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	<title>売上アップ | AI自己理解ラボ</title>
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	<description>15分で天職発見！自分だけの勝ち筋で理想のキャリアを実現</description>
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	<title>売上アップ | AI自己理解ラボ</title>
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	<item>
		<title>「高額なお金を受け取る罪悪感」を解除する科学：長期サポート商品を自信を持ってオファーする「コミットメント効果」</title>
		<link>https://only1-freelance.com/high-ticket-guilt-reset/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:12:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
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					<description><![CDATA[「数万円から数十万円の長期サポート商品を構築したいけれど、高額なお金を受け取ることに強い罪悪感がある」 「自分にはそれほどの価値を提供できる自信がないと、オファーの手前でブロックがかかってしまう」 そんなふうに、ビジネス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イギリス・レスターに移住して約9年。3歳の娘の子育てにドタバタと奮闘しながらも、1日4時間だけ自分の強みと好きな仕事に集中する「好き4」というライフスタイルを実践しています。井元りゅうたろうです。</p>
<p>「数万円から数十万円の長期サポート商品を構築したいけれど、高額なお金を受け取ることに強い罪悪感がある」</p>
<p>「自分にはそれほどの価値を提供できる自信がないと、オファーの手前でブロックがかかってしまう」</p>
<p>そんなふうに、ビジネスモデルを構築したい思いと、お金を受け取ることへの心理的ブレーキの間で悩んでいませんか。</p>
<p>高額なオファーに罪悪感を感じてしまうのは、あなたにお金への汚い欲があるからでも、実力が足りないからでもありません。</p>
<p>脳が陥りがちな「自己否定バイアス」の罠と、高価格が顧客の脳に劇的な変化をもたらす「コミットメント効果」の科学を理解していないだけなのです。</p>
<p>でも、安心してください。</p>
<p>前頭前野のメタ認知を使って認知の枠組みを書き換えることで、罪悪感を完全に解消し、むしろ顧客のためを想って自信を持って高単価オファーができるようになります。</p>
<p>今回は、お金を受け取るブロックを外す脳科学的なアプローチと、顧客を圧倒的な結果に導く長期サポート商品の設計法をロジカルに解説しますね。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-1" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-1">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 罪悪感の正体：社会的リスクを過剰防衛する脳の自己否定バイアス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 脳科学的な逆転：「支払う痛み」が前頭前野を呼び覚ますコミットメント効果</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 感情を動かすロードマップ：マイナスを0にし、0をプラスにするビジネス設計</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 罪悪感の正体：社会的リスクを過剰防衛する脳の自己否定バイアス</span></h2>
<p>なぜ、私たちは高額な金額を提示しようとすると、胸が締め付けられるような「罪悪感」を抱くのでしょうか。</p>
<p>脳科学的に見ると、これは「自己否定バイアス」と「社会的排斥への恐怖」が引き起こす防衛反応です。</p>
<p>脳は高い金額を提示するとき、無意識のうちに「相手から拒絶されるのではないか」「傲慢だと思われるのではないか」という対人関係のリスクを予測します。</p>
<p>扁桃体がこの社会的リスクに過剰反応すると、セルフイメージを低く保つことで自分を守ろうとします。</p>
<p>「自分にはまだそこまでの実力はない」「もっと準備が必要だ」と言い訳を作り、オファーを回避しようとするのです。</p>
<p>このブロックを外すためには、単なるマインドセットの書き換えではなく、高額なお金を受け取ることが顧客にどのような脳科学的メリットを与えるかを客観視する必要があります。</p>
<h2><span id="toc2">2. 脳科学的な逆転：「支払う痛み」が前頭前野を呼び覚ますコミットメント効果</span></h2>
<p>驚くべきことに、顧客が「高い金額を支払う」という強い物理的ペイン（島皮質の活性化）を経験することは、顧客の脳を劇的に変容させる最大のトリガーになります。</p>
<p>人間は、安価なものや無料で手に入れたものに対しては、脳の注意（前頭前野のワーキングメモリ）をほとんど割きません。</p>
<p>しかし、身を削るような高額な投資を行った瞬間、脳は「この投資を絶対に無駄にしてはならない」という強烈な防衛モードに入ります。</p>
<p>前頭前野がフル稼働し、情報を必死に吸収し、行動を変えようとする強い意志決定が行われるのです。</p>
<p>これを脳科学における「コミットメント効果（Cognitive Commitment Effect）」と呼びます。</p>
<p>例えば、無料で読めるビジネス本と、50万円を支払って参加する長期のビジネス合宿では、受講生の行動の爆発力や結果への執着に天と地ほどの差が生まれます。</p>
<p>安易に価格を下げることは、一見優しいように見えて、実は顧客の脳のコミットメントを奪い、行動させない（＝結果を出させない）という最大の「不親切」になり得るのです。</p>
<p>適切な高単価を設定し、長期で伴走するサポートを提供することは、顧客の脳を覚醒させ、人生のステージを一段引き上げるための「最大の支援」であり、最大の愛なのです。</p>
<h2><span id="toc3">3. 感情を動かすロードマップ：マイナスを0にし、0をプラスにするビジネス設計</span></h2>
<p>自信を持ってオファーできる脳の状態を作ったら、次は実際に10倍の価値を感じてもらうための長期サポート商品を設計します。</p>
<p>ビジネスの絶対的な原則は、顧客の感情を動かすことです。</p>
<p>世の中のサービスは、大きく以下の2つに分類されます。</p>
<ul>
<li>顧客の不安や悩み（マイナス）を解決していつもの状態（0）に戻すサービス</li>
<li>困りごとはない状態（0）から、喜びや成長（プラス）を与えるサービス</li>
</ul>
<p>あなたが提供する長期サポート商品は、顧客のどの感情を、どれだけ大きく変化させることができるでしょうか。</p>
<p>この変化の幅（マイナスからプラスへの移動距離）が大きければ大きいほど、顧客の脳が感じる価値は跳ね上がり、高単価としての妥当性が確立されます。</p>
<p>具体的な設計プロセスとして、まずは顧客の明確なペルソナ（誰に届けるか）を設定します。</p>
<p>人によって価値の感じ方は全く異なるため、ターゲットの脳が最も強く反応するマイナスとプラスを正確に言語化することが不可欠です。</p>
<p>そして、ただ1回の切り売りセッションではなく、数ヶ月にわたって「自立して稼げる仕組み」や「本質的な天職の発見」へと導く伴走型のパッケージとして商品を構築します。</p>
<p>松下幸之助氏が提唱した「いただく金額の10倍の価値を提供する」という価値観を胸に、相手の人生を激変させる覚悟を持って設計しましょう。</p>
<p>高額オファーへの罪悪感を捨て、顧客の脳に最高のコミットメントをもたらす長期の額縁を提示すること。</p>
<p>これこそが、メンタルブロックを完全に解除し、お互いにとって最高の成果と喜びを生み出す本質的なビジネスの作り方です。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/value-pricing-brain-science/">顧客の脳の「支払う痛み」をハックし、10倍の価値を提供するフリーランスの価格戦略の全体像を解説した親ピラー記事はこちら</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「値上げしたら顧客が離れる」という恐怖を解く仕組み：ココナラ低単価ループを脱出する「フレーミング効果」</title>
		<link>https://only1-freelance.com/freelance-pricing-fear/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:12:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/freelance-pricing-fear/</guid>

					<description><![CDATA[「ココナラで数千円の低単価サービスばかりが売れて、労働時間が限界に達している」 「値上げをしたいけれど、高額にしたらお客さんが誰も買ってくれなくなるのが怖くて踏み切れない」 そんなふうに、迫りくる労働の限界と、値上げへの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イギリス・レスターに移住して約9年。3歳の娘の子育てにドタバタと奮闘しながらも、1日4時間だけ自分の強みと好きな仕事に集中する「好き4」というライフスタイルを実践しています。井元りゅうたろうです。</p>
<p>「ココナラで数千円の低単価サービスばかりが売れて、労働時間が限界に達している」</p>
<p>「値上げをしたいけれど、高額にしたらお客さんが誰も買ってくれなくなるのが怖くて踏み切れない」</p>
<p>そんなふうに、迫りくる労働の限界と、値上げへの強い恐怖の間で板挟みになっていませんか。</p>
<p>安売りから抜け出せないのは、自分のスキルの価値が低いからではありません。</p>
<p>値上げを考えた瞬間に脳の「扁桃体」が鳴らすアラーム反応と、顧客の脳に価値を正しく届ける「フレーミングの技術」を知らないだけなのです。</p>
<p>でも、安心してください。</p>
<p>脳の警戒システムを鎮め、提供する価値の「額縁（フレーム）」を書き換えることで、顧客に感謝されながら自然と単価を上げていくことができるようになります。</p>
<p>今回は、値上げの恐怖の正体と、低単価ループを劇的に脱出するための「フレーミング効果」の科学をロジカルに解説しますね。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 値上げの恐怖：「失う痛み」に過剰反応する扁桃体の暴走</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 脳科学的フレーミング：顧客の「建前」と「本音」をハックする額縁設計</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 低単価ループを脱出する：機能フレームから未来フレームへのシフト</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 値上げの恐怖：「失う痛み」に過剰反応する扁桃体の暴走</span></h2>
<p>なぜ、私たちは「値上げする」と決めた瞬間に、これほど強い恐怖や不安に襲われるのでしょうか。</p>
<p>実は、これは人間の脳が持つ生存本能のバグなのです。</p>
<p>脳の奥深くにある「扁桃体」は、生命の危険や損失を察知すると、自律神経を刺激して強い不安シグナルを送り出します。</p>
<p>原始時代において、集団から拒絶されることや、獲得した食料を失うことは直ちに「死」を意味していました。</p>
<p>現代のフリーランスにとっても、値上げによって「既存の顧客を失うかもしれない」「仕事がゼロになるかもしれない」という予測は、扁桃体にとって生命を脅かす重大な脅威とみなされます。</p>
<p>その結果、扁桃体が暴走し、あなたに強いブレーキ（恐怖と行動麻痺）をかけて安売りにしがみつかせようとするのです。</p>
<p>この恐怖を克服するためには、根性で不安をねじ伏せるのではなく、顧客の脳が価値を認識するシステムをロジカルにハックしなければなりません。</p>
<p>その強力な武器となるのが、「フレーミング効果（価値の額縁効果）」です。</p>
<h2><span id="toc2">2. 脳科学的フレーミング：顧客の「建前」と「本音」をハックする額縁設計</span></h2>
<p>フレーミング効果とは、同じ価値を持つものであっても、それを提示する「額縁（フレーム）」の切り口を変えることで、脳の受け取り方が劇的に変化する現象です。</p>
<p>多くのフリーランスが陥る間違いは、自分が提供したいもの（本質的な価値）をそのままの形でストレートに売ろうとしてしまうことです。</p>
<p>スモールビジネスを立ち上げるということは、すでに多くの競合がいる市場に「新参者」として参入することを意味します。</p>
<p>まだ信用がない状態で、自分のエゴ（本音）をそのままぶつけても、顧客の脳の島皮質（支払う痛みを感じる部位）は強く警戒し、財布を閉ざしてしまいます。</p>
<p>そこで重要になるのが、顧客の脳の警戒を解くための「建前」と「本音」の使い分けです。</p>
<p>顧客の頭の中には、すでに「こういうものが欲しい」という具体的な言葉や顕在ニーズ（建前）が存在します。</p>
<p>例えば、顧客が求めている表面的な言葉が「作業効率化（建前）」だとします。</p>
<p>しかし、あなたが本当に提供したい価値の本質が「人生の目標達成（本音）」である場合、最初から「目標達成」というフレームで売ろうとしてはいけません。</p>
<p>まずは顧客が欲しいと認識している「効率化」という額縁（フレーム）で商品を提示し、顧客の脳の警戒を解きます。</p>
<p>そして、実際のサービスを提供するプロセスの中で、本質である「目標達成」の価値をしっかりと届けるのです。</p>
<p>この「顧客が欲しい言葉（建前）で引き込み、顧客が必要な本質（本音）を裏側で提供する」という額縁設計こそが、脳の認知システムに最もスムーズに価値を届けるフレーミングの極意です。</p>
<h2><span id="toc3">3. 低単価ループを脱出する：機能フレームから未来フレームへのシフト</span></h2>
<p>では、具体的にどのようにして単価を上げていけばいいのでしょうか。</p>
<p>ココナラなどのスキルシェアで低単価に苦しむ理由は、商品が「作業代行（機能フレーム）」という額縁で売られているからです。</p>
<p>「ロゴを作成します」「1時間のセッションを行います」といった機能フレームで提示されると、顧客の脳はそれを単なる労働力として認識し、他社との「価格比較（アンカリング）」を始めます。</p>
<p>これにより、激しい価格競争に巻き込まれ、低単価の泥沼から抜け出せなくなります。</p>
<p>単価を劇的に引き上げるためには、額縁を「機能」から「未来の感情変化（未来フレーム）」へとシフトさせなければなりません。</p>
<p>例えば、単なる「英会話のレッスン」を売るのではなく、「海外旅行で自信を持って現地の人と深く繋がり、人生の視野が広がる体験」というフレームで提示する。</p>
<p>顧客の脳が「機能」ではなく「得られる未来の感情価値」を強く認識した瞬間、支払うことに対する島皮質の痛みは完全に消え去ります。</p>
<p>市場のニーズをテストするために、最初はココナラなどで複数のフレーム（切り口）で商品を出品し、お気に入り数やアクセスの変化を観察するテストマーケティングを行いましょう。</p>
<p>世の中のトレンドは常に変化するため、市場の脳に聞いてみる謙虚さが不可欠です。</p>
<p>エゴを捨て、顧客の脳が最も価値を感じる額縁（フレーム）を設計すること。</p>
<p>これこそが、扁桃体の恐怖を乗り越え、ココナラ低単価ループを脱出して、等身大の専門家として高単価オファーを成功させる科学的なロードマップです。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/value-pricing-brain-science/">顧客の脳が感じる「支払う痛み」の正体と、10倍の価値を提供して感謝の信用を築く価格戦略の全体像を解説した親ピラー記事はこちら</a></strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スキルを安売りして消耗するフリーランスのための「価値の認知科学」：顧客の「支払う痛み」を乗り越える価格戦略</title>
		<link>https://only1-freelance.com/value-pricing-brain-science/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:12:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/value-pricing-brain-science/</guid>

