情報、無料とは思えない素晴らしい場作りをされています。</p>
<p>年明けのスタートの後押しに少しでも貢献できれば嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年12月でイギリス(レスター)に移住して5年目に突入、個のエンパワーメント(能力開花)をテーマに情報収集術トレーナーのフリーランスとして活動してる井元 龍太郎と申します。<br />
ㅤ<br />
もともとは東京で新卒フリーランスをしていましたが、そこから地方移住を経て、憧れだったイギリス移住を実現しました。<br />
ㅤ<br />
2017年から、1日4時間だけ、好きなときに好きな人と、好きな場所で好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4(すきよん)」と独自に名付けたライフスタイルを送りながら、好き4の普及活動として好き4の叶え方を、<a rel="noopener" href="https://only1.blog.jp/" target="_blank">ブログ</a>・<a rel="noopener" href="http://only1.blog.jp/archives/17048553.html" target="_blank">オンラインサロン</a>・<a href="https://only1-freelance.com">合宿</a>の3本軸で伝えています。<br />
ㅤ<br />
これだけ見ると、羨ましい生活だなとか、自慢かよ、とか思われるかもしれませんが、決して順風満帆ではなく、実は病気で、「死」を覚悟した経験があったからこそ生まれたものでした。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">病気から生まれた新しいライフスタイルの誕生</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">マイナスな出来事をどう考えるか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">病気が他者理解だけでなく強み発見のきっかけに</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">試練を乗り越える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">海外移住への準備</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">オンライン英会話</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">内閣府が主催している世界青年の船「SWY」</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">名前も聞いたことがなかった場所への地方移住体験</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">移住先の決め方</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">希少性を意識する</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">差別がどの程度あるか</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">世界中にマイホームタウンを作る</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">病気の完治、そして叶えたいことがあるのにハンディキャップがあって、思うように上手くいかない人へのサポート</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">一度きりの人生、安定と冒険、どちらを選びますか</a><ol><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">執筆者：井元 りゅうたろう</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">病気から生まれた新しいライフスタイルの誕生</span></h2>
<p>好き4のライフスタイルにたどり着いたのは、スポーツ科学を研究をしていた大学院時代に発覚した難病がきっかけの1つで、もともとの持病が表面化したのはこのときでしたが、小さい頃から病弱でした。<br />
ㅤ<br />
ベーチェット病という国が指定する免疫異常の難病で、全身に炎症が起こります。<br />
ㅤ<br />
人によって症状は異なりますが、ひどいときには3ヶ月に1度のペースで38度以上の高熱が1ヶ月続いたり、腸が炎症して1週間に1度はお腹を下したり、両目が炎症で視界が真っ白になり見えなくなって日本だけでなくイギリスで緊急入院したこともありました。(今は片目での生活)<br />
ㅤ<br />
体にハンディキャップがあるため、仕事の効率化を研究して、たどり着いたライフスタイルが「好き4」で、EXILEのMATSUさんも、この病気で片目が失明してると公表されています。<br />
ㅤ</p>
<h2><span id="toc2">マイナスな出来事をどう考えるか</span></h2>
<p>今度は一転、そんなに体が弱いなんてかわいそうだなと思われたかもしれません。<br />
ㅤ<br />
病気は確かに苦しく、<br />
ㅤ<br />
「なんで自分が。。。」<br />
ㅤ<br />
と悔しくなるときもありますが、捉え方を変えると、病気だからこそ、何気ない日常・時間の大切さに気付いたり、病気がアイデンティティーにもなり、なによりもやりたいことを叶える原動力になったことは間違いありません。人は追い込まれるほど、火事場の馬鹿力を発揮するものです。<br />
ㅤ<br />
病気で家族からもあのときは死ぬんじゃないかと思ったと言われた経験を何度かしてるのですが、個人的に1番つらかったのはイギリスで両目が1週間も経たないうちにしばらく見えなくなったときで、まず真っ先に浮かんだのは、家族、友達の顔をもう見えないのかと、さらに今しているパソコンやスマホでの仕事はもちろん、この超情報社会で目からの情報が断絶されるということは何を意味するのかと考えたら、人生が終わったと泣きました。</p>
<p>どん底を経験すると、他の人の気持ちもわかるようになります。<br />
ㅤ<br />
そう考えると持病持ちが必ずしも悪いことではないですし、体調が悪いときはホントにつらくてそう思う余裕は全くないですがw<br />
世の中には病気以外にも、なにかしらのハンディキャップを持ってる人はたくさんいて、それは子育てや介護、ADHDやHSP、メンタルの問題、女性特有のホルモンによる体の不調などもそうです。<br />
ㅤ<br />
むしろ何も事情を抱えてない人なんていないのではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc3">病気が他者理解だけでなく強み発見のきっかけに</span></h2>
<p>病気がアイデンティティーにもなるというのはどういうことかというと、<br />
ㅤ<br />
小さい頃から体が弱く、体のケアをしないといけないため、他の人に比べて時間が少なく、今振り返ると、常に時間効率を意識していました。<br />
ㅤ<br />
だからこそ、すぐに要点がわかるよう、本質や強みを見抜いたり、ゴールにたどり着くまでに最も近道は何か、といった戦略を考えることを自然とできるようになっていました。<br />
ㅤ<br />
本質や強みを見抜いたり、効率が良いやり方を見つけるのが得意なので、一人ひとりが持ってる隠れた才能を開花するお手伝いをしたり、一人ひとりの事情に合わせた生き方を叶えられるサポートとして、ブログを書いたり、オンラインサロンやフリーランス養成合宿を主催しています。<br />
ㅤ<br />
「丁寧に一人ひとりの特徴を見てそれに合った教え方を提供してくれる」<br />
「人生が変わった」<br />
「目から鱗」<br />
「もっと早く知りたかった」<br />
「他の方とは違う」<br />
ㅤ<br />
そんな声をいただくことも多く、弱みと強みは表裏一体と言いますが、病気がきっかけで強みを発見することができました。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/tag/%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F/">口コミ一覧</a></p>