					<description><![CDATA[「自分のスキルを一生懸命提供しているのに、なぜか低単価から抜け出せない」 「値上げしたいけれど、お客さんが離れていくのが怖くてどうしても安売りを続けてしまう」 そんなふうに、労働時間が限界に達しているにもかかわらず、経済...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イギリス・レスターに移住して約9年。3歳の娘の子育てにドタバタと奮闘しながらも、1日4時間だけ自分の強みと好きな仕事に集中する「好き4」というライフスタイルを実践しています。井元りゅうたろうです。</p>
<p>「自分のスキルを一生懸命提供しているのに、なぜか低単価から抜け出せない」</p>
<p>「値上げしたいけれど、お客さんが離れていくのが怖くてどうしても安売りを続けてしまう」</p>
<p>そんなふうに、労働時間が限界に達しているにもかかわらず、経済的にも精神的にも消耗していませんか。</p>
<p>スキルを安売りして消耗してしまうのは、自分の実力不足でも、営業力がないからでもありません。</p>
<p>人間の「脳の価値知覚システム」と、顧客が抱える「支払う痛み」の科学的なメカニズムを理解していないだけなのです。</p>
<p>でも、安心してください。</p>
<p>脳の仕組みを正しくハックし、価格に対する認知を書き換えることで、安売り労働の無限ループから完全に脱出できるようになります。</p>
<p>今回は、顧客がお金を支払うときに感じる痛みの正体と、その痛みを未来への快感へと変える脳科学的な価格戦略をロジカルに解説しますね。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-3" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-3">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 脳を無視した「安売りループ」が招くセルフブラック化の罠</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 価格の脳科学：お金を支払うとき、脳は「物理的な痛み」を感じている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 顧客の「島皮質の痛み」を消し去り、価値を最大化する「感情価値」への転換</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">4. 収入を安定させ、前頭前野を守る「3つのポートフォリオ」と「資産型ビジネス」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">5. 最初の1歩：100円で1000円の価値を提供し、「信用」を稼ぐマインド</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 脳を無視した「安売りループ」が招くセルフブラック化の罠</span></h2>
<p>多くのフリーランスが、売上を上げようとして「安くして件数をこなす」という選択をしてしまいます。</p>
<p>しかし、これは脳科学的に見ると、破滅へのカウントダウンでしかありません。</p>
<p>私たちの脳の司令塔である「前頭前野」は、処理できるエネルギー（ウィルパワー）に厳格な限界があります。</p>
<p>低単価な仕事を大量に詰め込むと、タスクの切り替えや顧客対応の認知負荷によって、脳のメモリは一瞬でパンクしてしまいます。</p>
<p>この限界を超えて体を酷使し続けると、脳はあなたを守るために安全ブレーキをかけ、心身の強制シャットダウンを引き起こすのです。</p>
<p>実は、私自身もかつてこの罠に完全にはまっていました。</p>
<p>「とにかくもっと稼がなければ」という呪縛に囚われ、知らず知らずのうちに無理を重ねた結果、ある日突然、右目が見えなくなるという大病を患ってしまったのです。</p>
<p>自分が送りたい理想のライフスタイルのためにお金を稼いでいたはずなのに、お金を目的にしてしまった瞬間、一番大切な「自由」が失われ、セルフブラック化してしまいました。</p>
<p>だからこそ、フリーランスは自分がどれだけ稼ぐ必要があるのかを明確にし、自分で売上と労働にセーブ（ストップ）をかける必要があります。</p>
<p>そして、体を酷使する労働ではなく、少ない時間で高い価値を提供する「価格戦略」を脳科学的に組み立てなければならないのです。</p>
<h2><span id="toc2">2. 価格の脳科学：お金を支払うとき、脳は「物理的な痛み」を感じている</span></h2>
<p>なぜ、値上げをしようとすると、私たちはこれほどの恐怖を感じるのでしょうか。</p>
<p>そして、なぜ顧客は高い価格に対して心理的な抵抗を示すのでしょうか。</p>
<p>最新の脳機能イメージング研究によって、驚くべき事実が明らかになっています。</p>
<p>人間が商品やサービスの価格を提示されたとき、脳の「島皮質」という領域が強く活性化することが分かっています。</p>
<p>この島皮質とは、体に傷を負ったときなど「物理的な痛み」や「嫌悪感」を感じる部位です。</p>
<p>つまり、脳科学的に見ると、お金を支払うという行為は、顧客にとって「体にナイフで切りつけられるのと同等の物理的ペイン」をもたらしているのです。</p>
<p>これを「支払う痛み（Pain of Paying）」と呼びます。</p>
<p>安売りに苦しむフリーランスは、無意識のうちにこの「顧客の島皮質の痛み」に過剰同調してしまっています。</p>
<p>そのため、価格を提示する際に自分自身の扁桃体が暴走し、「嫌われたらどうしよう」「顧客が離れてしまう」という強い恐怖を感じて、自ら価格を下げてしまうのです。</p>
<p>この恐怖の呪縛を解き、適切な価格でオファーできるようになるためには、顧客の「島皮質の痛み」を消し去るための脳科学的な仕掛けが必要です。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/freelance-pricing-fear/">「値上げしたら顧客が離れる」という扁桃体の恐怖アラームを鎮静化させ、ココナラ低単価ループを脱出する「フレーミング効果」の具体的な解説はこちら</a></strong></p>
<h2><span id="toc3">3. 顧客の「島皮質の痛み」を消し去り、価値を最大化する「感情価値」への転換</span></h2>
<p>顧客の脳が感じる「支払う痛み」を最小化し、むしろ「喜んで支払いたい」と思わせるにはどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>その鍵は、提供する価値を「機能」から「感情価値」へと脳内で転換することにあります。</p>
<p>顧客が本当にお金を払いたいのは、自分の「作業代行（機能）」や「スキルそのもの」ではありません。</p>
<p>そのサービスを受けた結果として得られる「未来の感情変化」や「理想の自己像」なのです。</p>
<p>ビジネス価値の絶対的な本質は、顧客の感情をどのように動かせるかに比例します。</p>
<p>不安や焦り、孤独といった「マイナスの感情」を0にし、そこから喜びや自信、理想のキャリアといった「プラスの感情」へシフトさせる変化の幅が大きいほど、脳はその価値を強く認識します。</p>
<p>価値の認識が支払う金額を大きく上回った瞬間、顧客の脳内では島皮質の痛みが消え去り、未来への期待による「ドーパミン（快楽物質）」が分泌されます。</p>
<p>支払いが「痛み」ではなく、「自己実現のための快感」へと書き換わるのです。</p>
<p>この状態を作るために、私が常に意識し、実践している価値観があります。</p>
<p>それは、経営の神様である松下幸之助氏が提唱した「いただく金額の10倍の価値を提供する」という姿勢です。</p>
<p>例えば、1万円をいただくのであれば、10万円分の圧倒的な価値と未来の変化を感じてもらうように全力を尽くします。</p>
<p>日頃からこの10倍の価値提供を徹底していれば、顧客の満足度は極限まで高まり、支払う痛みは完全に感謝へと昇華され、クレームが生まれることはほぼ皆無になります。</p>
<p>高単価オファーは顧客を騙し取るものではなく、顧客の脳を最も強力に行動変容へ導くための「最大の愛」なのです。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/high-ticket-guilt-reset/">「高額なお金を受け取ることに罪悪感がある」という自己否定バイアスをメタ認知で解除し、長期サポート商品を自信を持ってオファーする脳科学的ロードマップはこちら</a></strong></p>
<h2><span id="toc4">4. 収入を安定させ、前頭前野を守る「3つのポートフォリオ」と「資産型ビジネス」</span></h2>
<p>価値の定義を書き換えたら、次は自分の前頭前野のメモリ（ウィルパワー）を守りながら、収入を安定させる具体的な仕組みを構築していきます。</p>
<p>フリーランスの弱点である「収入の不安定さ」を解消するためには、脳に余白をもたらす3つのビジネスポートフォリオを持つことが有効です。</p>
<p>1つ目は、単発でサービスを販売する「単発ビジネス」です。これは最も作りやすく、テストマーケティングに適しています。</p>
<p>2つ目は、継続的にお金が入ってくる「サブスクリプション型（月額制）ビジネス」です。毎月のベース収入が確定することで、生存本能（扁桃体の焦り）が鎮静化し、クリエイティブな活動に脳を割くことができるようになります。</p>
<p>3つ目は、当たるかどうか分からないけれど、ワクワクするアイデアを形にする「チャレンジビジネス」です。</p>
<p>実は、私が現在イギリスで提供しているメインサービス「フリーランス養成合宿」も、もともとは空き家だった福井県鯖江市の古民家を有効活用できないかという思い付きから生まれたチャレンジビジネスでした。</p>
<p>それが今では、参加者の人生を激変させる一番のメインサービスとなっています。</p>
<p>このように、単発、月額制、チャレンジをうまく組み合わせることで、脳のストレスを最小限に抑えながら安定した事業基盤を作ることができます。</p>
<p>さらに重要なのは、毎回同じだけの時間を使って労働する「労働型」から、一度作れば何度も機能する「資産型ビジネス」へシフトすることです。</p>
<p>例えば、毎回対面で行っていた営業や説明を「動画」にまとめて送るようにする。あるいは、ブログ記事や自動化ツール、オンラインパッケージを構築する。</p>
<p>これらは、やればやるほど自分の労働時間が減り、知識が積み上がって自動でお金を生み出す「資産」になります。</p>
<p>同じ時間を切り売りする労働型から脱却し、資産型へと脳のレバレッジをかけていきましょう。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/escape-labor-intensive-ai/">「自分が動かないと回らない」労働集約型から抜け出し、AI分身とオンラインパッケージで知識を資産化する具体的な仕組み設計はこちら</a></strong></p>
<h2><span id="toc5">5. 最初の1歩：100円で1000円の価値を提供し、「信用」を稼ぐマインド</span></h2>
<p>ここまで脳科学的な価値と価格の戦略をお伝えしてきましたが、最もハードルが高いのは「最初の0から1を作る瞬間」です。</p>
<p>いきなり数万円〜数十万円の商品を売る必要はありません。</p>
<p>まずは、身近な人やモニターの方に対して「100円」でサービスを提供することから始めてみてください。</p>
<p>その代わり、松下幸之助氏の教え通り「1000円分の圧倒的な価値（10倍の価値）」を感じてもらえるよう、全力で向き合います。</p>
<p>「たった100円しか稼げないのか」と思うかもしれません。</p>
<p>しかし、ビジネスの初期において、稼ぐべきは「お金」ではなく「信用」です。</p>
<p>お金を受け取ることが難しいと感じるビジネス初心者でも、無料で価値あるものを提供し、その対価として「信用（実績や感謝のレビュー）」を稼ぐことは比較的容易です。</p>
<p>お金と信用の両面を見ながら、時と場合によってどちらを稼ぐかをコントロールする感覚を身につけてください。</p>
<p>10倍の価値を提供して「信用」を強固に築いていけば、それはやがて大きな雪だるまのように膨らみ、将来的に高い単価を喜んで支払ってくれる強力なファンへと変わっていきます。</p>
<p>まずは、100円で1000円の価値を誰かに届ける小さな一歩から、自分の価値の脳科学をスタートさせていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ココナラで「押し売り」と思われずに自然と成約する共感クロージングの脳科学</title>
		<link>https://only1-freelance.com/sales-closing-fear-coconala/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 13:57:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/sales-closing-fear-coconala/</guid>

					<description><![CDATA[ココナラでお客様から相談メッセージをもらった。ニーズもある。自分のサービスで確実に役に立てる自信もある。なのに、最後の「いかがですか？」が言えない。「これ、押し売りだと思われないだろうか」「断られたら気まずいな」。そう考...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イギリス・レスターに移住して約9年。3歳の娘の子育てにドタバタと奮闘しながらも、1日4時間だけ自分の強みと好きな仕事に集中する「好き4」というライフスタイルを実践しています。井元りゅうたろうです。</p>
<p>ココナラでお客様から相談メッセージをもらった。ニーズもある。自分のサービスで確実に役に立てる自信もある。なのに、最後の「いかがですか？」が言えない。「これ、押し売りだと思われないだろうか」「断られたら気まずいな」。そう考えるだけで、指が止まってしまう。</p>
<p>この悩みは、ココナラでサービスを出品しているフリーランスの中で、驚くほど多くの方が密かに抱えています。スキルも実績もあるのに、最後のクロージング（成約の提案）ができないために、目の前の顧客を「お悩みのまま」放置してしまうのです。</p>
<p>でも、安心してください。これは自分の営業センスや度胸の問題ではありません。自分の脳が、あなたを「社会的な危険」から守ろうとして、強烈なブレーキをかけているだけです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. クロージングができない本当の原因は「扁桃体」の過剰防衛</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 「売る」を「救う」に変換する認知再構成法</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 実践：3つのマイクロステップで「共感クロージング」を仕組み化する</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">マイクロステップ1：相手の「痛み」を一文で書き出す</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">マイクロステップ2：「お力になれるかもしれません」の一文を添える</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">マイクロステップ3：結果を手放す</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ｜自分のスキルを待っている人がいる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. クロージングができない本当の原因は「扁桃体」の過剰防衛</span></h2>
<p>「提案するのが怖い」「断られるのが嫌だ」という感覚は、ただの気持ちの問題ではなく、脳内で実際に起こっている物理的な反応です。</p>
<p>脳の奥にある「扁桃体（へんとうたい）」は、恐怖や不安を司る警報装置です。サービスの提案をしようとする瞬間、扁桃体は「相手から拒絶されるかもしれない」という信号をキャッチし、全身に戦闘態勢のアラートを発令します。心臓がドキドキする、手汗をかく、頭の中が真っ白になる。これらはすべて、扁桃体が「今すぐ逃げろ！」と叫んでいるサインです。</p>
<p>ここで重要なのは、この反応が「セールスが下手だから起こる」のではないということです。むしろ、相手の気持ちに敏感で、共感力が高い人ほど、この扁桃体の反応は強くなります。つまり、クロージングが怖い人は、実は本質的に「お客様想い」なのです。</p>
<p>問題は、その共感力の矢印が「相手を傷つけたらどうしよう」という自分の恐怖に向いてしまい、「相手の悩みを解決したい」という本来の目的から外れてしまうことです。これについてのさらに詳しい脳科学的な解説は、<a href="/sales-fear-amygdala">こちらのピラー記事「売るのが怖い」を脳科学で解決</a>で詳しくお伝えしています。</p>
<h2><span id="toc2">2. 「売る」を「救う」に変換する認知再構成法</span></h2>
<p>脳の扁桃体は、「売る＝相手から奪う行為」と定義されている限り、ブレーキを踏み続けます。しかし、定義そのものを書き換えれば、扁桃体のアラートは鳴り止みます。この書き換えを脳科学では「認知再構成（にんちさいこうせい）」と呼びます。</p>
<p>セールスの本質は、「目の前で悩んでいる顧客に、解決策という招待状を手渡すこと」です。お金を奪う行為ではなく、相手の痛みを取り除くギフトを届ける行為。こう定義した瞬間に、脳は「他者を助ける行動」と認識し、恐怖のアラートではなく、報酬系のドーパミンを分泌し始めます。つまり「やらなきゃ」が「やりたい」に変わるのです。</p>
<p>実際にココナラでレッスンを受けてくださった方の中には、「自分のサービスをオファーすることは、暗い部屋で困っている人に明かりを灯してあげることなんだと気づいた瞬間から、怖さがなくなった」とおっしゃる方もいます。</p>
<h2><span id="toc3">3. 実践：3つのマイクロステップで「共感クロージング」を仕組み化する</span></h2>
<p>認知の書き換えができたら、次は具体的な行動です。いきなり長文のセールスメッセージを送る必要はありません。脳の側坐核（そくざかく）を起動させるために、まずは極小のステップから始めましょう。側坐核は、実際に動き出した後にやる気を生み出す部位です。つまり、「やる気が出てから動く」のではなく、「動くからやる気が出る」のが脳の正しい仕組みです。</p>
<h3><span id="toc4">マイクロステップ1：相手の「痛み」を一文で書き出す</span></h3>
<p>お客様からの相談メッセージを読み返し、「この方が最も苦しんでいるポイント」を一文だけで書き出してください。たとえば、「何ヶ月も一人で悩んでいて、前に進めない状態にいる」など。これだけで、自分の意識の矢印が「自分の恐怖」から「相手の痛み」に移ります。</p>
<h3><span id="toc5">マイクロステップ2：「お力になれるかもしれません」の一文を添える</span></h3>
<p>セールスレターを書く必要はありません。相手の悩みに共感した上で、「もしよろしければ、その部分でお力になれるサービスがありますので、詳細をお伝えしてもよいですか？」という一文を添えるだけ。これは押し売りではなく、「許可を求めるコミュニケーション」です。許可を求めるという行為は、相手の自律性を尊重する行動であり、脳の扁桃体が最も安心するパターンです。</p>
<h3><span id="toc6">マイクロステップ3：結果を手放す</span></h3>
<p>メッセージを送った後は、「返事の有無や結果」を脳のワーキングメモリから意図的に手放します。前頭前野（ぜんとうぜんや）は結果を気にし続けると疲弊し、次の行動が億劫になります。「自分の役目は招待状を届けるところまで。受け取るかどうかは相手の自由」。そう決めてしまえば、前頭前野のメモリが解放され、次のお客様への対応にスムーズに移れます。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ｜自分のスキルを待っている人がいる</span></h2>
<p>クロージングが怖いのは、あなたが思いやりのある人だからです。でも、その思いやりの矢印が自分の恐怖に向いたままでは、目の前で助けを求めている人に手を差し伸べることができません。</p>
<p>扁桃体の過剰防衛をメタ認知で鎮め、セールスを「奪う行為」から「救う行為」へと再定義し、共感クロージングの3つのマイクロステップを実践する。この仕組みさえ整えば、自分のスキルは必要としている人に自然と届くようになります。</p>
<p>「自分のサービスの提案の仕方がわからない」「どうしても最後の一歩が踏み出せない」という方は、ぜひストラボの<a href="/free-consultation">個別キャリア相談</a>でお話を聞かせてください。自分の脳のOSに合わせた、無理のないクロージングの仕組みを一緒に設計しましょう。</p>
<p>セールスや発信への恐怖の根本的なメカニズムについてもっと知りたい方は、<a href="/sales-fear-amygdala">「売るのが怖い」「発信が恥ずかしい」を脳科学で解決</a>もぜひ読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「売るのが怖い」「発信が恥ずかしい」を脳科学で解決：扁桃体を鎮静化させ、マインドブロックを外す共感設計</title>
		<link>https://only1-freelance.com/sales-fear-amygdala/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/sales-fear-amygdala/</guid>

					<description><![CDATA[ココナラで自分の知識やスキルを出品したいけれど、「売るのが怖い」「押し売りだと思われたらどうしよう」と悩んでいませんか？あるいは、ブログやSNSで自分の想いを発信しようとするたびに、「批判されたら恥ずかしい」「誰からも反...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>イギリス・レスターに移住して約9年。3歳の娘の子育てにドタバタと奮闘しながらも、1日4時間だけ自分の強みと好きな仕事に集中する「好き4」というライフスタイルを実践しています。井元りゅうたろうです。</p>
<p>ココナラで自分の知識やスキルを出品したいけれど、「売るのが怖い」「押し売りだと思われたらどうしよう」と悩んでいませんか？あるいは、ブログやSNSで自分の想いを発信しようとするたびに、「批判されたら恥ずかしい」「誰からも反応がなかったらどうしよう」と不安になり、キーボードを叩く手が止まってしまう。そんなマインドブロックを抱えている方は非常に多いです。</p>
<p>周りの起業塾やビジネス書では、「マインドセットを変えろ」「もっと自信を持て」「行動量がすべてだ」といった精神論が語られがちです。しかし、どれだけ気合を入れても動けない自分に対して、さらに自己嫌悪の牢獄に閉じ込められてしまう。そんな悪循環に陥っていませんか？</p>
<p>でも、安心してください。</p>
<p>あなたが動けないのは、努力や意志の力が足りないからではありません。自分の脳が、正常な生存本能に従って「緊急停止ブレーキ」を力いっぱい踏み込んでいるだけなのです。今回は、セールスや発信に対する恐怖の正体を脳科学で解き明かし、扁桃体を穏やかに鎮めることで自然と一歩を踏み出せる「共感設計（エンパシー・マッピング）」のステップをお伝えします。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-5" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-5">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. 自信の有無は関係ない。精神論が機能しない科学的理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 恐怖の正体は「扁桃体」の暴走と「社会的ペイン」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">3. 扁桃体を鎮め、行動を引き出す「共感設計」3つのステップ</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">ステップ1：恐怖を客観視する「メタ認知」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ステップ2：エンパシー・マッピングによる「フォーカスシフト」</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ステップ3：オファーを「牢獄からの救済」と再定義する</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ｜がむしゃらな努力を手放す第一歩</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. 自信の有無は関係ない。精神論が機能しない科学的理由</span></h2>
<p>多くの人が「自信がつけば売れるようになる」「マインドが変われば発信できるようになる」と信じています。しかし、これは脳科学的には順序が逆です。</p>
<p>脳には、安全が確認されていない行動に対して強い警告を発する仕組みがあります。いくら頭の中で「これを売るぞ！」「毎日発信するぞ！」と決意しても、潜在意識が「危険だ」と判断していれば、身体は物理的に動きません。強引に行動しようとすればするほど、ストレスホルモンであるコルチゾールが大量に分泌され、脳の司令塔である前頭前野の働きが低下します。その結果、論理的な思考ができなくなり、さらに行動が止まるという泥沼にはまってしまうのです。</p>
<p>必要なのは、無理にマインドを変えることではなく、脳の安全弁を正しく解除してあげる「仕組み」です。そのためには、まず恐怖のメカニズムを正しく知ることから始めましょう。</p>
<h2><span id="toc2">2. 恐怖の正体は「扁桃体」の暴走と「社会的ペイン」</span></h2>
<p>なぜ、ただブログを書くだけ、ただサービスを提案するだけで、これほどまでに心臓がバクバクし、恐ろしく感じられるのでしょうか？</p>
<p>その原因は、脳の奥深くにある「扁桃体（へんとうたい）」という部位にあります。扁桃体は、恐怖や不安、危険を察知する「センサー」のような役割を果たしています。人類の祖先がジャングルで猛獣に襲われた際、瞬時に「戦うか、逃げるか」の判断を下すために発達した、生き残りのための非常に強力な脳のOS（オペレーティングシステム）です。</p>
<p>現代において猛獣に襲われることはまずありませんが、扁桃体は別のものを猛獣と同じ危険として認識します。それが「他者からの拒絶」や「コミュニティからの批判」です。</p>
<p>人間は社会的な動物であり、集団から排除されることは原始時代においては死を意味していました。そのため、脳科学の研究では、他者から拒絶されたときに感じる「社会的ペイン（心の痛み）」は、身体的な怪我をしたときに感じる物理的な痛みと、脳の全く同じ領域（前帯状皮質）で処理されることが分かっています。つまり、自分の脳にとって、セールスを断られることや、SNSで批判されることは、「ナイフで肌を刺されるような物理的な生命の危機」と同じなのです。</p>
<p>だからこそ、サービスをオファーしようとしたり、自分の本音を発信しようとしたりすると、扁桃体が「死ぬかもしれないぞ！」と大音量のアラートを鳴らし、全身に緊急ブレーキをかけます。これが、マインドブロックの正体です。あなたが悪いのではなく、自分の脳が優秀だからこそ、あなたを守るためにフリーズさせているのです。</p>
<h2><span id="toc3">3. 扁桃体を鎮め、行動を引き出す「共感設計」3つのステップ</span></h2>
<p>では、この優秀すぎる脳の緊急ブレーキをどうやって解除すればよいのでしょうか。その鍵は、意識の焦点を「自分」から「顧客」へシフトさせる「共感設計（エンパシー・マッピング）」にあります。以下の3つのステップに沿って、脳のOSを書き換えていきましょう。</p>
<h3><span id="toc4">ステップ1：恐怖を客観視する「メタ認知」</span></h3>
<p>セールスや発信の前に、胸が苦しくなったり不安が襲ってきたら、まず「あ、今私の扁桃体が過剰に自己防衛ブレーキを踏んでいるな」と言葉に出すか、ノートに書き出してみてください。このように自分の感情を客観的に観察することを「メタ認知」と呼びます。</p>
<p>感情に名前をつけて客観視すると、脳の司令塔である「前頭前野（ぜんとうぜんや）」が活性化し、興奮している扁桃体をなだめる物質（GABAなど）が分泌されます。これだけで、脳のアラート音は劇的に小さくなり、リラックスした状態を取り戻すことができます。</p>
<h3><span id="toc5">ステップ2：エンパシー・マッピングによる「フォーカスシフト」</span></h3>
<p>「売るのが怖い」「嫌われたらどうしよう」と感じているとき、脳の意識の矢印は100%「自分」に向いています。自分がどう思われるか、自分のお金がどうなるか、という自己防衛モードです。この状態のままでは、扁桃体は警戒を解きません。</p>
<p>そこで、意識の矢印を「目の前で困っている顧客」へと強制的に方向転換（フォーカスシフト）させます。そのためのツールが「エンパシー・マッピング（共感設計）」です。</p>
<p>「このサービスを必要としている顧客は、今どんな痛みを抱えているだろう？」<br />
「彼らはどんな言葉で悩み、夜も眠れずに苦しんでいるだろう？」</p>
<p>相手の痛みを具体的に想像し、その苦しみを和らげるために自分のスキルをどう活かせるかだけに集中します。脳の注意リソースは有限です。「相手の救済」に意識を集中させると、「自分がどう見られるか」に割り当てる脳のメモリが物理的に足りなくなり、恐怖そのものが消滅していきます。</p>
<h3><span id="toc6">ステップ3：オファーを「牢獄からの救済」と再定義する</span></h3>
<p>最後に、セールスに対する定義を書き換えます。多くの人がセールスを「相手の財布からお金を奪う行為（押し売り）」だと思い込んでいます。だから恐怖を感じるのです。</p>
<p>しかし、本来のセールスとは「悩みという暗い牢獄に閉じ込められている顧客の前に現れ、扉を開けてあげる救済行為」です。あなたが持っている専門知識やサービスは、彼らを牢獄から連れ出すための「招待状」なのです。招待状を渡すのをためらうのは、相手を牢獄に放置することと同じです。</p>
<p>実際、僕のレッスンを受講された方々も、この脳科学的なアプローチでオファーを「顧客への誠実なプレゼント」と再定義した瞬間から、「売るのが怖い」という呪縛から解放され、自然体で感謝されながら成約できるようになっています。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ｜がむしゃらな努力を手放す第一歩</span></h2>
<p>「売るのが怖い」「発信が恥ずかしい」という感情は、自分の意志の弱さの証明ではありません。自分の扁桃体が、あなたを社会的な死（拒絶）から守ろうとしてくれている温かい防衛反応です。</p>
<p>だからこそ、恐怖を感じる自分を責める必要は一切ありません。やるべきことは、ただメタ認知によって扁桃体を鎮め、エンパシー・マッピングによって意識のフォーカスを顧客の救済へと移す仕組みを実践するだけです。</p>
<p>精神論で自分を痛めつけるがむしゃらな努力は、今日で終わりにしませんか？脳のOSを書き換え、自分の本来の強みを必要とする人にまっすぐ届けるスモールビジネスを、僕と一緒に作っていきましょう。</p>
<p>もし、自分一人ではどうしても扁桃体のブレーキが外せない、自分の本当の強みをどう形にして届ければいいのか分からないという方は、ぜひ一度、ストラボの個別キャリア相談でお話を聞かせてください。自分の脳の特性を紐解き、無理なく自然に行動できるロードマップを一緒に描いていきましょう。</p>
<p>一歩を踏み出すための具体的なヒントは、こちらの<a href="/free-consultation">個別キャリア相談</a>で詳しくお伝えしています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>売上を最大化するマーケティング手法5選｜個人でも実践できる商品を売る方法</title>
		<link>https://only1-freelance.com/marketing-5way/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 May 2019 10:34:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=54</guid>

					<description><![CDATA[売上をあげるマーケティング5つの手法！脳のOSに合わせた実践術 「もっと売上をあげたい」「もっと多くの人に商品を届けたい」と一人で抱え込んで、息切れしてしまっていませんか？ 本やインターネットでマーケティングの手法を調べ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>売上をあげるマーケティング5つの手法！脳のOSに合わせた実践術</h1>
<p>イギリス・レスターに移住して約9年。3歳の娘の子育てにドタバタと奮闘しながらも、1日4時間だけ自分の強みと好きな仕事に集中する「好き4」というライフスタイルを実践しています。井元りゅうたろうです。</p>
<p>「もっと売上をあげたい」「もっと多くの人に商品を届けたい」と一人で抱え込んで、息切れしてしまっていませんか？</p>
<p>本やインターネットでマーケティングの手法を調べては、やることが多すぎて頭が痛くなっているかもしれません。</p>
<p>でも、安心してください。</p>
<p>あなたが行動できずに立ち止まってしまうのは、努力が足りないからではありません。自分の脳の特性（OS）に合っていない方法で、力任せに頑張ろうとしているからです。</p>
<p><strong>ここで言う脳のOSとは、人が無意識に行っている思考パターンや感情の動き、行動特性を司る「脳の基本ソフトウェア」のこと。スマートフォンのように、脳のOSを自分の強みに合ったものに設定（書き換え）し、正しい引き算を行うことで、無駄な努力をすることなく成果が出せるようになります。</strong></p>
<p>この記事では、個人フリーランスが最も費用対効果（コスパ）良く売上をあげるための5つの手法と、自分の脳の特性に合わせた「正しい引き算」について優しく解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">1. なぜ世間のマーケティング手法を真似しても動けなくなるのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2. 個人フリーランスが押さえるべき5つのマーケティング手法</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">手法1. アンケートとレビューで「顧客のニーズ」を深く知る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">手法2. 脳科学的に選ばれる「商品ラインナップ」を整える</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">手法3. 概要・メリット・信用を語るシンプルな「LPの作成」</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">手法4. 熱量の高い「リストを獲得する」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">手法5. メルマガで適切な距離感の接点を持ち続ける</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. 【脳のOS別】あなたに合わせたマーケティングの引き算</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">ドーパミン型（行動派・飽き性タイプ）の方へ</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ノルアドレナリン型（慎重派・完璧主義タイプ）の方へ</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ｜がむしゃらな努力を手放す第一歩</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">1. なぜ世間のマーケティング手法を真似しても動けなくなるのか？</span></h2>
<p>世の中で言われているマーケティング論の多くは、たくさんの資金とたくさんのスタッフがいる「強者のための戦略」です。</p>
<p>「SNSを毎日投稿して、ブログを書いて、LPを作って、広告を回して、メルマガも毎日配信する……」</p>
<p>これらをすべて一人で完璧にこなそうとすれば、どんなに意志が強い人でも脳のエネルギーが切れてしまいます。</p>
<p>大切なのは、すべてを網羅することではありません。自分のエネルギーを最小限に抑えつつ、最も確実に売上に繋がるステップを「選別」することです。</p>
<h2><span id="toc2">2. 個人フリーランスが押さえるべき5つのマーケティング手法</span></h2>
<p>スモールビジネスを立ち上げた後に、売上を安定させるための5つの手法を解説します。すべてを同時にやる必要はありません。重要な順番に見ていきましょう。</p>
<h3><span id="toc3">手法1. アンケートとレビューで「顧客のニーズ」を深く知る</span></h3>
<p>ビジネスの初期段階で最も重要なのが、この「アンケートとレビュー」です。</p>
<p>自分のサービスを提供する前に、相手が何を求めているのかをアンケートで聞き、サービスを提供した後にレビューをいただく仕組みを作ります。</p>
<p>「まだ実績もないのに、お金をいただくのが怖い……」と悩んでしまうことはありませんか？</p>
<p>最初は無料でも構いません。まずは価値を提供し、その対価としてアンケートや心のこもったレビューをいただくのです。それが自分の確かな自信となり、実績という大きな武器になります。</p>
<p>実際に、かつて学歴や職歴に悩み、起業への不安から「生きるか死ぬかの世界」にいた受講生の岡部龍司さんも、この丁寧な情報収集とレビューの積み重ねを通じて、驚くほどの思考力を身につけ、自信を取り戻しました。</p>
<p>岡部さんが人生の「牢獄」から解放され、唯一無二のコンサルタントとして歩み始めることができたリアルなストーリーは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/%e5%b8%ab%e5%8c%a0%e3%81%a8%e5%87%ba%e4%bc%9a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%80%81%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a8%e7%89%a2%e7%8d%84%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a7%a3%e6%94%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%ae">岡部龍司さんの変化のストーリーを読む</a></p>
<p>アンケートとレビューを重ねることで、お客さんの「本当に求めていること」が分かり、外さないサービスを作ることができるようになります。マーケティングの土台は、まさにこのアンケートとレビューにあるのです。</p>
<h3><span id="toc4">手法2. 脳科学的に選ばれる「商品ラインナップ」を整える</span></h3>
<p>サービスが魅力的でも、適切な商品ラインナップになっていなければ購入には繋がりません。</p>
<p>おすすめなのは、異なる価格帯の商品を「3つ」用意することです。</p>
<p>人間は3つの選択肢を提示されると、心理的に真ん中の価格の商品を最も選びやすくなります（極端性回避効果）。松・竹・梅の3つのコースを用意することで、お客さんは「自分にちょうど良いもの」を選びやすくなるのです。</p>
<p>価格を設定するときは、その価格の「10倍の価値」を提供する意識を持つと、売る側も自信を持って提案できるようになります。</p>
<h3><span id="toc5">手法3. 概要・メリット・信用を語るシンプルな「LPの作成」</span></h3>
<p>商品ができたら、その魅力を伝えるLP（ランディングページ）を作成します。</p>
<p>難しいコピーライティングの技術は必要ありません。以下の3つの要素をシンプルに文章に落とし込むだけで、十分に伝わるLPが作れます。</p>
<ul>
<li>概要：そのサービスがどのようなものであるか</li>
<li>メリット：サービスを受けることで、相手の人生がどう良くなるか</li>
<li>信用：あなたがそのサービスを提供できる裏付け（実績や想い）</li>
</ul>
<p>このシンプルな仕組み（商品とLP）を整えたことで、1日わずか2時間の作業で旅をしながら素晴らしい成果を出した受講生もいます。彼は情報収集術を活用して時間的なゆとりを生み出し、四国のお遍路旅や海外旅行を楽しみながら「好き4」のライフスタイルを実現しました。</p>
<p>彼がどのようにして時間と収入の自由を両立させたのか、その具体的なステップはこちらの記事にまとめています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%8f%8e%e9%9b%86%e8%a1%93%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e3%81%a71%e6%97%a52%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%811%e5%b9%b4%e3%81%a7400%e4%b8%87%e5%86%86">お遍路旅をしながら「好き4」を実現した受講生の実例を読む</a></p>
<h3><span id="toc6">手法4. 熱量の高い「リストを獲得する」</span></h3>
<p>情報が溢れる今の時代、ただ広く浅く繋がるだけの大人数のリストはあまり役に立ちません。</p>
<p>大切なのは、プロジェクトやテーマごとに「本当に興味を持ってくれている人」と深く繋がることです。</p>
<p>自分の発信に深く共感してくれる熱量の高い方々と、誠実に関係を築いていくことを意識しましょう。大人数の前でスピーチをする必要はありません。目の前の大切な一人ひとりと繋がっていくイメージです。</p>
<h3><span id="toc7">手法5. メルマガで適切な距離感の接点を持ち続ける</span></h3>
<p>人は時間が経つと、どんなに素晴らしいサービスであっても忘れてしまうものです。</p>
<p>関係性を一回きりで終わらせないために、メルマガなどを活用して定期的に役立つ情報や温かいメッセージを届けましょう。</p>
<p>購入してくれた方、興味を持ってくれている方など、相手の状況（属性）に合わせて届ける内容を少しずつ変えていくことで、さらに深い信頼関係が育まれていきます。</p>
<h2><span id="toc8">3. 【脳のOS別】あなたに合わせたマーケティングの引き算</span></h2>
<p>ここまで5つの手法を紹介しましたが、すべてを一度にやろうとする必要はまったくありません。</p>
<p>自分の脳の特性（OS）に合わせて、最もストレスなく動けるファーストステップを絞り込みましょう。</p>
<h3><span id="toc9">ドーパミン型（行動派・飽き性タイプ）の方へ</span></h3>
<p>新しいアイデアを形にするのが得意ですが、細かい管理や継続的な作業が苦手なタイプです。</p>
<p>このタイプの方は、最初からLPの作成やメルマガの配信といった「仕組み化」を完璧にやろうとすると途中で燃え尽きてしまいます。</p>
<p>まずは「6割の完成度」で構いません。一番大切な<strong>「手法1：アンケートとレビューの獲得」</strong>だけに集中し、モニターさんにどんどん試してもらいましょう。行動しながら軌道修正していくのが、自分の脳に最も合ったアプローチです。</p>
<h3><span id="toc10">ノルアドレナリン型（慎重派・完璧主義タイプ）の方へ</span></h3>
<p>リスクを避ける能力が高く、丁寧な仕事ができますが、失敗を恐れて行動が遅れがちなタイプです。</p>
<p>このタイプの方は、「完璧な商品を作ってから売ろう」とすると、いつまでもスタートラインに立てません。</p>
<p>まずは失敗のリスクが全くない「無料モニター」という安心できる環境を作りましょう。身近な方に無料でサービスを提供し、<strong>「アンケートとレビュー」</strong>をいただくことからスモールステップで始めてみてください。少しずつ自信という「心のブレーキ」を外していくことが、あなたを成功へ導きます。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ｜がむしゃらな努力を手放す第一歩</span></h2>
<p>売上をあげるためのマーケティングとは、決してお客さんを騙したり、力ずくで売り込んだりすることではありません。</p>
<p>お互いにとって最も誠実な形で価値を交換し、お互いの人生を豊かにするための「優しい仕組み」です。</p>
<p>世間の「強者のマーケティング論」に惑わされず、まずは自分の脳の特性（OS）に寄り添いながら、できることから一つずつ整えていきましょう。</p>
<p>売上のコントロールができるようになることは、自分の時間と大切な人との暮らしを守る（好き4）ための最も強力な盾となります。</p>
<p>がむしゃらな努力を手放し、自分だけの心地よいペースで、最初の一歩を踏み出してみませんか？</p>
<p><!-- クラスター自動接続:C --></p>
<p>やりたいことがあるのに手が止まってしまうのは、自分の才能と役割が合っていないサインです。脳が持つ本来の得意パターンと心の中の本当の動機を科学的に可視化し、進むべき現在地を明らかにするステップはこちらの記事で解説しています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/talent-and-roles/">才能と役割を明らかにする脳神経の自己理解ステップを読む</a></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コピーライティングの基礎【1日4時間で月100万稼ぐ始めの一歩】</title>
		<link>https://only1-freelance.com/million-per-month/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 11:06:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[好きなことを仕事に]]></category>
		<category><![CDATA[副業]]></category>
		<category><![CDATA[売上]]></category>
		<category><![CDATA[月100万]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=190</guid>

					<description><![CDATA[&#x1f4a1; この記事は「人を動かすコピーライティングの基礎」の実務スキルを解説しています。 僕は今、このスキルをプロデュースの現場で——クライアントのビジョンと言葉の体温を一致させるコピーの執筆に使っています。ス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="background-color: #f8fafc; border-left: 4px solid #ed4c67; padding: 15px; margin-bottom: 25px; border-radius: 4px;">
    <p style="margin: 0; font-size: 0.95em; line-height: 1.6; color: #334155;">
        &#x1f4a1; <strong>この記事は「人を動かすコピーライティングの基礎」の実務スキルを解説しています。</strong><br>
        僕は今、このスキルを<strong>プロデュースの現場</strong>で——クライアントの<strong>ビジョンと言葉の体温を一致させるコピーの執筆</strong>に使っています。スキルの前に「なぜ知っていても動けないのか」が気になる方は、先に<a href="/free-consultation/">無料個別説明会（脳のOS診断）</a>へ。
    </p>
</div>

<ul>
 	<li>売上をアップさせたいけど、なにをすればいいのかわからない</li>
 	<li>良い商品はあるのに、上手く伝えられていないように感じてる</li>
 	<li>商品は作ったけどなかなか思ったように売れない</li>
 	<li>好きなことを仕事にして食べていきたい</li>
</ul>
&nbsp;

そんな人に必ず身につけてほしいスキルがコピーライティングです。

&nbsp;

コピーライティングはどういうものかというと、色々と解釈はあるのですが、「人を動かす文章」と思っていただいて問題ないです。

なぜ売上がアップしないのかを分析すると、ほとんどのケースでその商品の魅力を上手く伝えきれてなくて、お客さんが購入まで動こうという気持ちになっていないからです。

&nbsp;

人を動かすことができる文章力が身につけば、売上アップは簡単です。コピーライティングを身につけてから、スキルシェア日本No1のココナラで売上1位を取れたり、合宿開催では2週間に200万以上稼げたりと、自分でもビックリする成果をあげることができました。

2週間に200万以上稼いだ事例は、本記事の基礎と記事の最後に紹介している別記事の応用編を組み合わせて実現しました。

&nbsp;

また僕だけができる再現性が低いものではなく、コピーライティングの大事さを伝えて5年以上が経ちますが、コピーライティングを教えたメンバーも月に100万以上稼ぐことができるようになったり、きちんと学びさえすれば、月100万は稼ぐことができる再現性の高いスキルです。

&nbsp;

これまで何百本もの記事やランディングページでコピーライティングを分析してきて、日本語が書けないという人であれば難しいかもしれませんが、日本語が書けるのであれば、才能は必要なくてやり方を知ってるかどうかです。

&nbsp;
<p class="p1">とはいっても一朝一夕で身につくような、明日から<span class="s1">100</span>万稼げるようになるわけではなく、きちんと基礎をマスターして何度も実践することで、あなたも月100万以上を稼げるようになります。</p>
&nbsp;

なんでもそうですが、片手間ですぐに〜といったような誇大広告は信じないようにしましょう。

&nbsp;

今回はコピーライティングを5年以上研究してきた内容から、ギュッとエッセンスだけを凝縮したコピーライティングの基礎を紹介します。

基礎とは言っても、コピーライティングを体系的に学んだことがなくて、独学で文章を書いている9割以上の人ができていないので、バカにできません。月30万くらいを稼ぐのであればこれだけでも十分です。

この基礎があってこそ、最後に紹介している応用が活きます。何度も繰り返し、本記事を読んで実践してみてください。

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-7" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-7">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">1時間1万円の価値があることを伝えるコピーライティング力</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">伝えるには話すか書くかしかない</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">コピーライティングを甘く見ている人が多すぎます</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コピーライティングを習得したらどんなものでも売れるようになります</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">コピーライティングで必要な心構え</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">たった一人に向けて書く</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">相手の世界に入り込んでイメージを共有する</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">リサーチをたくさんする</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">文章を具体的にする</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">全体の文章に一貫性をもたせる</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">文章にこれだけは入れたいコピーライティングのポイント</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">メリット</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">信用</a></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">コピーライティング応用編に向けて</a><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">&#x1f9e0; 【無料】脳のOSを特定する個別相談</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="p1"><span id="toc1">1時間1万円の価値があることを伝えるコピーライティング力</span></h2>
月100万稼ぐための最初に目指す方向性として、スモールビジネスを作ったら

&nbsp;

そのスモールビジネスは時給換算にするといくらで売ってるのか

&nbsp;

を把握します。

&nbsp;

たとえば、毎日4時間の仕事、休みも入れてキリよく1ヶ月に25日、100時間働いたとしましょう。

&nbsp;

月100万を目指すには時給1万円の仕事を作れるようになれば良いのです。(話を簡単にするため事務作業等は入れてないです。)

&nbsp;

コピーライティングで魅力を100%伝えること、商品の質が良いこと、

この2つが揃って、時給1万円の売上を作れるようになります。

もちろん、商品の質が良いというのは、1時間1万円相当の価値があることは大前提です。1時間働いて1時間稼ぐ感覚です。

コピーライティングの力があれば、1時間1000円くらいの価値しかないものを1万円で売ることもできますが、それは信用を失います。

まだ1時間1万円相当の価値が提供できる商品を持っていない人はスモールビジネスの作り方のところに戻ってくださいね。

<a href="https://only1-freelance.com/how-to-make-business/">好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方</a>