<h2><span id="toc4">試練を乗り越える</span></h2>
<p>病気がやりたいことを叶える原動力になったというのは、海外移住はまさに小さいときからやりたいことの1つでした。<br />
ㅤ<br />
小学生の時に、初海外で韓国へ遊びに連れて行ってもらい、それが心の底から楽しい一生の思い出になったことで、また海外に遊びに行きたいと夢見ていました。<br />
ㅤ<br />
ただ、一生の思い出は、最高のものだけでなく、同時に最悪も経験しました。<br />
ㅤ<br />
今でも忘れない人生のターニングポイントだったかもしれません。<br />
ㅤ<br />
小さい頃から病弱で、と言いましたが、物心ついた頃から片耳も聞こえず、それもあって耳が気圧に弱くて飛行機に乗ると、その気圧の変化に耐えられず泣き叫ぶほどの痛みがあったのです。<br />
ㅤ<br />
人生で一番の痛みとも言える、あまりの痛さに泣きわめいて飛行機にいるCAさんが全員集まって、痛みは全く緩和されませんでしたがあらゆる方法を試してくれた経験があるほどです笑<br />
ㅤ<br />
人生の初飛行機が韓国行きだったので、また同じ痛みを経験しないと帰れないのかと、帰りの日本行きは憂鬱すぎて地獄でしたね。<br />
ㅤ<br />
その後、中学や高校でも海外に行ける機会はあったのですが、飛行機に乗れないことが原因で海外に行くのを諦めていました。<br />
ㅤ<br />
大学でも選択科目で海外へのチャンスがあって、あの最悪の経験からもう時間もかなり経ったし、なにか対策する方法があるはず、と申し込もうとしたものの、手順を間違えてそのチャンスを逃してしまい、海外とどこまで縁がないんだと、落胆したり、<br />
ㅤ<br />
そんなこんなで学生生活も進み、中学、高校、大学と、約10年間ほど、海外への思いは我慢して、このまま一生海外行けないまま人生が終わってしまうのかと、<br />
ㅤ<br />
このままでは終わるまいと、ついに飛行機に乗るために気圧を克服する決意をしたのです。<br />
ㅤ<br />
まずは気圧の変化が海外フライトほど大きくない国内からチャレンジすることにしました。<br />
ㅤ<br />
どうすればその気圧の痛みを克服できるのか、医者からは痛みをなくすことは難しいと言われ、それなら自分で解決策を見つけるしかない、とネットで情報収集しました。<br />
ㅤ<br />
耳が繊細で弱く、 一般的な耳抜きの方法では、 対処できないことが分かっていたので、 色々なやり方を情報収集、なぜ気圧で耳が痛くなるのかを勉強してトライ&amp;エラーで、何度か失敗して壮絶な痛みを経験しながらも、数年間かけてようやく自分なりの気圧への対策を生み出し、飛行機に乗ることができるようになったのです。<br />
ㅤ<br />
今はコロナで世界中の人が大変です。<br />
ㅤ<br />
大変な中でそれをどう捉えるのかは自分次第。</p>
<p>病気で死にそうになった経験を何度かしました。<br />
ㅤ<br />
もちろんその時はつらかったですが、ただそこで諦めることなくマイナスな環境を逆境にして、がむしゃらに目の前のことに取り組んでいくことで、新しいライフスタイルを編み出したりと道が開けるようになりました。<br />
ㅤ<br />
耳にしても病気にしても、道が開けたのは、情報収集術のおかげで、それが今の仕事の情報収集術トレーナーにもつながっています。<br />
ㅤ<br />
無事に飛行機に乗れるようになってからというものの、 それまで10年以上もの海外に行きたかった意欲が爆発して、時には気圧への対策が失敗することもあったのですがw<br />
それまで我慢してた分、海外旅へ行くように。<br />
ㅤ<br />
ただ、今も飛行機が苦手なことに変わりはありません。<br />
ㅤ<br />
海外への旅行だと当たり前ですが旅行終わりには日本に帰ってこないといけないので、飛行機に必ず乗らないといけませんですが、海外に移住すれば、たとえば一年に一度だけ帰国をするなら、少ない回数で飛行機に乗るだけで長く海外を楽しめるなと、そう思ったわけです。</p>
<h2><span id="toc5">海外移住への準備</span></h2>
<p>とは言っても、そんな単純な理由だけで移住できるはずもなく、海外移住となると、お金のことや、移住先、しかも海外で馴染めるのかの人間関係、語学の問題など不安はたくさんあります。<br />
ㅤ<br />
海外移住してる人にはリスクを取って行動できる人が多いイメージがありますが、僕はどちらかというと、念には念をいれるタイプで、どうやって海外移住へ踏み出せたのか、海外移住に向けてどんな準備をしてきたのか、慎重派の人へシェアします。<br />
ㅤ<br />
大きく3つ、英語学習、国際交流プログラムへの参加、地方移住です。</p>
<h3><span id="toc6">オンライン英会話</span></h3>
<p>英語はオンライン英会話、英会話カフェ、外国人をツアーしたりと、日本だと意識しないと、なかなか英語に触れる機会がないので、積極的に英語に触れる機会を作りました。</p>
<h3><span id="toc7">内閣府が主催している世界青年の船「SWY」</span></h3>
<p>英語の延長線上で、日本の内閣府が主催している世界青年の船「<a rel="noopener" href="https://www.iyeo.or.jp/caoprogram/swy/" target="_blank">SWY(スワイ)</a>」と呼ばれる、30歳以下、世界5大陸12ヶ国の青年がリーダーシップを身につけることを目的に1ヶ月もの船旅で交流する国際交流プログラムにも参加しました。<br />
ㅤ<br />
このプログラムに参加して1ヶ月、海外の仲間と船で共同生活をしたおかげで、世界中に友人ができて、海外の人を身近に感じれましたし、海外に移住したらこんな感じなんだろうなと疑似体験ができました。</p>
<p>情報が大事ということで1つ、有益な情報もシェアします。コロナ禍のため今すぐというわけではないのですが、コロナ後に元に戻れば、30歳以下の方へ、海外移住準備として本文に書いた、1ヶ月の船旅、内閣府主催の世界青年の船は、日本代表に選ばれると200万以上かかる体験を国がほとんどを負担してくれ、30万で参加できるプログラムです。</p>
<p>にも関わらず、広報があまり機能していないのか倍率が低い穴場で、知っておいて損はないです。30歳以上の方は、英語力とリーダーシップがあれば日本代表リーダーへの応募が可能です。</p>
<h3><span id="toc8">名前も聞いたことがなかった場所への地方移住体験</span></h3>
<p>移住自体のハードルを下げるためにも、 全く見知らぬ土地、福井県鯖江市への地方移住を経験することで、 地方への移住とはどういうものなのか、知り合い0からどうやって人間関係を築いていくのかを学ぶことで、いきなり海外移住をして失敗するといった経験も避けることができました。</p>
<p>ちなみに福井県鯖江市は2年住んでいましたが、その間にも鹿児島の指宿市、和歌山、鳥取の大山町などの地方にもプチ移住体験をしました。<br />
ㅤ<br />
おかげで今は<a rel="noopener" href="https://www.facebook.com/groups/nihon.club.at.leicester/" target="_blank">イギリスレスターで800人ほどいるfacebookグループ</a>で毎月1度のオンラインイベントを開催しています。<br />
ㅤ<br />
体の療養も兼ねて東京から地方移住をしたことで、東京でなくても仕事ができることが分かったので、お金の面に関しても、特に不安もなく海外移住ができると自信を持てましたし、<br />
ㅤ<br />
むしろ海外移住をすることで、フリーランスはオンリーワンであることが大事なので海外移住のネタが増えて、これまで以上に仕事で価値を提供できると確信して海外移住を実現できました。<br />
ㅤ<br />
準備のおかげで海外移住をするときには、不安はほとんどなく、楽しみやワクワクの方が圧倒的に勝っていましたね。<br />
ㅤ<br />
海外移住に不安を感じてる人はぜひ参考にしてみて下さい。</p>
<h2><span id="toc9">移住先の決め方</span></h2>
<p>海外移住したイギリスのレスターは最近、話題の眞子さまが通っていた大学院があり、サッカーで日本代表だった岡崎選手が所属してたチームというところで知ってる人もいるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc10">希少性を意識する</span></h3>
<p>なぜこの場所にしたのか、まず1つはロンドンだと日本人も多く、希少性が高い場所が良いなと、<br />
ㅤ<br />
地方移住の経験もそうだったんですが、 東京も刺激を受けたり、 いろんな面白い人がいるということもあるのですが、それ以上に地方の眠っているお宝を発掘することに生きがいを感じます。<br />
ㅤ<br />
これも体が弱いことの影響なのか、ないものねだりをするのではなく、今あるものを120%活かすにはどうすればいいのかという発想から来てると思います。<br />
ㅤ<br />
普段から意識してるのはナンバーワンよりオンリーワンで、凄い人というのは世の中にごまんといますし、その中でもトップに君臨し続けるのは至難の業です。<br />
ㅤ<br />
ハンディキャップがあると、ナンバーワンになるのは難しいですが、オンリーワンになることはできます。むしろハンディキャップがある分、オンリーワンに関しては有利だったり、<br />
ㅤ<br />
東京だとなんてないことでも、地方だと、少し尖ったものがあるだけで、 成果を残しやすいです。<br />
ㅤ<br />
今ではネットでの情報収集が発達してるので、情報収集が上手であれば地方であっても情報格差も実はなくなるんです。</p>
<h3><span id="toc11">差別がどの程度あるか</span></h3>
<p>海外に住むと、 現地の人ではなく移住してきた人という立ち位置で、差別がないことはないのですが、レスターは色んな国から人が来てる場所でもあり、移民が受け入れやすい土壌がまだ整っています。<br />
ㅤ<br />
例えば、フランスで差別を受けたからレスターに来たという友達もいるぐらいで、海外の中ではそこまで差別がひどくない場所です。</p>
<p>海外移住で差別の問題は必ずぶち当たる壁なので、海外移住を検討してる人はチェックしておくことをオススメします。<br />
ㅤ<br />
レスターは国際色豊かなので、多様な国の料理が手軽に食べられますし、近くに大学もあって、 イギリスの大学は町の中にあるので市民の人も使うことができます。<br />
ㅤ<br />
フリーランス養成合宿をイギリスレスターでした時も講義で大学を使い、他にもボランティアや、英語の授業を受けたりと、学生ではないものの大学が身近です。<br />
ㅤ<br />
ロンドンだと日本人はあまり珍しくないですが、レスターだと日本人だと言うと、珍しがられたり、 イギリスのレスターのような場所でも日本語を勉強してる人はいますし、日本食や日本の文化など、日本を好きな人もいます。<br />
ㅤ<br />
だからこそ、 イギリスのレスターで日本人として存在しているだけで重宝されて、ロンドンでは実現しなかったことです。<br />
ㅤ<br />
需要がある場所に行ったり体験をすることは、海外移住で大事なことだと思うので、海外移住の場所選びの参考にぜひしてみてください。</p>
<h2><span id="toc12">世界中にマイホームタウンを作る</span></h2>
<p>今後について、2年に1度のフリーランス養成合宿はライフワークです。 イギリスでは2019年と2021年に開催しました。<br />
ㅤ<br />
フリーランス養成合宿では、ワーケーションを通して日本ではできない様々な経験をしてもらい、少人数制で4名までのため、参加者とも濃い繋がりができます。<br />
ㅤ<br />
海外での体験というのは日常と比べて全く違う世界なので、 一生の思い出になります。<br />
ㅤ<br />
大病をした経験から自然と死を考えることも多いのですが、人生をやりきったかどうかは、どれだけたくさんの経験をしてきて思い出があるのかどうかにかかっていると思っています。<br />
ㅤ<br />
そういった意味でも、フリーランス養成合宿は2年に1度の集大成として参加費の10倍以上の価値を提供する思いで開催しています。<br />
ㅤ<br />
海外移住して今月で5年目に突入します。<br />
ㅤ<br />
ただ海外で生活するというのは、まったくのゼロから始めるのと同じようなもので、4年住んでもまだまだやりたいことがたくさんあります。<br />
ㅤ<br />
今やっているフリーランス養成合宿は、これからもずっとやり続けたいですし、まだイギリスでしか開催していませんが、開催場所をオリンピックのように毎回変えて、その場所が第二、第三の故郷になるような、世界中にマイホームタウンを作りたい、それが「世界マイホームタウンプロジェクト」です。<br />
ㅤ<br />
先ほど紹介した世界青年の船に参加したことで、ありがたいことに世界中にそのネットワークがあります。</p>
<p>イギリスレスターで2回開催しましたが、これからは、世界中のそういった繋がりのあるところで開催して、 つながりを作ることで、 またその場所に帰って来たいなと思えるような場所を世界中に作っていきます。</p>
<h2><span id="toc13">病気の完治、そして叶えたいことがあるのにハンディキャップがあって、思うように上手くいかない人へのサポート</span></h2>
<p>もう1つやりたいことは健康分野で、まずは自分の病気の完治を成功させてから、ハンディキャップを持っている人へのサポートです。</p>
<p>難病完治は人生一番の挑戦ですが、今や医療もかなり進んでいて、難病と呼ばれるものでも、これまでお手上げだったところ、アプローチする方法はどんどん増えていて、これはまた別の機会にお伝えしたいのですが、病気へのアプローチはかなり良い感触を掴んできています。<br />
ㅤ<br />
日本とイギリスの両方で入院して、どちらにも良いところと悪いところがあるので、どちらが優れているのかは一概には言えませんが、イギリスは世界に先駆けてコロナワクチンを導入したように、 医療面で進んでいるところもあり、日本ではまだあまり進んでないアプローチができたりだとか、そういった最先端な医療も実践できるので、 日本とイギリスの良いとこどりを実践しています。<br />
ㅤ<br />
最先端な医療だけでなく、実はレスターはインド以外で一番大きいヒンドゥー教のお祭りがあったりとインドに関わりが深い街なんです。<br />
ㅤ<br />
インドの医療といえば世界最古、3大医学の1つ、アーユルヴェーダが有名で最古と最先端の両方の観点からも、病気や健康にアプローチしていき、持病を完治させて、その経験をもとに、高い志や挑戦心があるのにハンディキャップで苦しんでる人をエンパワーメントしていければと、そんな思いです。</p>
<h2><span id="toc14">一度きりの人生、安定と冒険、どちらを選びますか</span></h2>
<p>海外生活は華やかに見えるかもしれませんが、決して楽ではありません。<br />
ㅤ<br />
現地にいるだけで現地の言葉を話せるようになると勘違いする人がいますが、そんなことは絶対なく、勉強しない限りは身につきません。<br />
ㅤ<br />
現地の言葉を身につけるのは最低ラインで、そのあとはその国の文化を肌で感じたり学んだりしないと、海外生活は楽しめません。<br />
ㅤ<br />
悔しいことや辛いこともたくさんありますが、苦労した分、乗り越えたときの喜びや人生を振り返ったときに他の人には決してできない経験の数々に海外移住して良かったなとしみじみ感じるはずです。<br />
ㅤ<br />
まだフリーランスがそこまで広がってなかった時に、<br />
ㅤ<br />
「新卒でフリーランスになる」<br />
ㅤ<br />
そんなことを言ったら、周りにたくさん批判されました。<br />
ㅤ<br />
フリーターとフリーランスってどう違うの？とか<br />
ㅤ<br />
家にばっかりいてないで仕事をしなさい、とか、<br />
ㅤ<br />
飛行機の気圧を克服した時も、 色々なやり方を組み合わせて飛行機の気圧の克服法を編み出しましたし、共通してるのは<br />
ㅤ<br />
諦めずに食らいついていけば必ず道が開ける<br />
ㅤ<br />
ということです。<br />
ㅤ<br />
海外生活をしていても、 理不尽なことはたくさん起こります。<br />
ㅤ<br />
なかなか海外の人は日本に比べると動いてくれませんが、諦めずに食らいついていくことで突破口が開けることも多いです。<br />
ㅤ<br />
日本に比べると海外の方が圧倒的にトラブルが起こります。<br />
ㅤ<br />
その時に<br />
ㅤ<br />
やっぱり日本に住んでれば良かった<br />
ㅤ<br />
と思うのか。<br />
ㅤ<br />
それともトラブルを通して<br />
ㅤ<br />
人として成長していくのか。<br />
ㅤ<br />
どうせ同じトラブルなら、人として成長していったほうがいいですよね。<br />
ㅤ<br />
諦めないということは自分の経験からも学んできましたが、海外ではより一層、諦めないことの大切さを学ぶことができました。<br />
ㅤ<br />