ただ、1時間1万円ですよとストレートに伝えても、よっぽど信用がある人以外が相手だと信じてもらえませんよね。

初めて会うお客さんに自分の商品やサービスが1時間1万円であることをストレートに伝えるのではなく、あらゆる工夫をして上手に伝える必要があるのです。これがコピーライティングです。

&nbsp;

今回は、コピーライティングで魅力を100%伝えることで、1時間で1万円の商品・サービスであることをお客さんに理解してもらうことを目指します。
<h3><span id="toc2">伝えるには話すか書くかしかない</span></h3>
サービスやコンテンツを売るときに、そのサービスがなんなのかを伝える必要がありますが、伝える方法というのは

話す(パブリックスピーキング)

書く(コピーライティング)

この2つしかありません。

&nbsp;

この2つ、あるいはどちらかを最大化させることで、月に100万稼ぐことも可能です。

いくら商品やサービスが良くても、この<strong>「伝える」</strong>が上手くできなければ、その商品やサービスが存在していないのと同じことなのです。

話すのが得意な人はパブリックスピーキングとコピーライティングを身につけると鬼に金棒ですが、話すのが苦手な人は書いて伝えるコピーライティングだけでも月100万を稼げるようになります。
<h2><span id="toc3">コピーライティングを甘く見ている人が多すぎます</span></h2>
勘違いしがちなのが、コピーライティングと普通に書く文章は全然違うことで、コピーライティングを学ばずに、文章が書けるからと何も意識せずに書いて売れるほど甘くはないです。

実際、コピーライティングを書くときというのは普通に文章を書くときよりも、めちゃくちゃ疲れます。ある種のスポーツです。

&nbsp;

それほどの違いがあるにもかかわらず、コピーライティングを学ぼうとする人はほとんどいません。

&nbsp;

逆にだからこそコピーライティングを学ぶと、他よりも一歩抜きん出ることができるようになるのです。

コピーライティングを学んでるのと学んでないのとで、違いはどれくらいかというと、温泉でやる卓球とプロの卓球レベルで違いがあります。

&nbsp;

これまでに学校で習ってきたような文章は論理的な文章を書くためのもので、コピーライティングは<strong>感情を揺さぶるための文章の書き方</strong>と言ってもいいです。

&nbsp;

学校で習う文章だけではなぜ不十分なのかと言うと、感情に訴えかける文章の書き方を全く習っていないからです。誰でも日本語は書けるからこそ、独学で書こうとしてしまうのですが、そこに罠があります。しっかりコピーライティングのやり方を学びましょう。

&nbsp;

モノやサービスを買う時にどういったステップで買うのかをイメージしてほしいのですが、

まず、これを買いたい！という感情が動いて、その後に、これはコスパが良い！とか今の自分に必要だ！と理屈(理由)をつけて買います。

&nbsp;

なにかを売るためには、<strong>感情で訴える部分と理屈で訴える部分の2つ</strong>が必ず必要で、どちらも欠けてはいけません。

&nbsp;

感情への訴えは、短期的に感情を高揚させる効果があるのですが、その分、長続きしません。何日か経つと冷静になり、

なぜ買ってしまったのだろう

と思われてしまう場合もあります。

&nbsp;

では、長期的に満足してもらうにはどうすればいいのかというと、ここで理屈の部分が大事になってきます。たとえば、他社のサービスに比べてお買い得だった、将来の自分への投資に一番ベストな選択だった、など。

この理屈があるから、後から振り返ってもちゃんと買ってよかったということになります。

&nbsp;

感情に訴えて甘い言葉で買わせるように仕向けるのは、一時的な満足は信頼を失うので、やってはいけません。

巷でこの商品・サービスは詐欺商品とウワサになってしまう可能性もあります。
<h2 class="p1"><span id="toc4">コピーライティングを習得したらどんなものでも売れるようになります</span></h2>
感情で訴える部分と理屈で訴える部分の2つをコントロールできれば、どんなサービスも売ることができるようになります。

&nbsp;

ただし、価格に見合わない価値のものを提供すると、クレームになるので、価値と価格がしっかり釣り合っているのか、最初は安めに販売して満足してもらえてるようであれば、価格をあげていくのがオススメです。

&nbsp;

この戦略でこれまでずっとやってきました。

&nbsp;

500円から始まったココナラのサービスですが、最終価格では90000円で販売しています。<a rel="noopener" href="https://coconala.com/services/14650" target="_blank">情報強者が持ってる秘訣をこっそり教えます</a>

&nbsp;

最初は500円のサービス提供に5時間も6時間もかかっていて、時給でいうと、100円以下でしたが、何度もお客さんとやりとりすることで、お客様の悩みは数パターンしかないことがわかったので、パターン化することができました。

&nbsp;

そこで、仕事の効率化ができるITを使いこなして、今となってはこのサービスの提供を1時間ほどで終わるようになりました。

&nbsp;

ココナラの集客プラットフォームを使わせてもらってるので、手数料を25%ほど支払いますが、それでも時給1万円は軽くクリアーしています。

&nbsp;

時給1万円を目指して、サービスを改良しつつ、金額をあげていってください。サービスを改良しても伝え方が100%伝わらないと、購入されないですし、魅力も伝わりません。その伝え方にコピーライティングが欠かせないのです。

&nbsp;

それではいよいよここから本題ですが、コピーライティングで必要なことを見ていきます。
<h2><span id="toc5">コピーライティングで必要な心構え</span></h2>
<h3><span id="toc6">たった一人に向けて書く</span></h3>
好きな言葉の一つで
<blockquote>「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く</blockquote>
という言葉があります

&nbsp;

一人の人を想定してその人に向けて書くのが、コピーライティングの基本です

&nbsp;

多くの人が勘違いするのが、色んな人に向けて書いてしまうことで、初心者が一番よくやってしまうミスです。

&nbsp;

色んな人に向けて書いてしまうと、訴求力が弱まります。

20代と50代の人、両方に向けて書こうと思うと、とてもむずかしいですよね。なぜなら20代と50代の両方に共通してることを書かないといけないからです。対象を絞らないことは文章を書くのを難しくさせます。

&nbsp;

コピーライティングを書くのが難しくて進まないという人は、お客さんを絞りきれてないです。あなたが思ってる以上に絞るようにしてください。こんなに絞るの？と思うくらいで良いです。

&nbsp;

よくある絞り方は、自分は今は解決済みだけど、とても悩んでいた過去の自分、あるいは同じように悩んでいる周りの友達で想定するお客さんがいるのであれば、その人に向けて書いていくということです。

&nbsp;

一人の人に向けて手紙を書く経験は、誰もがしていると思います。

コピーライティングは手紙を書くこと、と変換してみてください。手紙を書くんだと思ったら少しラクになりませんか。

&nbsp;

一般的に難しいなと思われることを日常的にやってることに変換すると、理解してもらいやすくなります。

&nbsp;

コピーライティングは手紙を書くことなんだ、という考え方を持っていると、コピーライティングと聞くと難しそうだなと思うこともなく、取り組みやすくなりますよね。

&nbsp;
<h3><span id="toc7">相手の世界に入り込んでイメージを共有する</span></h3>
読んでる人が情景をイメージできるような書き方をしてください。自分よがりな文章は一切禁止です。

&nbsp;

一人の人に向けて書く時に、どういった言葉を使うのか。想像してほしいのですが、ある一人に向けて書くのに、相手が興味を持たない自分語りを書くなんてことしないですよね。

常に相手の今の現状、不安、恐怖、喜びなどをイメージして、心に響くような文章を書いてほしいのです。

&nbsp;

簡単なところでいうと、例えば、フリーランスという言葉を知らない人にフリーランスのことを熱く語っても何を話しているのかわかりません。

&nbsp;

2017年にフリーランス養成合宿をおこなったのですが、その時はまだフリーランスという言葉はそこまで 一般的ではありませんでした。

&nbsp;

ですが、フリーランス養成合宿のサービス説明文に、あえてフリーランスという言葉を使ったのは、ある程度は情報感度が高い人に向けて発信をするという意味があったからです。

&nbsp;

対象となる人の世界観に入っていく必要があるのです。そのためには対象となる人のことをよく知っておかないといけませんよね。
<h3><span id="toc8">リサーチをたくさんする</span></h3>
相手の気持ちになって書くということは、リサーチをたくさんする必要があるということです

&nbsp;

情報収集術が一つやり方として有効です。

<a href="https://only1-freelance.com/getoutof-beginner/">【初心者脱】周りと一歩差をつける情報収集術</a>

<a href="https://only1-freelance.com/efficiently-how-to-collect/">【中級者向け】効率よく情報収集するにはどうすればいいですか</a>

&nbsp;

あるいは、対象となりそうなお客さん候補に直接ヒアリングすることですね。
<ul>
 	<li>どういったことに悩んでいるのか</li>
 	<li>どういった気持ちで日々過ごしているのか</li>
 	<li>その人にとって何が嬉しいのか</li>
</ul>
といったことを情報収集できれば、「たった一人に向けて書く」でも説明した、その人の気持ちになりきって手紙を書くことができるようになります。

&nbsp;
<h3><span id="toc9">文章を具体的にする</span></h3>
具体性がない文章は響きません。

誰にでもあてるような手紙は無難なことしか書いておらず、読んでも何も印象に残らないですよね。

&nbsp;

SNSでも見かけるような

「誕生日おめでとうー」

と誰にでも送ってるようなことです。

それよりも親友と過ごして嬉しかったこと、悲しかったこと、喧嘩したこと、具体的なシチュエーションを書けば書くほど、心が動きます。

&nbsp;

挨拶だけが目的で、誕生日おめでとう、と送るならそれでいいですが、どうせ送るなら、その人との個人的なエピソードや、その人の具体的な良いところを褒めつつ、誕生日おめでとうと添えてあげると、他の人の誕生日おめでとう！だけと比べて何倍も嬉しいですし、記憶に残りやすくなります。

&nbsp;

今でも覚えている誕生日メッセージはやはり、メッセージを送ってくれた人との個人的なエピソードや、具体的に褒めてくれた内容の誕生日メッセージです。

&nbsp;

文章を具体的にできないのは、一人の人に向けて書くということができていないということでもあります。無意識のうちにたくさんの人に向けて書くということになってしまっています。

良い商品やコンテンツを作った人ほど、みんなに届けたいという思いから、色んな人のイメージして当たりざわりのないことを書いてしまいます。

&nbsp;

一人の人に絞って、話を掘り下げていく形で書いていくと、具体性を持って書けるようになります。
<h3><span id="toc10">全体の文章に一貫性をもたせる</span></h3>
書く相手を絞っていないと、陥りやすいことの1つが、文章が進むにつれて、主張が変わっていくことです。

たとえば、最初はフリーランス初心者に向けて、コピーライティングの重要性について書いていたはずなのに、文章を書き進めていくと、フリーランスと少し似ている副業をこれから始めたいと思う人も対象に入れたいなと思い始め、副業をする人は会社員と両立しないといけないので、時間管理の重要性も説明しないといけない、といったように、自分も気付かないうちに少しずつ内容が変わっていくような文章をよく見ます。

文章が一度完成したら、見返して、一貫性がちゃんとあるのかということをチェックしてみてください。

&nbsp;

もっというと、言いたいことを初めに決めて、それを色んな切り口からその言いたいことを伝えるといった書き方でもいいです。

たとえば、フリーランスの安定した売上の作り方を言いたいことにしたら、そのためにはコピーライティングを身につけましょうと、まずはコピーライティングの切り口から、売上の作り方を書きます。続いて、パブリックスピーキングの切り口から、売上の作り方を書きます。

&nbsp;

結局、全体を通して、言いたいのはフリーランスの安定した売上の作り方で、一貫しています。

このように色んな切り口から言いたいことへとつなげて、一貫性のある文章にしていくと、伝わりやすい文章になります。
<h2><span id="toc11">文章にこれだけは入れたいコピーライティングのポイント</span></h2>
いざ実際に書こうと思ったときに最低限、抑えておきたいコピーライティングのポイントがあります。

&nbsp;

ますます便利になる世の中、趣味も多様化して、Youtubeの台頭などで、みんなが見ていたテレビも見る人が少なくなり、内容が気に入らなければすぐに他へいってしまいます。

つい最近までは、高額なサービスであればあるほど長い文章が必要だという風潮もなくなり、長い文ではなく、最低限の内容しか必要ないこともあります。

&nbsp;

それでも、これから説明する3つは文章をたとえ長く書く場合でも、必ず入れるようにしましょう。1つも欠けてはいけません。

&nbsp;

それは

概要×メリット×信用

です。

&nbsp;
<h3><span id="toc12">概要</span></h3>
一言でいうと、そのサービスが何なのかということの説明です。

情報収集術のオンラインサロンであれば、超情報化社会に不可欠な情報リテラシーを学べ、忙しい人でも最新情報を維持できる環境が手に入る場所

&nbsp;

フリーランスの第二拠点を提供するサービスであれば、個人で月に50~100万を稼ぐ力を身につけるために、イノベーティブ都市「鯖江」にある5LDKの駅チカ古民家を使ったコリビング機能のあるリアルなコミュニティ

&nbsp;

フリーランス養成合宿（現在のストラボ）であれば、毎日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことで仕事をして暮らすライフスタイルを手に入れるために必要な7つのスキルを学べる少人数制の集中プログラム

&nbsp;

自分からの切り口ではなく、そのサービスを受ける人から見た切り口で、その概要を書いてください。
<h3><span id="toc13">メリット</span></h3>
その商品やサービスを得た結果、どんな良いことが具体的に起こるのかということです。

情報収集術を教えるサービスであれば、最新情報に詳しくなることで先行者利益を得られる&#x27a1;収入が2倍になる

メリットは「最新情報に詳しくなる」ではなく、「収入が2倍になる」で、よく間違う人が多いので、気をつけてください。「最新情報に詳しくなる」は、メリットの一歩手前で、メリットではありません。メリットは具体性があって、最新情報に詳しくなるだけだと具体性に欠けています。

最新情報に詳しくなった結果どうなるのか、他の人になんでこんなこと知ってるの？と尊敬のまなざしで見られたりといったことを指します。
<h3><span id="toc14">信用</span></h3>
自分が何者なのか、実績なども含めた自己紹介といった部分、＋αで心意気もあるといいですね。

実績も含めた自己紹介&#x2b07;

イギリス在住フリーランス。本物の情報を届ける情報収集術トレーナー。 難病のベーチェット病、片目と片耳が障害持ちで、疲れやストレスをためれないことから、情報収集力で、毎日4時間、好きな時に好きな場所で、好きな人と好きなことを仕事にする「好き4ライフ」を体系化して、その普及活動をしています。

＋αの心意気&#x2b07;

難病と障害持ちですが、ハンディキャップを持っていても幸せに生きるロールモデルを目指して奮闘中。

&nbsp;

実績がまだないからそんなこと書けない、という人もいますが、これまでにかけてきた時間、あるいは実績がなくとも心意気があれば、実績をカバーすることができます。

プロサッカーの本田選手がワールドカップを優勝すると言ってましたが、まだワールドカップで実績を残してなくても、それを言い続けることで、国民の記憶に残り、本当にやってくれるかも、という印象を与えました。

実績がなくても、根拠のない自信を持ってることは大事です。

&nbsp;

概要、メリット、信用の3つを入れると、自然と感情に訴えかけれて、理屈の通った文章になります。

どうやったら感情に訴えられるんだろう、

どうやったら理屈の部分を書けるのだろう

といった難しいことは考えずに、この3つを入れるようにしてください。
<h2><span id="toc15">コピーライティング応用編に向けて</span></h2>
基礎となる部分を今回は書きましたが、まとめると、

想定した一人の人へ向けて、その人の気持ちを把握しつつ文章を書いていくには、概要、メリット、信用の3つが必ず入ってるようにすること

がポイントです。

&nbsp;

コピーライティングをもっと上達させたい、詳しく知りたい方は人間の感情についても勉強してみてください。

オランダの哲学者スピノザによると、なんと人間の感情には48種類あると言われています。

&nbsp;

勉強すればするほど魅力的なコピーライティングが書けるようになりますが、実践も大事なので、まずは最低限抑えておきたいポイントを意識しながら書いてみて、少しずつ感情に訴えかけるような文章を付け足していく実践形式がオススメです。

&nbsp;

上級者向けになりますが、地方在住で200万以上稼いだ実践例も紹介しておきます。以下の記事では、コピーライティングの基礎をマスターした人へ向けて、感情面と理屈面をもっと詳しく書いています。


<a href="https://only1-freelance.com/how-to-copywriting/" title="地方在住でも2週間で200万以上を売り上げたコピーライティングの書き方【上級者向け】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="97" height="90" src="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6181-e1567849516338.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6181-e1567849516338.jpg 1106w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6181-e1567849516338-300x277.jpg 300w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6181-e1567849516338-768x709.jpg 768w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/08/IMG_6181-e1567849516338-1024x945.jpg 1024w" sizes="(max-width: 97px) 100vw, 97px" loading="lazy" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">地方在住でも2週間で200万以上を売り上げたコピーライティングの書き方【上級者向け】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">コピーライティングの破壊力 売上を上げるのに欠かせないスキルとしてコピーライティングをこのサイトでは紹介しています。 &nbsp; どんな分野にでもこれだけ抑えておくと得をする「チート」があるものですが、ビジネスで売上を...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://only1-freelance.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">縛られない生き方をプロデュースする『ストラボ』</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.08.05</div></div></div></div></a>

<p>また、コピーライティングは商品を届ける強力なエンジンですが、実はそれ単体では売上を安定させることはできません。<strong>アンケート設計や商品ラインナップ, そしてメール配信など、「マーケティング全体を繋ぐ5つの仕組み」</strong>をセットで整えることが最も大切です。全体像については、こちらの記事をぜひ読んでみてください。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/marketing-5way/">売上をあげるマーケティング5つの手法を読む</a></strong></p>

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<p>やりたいことがあるのに手が止まってしまうのは、自分の才能と役割が合っていないサインです。脳が持つ本来の得意パターンと心の中の本当の動機を科学的に可視化し、進むべき現在地を明らかにするステップはこちらの記事で解説しています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/talent-and-roles/">才能と役割を明らかにする脳神経の自己理解ステップを読む</a></p>
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<p>&#x1f449; <a href="/4hours-workday/">1日4時間で成果を出すための脳の環境設計を読む</a></p>
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<div class="stravo-cta-box" style="margin: 40px auto 20px; padding: 30px 24px; border: 2px solid #e2e8f0; border-radius: 16px; background-color: #ffffff; box-shadow: 0 10px 25px -5px rgba(0, 0, 0, 0.05); max-width: 600px; text-align: center; font-family: sans-serif;">
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</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人生ステージが一段あがるパブリックスピーキング</title>
		<link>https://only1-freelance.com/stage-onestep-up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 May 2019 10:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STEP4: 独立支援]]></category>
		<category><![CDATA[パブリックスピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[スピーチ]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=205</guid>