短期的に見ると、海外移住が楽なことは100%ありませんが、長期的に考えると、どれだけたくさんの経験をしてきて引き出しや思い出があるのかどうかという意味で、海外移住ほどバラエティー豊かな経験を積めるものは他に見当たりません。<br />
ㅤ<br />
本当にキツイなと思ったことほど、後で振り返ったときに経験して良かったなと思うものです。<br />
ㅤ<br />
人よりも違った経験をして人生を大往生したい人は茨の道ではありますが、それと引き換えに普通では手に入らないものを得られるので、ぜひ海外移住を目指してください。<br />
ㅤ<br />
思い立ったら吉日です。<br />
ㅤ<br />
海外移住は準備にも時間がかかりますし、この記事をきっかけに小さなアクションでも移してもらえたら嬉しいです。<br />
ㅤ<br />
人生に大逆転はありません。</p>
<p>小さな挑戦を繰り返し、気付けば大きなことを達成してる</p>
<p>それをこれからも体現していければと思います。</p>
<div class="strabo-profile-card" style="background-color: #0F172A; border: 1px solid #334155; border-radius: 16px; padding: 24px; color: #F8FAFC; margin: 35px 0; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, sans-serif;">
<div style="display: flex; align-items: center; gap: 16px; margin-bottom: 12px;">
<div style="width: 48px; height: 48px; border-radius: 50%; background: #F0932B; display: flex; align-items: center; justify-content: center; font-size: 20px; box-shadow: 0 4px 10px rgba(240,147,43,0.3);">&#x1f1ec;&#x1f1e7;</div>
<div>
<h4 style="margin: 0; font-size: 16px; color: #FFFFFF; font-weight: bold; letter-spacing: 0.05em;"><span id="toc15">執筆者：井元 りゅうたろう</span></h4>
<p style="margin: 2px 0 0; font-size: 12px; color: #94A3B8;">脳神経科学×AI キャリア迷子専門コーチ</p>
</div>
</div>
<p style="margin: 0 0 18px; font-size: 14px; line-height: 1.7; color: #E2E8F0;">難病と片耳難聴を抱えながら英国で9年間生活。1日4時間の労働で成果を出す「好き4」ライフスタイルを自ら実践し、これまで個別で1000名以上をサポートしています。</p>
<p><a href="/ryutaro-imoto/" style="display: inline-block; background-color: #F0932B; color: #FFFFFF !important; text-decoration: none; padding: 10px 22px; border-radius: 30px; font-size: 13px; font-weight: bold; transition: all 0.2s ease; box-shadow: 0 4px 12px rgba(240,147,43,0.2);" onmouseover="this.style.backgroundColor='#d67d1b'; this.style.transform='translateY(-1px)';" onmouseout="this.style.backgroundColor='#F0932B'; this.style.transform='none';">詳しいプロフィールとストーリーはこちら →</a></div>
<p>n</p>
<p><!-- クラスター自動接続:C --></p>
<p>やりたいことがあるのに手が止まってしまうのは、自分の才能と役割が合っていないサインです。脳が持つ本来の得意パターンと心の中の本当の動機を科学的に可視化し、進むべき現在地を明らかにするステップはこちらの記事で解説しています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/talent-and-roles/">才能と役割を明らかにする脳神経の自己理解ステップを読む</a></p>
<p><!-- /クラスター自動接続:C --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海外移住成功に不可欠な最初の2ヶ月で具体的にやったこと</title>
		<link>https://only1-freelance.com/first-two-months/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 13:56:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
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					<description><![CDATA[好きなところから読めます 海外移住を成功させる具体的なステップそもそもなぜイギリスのレスターへ移住することにしたのか新しいことを始めるときこそ情報収集を使う情報収集の具体的なステップ海外移住して2ヶ月目は人に会いまくる海 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">海外移住を成功させる具体的なステップ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">そもそもなぜイギリスのレスターへ移住することにしたのか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">新しいことを始めるときこそ情報収集を使う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">情報収集の具体的なステップ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">海外移住して2ヶ月目は人に会いまくる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">海外移住して3ヶ月目から予定が狂い始める</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">時間に縛られない仕事を作っておくことが海外移住成功のポイント</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">海外移住を成功させる具体的なステップ</span></h2>
<p>2021年の今では海外移住を果たし、さらにイギリス地方都市、レスター在住の海外フリーランスになれて、目指していたものでもあります。</p>
<p>ただ、最初に海外移住するときはどうすれば海外移住を成功させることができるのか不安もありました。</p>
<p>地方移住も経験はしてましたが、海外移住して上手くいかなければすぐに日本へ帰ることになるということにもなりかねません。</p>
<p>海外移住4年目を迎えて振り返る海外移住成功のコツを、誰でもできるように噛み砕いて伝えていきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">そもそもなぜイギリスのレスターへ移住することにしたのか</span></h2>
<p>レスターについて簡単にどんな地方都市なのかというと、あらゆる人種が集う街レスターとも呼ばれてるほど、多様性に寛容です。ロンドンから北に約１６０キロの人口３０万人のレスターは南西アジア出身の移民が多く、ロンドンを除くと英国で最も人種の多様性に富んだ都市とも言われています。</p>
<p>日本でレスターというと、サッカー日本代表の岡崎選手が有名なので、知名度はそこそこあるのですが、なぜレスターは岡崎を獲得したのかはこういったところにもあるんじゃないかと思ってます。</p>
<p>そんなレスターを選んだ理由は、<br />
・セルフブランディングや情報発信の希少性が増す<br />