					<description><![CDATA[コスパの良いスキルがパブリックスピーキング パブリックスピーキングのゴールについて最初に説明しておくと、6時間のセミナーができるようになることです。 人前で話をするとなると、苦手意識を持つ人が多いのですが、きちんと学んで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コスパの良いスキルがパブリックスピーキング</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">これだけは話す内容に入れてほしい基礎3選</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">何におもしろいと感じるのか</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">感情を揺さぶるテクニックは3つだけ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">感情を揺さぶるテクニック〜テンプレート編</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">パブリックスピーキングとコピーライティングの一番の違い</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">セミナーをするなら事前に知っておくべきこと</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">話のネタの選び方</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">目的によって話す内容が変わります</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">どうやって話が途切れずに無限に話せるのか</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">プレゼンの作り方</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">セミナーの余興に使えるtips</a></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コスパの良いスキルがパブリックスピーキング</span></h2>
<p class="p3">パブリックスピーキングのゴールについて最初に説明しておくと、<span class="s2">6</span>時間のセミナーができるようになることです。</p>
<p>人前で話をするとなると、苦手意識を持つ人が多いのですが、きちんと学んで実践すれば誰でもできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も以前は人前に立つと、足が震えてましたし、数日前から緊張をずっとしてました。</p>
<p>今でも緊張は変わりませんが、実践を積むことで、やろうと思えばできる状態へと成長しました。</p>
<p class="p3">実際にできるようになったら、ストリートアカデミーやUdemyといったサイトを使ってビジネスにつなげていくことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">パブリックスピーキングを身につけたら何が起きるのかと言うと、人生ステージが一段上がります。</p>
<p class="p3">なぜかと言うと実際に人前で話せるということは、先生になることができるからです</p>
<p>たとえばセミナーをするとして、そのテーマについては先生ということで専門家と見られるわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">他の分野で結果を出している人が、自分の専門分野を学びに来るということで</p>
<p class="p3">他の専門分野を身につけている人と簡単に繋がることができるようになります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">教える教わるといった関係があると、全体で交流する場があれば話もしやすく、確実につながりやすくなるのです。</p>
<p>日本人は特に話すことが苦手な人が多いのですが、やり方を知らないだけで、学べばプロレベルにすぐ到達するのは難しいものの、誰でもある程度はできるようになるため、</p>
<p>パブリックスピーキングはコスパの良いスキルなのです。</p>
<h3><span id="toc2">これだけは話す内容に入れてほしい基礎3選</span></h3>
<p>実は話すのが上手いと感じる人には、パターンがあります。何人もの話すのが上手い人を分析してわかりました。</p>
<p>つまりどんなことをテーマにするにせよ、話す前にそのパターンを考えればいいわけです。</p>
<p>共感×新しい発見×自分ごとに感じてもらう</p>
<p>この3つです。</p>
<p class="p3">好き4(1日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にするライフスタイル)をテーマに話すのであれば</p>
<p>共感というのは、</p>
<p class="p3">嫌いな仕事をすると健康に良くない、といったことは誰もが共感してくれる内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">新しい発見であれば</p>
<p class="p3">常識と思われていることをまず最初に伝えて</p>
<p class="p3">次にその反対となるような、多くの人が気付いていないであろうことを見つける</p>
<p>それを正当化して伝えるということです。</p>
<p>わかりづらいと思うので、</p>
<p>たとえば、1日8時間働くことは常識ですよね。これをまずは最初に伝えます。</p>
<p>その反対となるようなこと、その労働時間の半分である4時間しか働かなくてもやっていけるんだよ、と伝えるのは多くの人が気付いていないことです。</p>
<p>ただ、なぜ1日8時間働くのが常識なので4時間しか働かなくてもやっていけるのかを、きちんと理由を説明しないといけません。きちんと理由を説明する、つまりその正当化はEvernoteを使いこなすことで効率化を極限まで高めることでできるようになる、という理由からです。</p>
<p>常識とは反対となる内容は聴衆にとっては新しい発見になることが多いです。</p>
<p class="p3">ただ新しい発見は、セミナーの内容の半分くらいがちょうどいいです</p>
<p class="p3">半分以上あると、情報量が沢山ありすぎて処理できなくなってしまうからです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">自分ごとに感じてもらうというのは</p>
<p class="p3">実際にその聞いている人を想定して</p>
<p class="p3">聞いてる人にとって、全く関係のないことを話していると頭に入りづらいです</p>
<p class="p3">つまらない大学の授業だったり、学校の始業式の時に行う校長先生のスピーチだったりとか自分に関係ないことを説明されても、なかなか頭に入ってきません。</p>
<p>たとえば、嫌いな上司と働くのではなく、自分が好きな人と働ける環境があれば、その環境にいきたいですか。</p>
<p>と話せば、嫌いな上司と働く経験は誰でもあるので、自分ごとに感じてもらいやすいです。</p>
<h2><span id="toc3">何におもしろいと感じるのか</span></h2>
<p class="p3">続いて、応用編について見ていきます</p>
<p class="p3">応用編を身につければ、パブリックスピーキングとしてのスキルが一段上がります</p>
<p class="p3">感情を揺さぶるテクニックになるので、コピーライティングに似ています</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/million-per-month/">毎日4時間の仕事で月100万稼ぐのに欠かせないコピーライティング</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">おもしろいと感じるものは2つあります。</p>
<p class="p3">1.聞いてる人の感情を揺さぶること</p>
<p class="p3">2.聞いてる人が持っている大きな問題を解決する方法を教える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">2つのどちらにも言えることが、聞き手の感情の波を追いかけるということです。</p>
<p>話しながら聞いてる人の気持ちの変化をキャッチしつつ、話す内容もその場に応じて変えていけるのが理想です。</p>
<p>2についてはそのままなので、特に分かりづらい1を解説します。</p>
<h3 class="p3"><span id="toc4">感情を揺さぶるテクニックは3つだけ</span></h3>
<p>違いをもたらす違い×体感したことがある大きな問題×どんでん返し</p>
<p>この3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">違いをもたらす違いは</p>
<p class="p3">何が違うことで、その結果の違いが生まれているのか</p>
<p>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">例えばプロ野球選手でも</p>
<p class="p3">超一流選手と二軍の選手</p>
<p class="p3">その違いは何なのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">バットの振り方、体の使い方、マインドセット、筋肉量などどこかで違いがあるからこそ、その結果の違い(超一流選手と二軍の選手)が生まれているということなんですね。</p>
<p class="p3">それらを見つけて違いをなくしていくことで、トップレベルの人に近づいていくことができます</p>
<p>この違いを知りたい人は多いので、話す内容に入れると聞き手が興味を持ってくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">体感したことがある大きな問題というのは</p>
<p class="p3">自分ごとに感じてもらう、に近いのですが</p>
<p class="p3">＋大きな問題をくっつけた形になります</p>
<p class="p3">合わせ技です</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえばなにかをググったときに欲しい情報がずっと出てこなくて時間を無駄にしてしまったことがありませんか</p>
<p>といったふうに聴衆に問いかけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集術トレーナーをしていると、たくさんの人から聞く不満で、誰もが一度は体感したことがある大きな問題です。</p>
<p>質問されることで、確かにそうだな、と自分ごとに感じてもらうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">どんでん返しは映画やドラマにも使われているテクニックですね。</p>
<p class="p3">人はこれまでの経験から、これから起こることを無意識で予想してしまうんです</p>
<p class="p3">それをひっくり返していくことが感情を動かすことにつながります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画やドラマでも見ていたら次にどうなるんだろうと勝手に予想してしまいますよね。</p>
<p>その予想が大きく外れれば外れるほど惹き込まれていきます。</p>
<p class="p3">どんでん返しをするためには、人が予想すること、一般的にみんなが感じるようなことは知っておかないとできないことです。そこで、日頃の情報収集がカギになります。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/getoutof-beginner/">【初心者脱】周りと一歩差をつける情報収集術</a></p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/efficiently-how-to-collect/">【中級者向け】効率よく情報収集するにはどうすればいいですか</a></p>
<h3 class="p3"><span id="toc5">感情を揺さぶるテクニック〜テンプレート編</span></h3>
<p>感情を揺さぶるテクニックを3つ紹介しましたが、実際に何を言えばそれらのテクニックへとつながるのか、それぞれ1つずつですが具体的なテンプレートまで紹介しちゃいましょう。</p>
<p>これらの言葉を使うだけで、自分の話を聞いてくれやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">違いをもたらす違いは、</p>
<p class="p3">できる人とできないの違いは何だと思いますか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体感したことがある大きな問題は、</p>
<p class="p3">◯◯な経験をしたことはありますか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんでん返しは、</p>
<p class="p3">◯◯(一般常識)はやらないほうがいいんです。なぜなら〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">感情を揺さぶるテクニックを入れるのにどうしたらいいのかわからないという人は、これらを話す内容の中に入れてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">ただし、毎回同じだと駄目で、野球もストレートをたくさん投げる中で、カーブ やフォークといった違った球を投げる必要があります</p>
<p class="p3">毎回、ストレートだとどれだけ速い球でもばれてしまい、違和感を感じられてしまいます。</p>
<h2 class="p3"><span id="toc6">パブリックスピーキングとコピーライティングの一番の違い</span></h2>
<p class="p3">コピーライティングは一人の人に向けて書くので伝え方が違ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">一方、パブリックスピーキングはセミナーでもプレゼンでもその内容が話し終わるまで基本的には聞かれているので</p>
<p class="p3">聞いている人、全員に響く内容でないといけないのです</p>
<p>そこにいる多くの人に共通していることを話していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">コピーライティングは逆にターゲットじゃない人は読んでもらう必要がなく、自分に関係ないと思った文章を見たらすぐに離れていくことが前提なので、一人の人で大丈夫なのです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">パブリックスピーキングでは抽象的なことを言うと、あまり理解されないので具体例をできるだけたくさんあげた方が良いです。</p>
<p class="p3">人前で話す人は色んな背景、色んな人がいる中で話すことが多く、聞いてる人のレベルもバラバラですが、初心者の方が多いので、具体例をたくさん入れてあげた方がより満足度が高いものになります</p>
<p class="p3">伝えたいことが<span class="s2">10 </span>あるとしても、その<span class="s2">10</span>を全て伝えてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3"><span class="s2">3</span>つに絞って話すというのがいいです</p>
<p class="p3"><span class="s2">1</span>時間以内にその内容を話そうとするとして10を話してしまうと、1つずつにかけられる時間が減ってしまうので、どうしても抽象的な話になってしまうからです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">具体的な話をすればするほど話は長くなります。</p>
<p>たとえばペットボトルのふたの開け方というのを具体的に話すとなると、</p>
<p>まずペットボトルの開け口をチェックします。左手を開け口のところに持っていきます。</p>
<p>右手をキャップに触れます</p>
<p>。。。(続)</p>
<p>といったふうにかなり長いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">だからこそ、伝えたいことはできるだけ絞るようにしてください</p>
<p>たくさん伝えたいことがある気持ちはわかりますが、ここは抑えるようにしましょう。</p>
<h2 class="p3"><span id="toc7">セミナーをするなら事前に知っておくべきこと</span></h2>
<p class="p3">セミナーをする際にはキャンセルが必ず出ます</p>
<p class="p3">これはもう仕方がないことで、</p>
<p class="p3">キャンセル要項をしっかり厳しめに入れるのがいいです</p>
<p class="p3">事前決済をするのもありですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">ストリートアカデミーのようなサイトは事前決済ができるのですが、</p>
<p class="p3">こういったサイトを使わない場合でも事前決済にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">キャンセル要項はどういうのを入れるか</p>
<p class="p3">遅刻はしないようにしてください</p>
<p class="p3">遅刻するなら必ず連絡を入れてください</p>
<p class="p3">といったところが定番です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">キャンセル要項をしっかりすることで、このセミナーはきちんとしたものなんだなということが伝わります。</p>
<h3 class="p3"><span id="toc8">話のネタの選び方</span></h3>
<p class="p3">需要、得意、情熱</p>
<p class="p3">それぞれの円をイメージして、3つの円の共通点を探してみてください</p>
<p class="p3">スモールビジネスを作るときは、この3つを掛け合わせるという話をしましたが、</p>
<p class="p3">セミナーの話のネタを選ぶ時には需要、得意、情熱の共通部分です。</p>
<h3 class="p3"><span id="toc9">目的によって話す内容が変わります</span></h3>
<ul>
<li>ノウハウ、気付きを提供する</li>
<li>商品を売る</li>
<li>世界観を話すことでコアなファンになってもらう</li>
</ul>
<p class="p3">一番簡単で一般的なものは、ノウハウと気付きを提供するものです</p>
<p class="p3">これまで学んできたスキルや経験を話すだけ簡単です</p>
<p class="p3">最終ゴールが商品を売る場合は少し難しくなります</p>
<p class="p3">バックエンド販売を売るときにも繋がってくるのですが、話し方の順番としては</p>
<div>問題提起→概要→詳細→新たな問題提起→概要(焦らし)→詳細(バックエンド)</div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">具体例をひとつ。</p>
<p class="p3">自分の好きな時間に働くことができますか</p>
<p class="p3">といった問題提起から始まって</p>
<p class="p3">自分でスモールビジネスを作ることが必要になってくるのです(概要)</p>
<p class="p3">スモールビジネスを作るには、人の感情の変化を数値化する必要があります(詳細)</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/how-to-make-business/">好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">ただし感情ゼロからプラスにするようなサービスを作っただけでは、売上をそこまで上げることができません(新たな問題提起)</p>
<p class="p3">売上をコントロールできるようになるにはマーケティングやコピーライティング</p>
<p class="p1"><span class="s1">パブリックスピーキングです(概要)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを学ばないことにはいつまでもお小遣い稼ぎレベルから抜け出すことができません。(焦らし)</p>
<p class="p3">この詳細は今回は時間がないので、また次回の合宿で教えます。詳細(バックエンド)</p>
<p class="p3">こんなふうにつなげていくのです</p>
<h3 class="p3"><span id="toc10">どうやって話が途切れずに無限に話せるのか</span></h3>
<p class="p3">自分の経験と得意テーマをつなげれば無限に話すことができます</p>
<p class="p3">実際に僕はフリーランス養成合宿で<span class="s2">3</span>ヶ月間、一度も同じ講義をすることなく毎日3時間、話し続けていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">なぜできたのかと言うと、今までの経験を全部、自分の得意なサービス、僕の場合でいうと情報収集術につなげていたからです</p>
<p class="p3">自分の体験をたくさん増やすことがアウトプットを豊かにすることができるんですね</p>
<h3 class="p3"><span id="toc11">プレゼンの作り方</span></h3>
<div>まずはテーマを決めて特に伝えたいメッセージを決めます。</div>
<p class="p3">僕の場合だと</p>
<p class="p3"><span class="s2">好き4を</span>テーマにしてメッセージを</p>
<p class="p3">好き4(毎日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にして、自分も周りも幸せになる「好き4」)の生活は良いですよ</p>
<p class="p3">です。</p>
<p class="p3">メッセージを伝える内容には</p>
<ul>
<li class="p3">具体例</li>
<li class="p3">常識</li>
<li class="p3">違いをもたらす違い</li>
</ul>
<p class="p3">といった内容を入れましょう。</p>
<p>具体例は</p>
<p>好きなときに勉強できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常識は</p>
<p>長時間労働が当たり前になっていませんか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>違いをもたらす違いは</p>
<p>できる人は仕組み化してる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といったようにです。</p>
<p>これに向かって内容を決めていくと、ゴールがあるので、ブレずに内容が作れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それともう一つ、最後のまとめは締めなのでとても重要です。</p>
<p>まとめとして</p>
<p>明るい希望を連想させるメッセージ</p>
<p>を入れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>明日からは◯◯をして人生を変えていってください。</p>
<p>といったようにです</p>
<h3 class="p3"><span id="toc12">セミナーの余興に使えるtips</span></h3>
<p class="p3">最初にセミナーをするときにこの人は本当に大丈夫なのかな、と特に初めてセミナー講師に会う人はそう思われる場合があります</p>
<p class="p3">そこで、自分が持ってるものを全て提供するというスタンスを最初に伝えておきます</p>
<p class="p3">その出し惜しみなく伝えるというのは本当なのかと思われる方もいるかと思うので、恥ずかしいことを後悔します</p>
<p>といったようにです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p3">恥ずかしいことを後悔することで、信頼を得ることができます</p>
<p class="p3">この恥ずかしいことがなにか笑えるようなストーリーだと</p>
<p class="p3">聞いてる人も話している人も雰囲気が良くなるので、その後の話にスムーズに入っていくことができます</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p>具体的なセミナーやプレゼンの作り方、どんな内容を入れたら良いのか、どんな心理効果を入れたらいいのかといったことを説明してきましたが、パブリックスピーキングは練習すれば誰でもできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕自身も最初は頭が真っ白、足がブルブル震えるといったことを体験してきましたが、今では人前で緊張はしつつも話せるようになりました。</p>
<p>人前で話す人が少ないからこそ、このスキルは身につければ一生使えますし、重宝します。</p>
<p>ぜひ一つずつ身につけていってください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3つの掛け算で圧倒的オンリーワンを築いて上級フリーランスに</title>
		<link>https://only1-freelance.com/howtobe-only1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2019 09:27:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[オンリーワン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=124</guid>

					<description><![CDATA[&#x1f4a1; この記事は「希少な人材になるためのキャリアの掛け算」の実務スキルを解説しています。 僕は今、このスキルをプロデュースの現場で——クライアントの競合がいないオンリーワンなポジションの特定に使っています。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="background-color: #f8fafc; border-left: 4px solid #ed4c67; padding: 15px; margin-bottom: 25px; border-radius: 4px;">
    <p style="margin: 0; font-size: 0.95em; line-height: 1.6; color: #334155;">
        &#x1f4a1; <strong>この記事は「希少な人材になるためのキャリアの掛け算」の実務スキルを解説しています。</strong><br>
        僕は今、このスキルを<strong>プロデュースの現場</strong>で——クライアントの<strong>競合がいないオンリーワンなポジションの特定</strong>に使っています。スキルの前に「なぜ知っていても動けないのか」が気になる方は、先に<a href="/free-consultation/">無料個別説明会（脳のOS診断）</a>へ。
    </p>
</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-9" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-9">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">3つを掛け合わせる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">需要と情熱と得意の最大公約数が天職！？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スモールビジネスを3つ持つ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3つ作ったら1番をどれにするのかを決めてオンリーワンへ</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">&#x1f9e0; 【無料】脳のOSを特定する個別相談</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">3つを掛け合わせる</span></h2>
フリーランスは実力の世界なので、生き残っていくためには、あなたにしかできないことがあると有利です。

他の人が簡単に参入できるようであれば、激しい競争が始まり、レッドオーシャンになってしまいます。

フリーランスこそ、オンリーワンになる必要があるということです。

&nbsp;

今でこそ藤原和博さんが唱えた希少な人材になるための「3つのキャリアの掛け算」はたくさんの人に知られるようになりましたが、 大学生の時に自分自身の経験から「×3」のアイデアを思いつく機会がありました。

&nbsp;

大学生でビジネスについて勉強していた時、

ビジネスをするのであれば、マーケティングについて学ぶことは欠かせないことを情報収集して知ったのですが、その当時は比較的まだ、マーケティングの重要性をそこまで理解されていませんでした。

そこで、これはチャンスだと思い、本でマーケティングの勉強と実践を繰り返して身につけていきました。

マーケティングでも学んだ差別化について、いざ差別化しようとしたときに、マーケティングとテニスが得意だったので、

これを組み合わせようと思ったのですが、ビジネスを勉強させてもらっていたモデリング先(真似する人)も、またマーケティングとテニスと、同じジャンルが得意で、そのモデリング先の人は僕のはるか上をいっていて

この人には勝てないな

となったのです。

モデリングは守破離でいう守ですが、その先をいくイメージができませんでした。

&nbsp;

そこで考えたのが、3つのことを掛け算すれば、誰にでも勝てるオンリーワンになれるんじゃないかということです。特に情報収集術は珍しいスキルでした。

マーケティング×テニス×オリジナルで編み出した情報収集術

ということで、
<ul>
 	<li>テニスコーチ</li>
 	<li>情報収集術トレーナー</li>
 	<li>マーケター</li>
</ul>
として、この3つで仕事をしてました。

テニスコーチもできて、情報収集術トレーナーもできて、マーケターもできるなんて人はほぼいません。

掛け合わせが上手な人は3つをかけ合わせて、1つの商品を作ってもいいです。
<h2><span id="toc2">需要と情熱と得意の最大公約数が天職！？</span></h2>
天職として一番取り組むと良いことは、需要と情熱と得意の最大公約数だと言われています。やりたいこと、人の役に立つこと、得意なことの3つのベン図が有名です。

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ただ、提唱しているのは、最大公約数ではなく×3です。

最大公約数だと、それぞれ3つの共通している部分を見つけるわけですが、極端に言ってしまうと、妥協ポイントを探すことに近くて、それだとポテンシャルを最大限に発揮できないんですね

それよりも掛け算で作った方がポテンシャルとしても天職に近いものになります。
<h2><span id="toc3">スモールビジネスを3つ持つ</span></h2>
ビジネス初心者は、1回目からそのビジネスを当てようとするのですが、ほとんどの場合は難しいです

野球でも打率が3割で一流と言われてるように、ビジネスもそんな簡単にヒットするわけではありません

時間が許す限りは、最低3つのスモールビジネスを持つことをオススメしています。3つ持つ時間がない人は、後述する3つの掛け算に辿りつけるのであれば、大丈夫です。

需要×情熱×得意をできるだけたくさん出して、ベスト3をスモールビジネスにします。

詳しいスモールビジネスの作り方の記事はこちら。
<a href="https://only1-freelance.com/how-to-make-business/">好きなことを仕事にするスモールビジネスの作り方</a>

&nbsp;

スモールビジネスを3つ持つと、良いところ悪いところを比較することができて、それぞれのスモールビジネスにもシナジー効果を起こすことができます。

実際に

情報収集術、マーケティング、スモールビジネスの作り方

の商品を作り、それぞれジャンルは似てますが、 ターゲットが違うので、どのビジネスが需要が高いのかが分かるようになりました

どこでサービスを提供するかでも、また反応が変わってくるのです。

&nbsp;

スキルシェアNo1のココナラで出すのと、アメリカ発の動画教育サービスUdemyで出品するのとでは、売れるサービスに違いがあります。

時代性も関係してきます。

今はこのサービスが流行っているけど、2年経つとそのサービスは流行らなくなる

そのビジネスがヒットするかどうかは色々な要素が絡まっているので、簡単にどのビジネスがヒットするのかというのを見つけるのはとても難しいのです。

まずは小さなプロジェクトでもいいので、3つのジャンルでスモールビジネスを作ってみてください。

そこからが本当の始まりといってもいいです。

&nbsp;

余談ですが、1つのサービスに注力する起業家だと、たまたまヒットした可能性も高いので、起業のコンサルをしてる起業家には注意してください。

スポーツでいうとコーチではなく、プレーヤーに教わってるようなものでコンサルを受けるのであれば、コンサルをしてる人から受けた方が良いです。

起業家はプロダクトを磨いていて、コンサルは教える能力を常に磨いているからです。

教わるのであれば、教える能力を磨いているコンサルからの方がいいですよね。
<h2><span id="toc4">3つ作ったら1番をどれにするのかを決めてオンリーワンへ</span></h2>
1つをメインのビジネスにして、もう2つはサブビジネスという形にするのが理想です。

たくさん手を出しすぎると、何をしている人なのか分からなくなるので、1つ必ずメインを作ってください

そして残り2つのビジネスを掛け合わせることで、オンリーワンになっていくのです

3つのビジネスを並行してやっていましたが、僕の場合は情報収集術がニッチなジャンルだったので、最終的には、情報収集術だけでもオンリーワンになることができました

情報収集術とマーケティングのジャンルで実際に販売してみて、情報収集術の方が将来性があると考えて、情報収集術をメインにするように舵をきりました。

これも比較対象があったからです。

&nbsp;

選んだジャンルが似てしまうと他の人が提供しているサービスとの差別化が難しくなるので、そのときは3つを選びましょう

最初にあげた

マーケティング×テニス×情報収集術

や

マーケティング×スモールビジネスの作り方×情報収集術

といった感じですね。

マーケティングとテニスは似ていないのですが、当時はたまたまモデリング先の人と、かぶってしまったので、情報収集術も加えたのは先ほど言ったとおりで、情報収集術を武器にマーケティング、テニスといった要素も加えた自分のオンリーワンを作ることもできました。

3つのスモールビジネスを作ることで、メインを1つ決めることに変わりはないですが、その先は3つをかけ合わせたビジネスを作るか、あるいは3つのスモールビジネスの反応を見ながら1つに絞っていくかは競合や参入するジャンルによります。

&nbsp;

自分に提供できることを書き出し、需要・情熱・得意の3つの掛け算をして、その中から3つのスモールビジネスを持ち、比較しながらそれぞれのスモールビジネスを進め、最終的に1つに絞れば誰にも真似されない圧倒的オンリーワンになることができます。

そうすると、

あなたにしかできないこと

と依頼が来るようになり、フリーランス1本で食べていける上級フリーランスになることができます。

&nbsp;

僕の場合であれば、

体のハンディキャップがあっても働ける働き方×スモールビジネス×情報収集術による効率化

を最終的に掛けました。1つであれば被ったり、もっと上の人がいますが、この3つのかけ合わせとなると、圧倒的なオンリーワンになっています。

長く働くことができない体のハンディキャップがありながらも

毎日4時間だけ、好きなときに、好きな場所で、好きな人と、好きなことを仕事にする「好き4」というライフスタイルを編み出し、このライフスタイルを実現するためのサービスを開発したことで、

同じように長く働けない、体にハンディキャップがあるといった方に、

お金を稼ぐことを教えるコンサルやサービスが乱立する中で、長く働けない「時間の事情」を考慮したこんなサービスをずっと探してたんです

と依頼が来るようになりました。

&nbsp;

似たようなサービスや商品が星の数ほどある中で、何が他と違うのか

これをすぐに答えられるようにする必要があります。

ぜひやってみてください。

&nbsp;

3つの掛け算で1つのメイン商品ができたら、そのコンテンツを効果的に伝えるコピーライティングを磨いていきましょう。コンテンツと伝え方というのは車の両輪でどちらが欠けても、動きません。


<a href="https://only1-freelance.com/million-per-month/" title="コピーライティングの基礎【1日4時間で月100万稼ぐ始めの一歩】" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2020/05/22549930_1722812747752193_3209391673228393463_n-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2020/05/22549930_1722812747752193_3209391673228393463_n-160x90.jpg 160w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2020/05/22549930_1722812747752193_3209391673228393463_n-120x68.jpg 120w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2020/05/22549930_1722812747752193_3209391673228393463_n-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" loading="lazy" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">コピーライティングの基礎【1日4時間で月100万稼ぐ始めの一歩】</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">&#x1f4a1; この記事は「人を動かすコピーライティングの基礎」の実務スキルを解説しています。 僕は今、このスキルをプロデュースの現場で——クライアントのビジョンと言葉の体温を一致させるコピーの執筆に使っています。ス...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://only1-freelance.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">縛られない生き方をプロデュースする『ストラボ』</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.08.05</div></div></div></div></a>

&nbsp;


<div class="stravo-cta-box" style="margin: 40px auto 20px; padding: 30px 24px; border: 2px solid #e2e8f0; border-radius: 16px; background-color: #ffffff; box-shadow: 0 10px 25px -5px rgba(0, 0, 0, 0.05); max-width: 600px; text-align: center; font-family: sans-serif;">
    <h3 style="margin-top: 0; margin-bottom: 12px; font-size: 1.3em; font-weight: 800; color: #0f172a; line-height: 1.4;"><span id="toc5">&#x1f9e0; 【無料】脳のOSを特定する個別相談</span></h3>
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        </a>
    </div>
    <span style="font-size: 0.8em; color: #94a3b8;">※ 現在、少人数限定で受付中です。</span>
</div>


]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>顧客アンケートとレビューを活用した常識破りのマーケティング戦略｜レビューで集客を最大化する方法</title>
		<link>https://only1-freelance.com/review-and-survey-marketing-strategy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井元　龍太郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Dec 2019 12:20:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[売上アップ]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://only1-freelance.com/?p=763</guid>