海外地方都市×フリーランス×ゆとり世代はなかなかおらずOnly1になれるから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・海外も地方都市の方がロンドンより最先端なのではないかという検証<br />
地方移住していた福井県の鯖江にいても感じたことですが、情報収集をきちんとできれば、東京は情報が溢れかえってるので、機動性が高い地方の方が、より最先端だったということからです。</p>
<p>結果的にはロンドンの方が最先端だったのですが、イギリスに移住すると聞くと、ほとんどの人がロンドンに移住するのですが、あえて地方に行ったことで、ロンドンもたまに行きますし、都心と地方都市、海外でどちらの事情も見れたことは良かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・英語を使いこなせるようになれば、情報の質が変わり人生の質がもっと大きく変化する情報の質が人生の質」といつも口を酸っぱくして言ってるフレーズです。まだまだ世の中には知らないことがたくさんあります。英語を使いこなせるようなり情報収集ができればそれこそ世界が間違いなく広がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・期限があった<br />
いつでもできる選択とは違って、イギリスはビザが厳しく、YMSという30歳までしか応募できないビザがあり、倍率も高いと聞いてたので、限りあるものを最大限使おうと応募したところ、ラッキーなことに1回の応募で受かったから</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・パートナーの存在<br />
パートナーが看護師としてレスターで働いていて、一緒に住むためです。すでに地方移住は経験済みで、東京など大都市にいなくてもネットさえあれば場所にも時間にも縛られない生き方ができていました。地方移住を経験していなかったら、いきなり海外移住するという決断は難しかったはずです。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/first-step-for-flexible-workstyle/">場所に縛られない仕事を作る初めの一歩は地方移住がオススメ</a></p>
<p>色んな理由が重なり、タイミング的にも意味しかないとイギリスのレスターへと海外移住を決意したのでした。</p>
<h2><span id="toc3">新しいことを始めるときこそ情報収集を使う</span></h2>
<p>イギリス移住は2年とビザの関係で期限が決まっていたのですが、期限を決めておくことは大事です。大きなプロジェクトを形にするなら2~3年は見ておくと良いですね。</p>
<p>周りを見てても、新しいことを始めるのに結果を出す人と出せない人の違いは</p>
<p>・期限を決めること</p>
<p>・自己流でやらずに情報収集をしてからスタートすること</p>
<p>この2つでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オススメする情報収集の具体的なステップをお伝えするのですが、そもそもなぜ新しいことを始めるときこそ、情報収集なのかというと、全く何も知識がない状態だとゴールがあってもそれに向かっていく方向性が決められないからです。方向性が全く決まってないのに進むのは、日の出を見るのに西へ向かってる可能性もあります。</p>
<h2><span id="toc4">情報収集の具体的なステップ</span></h2>
<p>どんなことでも、まず情報過多になるくらいの情報を集めて、そこから取捨選択で必要な情報をチョイスし、実行することが必要ですが、じゃあ具体的にどうするんだというのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットでの情報収集→リアルの人の声を聞く→ネットでの情報収集</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットとリアルでの情報収集は使い分けましょうということで、リアルの人の探し方は具体的に言うと、まず人に会えるサイトをネットで探します。</p>
<p>facebookグループで、「レスター　日本人」とコミュニティ検索をして見つけました。他にもトラベロコというサイトがあります。これは世界中で使えます。<br />
<a href="http://ドラベロコ">https://traveloco.jp</a></p>
<p>生の情報に対しては投資しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レスターは毎週金曜日に、市が運営する勉強会のようなものがあるそうで、そこでコミュニティに混じれるという記事も見たので、それにも行ったりしていました。</p>
<p>こうして、リアルの人と会う機会を作ります。最初にリアルな人と会う機会を作ってもいいのですが、僕はネットからまず調べます。というのは何も調べずにリアルな人に会っても、良い質問ができないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットでの情報収集は、質問に似ていて、たとえばグーグルであれば、何を検索キーワードに入れるのかはまるで、グーグル先生にどんな質問をするかと同義なのです。「情報収集の質は質問の質」とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全く何も知らないと何を質問しようにもわからないのです。リアルな人に会う時間というのは限られているので、質問はできるだけ厳選したいものにした方が良いと考えて、僕は人に会う前にまずは自分で情報収集して、その結果、わからないことなどを現地の人からリアルな情報を聞くようにしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基本事項などを質問しても、それはせっかくの限られた時間がもったいないです。またある程度のベースとなる情報を持ってないと、情報量が多すぎて頭がパンクしたり、前提知識が揃っていないせいで、理解があまりできなくなる可能性もあります。大事な話だった場合は、大きな機会損失です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現地情報を聞いたら、あとはそれを基に、アイデアをもっと深めたり、ここまで来ると、どんなキーワードが鍵を握っているのかがわかるので、さらに詳しく調査するのにネットでの情報収集は大活躍します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実践した上じゃないとわからないことは、実践したあとにまたネットでの情報収集といった形です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外移住して最初の1ヶ月が特に大事ですが、最初の1ヶ月はこの手順で進めていきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと、時間や場所に縛られない仕事を作ったり時間や場所に縛れれない生き方を実現するといった新しいことを始めるにあたって、何がわからないかわからない状態の人は、基本的には情報収集が足りません。断片的にわかってることだけも良いので、それを基にキーワードを打ち込んで情報収集をしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、知ってる情報がどんどん広がってきて周辺情報が充実していきます。</p>
<p>こうやって、一度情報収集をすると、何がわかってわからないのかが整理できて、鋭い質問ができるようになります。鋭い質問が質の高い情報収集→行動へとつながっていきます。</p>
<h2><span id="toc5">海外移住して2ヶ月目は人に会いまくる</span></h2>
<p>2ヶ月目はとにかく人に会いまくりました。レスターの治安状況や、おいしいレストラン、レスターでキーマンは誰になるのか、レスターとロンドンの違い、実際に住んでみないとわからないような深い情報を探す2ヶ月目になりました。レスターのことをめちゃくちゃ知ってるキーマンと出会うこともでき、知らない情報がたくさん入ってくることも。</p>
<p>2ヶ月目には友人にロンドンやレスターで会ったりしていました。海外移住して数ヶ月は一番熱量が高いので、そのときにできるだけ人に会うようにしたのです。</p>
<p>今しかチャンスはないと思って、人は理由がないとなかなか行きません。</p>
<p>ちょっと気になったらすぐに行動に移す。でないと、僕もイギリス移住もすぐに時間が経って終わってしまうと危機感を持っていました。2018年頃、色んな人に聞いてましたが、ビザは自分でイギリスに残る方法がほとんどないと言ってもいいくらい難しいものでした。</p>