					<description><![CDATA[フリーランスはマーケティングを必ず学ぶべき 売上アップに困っていますか マーケティングという言葉の定義が広すぎて結局、何をすればいいのかわからない そんな人も多いと思います。僕自身もそうでした。 マーケティングと一口にい...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">好きなところから読めます</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フリーランスはマーケティングを必ず学ぶべき</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">有料セミナーの内容を公開します</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">今日の内容を動画で学びたい人はこちらからどうぞ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">セミナーの最終ゴール</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">自己紹介</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">起業の全体像</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">マーケティングの重要性</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">マーケティングと他のスキルの違い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">マーケティングを一文で表すと？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">ニーズを知る方法</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">マーケティングの全体像</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">マーケティングの売上の基本は客数×単価×頻度</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">商品のラインナップ</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">リスト</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">メルマガ</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">LP</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">アンケートとレビューを制して売上が10倍以上アップ</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">想定したお客さんと全く違った事例</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">全く売れなかった情報収集術のサービスが大ヒットした秘訣</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">アンケートを取るときの心構え</a><ol><li><a href="#toc21" tabindex="0">理由付け</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">相手のレベルを知る</a></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">アンケートに詳しく答えてもらうために具体的な質問をする</a></li><li><a href="#toc24" tabindex="0">アンケートに答えてくれない場合は、満足度が下がることをあらかじめ伝えておく</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">丁寧に頼む</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">アンケート事例</a></li></ol></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">レビューのポイント</a><ol><li><a href="#toc28" tabindex="0">レビューは形式を指定してあげる</a></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">あまり手応えがない人にはレビューを書くことをすすめない</a></li><li><a href="#toc30" tabindex="0">レビューを書いてもらったらサプライズプレゼントをする</a></li></ol></li><li><a href="#toc31" tabindex="0">どのタイミングで値段をあげるか</a></li><li><a href="#toc32" tabindex="0">ワークショップ</a><ol><li><a href="#toc33" tabindex="0">受講生１</a></li><li><a href="#toc34" tabindex="0">受講生２</a></li><li><a href="#toc35" tabindex="0">受講生３</a></li></ol></li><li><a href="#toc36" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc37" tabindex="0">セミナー後の追記</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フリーランスはマーケティングを必ず学ぶべき</span></h2>
<p>売上アップに困っていますか</p>
<p>マーケティングという言葉の定義が広すぎて結局、何をすればいいのかわからない</p>
<p>そんな人も多いと思います。僕自身もそうでした。</p>
<p>マーケティングと一口にいっても広すぎて、何をしたら良いのかわからない状態から、マーケティングを理解して取り入れたところ、売上が10倍にアップした事例をもとに解説していきます。</p>
<p>マーケティングは簡単に言うと戦略のことで、この戦略のおかげで、スキルシェア日本No1のココナラで唯一発表された売上ランキングでは売上1位を表彰していただきました。</p>
<p>ほとんどの人がマーケティングという言葉を使っていても、その本質やコアな部分をわかっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングのコアとはお客さんの感情の動きがわかるようになることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングをするうえでの戦略とは、お客さんの感情の動きに合わせておこなうものに過ぎません。そのために結論を言うと、お客さんへのアンケートとレビューがとても大事になります。</p>
<p>ただ、アンケートとレビューを取ればいいのね、とそんな単純な話でもないので、最後まで是非チェックしてみてください。</p>
<p>これまでもたくさんの人に教えてきましたが、言われないとなかなか気付かないことなので、ビジネスを始める前に知れて良かったという感想を、よくいただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングの本や記事を何百と読んで、ここが本質であり、センターピンであることを確信しました。この記事に書いてあるとおりのことを実践すれば、マーケティングについてそんなに勉強する必要はありません。</p>
<p>このマーケティングの本質を掴んでる人は、一度限りではなく、ビジネスをする限り何度でもきちんと結果を出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングをきちんと学べば、どんな商品やコンテンツでもフリーランスとしてやっていくのに十分な売上をあげることができます。</p>
<p>フリーランスは自由と引き換えに安定がないと言われますが、その安定を担保してくれるのが、マーケティングスキルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆にマーケティングスキルを持たずにフリーランスをするのは危ないです。</p>
<p>ここに書いてある内容をぜひ何度も見直してマスターするようにしてください。</p>
<h3><span id="toc2">有料セミナーの内容を公開します</span></h3>
<p>普段はマンツーマンや目と手が届く範囲の少人数限定レッスンをすることが多いのですが、ときどきセミナーもやります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セミナーは僕のマネタイズポイントではないので、全て公開しようと決めました。ワーク時間も合わせて約2時間の内容です。</p>
<h4><span id="toc3">今日の内容を動画で学びたい人はこちらからどうぞ</span></h4>
<p><iframe title="売り上げが10倍になる常識破りのマーケティング" width="1320" height="743"  data-youtube="eyJ0aXRsZSI6Ilx1NThmMlx1MzA4YVx1NGUwYVx1MzA1Mlx1MzA0YzEwXHU1MDBkXHUzMDZiXHUzMDZhXHUzMDhiXHU1ZTM4XHU4YjU4XHU3ODM0XHUzMDhhXHUzMDZlXHUzMGRlXHUzMGZjXHUzMGIxXHUzMGM2XHUzMGEzXHUzMGYzXHUzMGIwIiwidmlkZW9faWQiOiJtSG9JSXhfMWdpYyJ9" src="https://www.youtube.com/embed/mHoIIx_1gic?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下は、動画よりも文字を読むほうが好きな人へ、話した内容の文字起こしです。</p>
<p>わかりにくいところなどの修正も加えつつ、リアルタイム感が残るように再現しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>流れが大事なので、本記事を初めて見る場合は気になる見出しからではなく、じっくり上から順に読むことをオススメします。</p>
<h2><span id="toc4">セミナーの最終ゴール</span></h2>
<p>商品やサービスをすでに持っている人</p>
<p>今、何かしら売っている、という人</p>
<p>今は会社員をやってて、そのうち独立したい人</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品を持ってる人も持っていない人もいるということで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このセミナーで分かって欲しいことは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングの全体像</p>
<p>マーケティングの重要性(アンケートとレビューが特に大事)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の2つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中でワークもあります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからどう行動を取っていけばいいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的な行動を紙に落として、持って帰ってもらいます</p>
<h2><span id="toc5">自己紹介</span></h2>
<p>僕は自分の知識をネット上で販売したりだとか</p>
<p>こうしてセミナーでノウハウを伝えることをしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にネットでマーケティングをすることが得意なんですけど、</p>
<p>売上をあげるために、値段を上げても、納得して買ってもらう</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中でも主にコピーライティングは、</p>
<p>人を動かす文章とも言えて、</p>
<p>文章で人を動かして、納得してもらって、買ってもらう、というのをやっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金額を10倍にしても売れ続けるという</p>
<p>「セールスコピーライター」という仕事をやらせてもらっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">起業の全体像</span></h2>
<p>年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社が2社、10億円以上の会社がを10社以上の会社をゼロから育てた</p>
<p>マイケル・マスターソンって方がアメリカにいて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『大富豪の起業術』って本があるんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="p1"><span class="s1">起業してからの全体像</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">1.</span><span class="s2">販売、フロントエンド、</span><span class="s1">(0</span><span class="s2">～</span><span class="s1">1</span><span class="s2">億</span><span class="s1">) </span></p>
<p class="p1"><span class="s1">2.</span><span class="s2">商品を量産、バックエンド　</span><span class="s1">(1</span><span class="s2">億～</span><span class="s1">10</span><span class="s2">億</span><span class="s1">) </span></p>
<p class="p1"><span class="s1">3.</span><span class="s2">組織を作る、マネジメント　</span><span class="s1">(10</span><span class="s2">億～</span><span class="s1">50</span><span class="s2">億</span><span class="s1">)</span><span class="s2">　</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">4.</span><span class="s2">価値を見極め売却する、ジョイントベンチャー、買収　（</span><span class="s1">50</span><span class="s2">億～</span><span class="s1">100</span><span class="s2">億）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず1つ目は、</p>
<p>販売、フロントエンドって書いてありますけど</p>
<p>まず商品を1つ作るんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、その商品に集中して販売していく。</p>
<p>1つだけでも、マーケティングをうまくやれば、</p>
<p>ゼロからイチ(億)を生みだす、というのを達成できるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、2つ目は</p>
<p>そういう商品を2個、3個、4個、と増やして、量産していくんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、1つ目に達成したことと同じことをやり続ければ、</p>
<p>この2個目は達成できるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、3つ目は商品を量産するのっていうのは、他の人に任せて、</p>
<p>組織について、マネジメントする段階。</p>
<p>だから人の力を借りないと達成できないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4番目は、他のでっかい会社と一緒に協力して、ビジネスをやる。</p>
<p>あと、買収とかをして、もっと大きくしていかないと達成できないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">マーケティングの重要性</span></h2>
<p>この本で特に言いたいのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1番、2番で特に必要とされるんですが、</p>
<p>「マーケティングが一番重要」と書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、マーケティングのやり方について分かっていない企業はつぶれていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はベンチャー企業でちょっと働いたことがあるんですけども、</p>
<p>マーケティングが後回しにされてることが結構あって、</p>
<p>プログラマーとか、営業もありますよね。</p>
<p>それが一番。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、あとデザイナーとか結構重要視されていて。</p>
<p>マーケティングは、誰がやってもそれっぽいことが一応できるんで、</p>
<p>成果物として、あまり目に見えない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上っていうのは、色んな人が関わって売上があがるので。</p>
<p>マーケティングが後回しにされているっていう現状があって。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングの重要性に気づいて、マーケティングに関して色々なのを身につけていったら</p>
<p>ほかと差別化ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">マーケティングと他のスキルの違い</span></h2>
<p>マーケティングに似たようなものとして</p>
<p>パブリックスピーキング、</p>
<p>あと営業、があるんですけども、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パブリックスピーキングっていうのは、</p>
<p>セミナーのような色んな人に向けて、説得とか、スキルとかを伝えて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、</p>
<p>マーケティングは、</p>
<p>ネットを使って</p>
<p>色んな人に発信していくので、</p>
<p>対象がすごい広いんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、ネットで商品を売り始めるとしたら、</p>
<p>ネットを使ってる人全員が対象になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、パブリックスピーキングだったら、</p>
<p>その場にいる人に5人だったら、人にしか伝えられないじゃないですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごい頑張って商品を売ろうとしても、</p>
<p>マックス5人までにしか売れないんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングは、もうネットを使っている人全員がお客さんになるくらい。</p>
<p>もちろん届ける努力は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングは、アプローチできる層が広いので</p>
<p>パブリックスピーキングより、</p>
<p>先に身につけた方がいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ</p>
<p>営業とどう違うの？っていうのをよく言われるんで、</p>
<p>それを説明するんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>営業も、結局は、１対１で会話するので、</p>
<p>１対１でやってたら、時間も限られてますし、</p>
<p>売上の上限が、もう、決まっちゃうんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングはもう、無限に人がいるんで</p>
<p>売上が桁違いに伸びるんです。</p>
<p>だから、マーケティングの勉強をして、売上を１０倍に伸ばす、</p>
<p>ということが可能なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">マーケティングを一文で表すと？</span></h2>
<p>では、マーケティングとは何ぞや？っていうところで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これすごい大事なんですけど、</p>
<p>「ニーズを知った上で、サービスを作り、妥当性のある金額で売る」</p>
<p>っていう、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すっごい簡単に言えば、こういうことなんですけども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくあるのが、</p>
<p>ニーズを全く汲み取らないで、こういう商品あったらいいだろうな、っていうのを</p>
<p>勝手にイメージして売ってみるけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は全然ニーズがなかった、というパターン実はすごいたくさんあって。</p>
<p>これは、大企業とかでも全然やってしまうことなんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、</p>
<p>１人でビジネスするとか、そういった人は、まず、ニーズを知った上で、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを解決するサービスを作って、</p>
<p>で、相手がいくらくらいの金額を払えるかとか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その商品について、どれくらいの価値があるか、というのを説明して、</p>
<p>納得感を持って、お客さんがその商品を買うっていうのがいいんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、これ結構、細かいスキルまでマスターしてしまうと、</p>
<p>異常に高い金額で売ることもできるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時だけ高い金額で売る、</p>
<p>まあ、ようは騙すみたいな形で</p>
<p>売ることもできるんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをしてしまうと、後からすごいクレームが来るというか、</p>
<p>信頼性が下がってしまうので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後の、「妥当性のある金額」という、</p>
<p>その、納得感ある、</p>
<p>納得感を持つ理由っていうのをつけてあげなきゃいけないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でこの値段で私は買ったのか、というのをお客さんが説明できるくらい、</p>
<p>納得感がある理由っていうのを付けてあげる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、英語を身につけた、マスターしたという同じ結果があるとして、</p>
<p>留学だったら、100万円くらいだったら全然普通だと思うんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、セミナーで100万円払うって、めっちゃ高いな！って感じると思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう感じで、人って結構、比較しちゃうんですよ。</p>
<p>今出てる、世の中のサービスの相場はこれくらいで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、それと比較して、これは高いか安いか。</p>
<p>っていう形で決まるんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>比較されて、サービスが買われるってことも、大事なことなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc10">ニーズを知る方法</span></h2>
<p>マーケティングは「ニーズを知った上で、サービスを作り、妥当性のある金額で売る」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、実際に</p>
<p>そのニーズを知るって、どうするの？っていう話なんですけど</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、一言で言うと、</p>
<p>興味を持ってくれた人にアンケートを取って、</p>
<p>サービス購入者にレビューを書いてもらうっていうことなんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートっていうのは</p>
<p>その、事前に、どういうことを求めているのかっていうことを聞くんでけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、レビューは、サービスを受けたあとに、サービスを受けてどうだったか、というのを聞く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービス購入前と、サービス購入後のやるべき事で、</p>
<p>どちらも共通して言えるのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客さんのサービスを受ける前の声と、サービスを購入して、その後の声の両方を聞くことが大事。</p>
<p>お客さんの声を聞くっていうのは、本当に大事で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、店とかでそのアンケートを書いたことある方、</p>
<p>店に入って、アンケート用紙が置いてあって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこに接客態度がどうだったかとかを書くと思うんですけども、</p>
<p>実際、それは、ほとんど有効活用されていなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、アンケートを取って、満足してる、みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、アンケート取ってない会社とかも、いっぱいありますし。</p>
<p>今まで色々商品を買ってきたと思うんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートをとって、レビューを積極的に促すような会社って、</p>
<p>本当にないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、さらに、それを使って、となると、</p>
<p>ほぼ、どの会社もやってないっていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そういう意味でも、</p>
<p>結構、地味なことなんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートって、</p>
<p>すごい地味なんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地味に見えるんですけど、</p>
<p>お客様の本当の声を聞けるんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、ハマったらすごい楽しいんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういう目的でアンケートをとってるか、っていうのは、</p>
<p>説明してもらわないと多分、分からないと思うんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その裏に隠されていることっていうのは、</p>
<p>結構、本当に奥が深いんで、</p>
<p>それを説明していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc11">マーケティングの全体像</span></h2>
<h3><span id="toc12">マーケティングの売上の基本は客数×単価×頻度</span></h3>
<p>さっきは起業の全体図だったんですけども、</p>
<p>マーケティングの全体像もちょっとお話したくて。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-773" src="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/12/スクリーンショット-2019-12-30-11.26.14-201x150.png" alt="" width="201" height="150" srcset="https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/12/スクリーンショット-2019-12-30-11.26.14-201x150.png 201w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/12/スクリーンショット-2019-12-30-11.26.14-768x573.png 768w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/12/スクリーンショット-2019-12-30-11.26.14-670x500.png 670w, https://only1-freelance.com/wp-content/uploads/2019/12/スクリーンショット-2019-12-30-11.26.14.png 1246w" sizes="(max-width: 201px) 100vw, 201px" /></p>
<p>マーケティングの売上の基本、というのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>客数がどれくらいか</p>
<p>単価はどれくらいか</p>
<p>頻度、リピート回数。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、聞いたことがあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その周りにどういうものがあるかを説明します。</p>
<h3><span id="toc13">商品のラインナップ</span></h3>
<p>この商品というのは、さっき言った、商品を作ってそれを、</p>
<p>色んな商品を量産していくことで、</p>
<p>複数の商品を作ったりとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、</p>
<p>バックエンドと言って、最初の商品に関連する、もっと金額の高い商品ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、無料お試しが出来ますよ、という</p>
<p>よく通販とかであるんですけど、</p>
<p>それを買ってもらったあとに満足したら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は１万円とか、２万円とかのちゃんとした商品を買ってもらうという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品のラインナップですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フロントエンドっていうのは、さっき言った、無料でサービスを使ってもらうっていう、</p>
<p>無料か、すごい安い商品のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、バックエンドは、高額の商品で、</p>
<p>アップセルというのは、商品を売った時に、こういうほかの関連した悩みへのサービスも必要ないですか？</p>
<p>と、かぶせるんですね。また別の商品をその時に買ってもらうっていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この商品がたくさんあればあるほど、</p>
<p>やっぱり単価、が伸びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとり当たりに購入してくれる単価が伸びるんです。</p>
<h3><span id="toc14">リスト</span></h3>
<p>で、リストっていうのは何かっていうと、</p>
<p>自分が色んなサービスを持っているとして、</p>
<p>そのサービスによって、売りたいお客さんの属性が違うんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、今回は英語の商材とか、英語の教室を売りたい場合は、</p>
<p>そういうのに興味がある人を集めて、こういう商品ありますよ、と販売していくんですけども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このリストっていうのは、すごい大事で、</p>
<p>お客さんの連絡先とか、メールアドレスとか</p>
<p>そういった、まぁ、商品を告知する時に、お知らせが出来る連絡先です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、これはプロジェクトごとに、英語に興味がある人のリスト、</p>
<p>不動産に興味がある人のリスト、っていうふうに</p>
<p>リストを集めていくっていうのは、マーケティングにはすごい大事です。</p>
<h3><span id="toc15">メルマガ</span></h3>
<p>で、メルマガは何かって言うと、</p>
<p>例えば、英語に興味を持ってもらった人に、</p>
<p>いきなりサービスを売っても絶対に買ってくれないんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、信頼関係を築くことが大事なんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メルマガを送るのにも、送る内容も、</p>
<p>新規のお客さんと、もともと興味を持ってくれた人と、購入者とで、</p>
<p>それぞれ違うアプローチをしないといけないんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１回購入してもらった人に、</p>
<p>その商品をまだ買ったことがないけど興味を持っているひとと同じメールを送っても響かないんです。</p>
<p>全然、属性が違うので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、このメルマガっていうのも必要です</p>
<h3><span id="toc16">LP</span></h3>
<p>LPっていうのは何かっていうと、</p>
<p>ランディングページの略なんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうサービスを売ってます、というのをネットにあげるんですね。</p>
<p>見たことあるかと思うんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイトの1ページの商品説明、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜこの商品を売っているのか、とか、</p>
<p>なぜこの商品の値段はこうなのか、など</p>
<p>商品に関しての詳細を書く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがLPって言うんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のものを例に挙げると、</p>
<p>「情報収集術」というサービスを売っていて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットで、なにか困った時、</p>
<p>基本的にグーグルで検索すると思うんですけど</p>
<p>ネット上って、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうほとんどの問題を解決する策が載ってあって、</p>
<p>どういう質問をグーグルにしたら、ほしい答えが返ってくるのか、という</p>
<p>コツがあるんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、そういうのを売ってるんですけど。</p>
<p>これ、今は1万円で売ってるんですけど、</p>
<p>前は5000円で、最初は500円から売っていたんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>得意スキルを売り買いできるサービスで</p>
<p>ITが得意なんでこれを出して、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスランキングっていうのがあるんですけど、</p>
<p>それでずっと1位をキープしてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうのをLPっていいます。</p>
<p>ココナラっていうサイトを使わせてもらって、売ってて。</p>
<p>で、集客自体は、そのココナラがやってくれてるんで、</p>
<p>僕は売ってるだけなんです。</p>
<p>だから、集客をしてくれてる代わりに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はここのサイトを使わせてもらっているってことで、</p>
<p>売上の25％を払っているという状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、本当は自分で作れば、</p>
<p>売上は全部僕のものになるんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、集客はしないといけないっていう、大変な作業があるんで、</p>
<p>これは自分の時間がとられるんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集客は（自分の時間の関係上）、やってもらって、</p>
<p>僕は商品を売っているだけっていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、そういう意味で</p>
<p>ココナラというサイトは、</p>
<p>プラットフォームって言われてるんですけど、</p>
<p>人を集めるサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ヤフオクにも人がいっぱいですが、</p>
<p>そういうのもプラットフォームって言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、この５つ(サークルにあるそれぞれの施策)。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>客数か単価か頻度のどこかに関係していて、</p>
<p>商品だったら直接、単価に関係しているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リストは、客数や頻度に関係していて、</p>
<p>メルマガは、客数に関係していて、</p>
<p>LPも客数ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらすべてをマスターしたら、マーケティングを一応、把握したことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="p1"><span id="toc17">アンケートとレビューを制して売上が10倍以上アップ</span></h2>
<p>で、今日やるのは</p>
<p>アンケートとレビューなんですけども、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらは、</p>
<p>客数も、単価も、売上も、一番速く上げる技で、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この1.6倍っていうのは何かっていうと、</p>
<p>アンケートは3つの役割があって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービス前にしてもらうこと、サービス中にすること、サービスの後にやること</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューは2つの役割があって</p>
<p><span class="s1">サービス後、リピーター</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービス前にしてもらうこと、サービス中にすること、サービスの後にやること、サービス後、リピーター</p>
<p>これら5つにそれぞれテコ入れして(1つ1.6倍の効果)</p>
<p>最低でもこれくらいになるっていう計算です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートとレビューをマスターできれば、商品作りに永久に困らないんですよ。</p>
<p>なぜかって言うと、人の悩みを永遠にストックできるんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、まだ商品を持ってない人も、</p>
<p>もうすでに商品を持っているひとも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の商品を何にしようか悩んでいる人もいるんで。</p>
<p>そういうものも全部解決します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと話、それるんですけど、</p>
<p>情報発信をブログなどでやってる人がもしいれば、</p>
<p>ネタがきれるっていうことがなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、</p>
<p>色んな人に話しを聞くので、</p>
<p>世の中のニーズも分かりますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやったらもっと売れるのかっていうことも、</p>
<p>分かってきますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、僕がすごい思ったのは、</p>
<p>アンケートをとっていて、いかに自分の想定したターゲットが外れていたかっていうのが、</p>
<p>すごい分かるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、自分でちょっと想像して、</p>
<p>こういう商品作ろうみたいなこと思っても、</p>
<p>ほとんど外れるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まあ、何でかって言うと、</p>
<p>人はいろんな人がいて、自分の主観的な想いだけで商品を作っても、</p>
<p>やっぱり他の人には響かないってパターンが多くて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc18">想定したお客さんと全く違った事例</span></h2>
<p>僕がいま、福井県でエアビーっていう民泊サービスをやっていて、</p>
<p>ご存知じゃない人も、いますかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の空いてるスペース、マンションとか家とか何でもいいんですけど</p>
<p>そこを宿泊として貸し出して、</p>
<p>その代わりにお金をもらってっていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>空きスペースを活用して、っていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福井は空き家が多いんですよ。</p>
<p>で、空き家が多いから、何とか使えないか、っていうことで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使ってる場所、住んでる場所が、</p>
<p>サンドーム福井の近く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンサートとかに使われる場所なんで、</p>
<p>そのサンドーム福井に行く人が、泊まれるようにっていう形で、</p>
<p>説明文を書いて、出したんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、実際に泊まりに来たのは、ほとんど外国人で。</p>
<p>8割くらい外国人の方が来ていて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンドーム福井に寄ってから、こっちの家に泊まりに来るってパターンが、ほとんどなくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンドーム福井、周りにほとんどホテルがないんです。</p>
<p>宿泊場所が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、この前、嵐のコンサートとか、サンドーム福井であって、</p>
<p>めっちゃ人がいたんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対にホテル不足で、ここに泊まりに来るだろうなって思ったんですけど、</p>