<p>最初の数ヶ月でフットワークを軽くして動いていると、僕が4,5年前から、メルマガなどを見ていたロンドン在住の女性の方ともアプローチをとることができたりと、出だしのスタートしては良かったです。</p>
<h2><span id="toc6">海外移住して3ヶ月目から予定が狂い始める</span></h2>
<p>3ヶ月目から何をしようとしていたのかと言うと現地でセミナーをやる予定でした。</p>
<p>最初の1,2ヶ月の活動はもらってきた情報が多かったので、今度は貢献、ギブをする番です。</p>
<p>新しい環境で上手くやっていくには、ビジネスと同じで最初にまずは情報収集から始めないといけません。これが1,2ヶ月目の戦略でした。</p>
<p>なんでも基本は一緒です。ビジネスも最初は需要があるのかの情報収集から入って、その後に自分が提供できるものと需要がマッチングしていると思うようなサービスを提供するわけです。</p>
<p>やり方はいろいろありますが、基本的にはこのやり方が最も効率的です。</p>
<p>レスター大学で日本語を教えるサポートをしてる関係で、就活などをしてるレスター大学の学生とつながれました。</p>
<p>ライフスタイル、就活で活かせるスキルは日本と同様に必要とされてることがわかり、教育関連でできることが多そうで、何が必要なのかわかったところでその後にサービス、つまり僕で言うとセミナーを提供することになります。これが3ヶ月目の役目です。</p>
<p>最終的に何ができるようになればいいのかというと、2~3年かけて、その場所ならではのビジネスを作り、いつでも帰ってこれるマイホームタウンを世界中に作ることを生涯プロジェクトとしてやっていきたい思いがあります。</p>

<a rel="noopener" href="http://only1.blog.jp/archives/21927892.html" title="世界マイホームタウンプロジェクト【随時更新】 : 縛られない生き方研究所｜イギリス発・好きを仕事にする生き方" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/4b93b7fce4cb961e982db9a416ade63a.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">世界マイホームタウンプロジェクト【随時更新】 : 縛られない生き方研究所｜イギリス発・好きを仕事にする生き方</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">人生をかけてやっていきたい生涯プロジェクトとして、「世界マイホームタウン」があります。このプロジェクトは、3年かけて、その場所ならではの帰る理由(たとえばスモールビジネスなど)や、ご縁を作り、いつでも帰ってこれるマイホームタウンを世界中に作...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://only1.blog.jp/archives/21927892.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">縛られない生き方研究所｜イギリス発・好きを仕事にする生き方</div></div></div></div></a>
<p>新しいライフスタイルとして、複数の拠点を持つことが、これから当たり前の時代になってくるので、イギリスに住んでる間に、ビジネスを作り、いつでも帰ってこれるマイホームタウンにするのが目標です。</p>
<p>そのための小さな一歩としてセミナーをするがあるわけです。前に住んでた鯖江では小さな一歩からはじめて、今後も一生やっていきたいフリーランス養成合宿を作ることができました。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/first-step-for-flexible-workstyle/">場所に縛られない仕事を作る初めの一歩は地方移住がオススメ</a></p>
<p>上記の記事で地方移住で成功するポイントも書きましたが、海外でもどこまで通用するのか、あるいは海外だからこそ必要なことがあるのかをはっきりさせたかったのです。ポイントの中の3つ、</p>
<ul>
<li>やりたいこと、できることを明確にしておく</li>
<li>キーマンと会うこと</li>
<li>飲み会をする</li>
</ul>
<p>を使っていて、感触は良かったです。</p>
<p>地方移住や海外移住をしない人でも、コミュニティが成果を出すスピードをあげる加速装置になっています。地方に行けば行くほどコミュニティが重要なので、レスターでも使えてるというわけです。</p>
<p>新しいコミュニティに入るときは使えますし、今なにか所属しているコミュニティでも、すでに何ヶ月か経っているのであれば、もっと早くそのコミュニティの中で成功することができます。</p>
<p>人は1人では生きていけないので、このコミュニティに入っていく秘訣をぜひ実践してみてください。</p>
<p>ただ、3ヶ月目から人とのつながりができ始めて、やりたいことやできること、当初予定していたことが狂い始めました。</p>
<p>セミナーもしようと思っていましたが、大学の都合などで教室が取れなかったりと、予想外の出来事がたくさん起こるようになってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それと同時に、人とのつながりによって良いご縁ができたりもします。レスターには日本に興味がある700名以上所属しているコミュニティがあるのですが、そこでのイベントに積極的に参加して、2021年現在では毎月オーガナイザーとしてイベントを開催しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、大学ではセミナーをしないことになりましたが、他に色んな機会に恵まれ、今では本当にやりたいことやボランティア、一生ものの友人とのつながりといった充実したライフスタイルを送ることができるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初にできるだけ時間を作って色んな場所に出向いたり、人に会ったことが大きな成功要因だったと見ています。</p>
<p>最初のモチベーションを上手く活かしてできることで、そのチャンスは最初に海外移住をしての2ヶ月ほどです。それ以降は少し慣れてきたりして、最初ほどのエネルギーがなくなってしまいます。この間にできるだけ人に会ったり、少し腰が重いなと思えることに取り組むのがオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3ヶ月目にもなってくると、そこまでにつながった人と一緒になにかをしたり、2ヶ月目までは何をすればいいのかを海外移住前に考えておくのはいいですが、そのあとは状況次第になります。</p>
<h2><span id="toc7">時間に縛られない仕事を作っておくことが海外移住成功のポイント</span></h2>
<p>3ヶ月目以降に何をしようかなと考えるよりも、時間や場所に縛れれない仕事を作っておいて、フリーの時間をたくさん持っておく方が重要です。結局海外移住しても、仕事で忙しすぎすと、現地の活動に集中できないですし、時間があることは現地の人にとって重宝されます。</p>
<p>イベントにも積極的に参加したり、お手伝いすることでどんどん活動範囲が広がっていくからです。</p>
<p>僕の場合だと、近くの大学の日本語クラスのボランティア、英語の授業を受けること、月に1度、現地コミュニティでカフェミーティングを開催すること、パブでのミーティングに参加すること、遊びに誘われたらどこにでも行くこと</p>
<p>これらは時間があるからこそできることで、英語もそこまでできるわけではないですが、参加すること自体が感謝されるので、つながりができるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、1ヶ月ごとの過ごし方、そして3ヶ月目くらいからは予想外の出来事が起こってくるので、フレキシブルに対応できるように時間や場所に縛られない仕事を持っておこうという話でした。そして海外移住をして一番高いモチベーションが続くのは最初の2ヶ月なので、そこが勝負です。</p>
<p>時間や場所に縛られない仕事を作るには時間がかかりますが、それを作っておくと、やりたいことが全部できる理想のライフスタイルを送れるようになります。</p>
<p>そのためには準備する時間が必要です。これを読んですぐにできるようになるわけではにですが、もし将来海外移住をしたいと考えてるのであれば、今からでも準備を始めるのがオススメです。</p>
<p><!-- クラスター自動接続:B --></p>
<p>好きなはずなのにどうしても継続できないと悩むのは、意志が弱いからではなく、脳の特性と続け方の設計がズレているからです。自分の脳タイプに最適な習慣化アプローチを見つけるヒントはこちらの記事で詳しくまとめています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/motivation-breakdown/">好きなことなのに続かない本当の理由を読む</a></p>
<p><!-- /クラスター自動接続:B --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>場所に縛られない仕事を作る初めの一歩は地方移住がオススメ</title>
		<link>https://only1-freelance.com/first-step-for-flexible-workstyle/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2021 10:38:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オリエンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[地方移住]]></category>
		<category><![CDATA[海外移住]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=1521</guid>

					<description><![CDATA[場所や時間に縛られない仕事を自らの手で作ることにより、場所や時間に縛られない生き方が実現できます。 2021年でイギリス移住4年目になりましたが、海外移住をする前段階として地方移住をしていました。 もともとは東京に住んで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>場所や時間に縛られない仕事を自らの手で作ることにより、場所や時間に縛られない生き方が実現できます。</p>
<p>2021年でイギリス移住4年目になりましたが、海外移住をする前段階として地方移住をしていました。</p>
<p>もともとは東京に住んでいましたが、地方移住をすることで海外移住へのハードルが一気に下がりました。移住はそんな簡単にできることではないので、できるだけ失敗を避けたいはずです。だからこそおためとして、地方移住をまずはオススメしています。</p>
<p>本記事では、一気に海外移住をする前に、まずは地方移住をするときのコツをお伝えしていきます。</p>
<p>時間や場所に縛られない生き方をしたい人へお送りします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">地方移住で成功する秘訣5選</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">自治体がフレキシブルなところを選ぶ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">やりたいこととできることを明確にしておく</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3.キーマンと会うこと</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">その土地でセミナーをする</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">5.飲み会をする</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">失敗する移住体験</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">破格の金額で家を借りるステップ</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">家賃以外でも生活コストが下がる</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">地方移住とフリーランスの相性は抜群</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">なぜお得な地方移住をやめて海外移住をしたのか</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">地方移住で成功する秘訣5選</span></h2>
<p>地方でも、ネットでの情報収集はもちろん使えるんですが、それよりも人付き合いからの情報が、地方では大事です。</p>
<p>もともと東京に住んでて、2016年4月、本格的に鯖江へ移住しました。福井県鯖江市に「ゆるい移住」という移住体験事業に参加したのがきっかけでした。</p>
<p>結論から言うと、このゆるい移住が人生を変えた、つまり地方移住で成功したのですが、その秘訣をシェアします。</p>
<p>ちなみに、他に鹿児島、和歌山、鳥取へも移住体験したので、比較した上で感じたことなので、かなり貴重な情報だと思います。</p>
<h3><span id="toc2">自治体がフレキシブルなところを選ぶ</span></h3>
<p>鯖江市役所はフットワークが非常に軽いです。これやりましょう！って言ったら真剣に取り合ってくれます。</p>
<p>実は数年に一度開催しているフリーランス養成合宿は、最初、鹿児島に移住体験をしたとき、市に提案したものでした。ただ、市の反応が非常に遅くて、それなら自分でやってしまおう、と思ってやりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住体験をどこが主体でやっているのかが重要で、鹿児島の場合は、民間企業が中心でやっていたため、自治体は、そこまでフットワークが軽くなかったのです。</p>
<p>ほとんどの自治体は構造上の問題でおかたいです。なにか問題があるとすぐに叩かれてしまうのが、自治体だからです。</p>
<p>そういった意味では、大企業ともタイアップをたくさんしたり、自治体初のことを取り組んだりと、鯖江は素晴らしいところです。先進的な自治体で、いつも名前があがるのもうなずけます。</p>
<h3><span id="toc3">やりたいこととできることを明確にしておく</span></h3>
<p>地方は人とのつながりが大事です。そのときに自分が何をしたいのか、できることはなにか、を言語化できていないと、せっかくつながっても、そのつながりを活かせません。</p>
<p>特に地方は狭いので、なにかしら他の人の役に立つものがあると、すぐに引っ張りだこになります。都会ではできる人がたくさんいすぎるので、そうはいきません。</p>
<h3><span id="toc4">3.キーマンと会うこと</span></h3>
<p>地方には必ずキーマンがいます。このキーマンと出会えるかどうかが、地方移住で成功するかどうかの大きな分かれ目になります。地方は非常に狭いので、キーマンとつながれば、求めさえすれば、たくさんの人とつなげてくれます。</p>
<p>地方のキーマンだからといって、バカにはできません。それこそ東京に負けないくらい、非常に高いポテンシャルを持ってます。正直、地方だからと甘く見ていたのですが、すごい人はすごいです。海外に拠点をたくさん持ってる、世界展開してる人もいます。</p>
<p>東京だと、積極的に出ていかないと、そもそもすごい人に会えるチャンスが少ないですが、地方にきて、すぐに会うことができました。これもコミュニティが小さいおかげですね。</p>
<p>一人、キーマンとつながれば、また別のキーマンとつなげてくれます。こうやって、地方でのつながりを広げていけます。あらゆる職種、年齡の人と会えるようにもなります。</p>
<p>子供と関わる機会が東京ではまったくなかったのですが、福井へ来てから、老若男女、ほんとに色んな人と関わる機会が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またキーマンといると、地方だからこそできるおもしろいプロジェクトにもたくさん参加できます。</p>
<h3><span id="toc5">その土地でセミナーをする</span></h3>
<p>セミナーをすると何が起こるのかということで「ステージが一気に上がる」と言ってます。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/stage-onestep-up/">人生ステージが一段あがるパブリックスピーキング</a></p>