<p>うちには誰も来なかったですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことなのかな、ってよくよく</p>
<p>福井に来た人に話を聞きに行ったら、</p>
<p>大阪とか、関西から来る人が多くて、わざわざ福井に泊まらないって言っていて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関東の人とかだったら、</p>
<p>福井に泊まらなくて、石川（金沢）に泊まりに行くってことでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう、完全に外したんですけども、</p>
<p>一応、エアビーにはもう出してたんで、そのまま様子みてたら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人が泊まりに来て、</p>
<p>なんで福井に来たんだ？って聞いたら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>福井って結構、漆器など漆で作る高級な伝統工芸</p>
<p>あと、ナイフなど、めっちゃよく切れるらしいんですけど。</p>
<p>道具が有名なんですね。、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイフを作りに来たり、伝統工芸を見に来たという外国人が多くて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、外国人向けの宿泊にスイッチした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>情報収集術では、オンライン上で悩みを聞くことが多いんですが、</p>
<p>エアビーは、直接のやりとりが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニーズを知るとか、まぁ、アンケートをとったり、レビューを書いてもらったりっていうのは、</p>
<p>ネットで商品を販売していなくても、使えるやり方で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に会って話すというのは、ビジネスだけじゃなくて、</p>
<p>人間関係とかでも、相手のニーズを知るって、すごい大事で。</p>
<p>ビジネス以外でも役立つってことで、これは是非、今日、マスターしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc19">全く売れなかった情報収集術のサービスが大ヒットした秘訣</span></h2>
<p>ニーズを知って、どんどん商品を開発していけるんで。</p>
<p>実際に今日は実例を見せていくって言ったんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっきの情報収集術の実例に沿っていくんですけども、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時系列で説明すると、最初出した時は</p>
<p>５００円ですら、全く売れなかったんです。</p>
<p>0円にしてみた。</p>
<p>タイトルの付け方にも、工夫をした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PDFにて、タイトルの付け方はプレゼントします。</p>
<p>0円ではあるけれど、自分の中では５千から１万円で売ってるつもりで相手をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると、何が起こるかというと、</p>
<p>お客さんが感動して、レビューを書いてくれるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに加えて、</p>
<p>どんな悩みがあるのか分かるようになり、</p>
<p>確実に外さなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらを繰り返していたら、</p>
<p>有料オプションが付けれるんですけど、１万６千円でも売れるようになったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金額を変えるタイミングもちゃんとあるので、あとで説明します。</p>
<p>これは、僕がビジネスをする上で大切にしていることなんですけども、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営の神様と言われているパナソニック創業者の「松下幸之助」の言葉で、</p>
<p>「受け取った金額の１０倍分のサービスを提供すること」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決まった商品だったら、一定の価値しか提供できないっていうふうに思うかもしれないんですけど、</p>
<p>それにプラスして、何かプレゼントしたりとか、</p>
<p>いくらでもやり方ってあるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、相手に尽くしたい、という気持ちがあれば、やり方はどうでもいいんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、僕が福井のエアビーでやっていたのは、</p>
<p>民泊のサービスって大体、泊まりにきて、鍵を渡して、部屋の説明をして、「ゆっくりしていってね」で終わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のところは、普通に説明とかはするんですけど、</p>
<p>最初に、扇子を用意しておいて、</p>
<p>外国人がいっぱい来るんで、</p>
<p>たとえば、ミゲルさんという方が一昨日くらいに来たんですけど、</p>
<p>名前に漢字で当て字を選び、「実夏流」と扇子に習字で書いてあげたんですね。</p>
<p>習字のうまい友人が居たんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>100均で、日本らしい扇子を買ってきて、</p>
<p>それを、到着した時に「プレゼントだよ」と渡したら、めちゃくちゃ喜んでくれたんですよ。</p>
<p>宿泊以外の提供をプレゼントすると、すごい喜んでくれるんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０００％の価値を提供すると、必ずレビューを書いてくれるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューを書いてくださいとお願いしたら、喜んでたくさん書いてくれたんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのレビューを見た次のお客さんが、「ここ、よさそうだな」、となる。</p>
<p>人が来るんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金額が低いサービスを売ってるからといって、これくらいのサービス提供でいいや、ではナンセンス、というか。</p>
<p>次に繋がらないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長期的に考えて、10倍で提供したら、いつか返ってくるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この長期的な視点がないと、妥協しちゃうんで、今日の話だけじゃなく、</p>
<p>ビジネスするうえで大前提です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスでうまくいく人は、大抵、他人のために頑張れる人が多くて。</p>
<p>趣味は人を助けることです、くらいの人が、すごいのびる、うまくいく人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マーケティングを知らなかったら、</p>
<p>人を助けるってことが、ビジネスの本質だと思うんで、「悩みを解決してあげたい」という、これはすごい大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc20">アンケートを取るときの心構え</span></h2>
<h3><span id="toc21">理由付け</span></h3>
<p>ここから、本題に入るんですけども、</p>
<p>アンケートを取るときの心構えとして、</p>
<p>ただ、アンケートを取られるのって、結構、面倒くさいじゃないですか。</p>
<p>あんまり答えたくないですよね。</p>
<p>何もされてないのに、何かいきなり、アンケートって。</p>
<p>だから、そのアンケートをする際に、まず理由をつけてあげなきゃいけないんですよ。</p>
<p>どういう理由かっていうと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、セミナーをするとか、商品、サービスを販売する時に、</p>
<p>相手のレベルをまず知らなきゃいけないんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、ちょっと最初に聞いただけだったんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当はこのセミナーを受ける前に、みんなのレベルを聞いて、</p>
<p>そのレベルに合ったものを提供したいんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それがちょっと出来なくて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は相手のレベルに合わせるっていう意味で</p>
<p>相手のレベルにあわせたら、相手も分かりすいんで、満足度も上がるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういう風に最初、アンケートとるかって言うと、</p>
<p>「もっとこの商品満足してもらえるように努めたいので、あなたのレベルを教えてください」っていうふうに、</p>
<p>相手のメリットとなるように、アンケートに書いておくんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただアンケートするだけでは、絶対に答えてくれないので、</p>
<p>自分がもしお客さんだったとして、このアンケートに答えたら、もっといい回答（サービス）が受けられるんだっていうことになると、</p>
<p>面倒くさくてもこたえるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、「理由付け」というのがすごく大事で、</p>
<p>アンケートには、必ず理由をつけてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc22">相手のレベルを知る</span></h3>
<p>で、２つ目。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手のレベルを知ることは、相手にとっても分かりやすいし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者に上級者の説明をしてもちんぷんかんぷん。</p>
<p>上級者向けに初心者の話をしても、全然、響かないわけです。</p>
<p>適した相手に、適した教えをしなきゃいけないんで。</p>
<h3><span id="toc23">アンケートに詳しく答えてもらうために具体的な質問をする</span></h3>
<p>３つ目もすごい大事で、</p>
<p>詳しく答えてもらうっていう話なんですけども、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、悩みを聞くってなったときに、</p>
<p>漠然と、「人生をどうにかしたい」、みたいな回答が返って来ても、実際、どうしたらいいんだっていう。</p>
<p>具体的な話をしてくれないと、何が悩みなのか、聞いたけど分からない、みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートはただ、形式的にとっても、使えないっていう。</p>
<p>具体的な質問をすれば、具体的な答えが返ってくるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、詳しく答えてもらうっていう意味で、</p>
<p>具体的な質問をする、っていうのがすごい大事です。</p>
<h3><span id="toc24">アンケートに答えてくれない場合は、満足度が下がることをあらかじめ伝えておく</span></h3>
<p>で、これは、３００人、４００人のくらいの人とやりとりさせてもらって思ったのが４つ目なんですけど、</p>
<p>アンケート面倒くさいから、もう、ノウハウとか、サービスだけ欲しい、という人がいるんですね。で</p>
<p>そういう人には、「アンケートに答えたくなかったら、答えてくれなくても大丈夫ですけど、ただ、満足度は下がります」というのを最初にお伝えするんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでもなお、アンケートに答えないなら、その人はもう了承したってことになるんで、それはそれで良いんです。</p>
<p>アンケートに答えてくれなくてもいいですが、ただ、満足度はさがりますよ、と了承を得ること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうことを最初に言っておかないと、レビューでマイナスなことを書かれてしまうんですよ。</p>
<p>「アンケートだけとられて、大したものは得られなかった」みたいな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューで悪い点がついちゃうと、つぎに来る他のお客さんとかに響いちゃうんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際にアンケートを強引に答えさせるという形も、絶対相手にとっては負担、というか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えたくないのに、答えさせられるってすごい嫌なことだと思うんで、</p>
<p>そういう時は、無理やり答えさせずに、ただ、満足度は下がるかもしれませんって、</p>
<p>一応、カバーはしとくんですね。</p>
<h3><span id="toc25">丁寧に頼む</span></h3>
<p>５つ目なんですけど、</p>
<p>アンケートに答えるってことは、ちょっとした労働というか、負担でもあるので、</p>
<p>丁寧に頼むってことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくあるのが、じゃあ、具体的な質問をすればいいのかって話なんですけど、</p>
<p>いきなり、かなり食い込んだ質問をすると、相手も引いちゃうんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は「今、住んでいるところはどこですか」とかそういう形で、</p>
<p>簡単なところから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあとにちょっと考えなきゃいけないオープンクエスチョンで、どうなっていたいですか？というような</p>
<p>こういうふうに、散りばめているんですね。</p>
<p>最初は簡単なところから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>順番も意味があって、</p>
<p>簡単なところから、最後、ちょっと難しい回答にいって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後、自分の商品にはこんなものがあるんですよ、という紹介で終わってるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のセミナーも本来はプレゼントなど必要ないのですが、</p>
<p>せっかく来てもらって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者として時間を割いて来てもらったというので、</p>
<p>それに対する敬意もありますし、</p>
<p>満足度を高めて帰ってほしいので、プレゼントを用意しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、さっき言った</p>
<p>１０００％提供の流れになっているんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートの最後に、現状、願望、問題というところがすごく大事で、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に商品を買って、</p>
<p>こう、何かを解決したい、だとか、</p>
<p>こう、感情を動かしたい、</p>
<p>満足したいから商品を買うと思うんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時に、</p>
<p>お客さんが今、どういう現状なのか、願望なのかで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを聞いておいて、それを用意しといてあげれば、</p>
<p>必ず売れるようになるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、現状とか願望とか、問題で、これを聞くことによって、</p>
<p>今、人生のどのレベルで悩んでいるのかっていうのも分かるので、</p>
<p>他の商品とかも提案しやすくなるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを解決したら、次、こういう問題があるから、</p>
<p>次はこの商品を提案しよう、という形で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ず、この現状、願望、問題っていうのはアンケートの中に入れて欲しいんです。</p>
<h3><span id="toc26">アンケート事例</span></h3>
<p>では、アンケート事例なんですけど、</p>
<p>例えば、僕のさっきの商品だったら、</p>
<p>どこから商品を見つけてきたのかっていう、そのルートですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商品を買う前の行動を知りたいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、商品を買う前の行動を知ることで、その人がどういう人なのかも分かりますし、</p>
<p>普段の生活とか、</p>
<p>その人のお金の使い方っていうのを聞いておいたら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば普段、お金の使い方が、まあ、一円も使わないみたいな、すごいお金を使わない人だったら、</p>
<p>どんな商品を販売しようとしても、無駄な努力になりますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、こういうセミナーとか受けに来る人だったら、</p>
<p>セミナーをこう、結構、案内してあげると、</p>
<p>やっぱり購入されやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この、商品を購入する前に、どのような活動をしていたのか、というのは知っておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人って、結構、同じ行動をとるので、その、前の段階の行動を知っておくと、</p>
<p>次の段階はどのようなことをするのか、わかりやすくなるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは相手のプロフィールですね。</p>
<p>10代の女性と、50代の男性</p>
<p>全く性別がちがうというか、生態系が全然違うんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩んでいることとか、全く違うっていうのもあって、</p>
<p>相手のプロフィールを知った上で、その人に適したものをサービス提供するっていうのが基本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのサービス中に、</p>
<p>「サービスを受けてどんな結果に繋がってほしいのか」っていうのを</p>
<p>聞いておくんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば今日のセミナーだったら、</p>
<p>まあ、セミナーは結構人数が多くて聞けないんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が１対１でやるときは、</p>
<p>最初にアンケートをとって、サービス提供をしていく形で持っていくんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービスの途中に、</p>
<p>このサービスを受けた後、どうなっていたいですか、っていうのを聞いて、</p>
<p>答えてもらって、サービス提供していく形を取るんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手が望んでいることを</p>
<p>サービス提供できたら、絶対満足してもらえるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービスの後は、サービスに満足してもらったら、</p>
<p>結構高い確率で、のちのち次の商品を買いたいと思ってくれるんですよ、満足してくれてたらですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、</p>
<p>1回そこで、やりとりは終わっていいんですけど、</p>
<p>1ヵ月後に、こういうセミナーしますって言ったら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あっ、じゃあまた1ヵ月後また参加しようって気になる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その前振りとして、</p>
<p>これからもずっとこういうことをしていくんで、宜しくお願いしますと、</p>
<p>書いていたら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次、またあるのか、とか。</p>
<p>予告をしとくんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来月、こういうセミナーあります、みたいに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、サービスを購入した後に、一応お話しといて、</p>
<p>で、実際にそれを売ることになったら、</p>
<p>その人に、「商品販売開始しました」っていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービス購入する時って、人によって結構、負担が大きいので</p>
<p>前もって予告されていたら、</p>
<p>スムーズにサービス購入できるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、こういうアンケートで「このサービス終わったら、今度はこういう商品販売します」みたいなことを言っておいてあげた方がいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、サービス提供した後に、今度は</p>
<p>ここには書いてないと思うんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートでとっていることとして、</p>
<p>今度はどういう商品が欲しいですか、っていうことを聞くんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にやってほしいセミナーは何ですか、っていう形で聞いて。</p>
<p>で、それを集めて、どういうニーズがあるかっていうことを、知ったりする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は</p>
<p>人生を通して何を求めているか、っていうことを聞いて、</p>
<p>その人の特徴とかよく分かりませんけど、</p>
<p>人生を通して、悩んでいることを聞く、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに対して、商品を勧めてあげたり、っていうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ、説明してなかったんですけど、</p>
<p>自分がもし商品を持ってなくても、</p>
<p>他の人の商品が、その人の悩みを解決するんだったら、</p>
<p>その商品を紹介してあげて欲しいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それ、アフィリエイトっていうんですけど、</p>
<p>知ってる人、いますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイトは、他の人の商品を紹介して、買ってもらえたら、</p>
<p>紹介料として、自分がいくらかもらえるっていう形なんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今、サービスを持っていないっていう人も何人かいましたけども、</p>
<p>そこは、これで解決できるんですね。</p>
<p>人生を通して、何を求めているか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc27">レビューのポイント</span></h2>
<p>今度、レビューのポイントについて話をしたいと思うんですけど。</p>
<h3><span id="toc28">レビューは形式を指定してあげる</span></h3>
<p>まず、レビュー書いてくださいって言われて、何を書いたらいいか、結構迷いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、レビュー書くときに、その、何を書いてほしいかっていうのを</p>
<p>あらかじめ決めてあげると、</p>
<p>書きやすくなるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自由な形式でレビューを書かれると、</p>
<p>面倒くさくなってやめちゃうってこともあるんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューを簡単に書いてもらうっていうのも踏まえて、</p>
<p>形式を決めて、レビューを書いてくださいっていうふうに言うと、</p>
<p>結構簡単に書いてもらえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このレビューを書いてもらう時に、相手の満足度が高くないと書いてもらえないので、</p>
<p>サービスを提供するのは、満足度が高い時にしか使えないんですけども、</p>
<h3><span id="toc29">あまり手応えがない人にはレビューを書くことをすすめない</span></h3>
<p>あと、</p>
<p>やりとりしていて、この人あんまり響いてないな、というのが</p>
<p>反応でだいたい分かるんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう人には、レビューは書いてもらってもいいんですけど、</p>
<p>まあ、あんまりすすめたりはしない、っていうことですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc30">レビューを書いてもらったらサプライズプレゼントをする</span></h3>
<p>で、3つ目は、</p>
<p>レビューを書いてもらったら、最後、サプライズプレゼントするんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、サプライズプレゼントをすることによって、</p>
<p>また次の商品が出た時に、それがまた効いてくるというか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あ、また今度もいい商品なんだろうな」、と印象づけられて、</p>
<p>次につなげられていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、どんな商品があるといいか、っていう。</p>
<p>これもさっき、アンケートで言いましたけれども。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな商品が次にほしいですか、っていうのを聞いてあげるってことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、もし余裕があれば、1回サービスを購入してもらって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間が半年、1年空くと、忘れられちゃうんですよね、存在自体を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、そういう時は、さっきのリストの話ありましたけど、</p>
<p>もう、購入者に対して、何でもいいんですけど、</p>
<p>「３カ月経ったんで、ちょっとプレゼント渡します」みたいな感じで</p>
<p>理由をつけて、プレゼントをあげると</p>
<p>継続的にそのお客さんとの絆が切れないっていうか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューしてくれる確率が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プレゼントと言っても、そんなすごいものを用意する必要はなくて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっき言ったみたいな、</p>
<p>扇子のプレゼントとか、簡単なもので何でもいいんですけど</p>
<p>そういうのを用意してあげて、</p>
<p>継続的に渡してあげるといいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューからこういう商品作って欲しいって書いてあるものを後日渡してあげるのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、実際にアンケートをとってみると、こういうふうに悩みがあるって書いてあるんですけども、</p>
<p>その悩みって、大きいものだったりするんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この悩みにこそ、真剣に答えてあげると、</p>
<p>それが今度、別の人にも使えるって形で、</p>
<p>コンテンツになっていくんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはさっき言ったアンケートから、</p>
<p>コンテンツがどんどん増えていくって話なんですけども。</p>
<p>結構、大きな悩みというのも共通で、</p>
<p>大体、お金か、人間関係か、仕事か健康っていうふうに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大勢に共通しているので、</p>
<p>そういう悩みに毎回答えていたら、みんな同じようなことを求めて、</p>
<p>１回、そういうのを、それに該当するものを作ったら、</p>
<p>プレゼント、できるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、どんどん、世の中のいろんな悩みっていうのを分かっていくんで。</p>
<p>悩みの解決の仕方とか、</p>
<p>いろいろ方法があると思うんですね。</p>
<p>調べるだけでもたくさんあると思うんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを見やすいようにまとめてあげるのもまた、価値として結構あるので、</p>
<p>具体的には、こういうステップを踏んだらいいよ、っていうのを言ってあげるといいですね</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく分かってない人とかもいるんで、</p>
<p>具体例を出して、こういうふうにすると良いですよ、という話をしてあげるだけで、価値があがるんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc31">どのタイミングで値段をあげるか</span></h2>
<p>どのタイミングで値段をあげるか、っていうのは、</p>
<p>レビューの質から判断するんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、これは最初に言ってたみたいに、</p>
<p>タダでサービスを提供して、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>べた褒めみたいなレビューが増える（連続する）と、</p>
<p>それは、値段を上げてもまた買ってくれるなっていう、</p>
<p>サインになるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は実際、500円が1000円になって、</p>
<p>1000円になってもレビューの質が落ちなかったんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に満足してくれている人は、</p>
<p>かなり長いレビューを書いてくれますし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どういうことが書いてあったらレビューの質が高いのかっていうことではなくて、</p>
<p>普通に見てたら判断できるって感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今、僕は、前まで５０００円だったんですけど、レビューの質が落ちなかったんで</p>
<p>１万円にあげて、いま、商品を販売しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをお話すると、値段を上げることは結構怖いって話をよく聞くんですね。</p>
<p>値段を上げて、売れなくなる、っていう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、それはなんでかって言うと、</p>
<p>金額を上げると、お客さんが減ってしまって、心配する人がいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、値段を上げることで良い点もたくさんあって、</p>
<p>例えば、その商品がそれだけ高いっていうことは、</p>
<p>ブランドがすごい強いっていうことなんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>有名なブランドで、高額だからこそ買いたい人がいるってことで、</p>
<p>高級レストランとか、高級車っていう</p>
<p>高い金額払うから、それで満足しているお客さんもたくさんいるんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、レビューの質が低いのに値段を上げると、</p>
<p>文句言われるんであれなんですけど、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レビューの質が高ければ、</p>
<p>高額商品にして、</p>
<p>相手に高額だから満足してもらえるっていうのもありますし、</p>
<p>金額が高い商品っていうのは、悪ではないんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc32">ワークショップ</span></h2>
<p>ここから、ワークショップに入っていきたいんですけども、</p>
<p>今まで商品を持っていない人は、ちょっと、</p>
<p>何のことや？と思うかもしれないんですけど、</p>
<p>自己紹介とか、そういう形で考えてもらってやってほしいんですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何をして欲しいかというと、</p>
<p>これが聞けたら最高と思える目的を達成するための文章を考えてもらいたくて</p>
<p>さっき言ったような、アンケートのコツを取り入れて、</p>
<p>どんな文章を書けば、この目的となることが聞けるのかという文章を書いてほしいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、そのアンケートの取り方なんてものは、無限にあるんで、</p>
<p>満足度を高めるために、なんて聞けばいいのか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>答えを教えてもいいのですが、それだと応用が利かなくなる。</p>
<p>変化の激しい時代なので、</p>
<p>アンケートの聞き方を</p>
<p>ご自身で考え、変えていかないといけない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、アンケートの書き方をちょくちょく変えています。</p>
<p>アンケートを作ってみる、というワークショップをやります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、今、売る商品があるなら、それを念頭に</p>
<p>明日からもうすぐにアンケートをとるくらいのつもりで、</p>
<p>文章を考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、スタートします。</p>
<p>分からないことがある人は手を挙げてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc33">受講生１</span></h3>
<p>アンケートを取る際に何を最初、軸にすればいいのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井元さん：相手は答えてくれない。どうやって声かけをするのか、を考えてみてください。街なかに行ってアンケートをとる際、どうしたら喜んで答えてくれるのか、から考えてほしいです。</p>
<p>先ほど例として挙げたのが、このアンケートに答えると、もっとよいサービスが受けられますということを先に伝える。</p>
<p>自分自身に関する紹介文を書いてもらうときに、お友達にメリットがないと書いてもらえないじゃないですか？</p>
<p>お金の使い方を、どうやって質問したら、聞きだすことができるのか？などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc34">受講生２</span></h3>
<p>普段の行動、お金の使い方について知りたい場合はどうすればいいですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井元さん：たとえば、最近買った一番高い買い物はなんですか？</p>
<p>相手のお金の使い方を知ることで、こちらのサービスも考えられる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では次に、レビュー項目を決めるんですけど、</p>
<p>これは２つ、やってほしいことがあるんで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっき言った、レビューを書いてっていわれても</p>
<p>というか、自分の紹介を友達に書いてほしいって言われても</p>
<p>何を紹介していいのか</p>
<p>答えづらいっていうので</p>
<p>レビューを書いてもらうために、</p>
<p>切り口を決めてあげるのと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次につなげるオファーですね。</p>
<p>私は普段こういう活動していて、</p>
<p>また新しい商品を出すので、</p>
<p>メールします、という</p>
<p>予告をしてあげるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうオファーをだしてもらう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次にまた来てくれたら、２０パーセント宿泊を割引します。</p>
<p>そしてお友達を紹介してくれたら、そのお友達も２０パーセント割引で泊まれます。</p>
<p>というのをやっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc35">受講生３</span></h3>
<p>アンケートはイメージがわくけど、レビューがわからない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>井元：レビューを書いてもらうための、仕組みを作る。</p>
<p>例えば、</p>
<p>「今日一番、学んだことは何ですか？」と聞けば、</p>
<p>書きやすくなるじゃないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc36">まとめ</span></h2>
<p>全体の流れをもう一度、</p>
<p>商品販売を始めたら、</p>
<p>まずは、無料で商品・サービスを提供する。</p>
<p>で、その後に、アンケートを書いてもらう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>0円にしても購入されないのであれば、</p>
<p>市場自体が全然なかったり、アプローチする場所が間違えている可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英会話を勉強したい人に、宇宙の話とかしてるようなイメージです。</p>
<p>間違っていることは結構あるんで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも無料でサービスをほしがったひと、というのは</p>
<p>何かしらそれに興味があるんで、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートをとって、</p>
<p>悩み事について、全力で答えてあげる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全力で答えてあげることが、次の商品の</p>
<p>つながっていくので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうやって、どんどん商品やコンテンツを強化していく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、レビューも、書いてもらって、</p>
<p>次のお客さんが買いたいと思われるような濃い内容のレビューがたくさん集まる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしたら、商品の値段を上げてもいいタイミングなので</p>
<p>1万から1.5万円で売ることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初、コツをつかんでしまえば</p>
<p>あとは量産して</p>
<p>最初の行動計画をしっかり実践してほしい</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果を出すには、理論と実践。</p>
<p>スポーツと同じ。</p>
<p>理論と実践を同時にしてほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は理論を学んだので</p>
<p>見返して、実践してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートの取り方は意外に難しいです。</p>
<p>お客さんのためになってないアンケートが実は多いので気をつけてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは以上になります。今日はありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc37">セミナー後の追記</span></h2>
<p>セミナーをして言葉が足りなかったことなどはこちらに追記していきます。</p>
<p>マーケティングを一言で表すと</p>
<p>ニーズを知った上で、サービスを作り、妥当性のある金額で売る</p>
<p>でしたが、そのためにアンケートやレビューを取るということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上を10倍にするマーケティング手法がアンケートとレビューというのはほとんどの人がきちんとできておらず、</p>
<p>できるマーケッターほど現場でのリサーチする大切さをわかっています。</p>
<p>今すぐにでもぜひアンケートとレビューを取り入れてみてくださいね。アンケートやレビューはグーグルフォームがシンプルでわかりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コピーライティングも一緒に学ぶと売上がさらにアップします。</p>
<p><a href="https://only1-freelance.com/million-per-month/">毎日4時間の仕事で月100万稼ぐのに欠かせないコピーライティングの基礎</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンケートとレビューが大切なのは分かった。では、そこからどうやって商品ラインナップやLP作成に繋げて全体の売上をあげるのか。<strong>個人社長が1日4時間労働で売上を最大化するための、マーケティング5つの具体的ステップ</strong>はこちらの記事に詳しくまとめています。</p>
<p>&#x1f449; <strong><a href="/marketing-5way/">売上をあげるマーケティング5つの手法を読む</a></strong></p>
<p><!-- クラスター自動接続:C --></p>
<p>やりたいことがあるのに手が止まってしまうのは、自分の才能と役割が合っていないサインです。脳が持つ本来の得意パターンと心の中の本当の動機を科学的に可視化し、進むべき現在地を明らかにするステップはこちらの記事で解説しています。</p>
<p>&#x1f449; <a href="/talent-and-roles/">才能と役割を明らかにする脳神経の自己理解ステップを読む</a></p>
<p><!-- /クラスター自動接続:C --></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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