<p>なぜかというと、セミナーをすると、自然と「先生と生徒」の関係になるので、こちらから話しかければ、交流がしやすいのです。</p>
<h3><span id="toc6">5.飲み会をする</span></h3>
<p>地方の人は最初、バリアーが硬いです。ただ、一度飲み会をして打ち解けると、都会の人よりも、はるかに親切にしてくれます。その差にビックリします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住体験にいくと、必ず飲み会が用意されていて、最初はなんでかなと思ってたのですが、何度か移住体験をして、ようやく腑に落ちました。</p>
<h2><span id="toc7">失敗する移住体験</span></h2>
<p>逆に上手くいかない移住体験はどんなのかというと、移住を失敗する人のほとんどの人がやってしまうんですが、とりあえず人のつながりを求めて、イベントに参加するのはNGです。地方の人はよそ者に厳しかったりもするので、知り合いがいないと孤立して、アウェー感がすごいからです。</p>
<p>「ゆるい移住」の場合は、どうだったかというと、市の事業だったので、市が開くイベントだったり、飲み会があったり、職員さんの紹介で、どんどん広がっていきました。</p>
<p>また「ゆるい移住」自体が、注目されているプロジェクトだったので、その土地のキーマンがたくさんいて、自然につながれました。</p>
<p>なので、自然と移住体験に成功した形です。あの環境を用意してくれたのはほんとに感謝です。</p>
<p>紹介した5選を全てやると、入る情報の質も全く変わってきます。鯖江はおもしろくないと言う人もいるんですが、おもしろいことだらけで、ちゃんと情報を取れてないんだろうなと感じています。</p>
<p>都会の情報が少なくなるんじゃないかと心配の声もありますが、情報収集術をきちんと身につけていれば、地方による情報格差を感じることは全くなくて、むしろ地方だからこそわかる、リアルな情報がたくさんあって、東京にいるときよりもパワーアップしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ゆるい移住」は、住む場所を無料で提供する、要は別荘を用意してくれる超お得なプログラムだった上に、地方移住するとは全く思ってなかったのに、こんな機会を提供してくれたので、ほんとにありがたいかぎりでした。</p>
<p>もう移住体験は珍しいものではなくなってきてますが、2017年頃の流行りはサテライトオフィスでした。場所によっては、交通費も宿泊費も全部出るところがあって、法人で行かずに個人で行くこともできます。</p>
<p>こういった情報も知ってるか知らないかで大きな差です。</p>
<p>地方移住して良かったことのひとつに月1万円の家賃で5LDK、また年10万円でアパートを丸々一棟借りることができた、といったような家賃の価格破壊です。</p>
<p>家賃は生活の中で最もコストが大きいもののひとつですが、地方移住することで、そのコストが一気に下がります。</p>
<h2><span id="toc8">破格の金額で家を借りるステップ</span></h2>
<p>月1万円の家賃で5LDKの古民家に住んでいました。光熱費などは別です。</p>
<p>その古民家でフリーランス養成合宿をしていたのですが、どうやって手に入れたかをシェアします。これも人からの情報収集で手に入れたものです。</p>
<p>鯖江にプチ移住<br />
↓<br />
つながりを作る<br />
↓<br />
市役所の人とつながる<br />
↓<br />
家を探してるなど、家に困ってることを言う(移住してきた人はほぼ全員、家に困ってます。)<br />
↓<br />
つながりを最大限活かすと、空き家情報がたくさん手に入る<br />
↓<br />
空き家の見学<br />
↓<br />
掃除すれば使えそうな家を見つける(掃除しても使えない家は8,9割くらいあります)<br />
↓<br />
具体的に、いつ入れるのか、家賃はいくらか聞く(この際に、固定資産税だけ払います、と言えばおっけーしてくれるところは多い。)<br />
↓<br />
お試しで入りたいことを伝える<br />
↓<br />
オーナーさんの家の荷物を撤去するための話をする(最低限撤去してもらえたら、あとはこっちで掃除します、といえばやってもらえます。)<br />
↓<br />
それが終われば、お試しの形で1~2週間住ませてもらう<br />
↓<br />
気にいれば本契約</p>
<p>このステップの中で大事なポイントは、地元の人と仲良くならないと、たとえ空き家がたくさんあっても紹介してもらえないということです。</p>
<p>あともう一つは、市役所の人と仲良くならないと、空き家情報は手に入りにくいことです。空き家の情報は、実は市役所が一番持っています。</p>
<p>鯖江市の体験移住「ゆるい移住」に参加したこともあって、市役所の人と話す機会も多かったので、空き家状況を聞いたりしていました。</p>
<p>正規ルートで普通の賃貸として調べたところ、同じような家(4LDK)を借りようとすると、鯖江でも9万/月くらいします。</p>
<p>その前に住んでたアパートも、さっきあげた手順と全く同じで、丸々一棟、計7室(それぞれ2K)をゆるい移住のメンバー5人で借りてたのですが、固定資産税分だけで月8000円ほどで借りてました。5人でなので、一人1600円ですね。</p>
<h2><span id="toc9">家賃以外でも生活コストが下がる</span></h2>
<p>生活コストが下がるということで、家が月1600円~1万で借りれるということの他に、ゆるい移住メンバーで一緒に住んでたときは、他にも</p>
<p>・野菜や米がタダでもらえる</p>
<p>田舎あるあるな近所からのおすそわけ。しかも移住メンバー1人ひとりがつながりを持ってるから、量も多い。自分たちは人数が5人いたので、近所の中で、余ったらあそこへ持っていけ的なことになってたようです。自分たちが若いからたくさん食べるだろうと言われてたこともありました。</p>
<p>・持ち寄り制にした飲み会を一回やると、みんな大概、多めに持ってくるので、食料が一気に増える</p>
<p>東京だと一回飲み会をすると5000円くらいとびますが、地方だとなにかと理由をつけて飲み会を開くだけで一気に食卓が豪華になります。そして大概、食べきれない量の食材が残ります</p>
<h2><span id="toc10">地方移住とフリーランスの相性は抜群</span></h2>
<p>日本の地方だからこそ良いなと思うのがあって、東京へいるときはとにかく美味しいものを食べることにお金を使ってたんですが、鯖江に来ると、東京ほどレパートリーがないので、自炊することが増えたんですが、そうすると粗食になってくるんですよね。</p>
<p>そしたら、外食をずっと続けてると、変な違和感を覚えて、粗食を身体が欲しくなってきます。</p>
<p>この粗食が身体を元気にするのにすごい役立ってるなと思って、鯖江にきてから東京にいるときよりもはるかに健康になりました。味噌汁、梅干し、魚、玄米、納豆といった、粗食で健康になれるのは日本だからこそなんですよね。</p>
<p>每日散歩もして、トレーニングも週2、3回のペースでやっていました。フリーランスは身体が資本なので、地方はフリーランスに合ってるんじゃないかと、ヒシヒシと感じています。</p>
<h2><span id="toc11">なぜお得な地方移住をやめて海外移住をしたのか</span></h2>
<p>なぜイギリスへ移住したのかは、色々と理由があるのですが、まずは英語ですね。</p>
<p>世界レベルのビジネスを一度は展開してみたいので、特に今やってるフリーランス養成合宿は世界中で需要があります。英語でできるレベルまでビジネス英語をやりたいこともあったり、</p>
<p>もう１つは、生活コストを極限まで抑える生活はもうしたので、次はまた別の体験をしたいなと思って、海外移住を決めました。</p>
<p>地方移住に不満があったわけではなく、次のステージアップのために海外移住をしたことが経緯なので、海外移住のステージが終われば、また日本に戻って地方移住することも考えています。</p>
<p>時間や場所に縛られない仕事を持つことで、地方移住や海外移住といった選択肢を自由に取ることができるようになります。</p>
<p>時間や場所に縛られない仕事をどうやって作るのかがわからない人はぜひこちらもチェックしてみてください。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/notbound-by-time/">時間に縛られない仕事を0から作る方法</a></p>
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